2008年03月31日

今期初勝利。そしてJチーム10戦目にして勝利

やっと勝利を挙げることが出来た。
今期初勝利。そしてJチーム相手には去年の10月20日J29節千葉戦以来の勝ち星なのである。
長かった。しかし、やっとチームがまとまったという試合を見せてくれ同じく今期勝ち星のない新潟相手とはいえ
3点獲って完勝の試合を見せてくれた。
まだまだ、今期は始まったばかりだ。監督交代などいろいろあったがこれから去年の浦和レッズを取り戻してくれると信じている。
エンゲルス監督の戦術・色をだすにはまだ期間はかかると思うが今は選手と一体になっているように見える。
このまま立て直し、進撃してくれると信じて今日は久々の勝利に酔いしれたい。

posted by あかいみかん |01:38 | 浦和レッズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月31日

ここが定位置と言われない為に

開幕ダッシュにほぼ成功!かと思った愛媛FCでしたが
ちょっと微妙な位置に・・・
開幕ロアッソに勝ち、広島に負けたのはまあ地力の差でしょうがないと納得し
次節徳島に3-0の快勝。今年はちょっと違うかなと期待すれど温泉ダービー草津には2-1の惜敗。
そして今節、アビスパ福岡にも2-0で完敗。
目標順位を下回り9位まで落ちてしまった。今年のメンバーであれば中位以上はキープして欲しいと
思っていただけに序盤の連敗はちょっといただけない。
次節ホームで鳥栖戦。1節休んでホームベガルタ仙台戦とホーム2連戦ある。
ここで気持ちを入れ替え、ホーム2連勝で地獄のG・Wからの5月末までの9連戦を何とか
3敗以内で切り抜けて欲しいところだ。
この序盤のハードスケジュールを何位で終わるかで今年の全てがかかっているといっても過言ではないと思う。
やはり愛媛はここが定位置か!といわれないためにも勝負の3年目。
戦力も整っている今年こそこれ以上連敗はするわけにはいかない。

posted by あかいみかん |01:23 | 愛媛FC | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月28日

U-23の戦い

昨日のU22オリンピック代表候補とアンゴラフル代表の試合。
見ていて得点の匂いはいたるところでするし、攻める姿勢が見えるし
どこかのA代表の煮え切らない試合と打って変わって楽しかったですね。
なぜか岡田ジャパンのつまらない試合の後はU代表だったりなでしこだったりが
とてもいい試合をするので比較してしまうんだけど、ホント昨日の試合だったらA代表と
総とっかえとまではいかなくても半分くらい入れ替えてもいい試合するんじゃないの?
ってぐらい、攻める姿勢・戦術がみんなに浸透してたと思う。
若さゆえの攻めってのもあるんだろうけど、それでも得点の気配が全く感じられない試合よりも
数百倍はいいサッカーを組み立ててましたね。
ただ、フル代表にも昨日のU-22にも言えることなんでけど、ほんのちょっとの気の緩み、ミスからの
失点はもったいなかった。完全に崩されたわけではなく、なぜかポカンと開いてしまったエアポケットみたいな隙間を
個人技で破られての失点。これがなければ昨日の試合は100点に近かったんじゃないかな。

それでも、最後まで攻めきって、ドローに持ち込んだU-22のこれからには大いに期待したいと思う。

そしてW杯出場がかかっているA代表の選手には未来の為にもこの試合を見て
何かを感じ取って欲しい。
監督が全て悪いとは言わないが、今のA代表にはオシムジャパンに時のような
覇気が全く感じられなくなってしまった。
逆に反町U-22ジャパンはオリンピック予選の頃に言われていた、戦う姿勢・攻める気持ち
そしてナント言っても危機感が溢れ、選手みんなが一丸となって戦っているように見える。

たまたま浦和のサポだから余計にそう思うのかも知れないが、どんどん調子を崩していった浦和レッズと今のA代表の選手たちの闘う姿勢が重なって見えてしまう。
浦和は監督交代という荒療治にすばやく着手し(賛否両論あるようだが私は大賛成である)
好転の兆しが見えてきたが、日本代表に好転の兆しは見えてくるのだろうか?

posted by あかいみかん |10:24 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月27日

煮え切らない試合

やはりというか当然というか負けてしまった。
岡田ジャパンになってからどこかのチームと同じ様にビジョンが見えない、
チームとしての戦う形が見えないまま進んできたと思っていたが
昨日の試合でも勝てるかも!という兆しすら見せないままに負けてしまった。
試合が始まってから、親善試合と違う戦い方が出来るのか?攻撃の気配はあるのか?
と見ていたが、やはり進化なし!
攻めてはいるように見えるが、相手の脅威にはなりえない攻め、逆に相手には
なんのことはない崩しやすい守り。
こんな試合展開では、相手は戦い易かったに違いない。
後半相手はかなりバテテいたがそれでも日本の攻めに怖さがない為、守備の選手ではなく
攻撃の選手交代というなめた選手起用をされてしまい、その選手交代がある程度はまる形で失点。
その後も日本はボールを回すだけ。攻める気力も勝ちたい気概も何も見えないまま敗戦。
なんと3次予選での敗戦は19年ぶり、Jリーグ開幕後ははじめての屈辱だそうだ。
そう、W杯に出ることが当然のようにいわれてきてはじめての出来事。
オフトを得てトルシェ・ジーコそしてオシム監督と時々立ち止まりながらも
確実に進化を進めてきたと思っていた日本代表が
岡田監督でまるで10年前に、いやもっと前に戻ってしまったようだった。
負けると全て監督のせいにしてそれで終わりか!という意見も最近多いがやはり
チームの形が悪いのは監督の責任だろう。サッカーは野球と違い監督の力というものが大きく左右してくる。
特に試合の選手采配・コンディション作りなど多岐に渡って監督の力が左右するところが多いと思う。
監督を変えろとはまだ言わないが、次の試合までにサッカー協会は後任のことも考えて
強化を進める必要があるのではないか?

posted by あかいみかん |11:50 | 日本代表 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年03月21日

愛媛FC快勝

3年目の愛媛FCの正念場のシーズンが開幕した。
開幕戦はホームで新規参入チームロアッソ熊本に辛勝(まぁ、快勝といってもいいが)
後半いつもの時間帯に気が抜けて、1点を献上してしまったことを差し引いて
辛勝としておこう。
そして、2戦目はさすがに強い広島。しかも在籍していた高荻に独壇場ともいえる
活躍を許してしまい3-0の完敗。
ここで踏ん張れるかどうか?今年の愛媛FCを占う大事な一戦先日の徳島ヴォルティス戦
ここで完勝3-0という大差を付けて勝ちました。ここで3-0の得点差をつけたことで
得失点差で4位という位置につけることが出来ました。
とりあえず去年は徳島にやられてしまってスタートに失敗したこともあるので
今年はスタートには成功したと言っていいでしょう。
また昨日の試合ではFW若林・田中俊哉の二人がゴールを決めたことも大きいでしょう。
次はホームで温泉ダービー ザスパ草津戦です。
なんと開幕戦の後はダービー3連戦ですよ。知ってますか?
瀬戸内海をはさんでの瀬戸内ダービー(広島戦)
そして次の四国ダービー(徳島戦)
次節温泉街草津と日本最古のお湯がある道後を持つ愛媛の温泉ダービー
ダービー3連戦を2勝1敗で切り抜けてこのまま上位をキープしたいところですね。
と頑張っている愛媛FCなのですがちょっと気になることが・・・

それはサポーターのレベルの低さ
試合を見る目が育っていないんです。ひいき目に見ても愛媛のファールのようなプレーでも
誰かがブーイングをすればそれにあわせてブーイングが広がってしまう。
そして野次る。
また、相手が失敗しただけで拍手。愛媛の選手が失敗しても知らん顔。
やはりひどいプレーにはホームであってもブーイングは必要だと思うし
温泉地といっても選手をぬるま湯につからせておいては強くはならない。
レフェリーに対してもそうです。これはJ1でもいえるのかも知れないですが
ジャッジングに対してブーイングを繰り返す。
本当に正しいのか、間違っているのか自分で判断せずに廻りの言葉に流されて・・・
愛媛FCが強くなる為にはJ1を本当に目指す為にはサポーターにレベルアップも
必要なのでは?と今年もサポ席に思ってしまった、私でした。

posted by あかいみかん |15:36 | 愛媛FC | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年03月21日

解任そして新生

久しぶりの投稿となってしまったが放っておいた間に大変なことになってしまいましたね。
浦和レッズオジェック監督解任、エンゲルス体制に移行

去年から思っていたことが現実になってしまった。と言うかフロントの対応が遅すぎ。
ACLで優勝してからの成績不振に目をつぶり、日本代表の監督候補と新聞に
騒がれたり、下挙句のあまりにも早いタイミングでの続投決定。
そしてその時に懸念していた通り、浦和レッズの崩壊への道を着実に進んでしまった。
そして、早い段階での契約解除決定
この段階でフロントが契約解除を思い切ったことは浦和にとっては救いだろう。
しかし、サポーターを放ったらかしてはいないだろうか?
浦和はサポーターと一緒に進んできた、はずである。
しかし、去年の大失速以降いやACL優勝以降何かおかしい事にサポーターは気付いていた。
だが、フロントは気付かなかった。気付かないふりをしていた。
そして目をつぶっていた挙句この結果を招いてしまった。
今シーズンの巻き返しはたぶん不可能だろう。
この段階であまりにも早い判断だと思う人もいるだろうが、あえて言わせて貰う。今シーズンの優勝はなくなった!と
しかし、浦和レッズの目指すものは今日の優勝ではなく、常勝であるはずだ。
その確固たる地位を築く為にも、小手先の監督交代という手段だけではなく
10年、20年を見据えたフロント・首脳陣のビジョンをしっかり作り直して欲しい。
そしてもう一度浦和レッズを立て直して欲しい。
これからまだ何試合か勝てないかもしれない。点も取れないかも知れない。
しかし、今更そんなことはどうでも良くなってしまった。
先シーズンのような失敗、今回のような付け焼刃の取り繕いをしないチーム作りを
今シーズン1年かけても良い再構築してほしい。
今シーズンはもう一喜一憂しないで見守っていくから、監督・選手が戦いやすい
しっかりしたチームに向かってガンバレ浦和レッズ

posted by あかいみかん |15:21 | 浦和レッズ | コメント(5) | トラックバック(0)
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