2007年12月13日
ミランのカルロ・アンチェロッティ監督の解任報道が飛び出した。
浦和に負けたら解任という噂が立っている。
時期候補はモウリーニョという噂があるとイタリア人記者に質問され
「モウリーニョがミランの監督になりたがっているとすれば、私にとっていい刺激」
と平静を装ってはいたが内心穏やかではないはずである。
この報道が吉と出るか凶と出るかは分からないが
ACミランが全開以上の本気モードでやってくることは間違いない。
楽しくもあり恐くもある本気モードのACミランとのガチンコ勝負。
勝てたら世界サッカー界を駆け巡るニュースになることは間違いない。
posted by あかいみかん |15:11 |
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2007年12月13日
ワシントンのフルミネンセ移籍が決まったようですね。
これでワシントンの日本での活躍は後2試合になってしまった。
この時期での契約が良い方向に働いてくれれば、
今日の試合で今までのモヤモヤを吹き飛ばすような活躍をしてくれると信じています。
ワシントンが最後に最高の仕事をして
浦和に名を残して移籍していく事を期待して
エールを送りたい。
posted by あかいみかん |13:28 |
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2007年12月13日
さぁいよいよ後9時間弱でキックオフだ。
ここでスタメンを予想してみようと思います。
浦和レッズはセパハン戦と同じスタメンでいつも通りの
3-5-2のフォーメーションでしょう。
対するACミランは
クリスマスツリー型と呼ばれている
4-3-2-1というちょっと珍しい布陣でしょうね。
4-5-1といえなくもないですが通常の4-5-1とは違い
中盤の5人が前後に陣取り前目にカカとセードルフが位置するという形ですね。
ここからのパスの供給や、シュート、ドリブルなど危険な攻撃が始まります。
また4バックの安定した守備。
イタリア代表でもカテナチオ(鍵)という名のディフェンスの硬さが有名ですが
ACミランも堅守を伝統としています。
浦和の勝機はACミランと同じプランで戦わないことではないでしょうか。
ミランも浦和同様、堅守からのカウンターを得意とするチーム。
同じ戦いをしようにもさすがに守りきってカウンターは難しいだろう。
また、攻め込まれることも予想されるので低い位置で奪っても
そこからカウンターは容易ではない。
となるとやはりセパハン戦のときの様にあまりディフェンスラインを下げずに
ある程度の高さを保って鈴木・阿部が奪いにいって相馬・細貝がオーバーラップ
それに呼応し長谷部・ワシ・永井で中を攻める。
同じカウンターでも、ボールを奪う高さを変える必要がある。
今日の試合の見所は中盤の出来、ボールをどこで奪えるかにあると見る。
また、当然このようなプランを成功させるにはゲームの入り方もかなり重要になってくる。
開始早々にディフェンスラインを下げて入りこまれてしまうとミラン相手に建て直しは難しいだろう。
浦和の選手がみんな口を揃えていっているように失う物は何もないのだ。
であれば、獲りにいくだけである。ミランの攻撃を恐れず萎縮せずいつもの浦和レッズを出し
攻撃をすれば勝機は見出せるはずである。
アウェイの地、もしくは第3国でやれば浦和の勝てる確立は20%くらいだろう。
しかし、ここは日本。横浜といえどホームである。
ホームの利を活かし、攻撃を仕掛けミランを調子に乗せないことが勝機につながるはずである。
イタリアのチームは波に乗れば恐いが、乗れない時はリズムを崩し最後まで本領を発揮できないことも多々ある。
浦和はそこに付け込んで勝つ。
待ってろミラン
今浦和がそこに立つ
posted by あかいみかん |10:28 |
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