2008年03月28日
昨日のU22オリンピック代表候補とアンゴラフル代表の試合。
見ていて得点の匂いはいたるところでするし、攻める姿勢が見えるし
どこかのA代表の煮え切らない試合と打って変わって楽しかったですね。
なぜか岡田ジャパンのつまらない試合の後はU代表だったりなでしこだったりが
とてもいい試合をするので比較してしまうんだけど、ホント昨日の試合だったらA代表と
総とっかえとまではいかなくても半分くらい入れ替えてもいい試合するんじゃないの?
ってぐらい、攻める姿勢・戦術がみんなに浸透してたと思う。
若さゆえの攻めってのもあるんだろうけど、それでも得点の気配が全く感じられない試合よりも
数百倍はいいサッカーを組み立ててましたね。
ただ、フル代表にも昨日のU-22にも言えることなんでけど、ほんのちょっとの気の緩み、ミスからの
失点はもったいなかった。完全に崩されたわけではなく、なぜかポカンと開いてしまったエアポケットみたいな隙間を
個人技で破られての失点。これがなければ昨日の試合は100点に近かったんじゃないかな。
それでも、最後まで攻めきって、ドローに持ち込んだU-22のこれからには大いに期待したいと思う。
そしてW杯出場がかかっているA代表の選手には未来の為にもこの試合を見て
何かを感じ取って欲しい。
監督が全て悪いとは言わないが、今のA代表にはオシムジャパンに時のような
覇気が全く感じられなくなってしまった。
逆に反町U-22ジャパンはオリンピック予選の頃に言われていた、戦う姿勢・攻める気持ち
そしてナント言っても危機感が溢れ、選手みんなが一丸となって戦っているように見える。
たまたま浦和のサポだから余計にそう思うのかも知れないが、どんどん調子を崩していった浦和レッズと今のA代表の選手たちの闘う姿勢が重なって見えてしまう。
浦和は監督交代という荒療治にすばやく着手し(賛否両論あるようだが私は大賛成である)
好転の兆しが見えてきたが、日本代表に好転の兆しは見えてくるのだろうか?
posted by あかいみかん |10:24 |
日本代表 |
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2008年03月27日
やはりというか当然というか負けてしまった。
岡田ジャパンになってからどこかのチームと同じ様にビジョンが見えない、
チームとしての戦う形が見えないまま進んできたと思っていたが
昨日の試合でも勝てるかも!という兆しすら見せないままに負けてしまった。
試合が始まってから、親善試合と違う戦い方が出来るのか?攻撃の気配はあるのか?
と見ていたが、やはり進化なし!
攻めてはいるように見えるが、相手の脅威にはなりえない攻め、逆に相手には
なんのことはない崩しやすい守り。
こんな試合展開では、相手は戦い易かったに違いない。
後半相手はかなりバテテいたがそれでも日本の攻めに怖さがない為、守備の選手ではなく
攻撃の選手交代というなめた選手起用をされてしまい、その選手交代がある程度はまる形で失点。
その後も日本はボールを回すだけ。攻める気力も勝ちたい気概も何も見えないまま敗戦。
なんと3次予選での敗戦は19年ぶり、Jリーグ開幕後ははじめての屈辱だそうだ。
そう、W杯に出ることが当然のようにいわれてきてはじめての出来事。
オフトを得てトルシェ・ジーコそしてオシム監督と時々立ち止まりながらも
確実に進化を進めてきたと思っていた日本代表が
岡田監督でまるで10年前に、いやもっと前に戻ってしまったようだった。
負けると全て監督のせいにしてそれで終わりか!という意見も最近多いがやはり
チームの形が悪いのは監督の責任だろう。サッカーは野球と違い監督の力というものが大きく左右してくる。
特に試合の選手采配・コンディション作りなど多岐に渡って監督の力が左右するところが多いと思う。
監督を変えろとはまだ言わないが、次の試合までにサッカー協会は後任のことも考えて
強化を進める必要があるのではないか?
posted by あかいみかん |11:50 |
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2008年02月20日
北朝鮮との試合結果をテストマッチだと片付けていた人も多かったようですが
このテストマッチで結果が出なければ、本予選で結果が出るとは思えない。
確かに怪我人やクラブの都合等でベストメンバーが組めていないという事はあるが
それを差し引いてもある程度の結果は欲しい。
今日の試合では是非戦う姿勢、姿を見せて勝ちきって欲しいと思う。
オシム時代のようにとは言わないまでも、戦う戦士として青いユニフォームを
着ている価値を見せる戦いを希望している
posted by あかいみかん |15:28 |
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2008年02月19日
なでしこジャパンが北朝鮮に逆転勝ちしましたね。
新聞記事でしか詳細が分かりませんでしたが、攻め込まれながらも
逆転弾を沢が蹴り込んだみたいですね。(ループ?かな)
こちらの監督は就任10日目!
こちらは監督の戦術どうこうと言うよりは選手の精神的強さですかね。
逆転されてから、また決勝ゴールを叩き込んだ沢はともかくシュートを
しなければ点は入らないと思ったからとある意味男子より力強いコメントをしてました。
この気持ちが今の男子代表にはあるんですかね。
勝負どころで勝負しない、安全な方に楽なほうに逃げてるサッカーに先はないですね。
男子も次の試合はもっとアグレッシブな、精神的に強い試合を見せてほしいですね。
posted by あかいみかん |11:18 |
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2008年02月18日
いろいろあって投稿ができてなかったのですが久しぶりに投稿復活します。
昨日の日本代表×北朝鮮の試合を観て岡田監督の目指すサッカースタイルは
日本人には無理なんじゃないかと日本サッカー=岡田イズムに限界を見てしまった
感じがします。
接近・展開・継続でしたっけ、これは今の日本人には無理でしょう。
方向的には間違ってないんでしょうけど
まずは接近
ここ何試合か見てるとボールを持ってる選手はあまり動かずに他の選手が
拠ってきて一番分かりやすい(言い換える簡単なところ)にパスを出す。
そして出した選手が動いて受けようとするけど止まった状態でしようとするから
狭いところでのワン・ツーを無理やり作ったように見える。
そして展開。
岡田さんの言いたい展開ってのは逆にそういう狭いところで詰まった時に
打開する為の展開だと思っていたんだけど、
思いっきり前が開けてる時に大きく展開してサイドチェンジしただけ・・・
見たいな場面が多いのではないですか。
そして継続。
こんな攻撃や守備は続きません。
すぐに相手に取られるし、攻撃受けたら守れないでしょ。
昨日の北朝鮮戦なんていい例ですよ。
日本人より走って動くアグレッシブな北朝鮮に対して
日本はなんか狭いところでゴチャゴチャやったり(これが接近)
かと思うと自分の前が開けてるのに大きくサイドチェンジ(これが展開ですね)
したり、簡単な簡単なサッカーをしようとしていたと思います。
本当に強くなりたいんだったら、接近・展開・継続は言いと思います。
ただ、逆でしょう。
ここまで密集したら近くの選手にパスして逃げるだろうと思う場面で
大きく展開、そうすることによってパスを出した先には数的優位が
出来てるはずだし、前が開けてる時にはドリブルもあり、近くにパスもあり
時には大きくロングパスもありで選択肢が多くあればあるほど
相手にも読めなくなるし、こちらの攻撃の巾も広がるのではないでしょうか?
岡田さんがこれでいいと思っているのか、選手が全然理解できていないのかは
分かりませんが、今のままだと間違いなく日本代表は後退しましたね。
オシム監督の全く逆、走らないサッカーをしちゃってますよ。
走るサッカーが良いといってるわけではないですが楽なサッカーを
して勝てるチームはいないと思います。
久しぶりの投稿超辛口で復活しました。
posted by あかいみかん |10:54 |
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2007年12月26日
とは24日にリハビリ専門の病院に転院したオシム前日本代表監督の言葉です。
相変わらずのオシム節でみんなを安心させるユーモアたっぷりの言葉ですね。
協会もオシム監督に新しいポストを考えているらしいし、
ゆっくりリハビリして安心できる形で日本代表に帰ってきて欲しいですね。
posted by あかいみかん |15:43 |
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2007年12月07日
ついに岡田JAPANが発足した。
以前からここでもいろいろ論議されてきたが、オシム色を継承していくようだ。
はっきりとオシム路線の継承を語っていたし、協会からもそういう依頼もきている様だ。
しかし、はっきりしないのは協会の姿勢であった。
オシム路線をあきらめるのかというニュアンスも今までの会見・報道ではあったはずである。
しかし、今回ははっきりとオシム路線継承というスタンスを提示した。
その上でなぜ岡田監督なのか?という疑問には答えてはいない。
岡田監督がこの10年でどう変わってきたのかは分からない。
が、オシム路線を引き継ぐにはもともとの戦術論・ポリシーが大きく違っていたのではないか。
その監督を担ぎ出しておいて、オシム監督の路線を引き継いで欲しいとは
岡田監督もよく引き受けたものだと思う。
失礼を承知で言えば、「あなたの監督としての実績は買うが、今回は全て捨ててオシム監督のやっていたことを引き継いで欲しい」といっているようなものではないのか?
しかも、いつまでの契約かもはっきりしていないらしい。
この辺りがまた日本人らしい(悪い意味での)
お互いがプロに徹していない証拠ではないか。
プロならば自分の立場ははっきりさせるべきであるし、また、協会側としても
監督にどこまでの結果を求めているのか、予選を突破したら本大会も任すのか?
予選と本体かは違う監督の考えもあるのか?全く見えてこない。
これでは選手もサポーターもついていくことが出来ないのではないか。
今までと同じ轍はもう踏まないで欲しい。
日本代表として初めての経験。監督が突然倒れてしまった緊急事態を期に
協会も生まれ変わる必要があったはずである。
しかし、その機会を逸したとしか言いようがない。
posted by あかいみかん |23:41 |
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2007年12月06日
家族と簡単な会話が出来るまで回復しているそうです。
やはり一番先に口にしたのは「試合」という言葉だそうで
鹿島の逆転優勝には驚いていたそうです。
また、婦人がアイスクリームは冷たくないかと尋ねたところ
「冷たくなければアイスクリームではないだろう」
と笑いながら答えたそうです。
オシム節健在といったところでしょうか。
ゆっくりと休んで元気な姿で帰ってきてくれることを待ちましょう。
posted by あかいみかん |17:02 |
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2007年12月03日
次期日本代表監督の話題が取り沙汰される中、オシム監督が順調に回復し家族と数分から一時間の会話が出来るまで回復というニュースがあった。
日本のみんなの願いが届き、オシム監督自身の強靱な肉体、精神力があったからだと思います。
回復しても無理をせず、見守ってくれるだけでもいいから、日本サッカーのそばにいて欲しいと願います。
回復の報に心から感謝します。
posted by あかいみかん |21:24 |
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2007年11月28日
殆どのメディアで報道されだしたのでほぼ間違いないのだろう。
12/7に岡田監督就任らしい。
もうオシム色は消え去ってしまうんだろうか?
劇的に強くなったとはまだ言えないが、選手たちの言葉を借りれば
戦術が身についてきた。これから強くなる。時期だったのでは。
特に代表の千葉勢などはオシムサッカーの継承は簡単には出来ない。といっている選手もいる。
あるスポーツ紙などは千葉時代のオシム監督のコメントとして岡田監督とは方向性が違う。
オフレコとして岡田監督のサッカーを古典的とまで評したらしい。とまで書いている。
それに今、岡田さんは何やってるの?協会の役員かなんからしいって話も聞いたけど
マリノスの監督引いてから直接はかかわってないんですよね。
実際、コンサ優勝に導いたし、マリノス2連覇したけど
代表成績は15試合で5勝6敗4分でしょ。負け越してる。
まぁ初出場とはいえW杯グループリーグ3連敗得点1。が結果
就任後2試合連続引き分け。
初勝利はW杯予選の韓国戦2-0で勝ったがこの時点で韓国はすでに本戦出場を決めていた。
それから5連勝!しかし、これ以降勝ち星は納めていない。
勝った試合も予選敗退が決まっていたカザフスタンに5-0で快勝はしたが
この試合もモチベーションの差は歴然勝って当然の試合だった。
次の試合はジョホールバルの歓喜のW杯出場を決めた試合だった。
この辺りまでじゃないですかね。岡ちゃんの栄光は・・・
それからはカズ外したり、戦い方に悩んだり試行錯誤の結果、何も残せず
W杯敗退。
予選突破の評価をされたのかどうか分からないがそのあとコンサ・マリノスと監督は努めたが
評価は2分しているようだ。
この時期に海外から監督を招聘するのは難しいのは分かっているが、
今の時期にアジア圏でも代表監督の不在の国は少なくない。
韓国、イラン、オーストラリアなども確かまだ決まってないと思った。
協会がなぜ、何をあせっているのかは分からないがオシム就任の時にも
日本の色を作り上げていく長期ビジョンのためにオシム監督に依頼した。
といっていたのなら今の形を守ったまま監督不在で、大熊さんをはじめとする
コーチ陣で予選戦った方がいいんじゃないかと思う。
岡田監督の評価がどうであるかはこの際、置いておいてオシムサッカーの継承
また、長期展望を持った人事が必要なのではないだろうか?
posted by あかいみかん |09:25 |
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