2007年12月23日
愛媛FC敗戦
愛媛FCとして初めてのベスト8に入り もう一つ上を狙う川崎フロンターレ戦2ー0で負けてしまった 前半は川崎に主導権を握られながらも 要所要所を押さえ川崎に決定的チャンスを与えず プラン通りの試合展開だったのだが 愛媛の悪い癖、終了間際、気を抜いてしまってミドル一閃ゴールを許してしまった。 ここまでは狙い通りの展開だっただけに悔いの残る先制点 このまま前半終了 前半40分までの試合を後45分続ける事が出来たら まだ逆転する事も不可能ではないと思える試合展開だった。 後半開始早々、川崎の混乱を付いてチャンスを作るも あと一歩。決定力がなく決めきれない。 その後、徐々に川崎がペースを掴み自慢の攻撃力を 見せてきた。押し込まれる愛媛、攻める川崎の色が濃くなるも 川北の好セーブにも助けられ凌ぐ。 その後レフェリーの納得いかない判定もあり金守退場 PKでジュニーニョに2点目を取られてからは 川崎Fは完璧なポゼッションサッカー 逆に愛媛は全く自分たちのサッカーをさせてもらえず完敗でした。 でも全く歯が立たなかった訳ではない。 やはりカテゴリーの差は厳しかったが チャンスに決める事が出来たら流れは変わっていただろう。 当然J1との試合で何回もの決定機を作る事は無理だろう。 川崎は10回でも20回でもチャンスを作る事は出来るが、 愛媛FCは川崎の何分の一しか決定機を作る事しか出来ない。 実際、川崎は数多くのチャンスの中からたった2点とっただけである。 愛媛はよく守っていたと言ってよいのではないだろうか。 川北の好セーブで4点くらいは防いでいたが… 最初の11分の決定機に確実に決めていたら 試合の結果は変わっていただろう。 今期終盤の戦いを来シーズン最初から コンスタントにする事が出来た時 少ない決定機を確実に決める事が出来るようになった時 愛媛FCにJ1への扉が開く。
posted by あかいみかん |20:28 |
愛媛FC |
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