2008年09月29日
【観戦】楽天2-4ソフトバンク(Kスタ宮城)
いやいや、仙台の夜はやはり寒いですね。確かにこの時期のナイターは、やはり考え物ですので、今後CSや日本シリーズへ進出した場合は、何らかの対策を施さないといけないでしょうね。超法規的措置として「デイゲーム」なんてことも、考えても良いかも知れませんが、週末はともかく、平日に組まれた場合は厳しいですね。まぁそんなわけで、購入する予定はなかったのですが、球団グッズであるジャンパーを購入した次第です。 で、試合の方ですが…う~ん、何か寂しい印象がありましたね。えぇと、岩隈が投げて負けたなら仕方ない、岩隈だって負けることはある。と、纏めれば、簡単な話ですよ。しかし、その現場の空気から、もっと深いものを感じましたね。 河北新報の記事によれば、ある時期から岩隈を重点的に投げさせ、本人の体調と相談しながら、他の投手を後回しにしても優先させると。ま、これについては、追い込まれた状況でしたので、岩隈自身が納得すれば、それもありかなと。で、本日のマウンドは、先週の西武ドームで20勝した時以来の中6日ですよ。しかし、その結果以上に、何だか気が乗らない岩隈の姿を見て、思い出したことがあったんですよね。それは、2004年のやはり秋でしたが、千葉マリンで2回8失点なんかして、全く気分が乗らない投球だったのですが、まさにそれは「近鉄消滅」が決まった直後でした。今のチーム状況、我々から見れば、昨日でCS進出が不可能になっても、それは時間の問題だと思えますが、岩隈はそうではなかったんでしょうね。男前でクールに見られがちですが、岩隈ってかなり熱いハートの持ち主なんですよね。オリックスを拒否して、楽天に来た経緯からしても、そうじゃないですか。 で、もっと深読みすれば、前回登板直後に「次は中5日」と、野村監督のコメントもありましたが、であれば昨日の日曜日でしょう。それが、一場になったってとこに、何かあったのか?と、勘繰りたくなりますな。そして結果は最悪で、岩隈も一場も浮かばれず、今夜にしても最後に一場を投げさすなんて、何の意味があるのか判りません。中5日で行って、最後まで諦めないという、岩隈のパッションに賭けて欲しかったですね。 オリックスがCS進出を決めた日に、こちらは消化試合にわざわざ突入ですか…寂しいですな。![]()
- 共通ジャンル:
- プロ野球(NPB)
posted by aka-kawachi |23:10 |
頑張れ東北楽天ゴールデンイーグルス |
コメント(5) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/aka-kawachi/tb_ping/9
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
【観戦】楽天2-4ソフトバンク(Kスタ宮城)
コメント投稿者ID :
今年ダメでも、来季につながる戦いをすべきだと思う。
メジャーにおいて、ア・リーグ東地区のレイズ(旧デビルレイズ)は最下位の指定席だったチームが、今年地区優勝と大どんでん返しを演じたから、それに見習ってほしい。ちなみに、ヤンキースは14年ぶりのプレーオフ進出を逃してしまった。
PS.前回のトラックバックで同じコメントして申し訳ありませんでした。
posted by ノムさんボヤキ節 | 2008-09-30 01:35
【観戦】楽天2-4ソフトバンク(Kスタ宮城)
コメント投稿者ID :
おはようございます♪そうですね。せっかく4連勝できていたいい流れに、なぜあえて不調の一場投手を先発させたのか。。私もここが分かりませんでした。ホークスもしばらく本塁打・タイムリーのない状況だったのですから、何も勢いづかせることなかったと思うんですね。「足が地についていない」状況の一場投手に投げさせたら、試合じたいが壊れてしまう可能性だって考えられたのでは?と思ってしまいました(実際そうなっちゃったし…)。せめて昨日の岩隈投手の試合までは連勝できて欲しかった。そうすれば岩隈投手だって、CSへ望みをかけ(結果はダメでも)気合の入った投球ができたハズ。もともと「自分の数字のためだけの投球」ではなく、「チームをCSへ導く」ための投球をしていた岩隈投手でしたから、いくら紀藤さんがアレコレ言っても、相当ガッカリしていたのではないでしょうか。
そんなこんなで、昨日久しぶりにスタメンの草野も(多分りきみかな☆)サンザンな結果だったし、直人はケガでスタメン落ちだし、駆け回りのウッチーもさっぱり出塁できないしで、今シーズンこのままズルズルかぁ?とがっかりしているところです。強いて言えば、「野村イズム」をチーム一理解している中村だけが、それなりの結果を出しているのが救いだったような。。
posted by NとK大好き♪ | 2008-09-30 08:26
【観戦】楽天2-4ソフトバンク(Kスタ宮城)
コメント投稿者ID :
○ノムさんボヤキ節様
>今年ダメでも、来季につながる戦いをすべきだと思う。
そうですね、もう今季よりも来季を目掛けた方が良いでしょうね。「将来」ではなく、あくまで「来季」ですので、若手もベテランも関係なくですね。
○NとK大好き♪様
はい、こんにちは。
そうですね、岩隈の今年に賭ける決意は並々ならぬものがありましたし、他の選手も頑張りましたけど、最も結果を残した選手ですのでね。非常に、寂しい感じのする試合でしたよ。ただ、もう一歩踏み込んで、是非タイトルは総なめにして、来季に向けて切り替えて欲しいですね。来季も、中心で投げて貰わないと、困りますからね。
直人は、昨日はノックは受けましたけど、動きが限定されていて、もう少し時間が必要でしょうね。基本的に二遊間は高須・直人・内村の、それぞれ持ち味のある3人で来季も賄って行くとは思いますが、ちょっと内村が警戒されて来ましたね。さぁ、どう乗り切るかですね。
草野は、ノーヒットでしたけど、惜しかった…ホークスの守りが良かったです。しかしバットは振れていますし、調子自体は悪くはないと思うので、また代打に戻っても、結果を出してくれると思います。頼むよ、天才(笑)!
posted by 赤河内@管理人 | 2008-09-30 15:08
恐るべし一場マジック!!
コメント投稿者ID :
チームの勢いドコロか、岩隈投手の連勝まで止めてしまうとは?!(笑)
しかし、奇跡の大記録、同一リーグに被本塁打ゼロも無くなり、シーズンでの
2本という稲生投手以来の記録(らしい)も消え、防御率もダル投手に抜かれ
るという、岩隈投手にとっては何一つメリットの無い登板になってしまいまし
たね。
本来、個人成績の最多勝、防御率、勝率を考えれば、チームも最下位だし、も
う投げなくても良かったのに、CS進出の為に中5日で投げると宣言、それな
のに中5日を飛ばして一場投手に先発させてCS進出消滅。
気が抜けていたというは、我々の邪推だとはいえないですよね。
それにしても朝井投手は10勝に縁がないですな(笑
posted by エキサイティング・パ | 2008-10-01 03:22
【観戦】楽天2-4ソフトバンク(Kスタ宮城)
コメント投稿者ID :
○エキサイティング・パ様
そうですね…
厳しいことを言うならば、それでも自分のパフォーマンスを発揮するのがプロだ!という見方もあるでしょうが、選手だって生身の人間ですから、人並みの感情も持っていますし、特にここまで結果を残してきた選手ですから、最後まで彼に賭けて、それでダメだったら諦めもつくと、そう挑んで欲しかったですね。
朝井は、昨年は好投しても援護がなかったのですが、今年は概ねその逆で、援護があっても守りきれないくらい、内容が悪いですね。むしろここまで、よく9勝できたなというくらいです。登板機会はあと1回あるでしょうが、、来季には是非、普通に2桁くらいは達成して欲しいですよ。
posted by 赤河内@管理人 | 2008-10-01 13:32
コメントする
- Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
- mixiアカウントでコメント投稿
- Googleアカウントでコメント投稿
- Hatena IDでコメント投稿
- Biglobeアカウントでコメント投稿
- ログインしてコメント投稿
- メールアドレスでコメント投稿
※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」
※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」


