AJPS オフィシャル・ブログ

一般社団法人 日本スポーツプレス協会(A.J.P.S)は、1976年に設立された国内外の第一線で活躍するフリーランスを中心としたスポーツジャーナリストの集団です。 もっと見る
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最新の記事

フォトギャラリー「全国大学ラグビーフットボール選手権大会」

フォトギャラリー「全国大学ラグビーフットボール選手権大会」を更新しました。 ...続きを読む»

コラム「遠藤保仁の新たな挑戦」

矢内由美子=文  試合後の取材エリアを、遠藤保仁は珍しく足早に通り抜けようとしていた。  ガンバ大阪の番記者の呼びかけに応じて立ち止まり、いくつかの質問に答えたが、敗戦の悔しさと、日本代表戦から始まり、ACL、Jリーグ、ナビスコ杯、天皇杯と数多くの試合をこなしてきた疲労感は、いつもと変わらない淡々とした口調にもにじみ出ていた。  2013年1月1日。元日の国立競技場で、ガンバ大阪は柏レ......続きを読む»

コラム「名古屋フィギュアスケート・フェスティバル」

森田正美=文・写真  早いなぁ、時の過ぎるのはつくづく早いと思う。  第1回の開催は2004年の4月、サブタイトルにトップスケーターたちの夢の共演とある(2回以降はサブタイトルは無い)、出場者は田村岳斗、中庭建介、高橋大輔、村主章枝、荒川静香、恩田美栄、中野友加里とその時代のトップスケーターたち、地元スケーターとして安藤美姫、浅田舞、浅田真央、村上佳菜子、小塚崇彦が舞う。そして今回開催で......続きを読む»

コラム「湯浅直樹、日本人初のワールドカップ勝利に王手 」

写真・文=田中慎一郎 1966年からスタートした47年のアルペンスキーワールドカップの歴史のなかで,日本人が表彰台に上がったのはたったの7回、4人しかいなかった。 ...続きを読む»

フォトギャラリー「フィギュアスケート全日本選手権」

フォトギャラリー「フィギュアスケート全日本選手権」を更新しました。 ...続きを読む»

コラム「葛西紀明のパッション」

 通年、シーズンの区切りとなるクリスマス前はスイスのエンゲルベルグでLHが2戦行われる。昨年の吹雪とくらべれば十分な降雪の後、ティトルスシャンツェのHS137mの整備は悪くなかった。 ...続きを読む»

フォトギャラリー「ISU World Cup 2012-2013 in Japan」

フォトギャラリー「ISU World Cup 2012-2013 in Japan」を更新しました。 ...続きを読む»

お知らせ「益田佑一写真展」のご案内

当協会会員、益田佑一氏(横浜DeNAオフィシャルスチールカメラマン)の写真を展示する写真展が開催されます。 『ダグアウトの向こう~横浜DeNAベイスターズ1年目の記録~』 ...続きを読む»

フォトギャラリー「FIFA フットサル ワールドカップ THAILAND 2012」

フォトギャラリー「FIFA フットサル ワールドカップ THAILAND 2012」を更新しました。 ...続きを読む»

お知らせ「障害者スポーツの今、ロンドン・パラリンピック観戦報告」

当協会理事の宮崎恵理が講演会を行いますのでお知らせいたします。 「障害者スポーツの今、ロンドン・パラリンピック観戦報告」 ●内容  4年に1度のオリンピックイヤーは、その後に行われるパラリンピックイヤーでもあります。  近年、オリンピックとパラリンピックの両方に出場する選手も出現するなど、  パラリンピックの競技レベルは、限りなくオリンピックに近づきつつあります。  と同......続きを読む»

コラム「スペインで日本人ライダーが成し遂げた快挙」

佐藤寿宏=文・写真  また悔しい思いをした。  MotoGPロードレース世界選手権最終戦バレンシアで代役参戦した中須賀克行が並み居る強豪と堂々と渡り合い2位に入る快挙を成し遂げた。すでにチャンピオンも決定し、消化レースとも言えるラウンドだったが、ウエットからドライに変わっていく路面コンディションでスタート。グリッド上で、すでにスリックタイヤを履いていたライダー、そしてウォームアップランで......続きを読む»

フォトギャラリー「"吉田沙保里” Photo by 佐野美樹」

フォトギャラリー「"吉田沙保里” Photo by 佐野美樹」を更新しました。 ...続きを読む»

コラム「フットサルワールドカップ 2012 in タイランド 」

ヤナガワゴーッー!=文・写真 「カズを撮りに行く」  正直それだからページもとれた。結果16日間という長期、日本を離れることもいとわなかった。  26年前、まだキングと呼ばれる前のカズと出会ったとき、ボクもまだ学生で駆け出しの雑誌カメラマンだった(「キング」と最初に呼んだのはウルトラスで有名なあの植田朝日氏だ)。そんなカズー(こう呼んだほうがしっくりくる)がワールドカップに出る。行くし......続きを読む»

コラム「カズ・ワールドカップへの挑戦」

高橋学=文・写真  フットサル日本代表のユニホームを着たカズが初めてフットサルのピッチに立った。我々が待ちに待った瞬間だった。  2012年10月24日に東京代々木第一体育館で行われたフットサル日本代表vsフットサルブラジル代表の試合には8236人の観客が集まった。試合はカズの活躍もあり日本は2-1でリードし前半を終了。後半はブラジルに逆転を許すが、その直後日本が1点を返し同点で試合を終え......続きを読む»

コラム「ワールドチャンピオンの素顔」

古賀庸介=文・写真  取材のときに思うことがある。  100パーセント伝えられないというジレンマ。  2007年C・ストーナー(当時DUCATI)が自身初、DUCATIとしても初のワールドタイトルを取った時のMOTO GP記者会見場での出来事。  ワールドチャンピオンのストーナーが登壇するようで、僕の目の前にいた彼はレース上位3名の会見を眺めていた。 続きをAJPS公式サイ......続きを読む»

フォトギャラリー「ロードレース世界選手権 第15戦日本グランプリ」

フォトギャラリー『ロードレース世界選手権 第15戦日本グランプリ』を更新しました。 ...続きを読む»

コラム「ブロツワフ。日本とブラジルと餃子を楽しむ」

原悦生=文・写真 10月16日。 ポーランドのヴロツワフに来て4日目になった。 "WROCLAW"と書くのだが、読めないし、何度きいてもこれまで覚えられなかった。 パリの空港のチェックインで「どこへ行くの」と聞かれて、「最初は"WRO"なんだけれど」と言ったら、「発音が難しいのよね」と笑われた。 ...続きを読む»

お知らせ「Extreme PRESS by AJPS vol. 6」

「Extreme PRESS by AJPS vol. 6」が発行されましたのでお知らせします。 エクストリームプレスは、AJPSが取材・編集している季刊フリーペーパーです。 ご希望の方は、全国の家電量販店の各店頭およびAJPS事務局(info@ajps.jp)まで。 ※部数には限りがありますのでご注意ください。 ...続きを読む»

お知らせ「小橋城写真展『FACE - The begining-』」

当協会会員、小橋城氏の写真展が開催されます。 小橋城写真展「FACE - The begining-」 ...続きを読む»

お知らせ「木下健二写真展『Art in Ocean and Canoe/アウトリガーカヌーの聖地』」

当協会会員、木下健二氏の写真展が開催されます。 木下健二写真展「Art in Ocean and Canoe/アウトリガーカヌーの聖地」 ...続きを読む»

コラム「フィールドの支配者」

赤木真二=文・写真  雨の降りしきるスタッド・ド・フランス、サンドニで一人異次元のボールコントロールを見せていた男。靴は水に浸り、ショーツは汚れ、美しいブルーが雨に濡れて紺色になっても、その姿はオーケストラを指揮するコンダクターに類似していた。男はフィールド全体に目を配り、チームの優先順位を判断し、ボールにメッセージを持たせて試合をコントロールしていた。 ...続きを読む»

フォトギャラリー 「イオンカップ2012 世界新体操クラブ選手権」

フォトギャラリー『イオンカップ2012 世界新体操クラブ選手権』を更新しました。 ...続きを読む»

お知らせ「薬師洋行写真展『White Circus since 1969』」

当協会会員、薬師洋行氏の写真展が開催されます。 「FISジャーナリストアワード」受賞記念 薬師洋行写真展『White Circus since 1969』 ...続きを読む»

コラム「チキンボルティパイの味」

※このエントリーは2007年10月にAJPS公式サイト「スポーツコラム」で掲載された原稿の再掲載です。 原田公樹=写真・文  パイならホーソーンズ。カレーならホワイトハートレーン。鳥のから揚げだったらオールド・トラフォードか。デザートは、というとスタンフォード・ブリッジだろう。いつもケーキが5-6種類あって、なかでもチョコレートムースは、ちょっとや、そこらにはない味がする。  なにも食......続きを読む»

お知らせ「今井秀幸参加写真展」

当協会会員、今井秀幸氏が参加するグループ展が開催されますのでご案内いたします。 写真展「たのぺん 楽しいOLYMPUS PENの使いかた」 詳しくはこちら。 ...続きを読む»

お知らせ「おれたちに出来ることvol.2〜雪を愛する20人の写真家たち〜」

当協会会員の、木下健二氏、菅沼浩氏、大下桃子氏、渡辺正和氏、渡辺智宏氏、小橋城氏の6名が参加するチャリティーイベントが、本日より開催されますのでご案内いたします。 ...続きを読む»

コラム「また4年間の"修行"が始まる。」

生島淳=文  ロンドン・オリンピックの取材は、間違いなく素晴らしい体験だった。陸上が行なわれたオリンピック・スタジアムや、アイドルのいないバレーボール会場などの雰囲気が素晴らしかったのだが、反対に町がシレっとしているのもよかった。ロンドン市民のみなさんは、朝は普通に通勤していた。  熱狂と落ちつき。  対極にあるふたつの感情が共存できる土地は、滅多にないだろう。これほど楽しいオリン......続きを読む»

フォトギャラリー「“59” Photo by 岸本勉」

フォトギャラリー『“59” Photo by 岸本勉』を更新しました。 ...続きを読む»

コラム「議論は、これから」

宮崎恵理=文  ロンドン五輪の興奮も冷めやらない、8月29日、パラリンピックが開幕した。  五輪の規模には及ばないものの、史上最多の164の国と地域から約4200人もの選手が参加した。今大会には、アフリカやアジアから初出場の国が増加、北朝鮮もその一つである。  今大会の特徴を一言で表すとすれば、北京大会を機に急速に高まってきた競技レベルが、さらにもう一段上がったということだろう。 ......続きを読む»

コラム「ドーピング渦中のツール・ド・フランスより」

※このエントリーは2008年8月にAJPS公式サイト「スポーツコラム」で掲載された原稿の再掲載です。 畠山喜代子=文  スイスの大手新聞スポーツ欄の見出しで「自分はドーピングをやった。君もやったし、彼もやった、そして我々はみな・・・」本年6月にかってのツール勝利者たちは記者会見で涙をながし、沈痛な面持ちで衝撃の告白をやった。前年の勝者F・ランディス(USA)チーム Phonakはシャンゼ......続きを読む»

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