AJPS オフィシャル・ブログ

一般社団法人 日本スポーツプレス協会(A.J.P.S)は、1976年に設立された国内外の第一線で活躍するフリーランスを中心としたスポーツジャーナリストの集団です。 もっと見る
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最新の記事

コラム「2014年プロ野球の不思議」Text 人見和生

人見和生=文 ■Bクラス3チームが、すべてサヨナラ勝ちした日 2014年のペナントレース。 セ・リーグは、打撃ベストテンに一人の姿もなく、3割打者もゼロに終わった貧打(チーム打率.257 は、リーグ5位)巨人が、2位阪神にゲーム差を7も離しての不思議なリーグV3。 パ・リーグ優勝は、日本一に輝いたソフトバンク。巨人とは対照的に打撃ベストテン3位から7位まで3割打者が5人ずらりと並び、チーム打率......続きを読む»

フォトギャラリー「同郷のスケーター」 photo 能登直

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コラム「ブラインドサッカー日本代表が世界へ挑む」Text 飯塚健司

飯塚健司=文 写真=日本ブラインドサッカー協会 ■渋谷で世界選手権が開催される 11月16日~24日にかけて、渋谷の代々木競技場フットサルコートを舞台にブラインドサッカーの世界選手権が行なわれる。出場するのは12か国。開催国の日本代表はグループリーグでパラグアイ(16日)、モロッコ(18日)、フランス(19日)と対戦する。決勝トーナメントに進出できるのは8チームで、3度目の世界選手権出場となる日......続きを読む»

フォトギャラリー「拳の行方」 photo 中西祐介

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コラム「消えたカナリア」Text 原田公樹

文=原田公樹  朝起きると、カナリアは忽然と消えていた。  その前夜まで、ブラジルのどこの町も、無数の黄色いユニホームやTシャツを着た人たちで埋め尽くされていたというのに――。  開幕前、ブラジルは散々な言われようだったが、大会がいったん始まると、工事の遅れも、デモもストライキも、ほとんど影響がなかった。確かにどこのスタジアムも周辺は工事中で、不細工だったが、誰も気にしない。 ...続きを読む»

コラム「錦織のグランドスラム決勝進出を2年前に予言していた松岡修造氏」Text 矢内由美子

矢内由美子=文 ■圭を始めて見たとき…まさに衝撃的でした 全米オープンテニス男子シングルスで、世界ランク8位の錦織圭(日清食品)が日本選手として初めて決勝の舞台に立つという快挙を成し遂げた。 日本時間9月9日早朝に行なわれた同12位のマリン・チリッチ(25歳、クロアチア)との決勝戦では3-6、3-6、3-6のストレート負けを喫したが、2週間にわたる快進撃は日本中を熱狂させたのはもちろんのこと、......続きを読む»

お知らせ「AJPS報道展~ワールドカップ ブラジル大会~」

当協会の報道展が開催されますのでお知らせします。 「AJPS報道展~ワールドカップ ブラジル大会~」 会場:サンシャインシティ アルパ 1F 南通りメゾンカイザー横壁面 会期:2014年9月12日(金)~9月23日(火) 10:00~20:00 入場無料 詳しくはこちら ...続きを読む»

コラム「目ざせ、未来のパラリンピアン!」Text 矢内由美子

矢内由美子=文・写真 ■ 選手発掘イベントを初めて開催 2016年リオデジャネイロ大会、2018年平昌(ピョンチャン)冬季大会、2020年東京大会などで活躍する未来のパラリンピアンを発掘しようと、日本障がい者スポーツ協会と日本パラリンピック委員会(JPC)が、「めざせパラリンピック! 可能性にチャレンジ2014」と題したイベントを東京と神戸市の2会場で8月下旬に開催した。 車いすフェンシン......続きを読む»

フォトギャラリー「旅する自転車ロードレース」 photo 田中苑子

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コラム「桐生が描く9秒台への道」Text by 折山淑美

折山淑美=文 ■10秒01の衝撃から1年  昨年4月の織田記念陸上で、高校生ながら日本歴代2位の10秒01をマークした桐生祥秀。98年12月のアジア大会で伊東浩司が10秒00を出して以来止まっていた、日本人9秒台の夢を実現する逸材と期待される彼がこの夏経験したのは、初めての“世界との競り合い”だった。 ...続きを読む»

フォトギャラリー「2014 FIFA World Cup Brazil」 photo 近藤篤

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コラム「ワールドカップ取材の旅」Text by 大住良之

大住良之=文・写真 ワールドカップ・ブラジル大会も終盤。コスタリカ、ギリシャ、スイスなど、大会前には見向きもされなかったチームの奮闘の一方、日本では、力を出し切れずに敗退した日本代表のことが話題の中心に違いない。しかし私たち取材者にとっては試合を取材するために会場間をどう移動するか、宿泊施設をどう確保するかが、いつも以上に大きなテーマとなった大会でもある。 ...続きを読む»

コラム「遠藤保仁が挑むブラジルW杯」

飯尾篤史=文/菅井健次郎=写真 ■ブラジルは“特別な場所” 今はただ、深く考えることのなかったあの頃の自分を恥じるばかりだ。 遠藤保仁の口から「ブラジルW杯に出るのが一つの目標」という言葉を聞いたのは、北京五輪が終わったばかりの頃だったから、今から6年ほど前のことになる。 オーバーエイジとしてU-23日本代表に加わる予定だった遠藤は、ウイルス性肝炎に倒れて五輪出場を棒に振り、ようやく復帰した......続きを読む»

コラム「大久保嘉人を甦らせた有形無形のファクター」

江藤高志=文/渡辺二美一=写真 ■“終わった選手”を再生させた風間戦術  5月12日に発表されたサッカー日本代表ブラジルワールドカップメンバーの中で、サ プライズ招集となったのが大久保嘉人である。ザッケローニ監督体制となってからの招 集は、2012年のアイスランド戦1回のみ。この試合に先発出場した大久保は前半のみプ レーしてベンチに下がっており、それから長く代表に名前を連ねることが......続きを読む»

お知らせ「第7回AJPS AWARD 2013 久保田五十一氏に決定」

第7回AJPS AWARD 2013は、久保田五十一(バット職人)に決定しましたのでお知らせします。 AJPS AWARD 2013をAJPS公式サイトで読む。 ※AJPS AWARDとは。 スポーツシーンにおいて、特別に活躍した選手や関係者の功績を称えるために一般社団法人日本スポーツプレス協会が制定した賞です。AJPS AWARDを通じて、各種競技団体、選手、チーム、関係者の......続きを読む»

お知らせ「Extreme PRESS by AJPS vol. 11」

「Extreme PRESS by AJPS vol. 11」が発行されましたのでお知らせします。 今回のテーマは「2013 Jリーグヤマザキナビスコカップ」です。 Extreme PRESSをAJPS公式サイトで見る。 エクストリームプレスは、AJPSが取材・編集している季刊フリーペーパーです。 ご希望の方は、全国の家電量販店の各店頭およびAJPS事務局(info@ajps......続きを読む»

フォトギャラリー「Life in the fast lane」 photo 古賀庸介

フォトギャラリー「Life in the fast lane」 photo 古賀庸介」を更新いたしました。 フォトギャラリーをAJPS公式サイトで見る。 ...続きを読む»

コラム「ソチ・パラリンピックに見る、光と陰」

宮崎恵理=文 ■日本は金3、銀1、銅2。メダル総数で7位  3月7日に開幕し、10日間に渡って開催されたソチ・パラリンピック。16日に5競技全72種目が終了した。日本は、今大会、アルペンスキー、クロスカントリースキー、バイアスロンの3競技に出場、アルペンスキーで金メダル3個、銀メダル1個、銅メダル1個、バイアスロンで銅メダル1個の全6個を獲得。地元ロシアが金メダル30個を含む全80個もの......続きを読む»

お知らせ「AJPS報道写真展 Athlete~スポーツのある風景から」のご案内。

当協会の写真展、AJPS報道展2013-2014 「Athlete」~スポーツのある風景から~が開催されますのでご案内します。 AJPSは約170名を超える国内外で活躍の第一線で活躍するフリーランスを中心としたスポーツジャーナリスト(フォトグラファー、ライター他)で構成されている団体です。 ...続きを読む»

コラム「今なお色褪せないF1シューマッハの神業ドライブ」

尾張正博=文/Williams F1=写真 ■世界中が衝撃!シューマッハがスキーで事故  2013年12月29日、衝撃的なニュースが世界中を駆け巡った。 「元F1チャンピオン、ミハエル・シューマッハがスキー中に転倒し、重傷」  フランスの人気スキーリゾート地であるメリベルで家族とともにスキーを楽しんでいたシューマッハは、なんらかの原因で滑走コースを外れ、転倒。岩に頭部を強打し......続きを読む»

フォトギャラリー「ソチオリンピック」 photo AJPS

フォトギャラリー「ソチオリンピック photo by AJPS」を更新いたしました。 フォトギャラリーをAJPS公式サイトで見る。 ...続きを読む»

コラム「女子アイスホッケー、ソチ五輪5戦全敗の意味」

戸塚啓=文/田口有史=写真 ■史上初めて予選を突破して出場  ソチ五輪における女子アイスホッケーは、メダルを期待されていた競技ではなかった。果たして、“スマイルジャパン”こと女子日本代表は、明るいニュースをもたらすことはできなかった。 グループステージは3戦全敗に終わり、順位決定戦でも2連敗を喫して8位に終わった。最下位である。  だからといって、彼女たちを批判するつもりにはなれない......続きを読む»

フォトギャラリー「一期一会」 photo 小橋城

フォトギャラリー「一期一会 photo 小橋城」を更新いたしました。 フォトギャラリーをAJPS公式サイトで見る。 ...続きを読む»

コラム「『2020年 東京五輪』サッカーで輝きを期待させる大器たち」

河治良幸=文 ■主役は97年生まれの選手  6年後の東京五輪はサッカー界にとっても一大イベントになることは間違いない。U-23の選手(本大会はオーバーエイジ枠として3人を加えることができる)に出場資格がある男子サッカーで、“東京五輪世代”の中心を担うのは1997~98年生まれ。現在は16歳から17歳で、ちょうどJリーグや大学に進む一歩手前の選手たちだ。 ...続きを読む»

コラム「2014ワールドカップで日本に求められるノルマとは?」②

矢内由美子=文 田中伸弥=写真 ■試合順の考察  日本は初戦でコートジボワールと対戦する。アフリカ勢と初戦で対戦するのは10年南アフリカ大会の初戦でカメルーンと当たったのに続き、2度目。南アフリカでは初戦でカメルーンに勝ったことで勢いに乗り、決勝トーナメントまで駒を進めた。大会直前までどん底だったチームのV字回復は、世界中を驚かせた。  ...続きを読む»

コラム「2014ワールドカップで日本に求められるノルマとは?」①

矢内由美子=文 田中伸弥=写真 ■組み合わせ決定  2014年6月12日から7月13日までブラジルで開催されるFIFAワールドカップのグループリーグ組み合わせが決まった。5大会連続5度目の出場となる日本(FIFAランク48位)はC組に入り、6月14日のコートジボワール(17位)との対戦を皮切りに、6月19日の第2戦でギリシャ(12位)、6月24日の第3戦でコロンビア(4位)と対戦する。 ......続きを読む»

フォトギャラリー「サッカー日本代表欧州遠征」 photo 田中伸弥

フォトギャラリー「サッカー日本代表欧州遠征 photo 田中伸弥」を更新しました。 フォトギャラリーをAJPS公式サイトで見る。 ...続きを読む»

お知らせ「Extreme PRESS by AJPS vol. 10」

「Extreme PRESS by AJPS vol. 10」が発行されましたのでお知らせします。 今回のテーマは「アメリカンフットボール X League」です。 Extreme PRESSをAJPS公式サイトで見る。 エクストリームプレスは、AJPSが取材・編集している季刊フリーペーパーです。 ご希望の方は、全国の家電量販店の各店頭およびAJPS事務局(info@ajps......続きを読む»

コラム「グラチャンバレー 女子日本代表の注目選手は22歳のサウスポー」

田中夕子=文 ■若手を試す絶好の場  バレーボール女子日本代表にとって、今季最終戦となる国際大会「ワールドグランドチャンピオンカップ2013」(略称:グラチャン)が12日、名古屋・日本ガイシホールで開幕した。  オリンピック、ワールドカップ、世界選手権がバレーボールの三大大会であり、グラチャンはオリンピック翌年ということもあり、出場各国の主力選手のすべてが代表メンバーに名を連ねているわ......続きを読む»

コラム「育成の方向性と今日の戦い」

赤木真二=文/写真 17歳以下の代表チームが参加するFIFA U-17 WorldCupは隔年開催です。今回はアラブ首長国連邦(UAE)で10月17日に開幕しました。年齢制限のある大会ですから選手にとっては初めてのFIFA大会という位置づけです。FIFAアンサムを聞きながら入場し、両チームの国歌を歌う雰囲気も普段と違う感覚と言えます。 フォトギャラリーをAJPS公式サイトで見る。 ......続きを読む»

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