2007年12月26日
桜花学園 ○ 119-64 ● 県立幕張総合
第1ピリオド、両チームともハーフコートマンツーでスタートする。桜花学園は#8高田のインサイド・#6小泉のカットインなどでバランス良く攻撃するのに対して、幕張総合は思うようにボールが回らず、なかなか得点できないまま32-6桜花学園リードで第1ピリオドを終了する。
第2ピリオド、幕張総合は#10望月の1on1・3Pシュートで反撃するが大きな流れは変えられず、逆にカットインをブロックショットされ、桜花学園の#7木林・#8にインサイドシュートを許しリードを広げられる展開となってしまう。点差を挽回するにいたらず56-21桜花学園リードで前半を終了する。
第3ピリオド、桜花学園は控えメンバーでスタートするが、#10深野の1on1、#16丹羽のローポストなど気持ちよく得点を重ねる。一方、幕張総合は#10・#8川嵜がカットインなどを仕掛けるが、もらったフリースローが入らず流れをつかめない。途中ゾーンプレスを仕掛けるも良く前を見ている桜花学園のボール運びを崩すにはいたらず、さらにリードを広げられる展開になってしまい94-38で第3ピリオドを終える。
第4ピリオド、幕張総合は#10望月の連続3Pシュートや1on1で追い上げるが,桜花学園は控えのガード陣が大きな乱れを見せず点差をつめることが出来ない。最後は桜花学園が全員出場させる余裕のゲーム運びで119-64の大差で勝利し、準決勝進出を果たした。
ボックススコア
情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET
posted by aj2008 |14:19 |
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2007年12月26日
聖カタリナ女子 ○ 83-71 ● 札幌山の手
一戦一戦を確実に勝ち進んできた聖カタリナ女子と、インターハイ準優勝の岐阜女子を1点差で破った札幌山の手とで行われた準々決勝は、両チームともハーフマンツーマンディフェンスから始まる。聖カタリナ女子は、#14苗田のジャンプシュート、#10濱口のインサイドシュート、#5有田の3Pシュートでリズム良くオフェンスする。 聖カタリナ女子13-1札幌と、12点差になり札幌山の手はタイムアウトを取る。しかし、その後も聖カタリナ女子は、相手オフェンスの動きを予測した堅いディフェンスで、札幌山の手の攻撃を封じ流れよく攻める。札幌山の手は、#6本川・#7山田を投入し反撃を試みる。#8渡邊・#7山田の3Pシュートが決まるも流れをつかみきれない。更に、#16今野を投入、オールコートマンツーマンへときりかえる。 カタリナ26-10札幌と、聖カタリナ女子16点リードで第1ピリオドを終える。
第2ピリオド開始直後、札幌山の手#16今野が3Pシュートを決めるが、すかさず聖カタリナ女子#16大森も3Pシュートを決める。聖カタリナ女子はその後もモーションオフェンスでファウルを誘い、フリースローも確実に決める。4分47秒、カタリナ41-20札幌のところで、札幌山の手は前半2回目のタイムアウトを取るも、流れを変えられない。聖カタリナ女子は、#14苗田のリバウンドシュート・3Pシュート・#5有田のドライブシュート等で更に突き放しにかかる。56-26と聖カタリナ女子のリードで前半終了。
後半、聖カタリナ女子はマンツーマンディフェンス、対して札幌山の手はゾーンディフェンスでスタートする。聖カタリナ女子はゾーンディフェンスに対してやや攻めあぐむもあわてず、インサイド、アウトサイドからとバランスよく攻撃する。聖カタリナ女子#5有田は3本連続3Pシュートを決め、カタリナ76-43札幌で、第3ピリオド終了。
第4ピリオド札幌山の手は激しくゾーンディフェンスでボールを奪いにかかり必死に食い下がる。2分57秒タイムアウトをとり、更に戦術を練る。オールコートのゾーンプレスと、#4三浦・#7山田の3Pシュート等で猛反撃し徐々に点差をつめていく。第4ピリオドでは、聖カタリナ女子を7得点に押さえ激しいゲームを展開するもタイムアップの笛が響く。流れの良いオフェンスと、相手の動きを予測した堅いディフェンスで、落ち着いてゲームコントロールした聖カタリナ女子が83-71で勝利し、準決勝へと駒を進めた。
ボックススコア
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posted by aj2008 |13:40 |
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2007年12月26日
東京成徳大学 ○ 90-62 ● 東京学館新潟
第1ピリオド、東京成徳ハーフマンツー、学館新潟は3-2のマッチアップゾーンディフェンスでスタート。東京成徳は#7間宮を中心に得点を重ねるのに対し、学館新潟は東京成徳の高さとしつこいディフェンスに対し積極的なオフェンスが出来ない。東京成徳は#4本田のブレイクや#13金子の3Pなシュートどでリードを広げる。学館新潟は#4稲苅の1on1や3Pシュートなどで応戦するが、21-15東京成徳リードで第1ピリオド終了。
第2ピリオド、東京成徳は学館新潟のゾーンに対し速い展開で攻撃をし、さらにリードを広げていく。3分東京成徳#7間宮のバスケットカウントが決まり、学館新潟たまらずタイムアウト。東京成徳は速い攻撃からインサイドにボールを集め学館新潟のファウルを誘う。#6天野がフリースローなどを確実に決めゲームを一方的な展開とする。東京成徳はディフェンスを頑張り学館新潟に得点を許さない。東京成徳は#15篠原のリバウンドシュートや#14山本の1on1でリードを広げ、46-24東京成徳リードで前半を終了する。
第3ピリオド、東京成徳は学館新潟のスクリーンをファイトオーバーで対応しリズムを作らせない。それでも学館新潟は#4稲苅の3Pシュート、#5高橋のジャンプシュートで何とかつなげていくが東京成徳は#7間宮と#15篠原のハイローなどで確実に得点し点差は縮まらない。学館新潟は#5高橋の1on1が連続で決まるも、東京成徳#4本田が1on1、リバウンドシュートなどで応戦し、このピリオド学館新潟が粘りを見せたが69-44東京成徳リードで第3ピリオド終了。
第4ピリオド、学館新潟#5高橋が1on1を積極的に仕掛けリズムを作ろうとするが、東京成徳#7間宮を止められず、学館新潟はファウルでフリースローを与えてしまう。さらに東京成徳は#15篠原のゴール下で攻撃の手をゆるめず、90-62で圧勝した。厳しいディフェンスと高さを活かした攻撃で東京成徳が4年ぶりに準決勝を果たした。
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posted by aj2008 |12:26 |
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2007年12月26日
常葉学園 ● 62-68 ○ 山形市立商業
今大会、本日までの個人得点2位の#7徐を擁する常葉学園と、シード校を破り勝ち進んできた山形市立商業との準々決勝戦は、両チームマンツーマンディフェンスでスタートする。常葉学園はインサイドへとボールを集め、山形市立商業はスクリーンプレーでオフェンスする。第1ピリオド中盤から常葉学園はやや早めにアウトサイドシュートを打つが、リバウンドを奪えない。対して山形市立商業は#7大沼・#6高橋の1on1で得点を重ねる。16-24の山形市立商業8点リードで第1ピリオド終了。
第2ピリオド開始1分、常葉#7徐の3Pシュートが決まり、流れが常葉へと傾く。ディフェンスでも24秒オーバータイムを取り、更に#10風間のドライブインシュート、#7徐の3Pシュートで26-25と逆転する。山形は3分20秒でたまらずタイムアウトをとる。その後、山形は速攻やスクリーンプレイ、#4阿部の1on1で再逆転する。7分15秒、今度は常葉がタイムアウトをとる。しかし、その後も山形がオフェンスリバウンドを粘り連続攻撃をする。29-35山形6点リードで前半終了。
後半も両チームともハーフマンツーマンディフェンスでスタートする。常葉#7徐・#9小池のインサイドターンシュートが決まる。対して、山形はオフボールスクリーン、リバウンドシュートで攻撃。#5武田の3Pシュートも決まりゲームの流れをつかむ。残り1分42秒、山形#4安部が負傷交代してしまう。常葉もオールコートディフェンスへと変化し、両者譲らず、第3ピリオドは常葉18-19山形と互角のスコア-で終わる。
第4ピリオド、山形は#4阿部が復活するが、開始2分、#6高橋が4ファウルとなり交代する。常葉は#7徐のターンシュートと3Pシュート。山形は#7大沼・#4阿部のドライブインシュート等で両チーム一歩も譲らないゲーム展開が続く。残り3分22秒、常葉58-68山形と、10点差になったところで常葉タイムアウト。2-2-1ゾーンプレスから2-3ゾーンディフェンスへときりかえる。残り2分14秒、山形もタイムアウトを取り両ベンチともに動きをみせる。残り46秒、62-68山形6点リード、常葉は逆転を狙い3Pシュートを放つも決まらず、終始オフェンスリバウンドを粘り強く取り続けた山形市立商業が拮抗した激しいゲームに勝利した。
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posted by aj2008 |12:16 |
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