2007年12月26日

県立広島皆実vs市立船橋(WC三回戦)

県立広島皆実 ● 76-100 ○ 市立船橋 

 第1ピリオド、ディフェンスは両者共にハーフコートマンツー。広島皆実#6小松のドライブ、市立船橋#6三富のゴール下シュートで互角の展開が続く。しかし、市立船橋#8星野のリバウンドから#4神、#12和田がボールを運び#6三富のゴール下へつなげる。それに対して広島皆実#8藤谷の3Pシュートで1点差に詰め寄る。終盤、市立船橋#8星野の3Pシュート、#4神のドライブで7点差で終了。

 第2ピリオド、広島皆実#7岡崎ゴール下のシュート、#8藤谷の3Pシュートでまた1点差に詰め寄るが、市立船橋のどこからでも得点するオフェンスで応戦する。46-45で市立船橋が一歩リード。

 第3ピリオド、お互いジャンプシュートで攻撃を繰り返す。5分過ぎ市立船橋#8星野、#7遠藤のゴール下、フリースローで6点差で終了。

 第4ピリオド、市立船橋#8星野ドライブ、#4神の3Pシュート、ドライブなどで徐々に点差を開いていく。流れは市立船橋となる。対してオールコートマンツーへ切り替え前からプレッシャーをかける。また広島皆実#6小松のリバウンドやフリースローなどで追い上げる。その後も落ち着いてボールを運び、また積極的にシュートを放ち確実に決める市立船橋。昨日に続き厳しい試合を制した市立船橋が100-76勝利で終了。

ボックススコア


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posted by aj2008 |15:55 | ウインターカップ男子三回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月26日

県立取手松陽vs東海大学菅生(WC三回戦)

県立取手松陽 ● 61-99 ○ 東海大学菅生

 第1ピリオド、松陽は菅生の粘り強いデイフェンスに苦しみ上手く攻めることができない。菅生は#15佐々木の力強いインサイドプレイが光り、得点を積み上げていく。松陽も4本の3Pシュートを入れるなど反撃するが、結局13点差をつけられる。

 第2ピリオド、松陽は開始約3分半の間、得点取れず、菅生が#7三村や#11高山の活躍で点差を広げた。松陽の反撃は#8来栖の3Pシュートから始まる。さらに#8と#16畑をオフェンスの要として点差を縮めていく。しかし、菅生がチーム5人全員でバランス良く攻め、17点菅生リードで前半終了する。

 第3ピリオド、菅生の勢いは止まらず得点を重ねていく。松陽は菅生のデイフェンスに苦しみながら3Pシュートを決め、対抗していくが、シュートが単発に終わり30点差をつけられる。

 第4ピリオド、菅生は開始直後3Pシュートとフリースローを決め、松陽はタイムアウトを取る。その後松陽の#12小川、#6清水が奮起し活躍する。しかし、運動量に勝る菅生がベスト8に入る。  
 
ボックススコア


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posted by aj2008 |15:43 | ウインターカップ男子三回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月26日

盛岡市立vs前橋育英(WC三回戦)

盛岡市立 ○ 128-78 ● 前橋育英

 第1ピリオド、両チームとも激しいディフェンスで思うようにインサイドで攻めることが出来ない為、アウトサイドからのシュートが多くなる。盛岡は#7佐々木の3Pシュート・#5鍬形のハイポストからの合わせの攻撃で得点を重ねる。一方、前橋は#4佐藤のジャンプシュート・#6真栄城の3Pシュートで応戦し一進一退のゲームとなる。

 第2ピリオド、盛岡は#4井上の3Pシュート、また#7佐々木・#8熊谷の連続得点、さらに#8熊谷・#5鍬形らが3Pシュートを決め、試合の主導権を握る。一方、前橋はイージーミスが多く#4佐藤・#9竹内が3Pシュートを決めるも、盛岡の流れを止められないまま前半を60-38盛岡が大きく引き離して終了する。

 第3ピリオド、盛岡はアウトサイドの攻撃が多く#8熊谷の2本の3Pシュートをきに周りが得点を重ねる。対して前橋は盛岡のディフェンスを崩せなく焦りがでて思うようにバスケットが出来ないまま時間が経過する。盛岡92-53の大量リードでピリオド終える。

 第4ピリオド、盛岡は大量リードにもかかわらず、速い運びから#13大森の3Pシュート、#14佐々木(恭)のポストからの得点で攻撃の手をゆるめない。一方、前橋は#6真栄城が果敢に攻めるが時間が足りず終了。終始勢いが落ちなかった盛岡が128-78で大勝し、ベスト8進出を決めた。

ボックススコア


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posted by aj2008 |15:37 | ウインターカップ男子三回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月26日

神戸市立科学技術vs京北(WC三回戦)

神戸市立科学技術 ● 70-90 ○ 京北

 第1ピリオド神戸市立科学技術は、ハーフコートマンツーマン。京北はオールコートマンツーマン。神戸市立科学技術#7宮下のシュートで試合が始まるが、京北がすぐに取り返す。さらに京北はリバウンドからの速攻で加点しリードを奪っていく。終盤、神戸科学技術は#4道原、#6浦がシュートを決めるもおよばず。16-25と京北の9点リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオド神戸市立科学技術は、ディフェンスを1-3-1ゾーンにきりかえる。しかし京北にうまくかわされ#8池田らにシュートを決められてしまう。神戸市立科学技術は、外角を中心にシュートを打つが、27-43と京北の16点リードと差が開く。

 第3ピリオドは両チームともに点を取り合う展開となる。なんとか点差を縮めたい神戸市立科学技術は、残り2分、ディフェンスをオールコートマンツーマンに切りかえる。このディフェンスが功を奏し、56-66と点差を縮めることに成功した。
  
 第4ピリオド、立ち上がり両チームともオフェンスのリズムが悪く、点がなかなか取れないという状況が続いたが、残り6分ころから京北が勢いを取り戻し#10金らのシュートが決まる。頑張りを見せる神戸市立科学技術を京北が突き放し、ベスト8進出を決めた。

ボックススコア


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posted by aj2008 |15:32 | ウインターカップ男子三回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月26日

藤枝明誠vs福岡第一(WC三回戦)

藤枝明誠 ● 75-117 ○ 福岡第一   

 第1ピリオド、藤枝明誠は相手のハーフの3-2ゾーンに対して#9趙の長身を生かし、周りの選手がゴールを確実に決める。それに対して福岡第一はハーフマンツーを相手に#4大谷、#6狩野などアウトサイドからのシュートで点を重ねる。17-19で藤枝明誠がリード。

 第2ピリオド、福岡第一はハーフマンツーに変えた。長身#10イブラヒマ、#11早川をコートに入れ、ポストプレーを狙うが、#10イブラヒマのオフェンスファウルを連発し、なかなかリズムを掴めない。両者共に均衡したゲーム展開になる。44-41で福岡第一がリード。

 第3ピリオド、福岡第一#14並里のパスカットから速攻につなげ、勢いに乗り開始3分で逆転。たまらず藤枝明誠がタイムアウトを請求するが、相手の勢いを止めることにはできない。その後も少しずつ点差は広がっていく。82-61で福岡第一がリード。

 第4ピリオド、開始1分をたたない所で、藤枝明誠#9趙が5回目のファウルを犯し退場。これを機にリバウンドが取れなくなり、思い切ったシュートが打てない。福岡第一は逆に#10イブラヒマなどがゴール下を確実に決めて点差をさらに広げる。しかし、藤枝明誠も疲れを見せずにまたあきらめずプレイしたが、最後まで大きく開いた点差を埋めることが出来ず117-75福岡第一の勝利で試合終了。

ボックススコア


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posted by aj2008 |14:25 | ウインターカップ男子三回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月26日

県立能代工業vs金沢(WC三回戦)

県立能代工業 ○ 85-46 ● 金沢

 第1ピリオド、試合開始から能代工業が試合の主導権を握る。能代工業はディフェンスリバウンドを完全に掌握し、金沢に得点を与える隙を作らない。能代工業はリバウンドからの速攻で#5満原がインサイド、#7長谷川の1on1で確実に得点を重ねていく。第1ピリオドは22-3と金沢に得点を取らせない。

 第2ピリオドになり金沢は#4広瀬を中心に反撃するが、能代工業の堅い守りにアウトサイドからのシュートが多くなる。一方の能代工業はセットからの合わせのプレイで確実に得点し、前半を41-13と28点差となった。

 第3ピリオド、能代工業は出だしからオールコートでプレッシャーをかけ金沢のターンオーバーを誘い、速攻に結びつける。金沢は負けじと速いパス回しで、能代工業のファウルを誘い得点に結びつけようとするが、得点はのびない。

 最終ピリオド、能代工業は全員出場をはたす。金沢も最後に意地を見せディフェンスのあたりを激しくし流れをつかみ得点を取ることが出来た。最後に金沢は点差を縮めることができたが85-46で能代工業が完勝した。 

ボックススコア


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posted by aj2008 |13:49 | ウインターカップ男子三回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月26日

明成vs北陸(WC三回戦)

明成 ○ 93-58 ● 北陸

  第1ピリオド、明成はオールコート2-2-1からの3-2ゾーン、対する北陸はハーフマンツーから始まる。明成は主に#10佐藤の切り込みで点を稼いでいく。一方の北陸はセンター陣のゴール下での得点で稼ぐ。明成のデイフェンスは当たりが強く、序盤の主導権は明成が握る。18-14で明成リード。

 第2ピリオド、明成は#10佐藤、#7小野の活躍で得点を重ねていく。北陸の方は序盤から#10曹のポストプレイで反撃に出る。流れが北陸に変わり追い上げる。30-29の僅差となって前半終了。

 第3ピリオド、明成が再びオールコートで北陸のガード陣のドリブルに対するプレッシャーデイフェンスが厳しくして北陸のターンオーバーを誘い速攻に持っていった。北陸の得意のセットプレイができなくなり、一気に差が開いた。63-41明成リード。

 第4ピリオド、明成はハーフ3-2、北陸はオールコートマンツープレスに変える。流れが北陸になり追い上げる。たまらず、明成タイムアウトを取る。しかし第3ピリオドの点差が大きく響いていてなかなか点差が縮まらず、北陸勢いをなくす。93-58の大差がつき明成の勝利。 

ボックススコア


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2007年12月26日

桐光学園vs洛南(WC三回戦)

桐光学園 ● 78-118 ○ 洛南     

 第1ピリオド、両チームハーフコートマンツーから始まる。洛南は#9比江島のシュート、#10谷口のゴール下シュートで得点を重ねる。対して桐光は#7大山の3Pシュート、ミドルレンジからのシュートで対抗する。桐光はディフェンスプレッシャーを掛けるが、洛南は冷静に対応していく。勢いに乗ったまま一気に点差をつけた。37-18で洛南リード。

 第2ピリオド、桐光はミドルからのシュートを放つが、洛南のディフェンスリバウンドをとられファーストブレイクにもっていかれる。また、桐光はオールコートマンツーで前から止めに入るがそれをものともせず点を重ねていく。

 第3ピリオド、桐光がディフェンスから追い上げようとするが、洛南のパスワークや確実にシュートを決める攻撃が光る。一方、桐光#6菅野の3Pシュートでなどで頑張りもみせる。

 第4ピリオド、残り7分、桐光のプレッシャーディフェンスで互角の勝負をするが、洛南はそれを上回るディフェンスで相手に苦しいシュートを打たせる。結局118-78で洛南の勝利で終了。 

ボックススコア


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