2007年12月25日

市立船橋vs興南(WC二回戦)

市立船橋 ○ 98-95 ● 興南

 第1ピリオド、興南はハーフコートマンツー、市立船橋は2-1-2ゾーン。オフェンスは興南#10玉城のゴール下で攻めていく展開。対して市立船橋は#4神、#12和田の3Pシュート、#8星野リバウンドシュートで対抗する。24-20で市立船橋リードで終了。

 第2ピリオド、興南#6金城、#5岸本のドライブで市立船橋を追い上げる。しかし、コンビネーションプレイで点差をひろげていく。残り2分で興南#6金城の3Pシュートが炸裂し、42-40で市立船橋リードで前半終了。

 第3ピリオド、市立船橋#4神のドライブ、#8星野のゴール下シュートなどで6点差までひろげるが、興南#10玉城のゴール下シュート、#6金城のシュートによって差を縮めていく。66-64で市立船橋リードで終了。

 第4ピリオド、興南はオールコートディフェンスに切り替え、相手を追い上げていく。興南#7冨山の3Pシュートから#6金城のジャンプシュートで逆転する。そこから興南はハーフコートディフェンスに戻す。残り5分、興南#12山内の3Pシュートからカウントワンスローを決めさらに点差をひろげる。しかし、市立船橋#7遠藤のゴール下シュートで1点差まで追い上げると#12和田のドライブシュートで再逆転する。興南#12山内の倒れながらのシュートで逆転し、カウントワンスローで3点差にするが、市立船橋#4神が3Pシュートを決め同点になり延長へ突入。

 延長戦、市立船橋#4神のジャンプシュートでリードする。さらに#6三富のゴール下シュートで点差をひろげる。興南#12山内、#5岸本のドライブシュートで差を縮めていく。だか興南は#12山内の3Pシュートで同点にする。しかし、市立船橋は各自にフリースローを確実に決めるのに対して興南は決めらなかった。結局お互いの力を出し合った試合で市立船橋が激戦を制した。 

ボックススコア


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posted by aj2008 |20:31 | ウインターカップ男子二回戦 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年12月25日

東海大学菅生vs県立長崎西(WC二回戦)

東海大学菅生 ○ 87-79 ● 県立長崎西


 第1ピリオド、序盤から3Pシュートやうまいパスを使う菅生が点差をつける。長崎西はアウトサイドが冴える#14田中が点を取る。リードしていた菅生だが、長崎西のタイムアウト後は、リズムが変わり、長崎西がドライブ、アウトサイドシュートで19-19の同点となる。

 第2ピリオド、菅生の#8入戸野の巧みなパスからの得点が主となる。一方、長崎西もセンター陣のゴール下も決まり始め、また、#14田中が外、内からの両方からの攻めで互角の戦いをする。1点菅生のリードで前半終了。

 第3ピリオド、ポイントガード#8入戸野を中心に攻めを組み立てる菅生は、スティールからの速攻もでてリズムに乗ってきた。長崎西はセンター陣が得点していたが後半は得点が少なくなってしまう。66-52で12点差をつけて菅生のリードとなる。

 第4ピリオド、長崎西のセンターが粘りをみせ、5分過ぎまでに6点差まで詰める。しかし菅生も#11高山が活躍し点差を広げ始める。タイムアウトを取り流れを変えようとする長崎西だが、菅生#11高山の得点は止まらず、最後に長崎西#14田中が3Pシュートを決めるが87-79で菅生が勝利する。

ボックススコア


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posted by aj2008 |20:30 | ウインターカップ男子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月25日

昌平vs盛岡市立(WC二回戦)

昌平 ● 78-94 ○ 盛岡市立

 第1ピリオド、両チームともマンツーマンディフェンス。昌平#4渡部・#7馬場が点を取ると、盛岡市立#5鍬形も点を重ね点の取り合いとなる。開始6分過ぎから粘り強い盛岡市立が流れを掴み点差が開く。盛岡市立8点のリードでピリオド終える。

 第2ピリオド、盛岡市立は昌平のディフェンスに対し、素早い動きでスペースを作りパスを入れ#5鍬形を中心に得点を重ね点差を広げていく。昌平も負けじと#5北が連続得点し起点となり応戦したが流れは依然盛岡市立のままで、前半55-40の15点リードで折り返す。

 第3ピリオド、盛岡市立は冷静なパス回しから#4井上が3Pシュートを決めさらに点差を広げる。昌平はタイムアウト後ディフェンスを頑張りオフェンスリズムが良くなる。徐々に追い上げ流れを掴んでいく。68-61と7点差まで縮めピリオド終える。

 第4ピリオド、昌平はボールマンへ積極的にディフェンスし相手のミスを誘いボールを奪いシュートを決めていく。しかし、盛岡市立も一本を確実に決め点差を縮めさせない。昌平は焦りだしファウルがかさみフリースローを与えてしまう。結局、盛岡市立は粘る昌平を94-78で破り、3回戦進出を決めた。

ボックススコア


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posted by aj2008 |20:19 | ウインターカップ男子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月25日

神戸市立科学技術vs県立鹿児島工業(WC二回戦)

神戸市立科学技術 ○ 100-76 ● 県立鹿児島工業

 第1ピリオド、神戸市立科学技術のハーフマンツーマンディフェンスが厳しく、県立鹿児島工業はなかなか点を入れることができない。神戸市立科学の、#6浦、#7宮下や、鹿児島工の、#12中深迫、#13寺師ら両チームの長身選手は、ゴール下で互角の戦いをみせる。しかし、神戸市立科学の外角シュートの確率が良く、第1ピリオドは27-13と14点差で、神戸市立科学がリードする。

 第2ピリオド、神戸市立科学は、パスコースを読みポストに入るボールをカットして速攻を繰り出す。一方、鹿児島工は、神戸市立科学のディフェンスに苦しみながらも、#8久保田が第2ピリオドだけで、3Pシュートを4本決めるなど外角からのシュートを武器に互角の戦いをみせる。点差は、第1ピリオド終了時点と変わらず14点差。

 第3ピリオドに入っても両チーム持ち味を出し、互角の展開。鹿児島工は一時点差を10点まで詰めたが逆転までにはいたらずに、75-64で神戸市立科学のリード。

 第4ピリオド開始早々、鹿児島工業はミスを連発し点差はさらに開いてしまう。神戸市立はそのままリードを守り100-76で快勝した。
  
ボックススコア


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posted by aj2008 |20:12 | ウインターカップ男子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月25日

県立広島皆実vs県立宇都宮工業(WC二回戦)

県立広島皆実 ○ 93-90 ● 県立宇都宮工業

 第1ピリオド開始早々、広島皆実のエース#8藤谷が2Pを連続して入れると、宇都宮工も負けまいと、ゲームキャプテン#4増渕が3Pシュートを2本決める。両チームとも持ち味を出し、お互いに一歩も引かずに激しく点を取り合う展開となる。

 第2ピリオドに入っても両チームの攻める姿勢は衰えず、点をとっては取り返されるというシーソーゲームとなる。34-33と広島皆実のわずか1点リードで前半終了。

 第3ピリオドも一進一退の攻防が続いていたが、残り4分から広島皆実は、#6小松、#7岡崎のシュートが決まって流れをつかみ、67-61と6点差をつける。

 第4ピリオド、これ以上点を離されたくない宇都宮工は、#4増渕の活躍で開始3分で同点に追いつき、その後、再び点の取り合いとなる。試合終盤はどちらもシュートを落とさない白熱したゲームとなり、84-84で延長に突入する。
 
 延長に入ってからは、皆実がリズム良くシュートを決め、流れをつかみ、粘る宇都宮工を突き放し接戦を制した。 

ボックススコア


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posted by aj2008 |19:10 | ウインターカップ男子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月25日

延岡学園vs県立取手松陽(WC二回戦)

延岡学園 ● 80-82 ○ 県立取手松陽

 第1ピリオド、松陽は#8来栖の3Pシュートからスタート。延岡はその後に2本の3Pシュートを決める。延岡のオフェンスはパス回しからのドライブか長身者の#7永吉にボールを入れて攻める展開が主となる。一方、松陽はドライブからのジャンプシュートが多い攻めである。延岡がピリオド最後に3Pシュートを決め3点リードで終了。

 第2ピリオドは、立ち上がり延岡がリードを広げ、松陽はすぐにタイムアウトを取らざるを得ない。しかし点差は広がってしまう。松陽は#10飛田の2本の3Pシュートで得点を重ねるも前半終了時、13点の差で延岡リードとなる。
 
 第3ピリオド、松陽が怒濤の追い上げをみせる。鋭いアシストからのゴール下シュートや#10飛田の活躍などにより一気に2点差まで詰め寄る。

 第4ピリオドは大接戦の模様となる。ラスト5秒で3点、延岡が負けてたが3Pシュートで同点とする。しかし最後は松陽の#9松岡がアーリウープを決めた瞬間に終了のブザー。取手松陽が劇的な勝利を得る。

ボックススコア

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posted by aj2008 |19:06 | ウインターカップ男子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月25日

前橋育英vs県立岐阜総合学園(WC二回戦)

前橋育英 ○ 72-69 ● 県立岐阜総合学園

 第1ピリオド、両チームともマンツーマンディフェンス。岐阜総合#4田代のジャンプショット等で得点を重ね序盤流れを掴む。しかし前橋育英は8分過ぎ、フリースローでの得点と#4佐藤の連続3Pシュートで流れを引き寄せ逆転する。28-18で前橋育英のリード。

 第2ピリオド、前橋育英は#10中野・#8小林の3Pシュートで点差を広げようとするが、岐阜総合のドライブからの合わせを止めることが出来ず接戦となる。前半を42-36で前橋育英がリードし折り返す。

 第3ピリオド、両チームともマンツーマンディフェンス。前橋育英は#4佐藤のカットインから合わせのパスでチャンスを作り#5根岸がゴール下で決める。岐阜総合は#15戸崎にボールを集め得点を重ね、残り4分遂に逆転。その後一進一退のゲームが続く。54-54の同点で最終ピリオドへ。

 第4ピリオド、緊迫したゲームの中、岐阜総合#11松井が2本連続3Pシュートを決めると、負けじと前橋育英の#6真栄城も2本連続3Pシュートを決める白熱したゲームが続く。残り2分、前橋育英#10中野が2本3Pシュートを決め、粘る岐阜総合を下した。前橋育英は72-69で勝利し3回戦進出を果たした。

ボックススコア


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posted by aj2008 |18:53 | ウインターカップ男子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月25日

京北vs県立鳥栖工業(WC二回戦)

京北 ○ 145-72 ● 県立鳥栖工業    

 第1ピリオド、両チームともゾーンディフェンスで始まる。開始直後に京北#4田渡がスティールから速攻で得点し流れを作る。鳥栖工業も必死に守るが、京北#10金などの長身の選手が頑張り、中外とバランスよく得点する京北の流れを止めることが出来ない。リバウンドでも大きく差をつけられ、39-11と大きく京北がリードして第1ピリオドを終える。

 第2ピリオドで鳥栖工業もガードを中心に足の速さを活かしたプレイで得点を重ねる。しかし、京北は全く疲れを見せず得点を重ねていく。更に点差は開き75-30で前半を終了。

 第3ピリオド、鳥栖工業もディフェンスを頑張り、京北のアウトサイドシュートの確率が落ちはじめるが、京北#10金がオフェンスリバウンドを頑張り得点を伸ばしていく。さらに鳥栖工業は#4高島が第3ピリオド、5分のところで4つ目のファウルを犯しベンチに下がり、京北の勢いを止めることは出来ない。第3ピリオドを終えた時点で107-51と点差は開いてしまった。

 第4ピリオド、最後まで京北の勢いは止まらず145-72と京北が大量得点で勝利した。

ボックススコア


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2007年12月25日

北陸vs明徳義塾(WC二回戦)

北陸 ○ 82-73 ● 明徳義塾

 第1ピリオド、両チーム共に2-1-2ゾーンディフェンスで始まる。北陸は#9張の長身を利用したゴール下シュートで攻める。一方、明徳義塾は#4平尾のジャンプシュート、鋭いドライブインを中心として攻める。明徳義塾#14アリウンの高いディフェンスにに阻まれ北陸は苦戦するが、北陸#16湯浅の3Pシュートが決まり同点で第1ピリオド終了。

 第2ピリオドは北陸#15志村がタップシュートを決めたのを皮切りに試合の流れは北陸に傾いた。北陸は#15志村のドライブインなどで連続得点し一気に引き離し、前半を47-33と14点差を付けて折り返す。

 第3ピリオド、流れを変えたい明徳義塾は#12徳光のジャンプシュートに続き、#18山添の3Pシュートが決まり、流れは一気に明徳義塾へ傾いた。明徳義塾#14アリウンのゴール下、#12徳光のドライブインなど連続得点で第3ピリオドの残り4分には逆点し成功する。その後2分間一進一退の攻防が続くが、明徳義塾#12徳光の連続ドライブシュートで6点差をつけ第3ピリオド終了。

 最終ピリオド、開始から互いに譲らず持ち味をいかした攻防で点差は変わら無い時間6分が過ぎる。しかし、残り3分北陸#7廣島がジャンプシュートを連続して決め、#10曹がゴール下を踏ん張り逆転、残り2分北陸が3Pシュートやドライブインと連続して得点し、その間、明徳義塾は得点をすることは出来ない。逆転につぐ逆転の試合を制したのは最後の3分間の集中力が勝った北陸に軍配が上がった。 

ボックススコア


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posted by aj2008 |17:29 | ウインターカップ男子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月25日

北海道大麻vs福岡第一(WC二回戦)

北海道大麻 ● 74-126 ○ 福岡第一

 第1ピリオド、両チームともハーフコートマンツーマンで始まる。福岡第一の#14並里の見事な合わせやドライブ、#6狩野の3Pシュートが連発し早くもリードを広げていく。一方、大麻は福岡第一の厳しいディフェンスの中、アウトサイドのシュートで対抗していく。しかし、38点を取った福岡第一が大量のリードとなる。

 第2ピリオド、大麻の#6狩野のシュートが決まりだしたが、福岡第一も#10イブラヒマの長身を活かしたインサイドやガード陣の速攻などで得点を重ね、さらに点差は広がって70-29で前半終了。

 後半に入っても大麻#6狩野のシュートは相変わらず好調で第3ピリオドまでに23点をとっている。しかし、福岡第一のオフェンスは止まらず106-46で第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、福岡第一は選手の交代が多くなるが点差はなかなか縮まらない。大麻は#6狩野、#7濱名が3Pシュートを連発し奮闘するが前半からの点差は大きく、126-74で福岡第一の勝利となる。

ボックススコア


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posted by aj2008 |17:23 | ウインターカップ男子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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