2007年12月25日
東京学館新潟 ○ 66-60 ● 倉敷翠松
倉敷翠松はハーフコートマンツーマン、学館新潟は相手の2-3ゾーンディフェンスでインサイドでの得点を簡単にさせない。学館新潟はドライブからのシュートで得点を取り、また外でフリーになれば3Pシュートでも得点を取る。一方、倉敷は#14古川、#17平松の3Pシュート、#15ゴーネがハイポストから得点し前半は36-30と倉敷がリードで折り返す。
後半に入り、倉敷は前半と同じように得点をねらうが思うように得点が出来ない。一方、学館新潟#4穂苅、#5高橋が頑張り第3ピリオドで逆転し48-44と学館新潟がリードする。
第4ピリオドに入り倉敷は#14古川が外からねらいリバウンドを#15ゴーネが頑張るが、5ファウル退場となり苦しい展開となる。倉敷も最後に3Pシュートを決め逆転をねらうが、学館新潟も攻守にわたる頑張りで、66-60と学館新潟が勝利した。
ボックススコア
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2007年12月25日
常葉学園 ○ 71-59 ● 明星学園
第1ピリオド、明星のディフェンスは2-1-2ゾーン、常葉はハーフコートマンツーマンで始まる。常葉は#10風間のミドル、3Pシュートで勢いをつけようとする。常葉リードの展開でゲームは進む。後半オールコートマンツーマンに切り換えたが点差を広げるまでにはいかなかった。
第2ピリオド、明星はハーフコートマンツーマンで守るが常葉を抑えきれていない。攻撃回数は明星が多いが内容は互角にみえる。はっきりと優劣はついていない。前半終了直前、明星#6菅原が3Pシュートを決め10点常葉のリードになり後半につなぐ。
第3ピリオド、常葉の#16本目のバスケットカウントがあり引き放し始める。その後は取ったら取り返すの展開となる。明星は2-1-2ゾーンにして打開をはかるが状況はあまり変わらなく、このピリオドだけは15-15の同点で終わる。
第4ピリオド、明星は追いつくためにオールコートマンツーマンで勝負にでるが、明星の#7森が残り5分で負傷退場してしまう。その後、常葉は#4楠、#7徐のシュートなどで加点し、明星の追い上げを食い止め、点差は12点のまま71-59で常葉学園の勝利となる。
ボックススコア
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2007年12月25日
桜花学園 ○ 91-60 ●山村女子
第1ピリオド、桜花学園の長身#15渡嘉敷が力強いポジション取りで得点を重ね、また山村女子のファウルも誘っていた。対する山村女子は#5畑中の3Pシュートを含む連続得点で応戦する。しかし、桜花学園は徐々本来の力を発揮しゲームのテンポを上げ、8点リードの18-10でピリオド終える。
第2ピリオド、第1ピリオドから続いているテンポの速いゲーム展開で始まる。桜花学園は#4佐藤を中心に山村女子のマンツーマンディフェンスをかわし効率よく#6小泉らが得点を重ね試合の主導権を握る。一方、山村女子は#5畑仲の連続得点・#7加藤の3Pシュートで反撃をするが点差は広がっていき、48-22で26点もの差をつけ前半を終える。
第3ピリオド、山村女子は前半の差を取り戻すためにオフェンスのスピードを上げ攻める。またディフェンスではリバウンドを頑張り必死に桜花学園を追いかける。しかし、桜花学はミスもあるもの、上手くゴール下にボールを運び得点を重ね流れを変えさせない。
第4ピリオド、山村女子は最後の追い上げするが、終始ゴール下の力強さを見せつけた桜花学園が91-60で山村女子を下し、順当に準々決勝へ進出した。
ボックススコア
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2007年12月25日
英明 ● 53-77 ○ 札幌山の手
第1ピリオド、両者マンツーマンディフェンスでスタート。英明#5宮崎がカットインからジャンプシュートやミドルからのシュートを決める。札幌山の手がインサイドからのシュートを決めるが、15-12で英明がリード。
第2ピリオド、英明#5宮崎のカットインからの合わせのパスでチャンスを作り、#4東原、#6中川が3Pシュート、またジャンプシュートを決め流れをつかみ始める。それに対して山の手#11齋藤が速いパスや自分でも3Pシュートやシュートを決める。中盤以降追いつき27-34で札幌山の手が逆転して終了。
第3ピリオド、後半ディフェンスはお互いマンツーマンでスタート。札幌山の手の#11齋藤のリズムあるシュートでペースをつかむ。ディフェンスでも激しいプレッシャーをかけ、連続スティールからの速攻で点差をひろげる。英明はイージーミスが続き決めることが出来ない。38-55で札幌山の手リードで終了。
第4ピリオド、札幌山の手#7山田のミドルシュート、リバウンドからのゴール下シュートを決め点差をさらに広げる。すかさず英明はオールコートゾーンプレスに変え、追い上げを計るが、思いっきりのあるシュートまで結びつかず、53-77で札幌山の手が勝利した。
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2007年12月25日
東京成徳大学 ○ 100-63 ● 県立小林
第1ピリオド、成徳のディフェンスはハーフコートマンツーマン、小林はオールコートのマンツーマンで試合は始まる。成徳は速攻からインサイドにボールを集め得点を重ね試合の主導権を握る。一方、小林は#10池上、#11松田らがドライブから得点を試みるが、成徳の高さに阻まれ得点がのびない。22-12と10点差とし成徳リード、第1ピリオドを終了する。
第2ピリオドに入り、成徳の速攻がスピードをまし早いパス回しで、相手の隙を作りシュートを決めていく。小林はたまらずタイムアウトをとりチームを落ち着かせるが、成徳のディフェンスも頑張り小林の思うようには得点をさせない。前半を50-19と成徳リードで折り返す。
第3ピリオド、成徳はインサイド#6天野、#15篠原にボールを集め得点をねらうが、落としたシュートのリバウンドを小林にとられ得点がのびない。また、前半決まっていた速攻も雑になりミスが多くなり試合の流れは小林へ傾く。成徳のミスに乗じて小林は速攻で得点を仕掛けるが、成徳もディフェンスを頑張り点差は縮まらない。
最終ピリオド、小林は必死に頑張り成徳にミスを連発させるものの、成徳は全員出場を果たし100-63で成徳が勝利した。
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2007年12月25日
山形市立商業 ○ 69-60 ● 九州女子
第1ピリオド、立ち上がり、九州女子が4点のリードをするが、山形商の#8山川の3Pシュートから流れは変わり始め、山形商は#7大沼を中心としたオフェンスで点差をつけようとする。九州女子も追いつこうとするものの第1ピリオド終了には12点差となってしまう。
第2ピリオドから九州女子は追い上げようとするが、出だしから山形商の3Pシュートなどでさらに点差を広げる。九州女子もドライブからの得点などで食らいついていく。点差がなかなか縮まらないところ、残り2分で山形商がタイムアウトをとり、直後に3本のシュートを連続し一気に追い上げる。結局、4点山形商リードで第2ピリオド終了。
第3ピリオドは最初の5分は大きく動きはなかったが、5分すぎ九州女子がタイムアウトを取った後は流れが山形商に傾いた。山形商の#6高橋の活躍などにより再び点差が広がり始める。このピリオドが終わって14点の山形商リード。
第4ピリオド、開始直後、#4田中が3Pシュートを決めるが、山形商も3Pシュートで入れ返す。残り4分、九州女子のタイムアウト後からオールコートディフェンスにするが、点差は縮まることなく、69-60で山形商が勝利する。
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2007年12月25日
県立幕張総合 ○ 62-58 ● 樟蔭東
第1ピリオド、幕張総合はハーフコートマンツー、樟蔭東はオールコートマンツーでディフェンスを始める。序盤から幕張総合は#5藤岡を中心にボールを集め樟蔭東のファウルを誘いフリースローで得点を重ねる。一方、樟蔭東はアウトサイドシュートを狙うがゴールに嫌われ流れを掴むことが出来ない。11-10で幕張総合が1点リードでピリオド終える。
第2ピリオド、幕張総合は#5藤岡が得点を重ね流れを掴もうとするが、要所でミスが出て樟蔭東にスティール・速攻をされ逆転を許す。樟蔭東もインサイドでのファウルが多く我慢の時間が続く。一進一退のゲームとなり31-29で樟蔭東が2点リードでピリオド終える。
第3ピリオド、両チームのディフェンスはそのまま。幕張総合はインサイド#4根本・#5藤岡にボールを集め得点を重ね流れが傾き始める。樟蔭東はディフェンスリバウンドが取れず苦しい展開となるが、#6高田・#15薮田の連続3Pシュートで応戦し食らえつく。52-44で幕張総合がこのゲーム最大の8点差をつけピリオド終える。
第4ピリオド、樟蔭東はディフェンスを3-2のゾーンに切り替え幕張総合のオフェンスリズを狂わしボールを奪いとり反撃する。#6高田の連続3Pシュートで4点差に詰め寄るが、幕張総合も#10望月の3Pシュートで応戦する。残り2分、樟蔭東は1点差まで詰め寄るがフリースローがリングに嫌われ同点のチャンスを逃す。幕張総合は粘る樟蔭東を62-58で下し準々決勝へ進出した。
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2007年12月25日
聖カタリナ女子 ○ 67-55 ● 県立津幡
第1ピリオド、両チームハーフコートディフェンスで始まる。序盤、津幡#5竹林のカットインからのパスによりオフェンスにつなげる。それに対して聖カタリナは相手のプレッシャーディフェンスの中、ドライブシュートやインサイドで勝負する。しかし、ペースを掴んだ津幡が得点を重ね21-12で津幡のリードで終了。
第2ピリオド、津幡の積極的なディフェンスにより速攻へつなげ引き離しにかかる。それに対して聖カタリナ#10濱口の3Pシュート、#8阿部が中心に点をとる。一方津幡#5竹林の3Pシュートで逃げ切ろうとはかるが、37-35で津幡のリードで前半終了。
第3ピリオド、開始早々聖カタリナは猛攻撃を仕掛ける#5有田、#16苗田を中心に3Pシュートと力強いカットインにより、ついに52-47と聖カタリナが逆転して最終ピリオドへ。
第4ピリオド、なんとか追いつきたい津幡だが、聖カタリナ#10濱口のシュートを止められず、またイージーミスを繰り返してしまい結局67-55で聖カタリナ女子が勝利した。
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posted by aj2008 |11:24 |
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