2007年12月24日

京都明徳vs明星学園(WC二回戦)

京都明徳 ● 71-74 ○ 明星学園

 第1ピリオド、両チームマンツーマンディフェンスでスタート。明星学園は高さを生かしたゴール下のシュートを狙うが、京都明徳#9伊藤の頑張りにより、なかなか点に結びつかない。しかし中盤、明星#7森、京都明徳#6天地の両センターのゴール下でのシュートが決まり18-15で京都明徳リードで終了。

 第2ピリオド開始早々、京都明徳の3Pシュートが連続で決まり、点差を広げる。明星#10関戸の素早いカットインや#8張のゴール下のシュートで追い上げる。36-30で京都明徳リードのまま前半終了。

 第3ピリオド、試合再開直後明星#10関戸のシュートにより勢いがついたが、京都明徳#4山田、#6山元による連続3Pシュートでまた突き放す。しかし、明星が3Pシュート、カットインからのパスを#5大房がシュートを決め、53-52と遂に捉える。

 第4ピリオド、明星#5大房、#6菅原の3Pシュートで遂に逆転。一方、京都明徳は疲れが見え始めシュートが決まらなくなる。しかし、残り3分京都明徳#4山田、#13中村、#17松本による3Pシュートにより再び点差を縮める。その後も激しい点の取り合いの後、残り11秒京都明徳#4山田の3Pシュートで同点に追いつく。しかし、明星が#7森のカットインからバスケットカウント、カウントワンスローを決め京都明徳は残り1秒からシュートを放つもののリングにきらわれ、万事休す。71-74で明星の逆転勝利で終わった。 

ボックススコア


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posted by aj2008 |16:33 | ウインターカップ女子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月24日

県立津幡vs県立大津(WC二回戦)

県立津幡 ○ 75-52 ● 県立大津

 第1ピリオド、県立津幡はハーフコートマンツーマン、県立大津は、3-2ゾーンで立ち上がる。序盤、津幡は#5竹林の3Pシュートや、#7宮森のゴール下が決まりよい立ち上がりを見せる。対する大津は、#7藤本、#9遠山が3Pシュートを決め追い上げる。第1ピリオドは17-20と大津の3点リードで終了。

 第2ピリオドに入ると、津幡が高さを生かしたリバウンドとゴール下のシュートで得点を重ねる。一方大津は、津幡の激しいディフェンスを攻められずにロースコアとなり、36-28と津幡リードで前半終了。

 第3ピリオドも流れは変わらず、津幡のペースで試合が進む。大津は激しいディフェンスでなんとか津端の攻撃を止めようとするが、ジャンプシュートを打たれ、点差が広がる。
  
 第4ピリオド追い上げをみせたい大津は、積極的にシュートをうつが、流れを変えるまでには至らない。また、ディフェンスでも粘りを見せるが、#9遠山が5ファウルで退場し、試合の流れを変えることができないまま試合終了。75-52で県立津幡が快勝した。

ボックススコア

 
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posted by aj2008 |16:32 | ウインターカップ女子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月24日

県立金沢総合vs東京学館新潟(WC二回戦)

県立金沢総合 ● 68-74 ○ 東京学館新潟 

 金沢総合は#4伊藤の3Pシュートを決めるが学館新潟もひるまず、第1ピリオド終了時は同点となる。

 第2ピリオドは両チームとも攻めがうまくいかず得点が少ない。前半が終わっても同点。金沢総合のオフェンスは3Pシュート、#9傳田のポストプレイが中心で、学館新潟はドライブやジャンプシュートが主なオフェンスであった。

 第3ピリオド、学館新潟がリードを続けるが、金沢総合も3Pシュートなどで7点差以上開かない。残り30秒で金沢総合は、#6金山のスティールからの速攻により逆転をする。金沢総合3点リードでこのピリオドは終わる。
 
 第4ピリオドに入ると、入れては入れ返すの接戦が続き、最後の2分で抜け出した学館新潟が6点のリードでタイムアップとなった。 

ボックススコア


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posted by aj2008 |16:26 | ウインターカップ女子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月24日

鹿児島純心女子vs県立幕張総合(WC二回戦)

鹿児島純心女子 ● 62-85 ○ 県立幕張総合 

 第1ピリオド、幕張総合マンツーマンディフェンス、純心女子はハーフの3-2ゾーンディフェンスでスタートする。幕張総合は#4根本・#5藤岡のハイポストからの攻撃または#10望月の3Pシュートで得点を重ねる。純心女子は立ち上がり#16外島が3Pシュートを決め、試合の入りは良かったがその後固い守りに阻まれ思うように点が取れない。流れは幕張総合に傾き、23-13でピリオド終える。

 第2ピリオド、幕張総合は純心女子の#4濱田に連続得点を決められるが、3Pシュートを含む#10望月の連続得点をきっかけに#4根本・#5藤岡が得点を重ね差を広げていく。前半終了し38-24で幕張総合のリードで折り返す。

 第3ピリオド、純心女子は#4濱田を中心に点を取り反撃するが、幕張総合は#10望月の3Pシュート、#4根本の得点で徐々に点差を広げていく。流れは幕張総合のまま59-41でピリオド終える。

 第4ピリオド、純心女子はアーリーオフェンスから#6上之原の連続得点・#13上之薗の3Pシュートで追い上げをはかるが、幕張総合の速いパス回しからの攻撃を抑えることが出来ず点差が縮まらない。結局、幕張総合が85-62で勝利する。

ボックススコア

 
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posted by aj2008 |16:21 | ウインターカップ女子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月24日

常葉学園vs県立広島皆実(WC二回戦)

常葉学園 ○ 76-68 ● 県立広島皆実

 第1ピリオド、両チームともマンツーマンディフェンスで試合が始まる。常葉、序盤から3Pシュート、ゴール下、0度からのシュートで広島皆実との点差をひろげて行く。対する広島皆実#8唐津のゴール下を決めるが、常葉のディフェンスによってなかなか点を詰められず19-7で常葉リードで終了。

 第2ピリオド、広島皆実はディフェンスを2-1-2ゾーンディフェンスに変えて序盤常葉のオフェンスを抑えることに成功。広島皆実#9清水池の相手を押しのけてのゴール下でのシュート、#5永山の3Pシュートで中盤7点差までに追いつくが、常葉#16本目の激しいディフェンスにより相手のミスを誘う。40-28で常葉リードで前半終了。

 第3ピリオド、広島皆実#9清水池を中心に追い上げていく。常葉も逃げ切ろうとするが点差は徐々に縮まる。
 
 最終第4ピリオド、常葉#16本目のキラーパス、#7徐の力強いゴール下などで点差を広げる。しかし、広島皆実も同様にゴール下、3Pシュートを決めるが追いつけず最終的に76-68で常葉学園が逃げ切り勝利。

ボックススコア


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posted by aj2008 |14:55 | ウインターカップ女子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月24日

県立西原vs倉敷翠松(WC二回戦)

県立西原 ● 76-88 ○ 倉敷翠松


 第1ピリオド、倉敷は#4山田の速いカットインからの合わせのパスや3Pシュートを決める。#6菅野も連続して3Pシュートを決める。西原は早いパス回しからフリーをつくり#8浜川が3Pシュートを決め、#9金城もインサイドプレイから得点する。20-17で倉敷リードで終了。

 第2ピリオド、倉敷は#4山田のパスからフリーをつくり得点、また自らのカットインなどで得点する。西原は#9金城がインサイド、アウトサイドとシュートを決め、流れをつくる。前半終了をして36-31で西原が逆転。

 第3ピリオド、倉敷は#4山田を中心としたゲーム展開でパス、シュートをする。#6菅野もカットインからの得点をする。リバウンドは#15ジャイがよく取っている。西原は倉敷のゾーンディフェンスを崩すことができず、なかなか得点ができなくなる。今度は倉敷が逆転して第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、西原は#10照喜名、#7仲嶺がインサイドシュートをよく決めるも、倉敷の#4山田を止めることができず、流れをつかめないまま76-88で倉敷翠松の勝利。


ボックススコア


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posted by aj2008 |14:47 | ウインターカップ女子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月24日

市立長崎商業vs樟蔭東(WC二回戦)

市立長崎商業 ● 48-78 ○ 樟蔭東


 第1ピリオド、樟蔭東はオールコートマンツーマンで激しくあたりボールを奪い#15薮田、#16園田が得点を重ねる。一方、長崎商業はハーフコートマツーでしっかり守り、リバウンドを奪い#11原を中心に得点を重ねる。23-17樟蔭東リード。

 第2ピリオド、樟蔭東のディフェンスがさらにきつくなり長崎商業のオフェンスが機能しなくなる。3Pシュートを含め#15薮田の連続得点、#6高田らの得点でさらに点差を広げゲームの主導権を握る。このピリオド失点を2点に抑えた樟蔭東が、前半を47-19で大きくリードする。

 第3ピリオド、樟蔭東の勢いは止まらず、速いパス回しからのドライブ・合わせ等でシュートを確実に決めていく。一方、長崎商業は焦りからミスが多くなり反撃の糸口が見えないまま時間が過ぎピリオド終える。樟蔭東の大量リード69-30。

 第4ピリオド、長崎商業は最後の反撃をし、インサイドからアウトサイドへバランス良く攻め得点を重ねるが、樟蔭東も速攻で点を取りにいく。結局、樟蔭東が全員出場の余裕を見せ前半のリードをしっかり守り78-48で長崎商業を下し駒を進めた。 


ボックススコア


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2007年12月24日

県立津商業vs聖カタリナ女子(WC二回戦)

県立津商業 ● 61-88 ○ 聖カタリナ女子


 第1ピリオド両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。聖カタリナ女子は、落ち着いてパスを回し、ノーマークをつくって攻撃する。一方、津商業は素早い動きで聖カタリナの隙をつく。20-17と津商業の3点リードで第1ピリオド終了。

 第2ピリオドに入ると、聖カタリナ女子は#5有田の3Pシュートですかさず同点とし、さらに、#8阿部、#5有田が3Pシュートを決め、試合の流れは完全に聖カタリナへかたむく。それに対し、津商業も冷静に対処するが、流れを止めることができず前半終了の時点で30-41と聖カタリナが逆転する。

 第3ピリオドに入ると、津商業はゲームキャプテン#5中川を中心としたオフェンスを展開し、勢いを取り戻す。しかし、聖カタリナも負けじと、速いパス回しやドライブで攻撃する。このピリオドは、互角の戦いとなり聖カタリナの9点リードで終了。

 第4ピリオド、聖カタリナがリズムの良い攻撃を展開し点数を重ねていくのに対し、津商業はシュートを打つも決まらずに、聖カタリナ女子が快勝した。

ボックススコア 


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2007年12月24日

県立岡豊vs県立小林(WC二回戦)

県立岡豊 ● 37-91 ○ 県立小林

 第1ピリオド、両チームマンツーマンディフェンスでスタート。小林#4森田がドライブからの合わせや3Pシュートなどを決める。#11廣瀬も連続3Pシュートでリズムに乗る。岡豊は、小林の粘り強いディフェンスによりインサイドの攻めができない上に、外からのシュートも確率が悪く27-10で小林リードで終了。

 第2ピリオド、小林は#4森田、#10池上を中心としたパス回しから得点を重ねる。岡豊は#17田中が3Pシュートを決めたり、スティールからの速攻で点を決めるがディフェンス、オフェンスリバウンドとも小林がとり、なかなか岡豊のリズムにならない。前半を終わって41-28。

 第3ピリオド、岡豊は小林の堅いディフェンスを破れず点が取れない。一方、小林は#7松永のポストプレイがリズムよく決まり、また、リバウンドも小林が支配し点差が開いて66-32で小林のリード。
 
 第4ピリオドも小林がインサイド、外からの攻めと加点し続ける。岡豊はそれを止められず点差が縮まらないまま91-37で小林の勝利となる。

ボックススコア
 
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posted by aj2008 |13:26 | ウインターカップ女子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月24日

市立前橋vs山形市立商業(WC二回戦)

市立前橋 ● 73-88 ○ 山形市立商業

 第1ピリオド、市立前橋3-2ゾーン、山形商業はハーフコートディフェンスで始まる。前橋#11碓氷のジャンプシュート、さらに#5大須賀の3Pシュートで得点を重ねる。対して山形商業#4阿部を中心にバランスよくシュートを決めていく。山形#8山川の3Pシュート、#6高橋のジャンプシュートで差がひらき第1ピリオド終了。

 第2ピリオド、第1ピリオドの流れのまま山形商業が有利に試合が展開する。前橋は山形商業のオフェンスを止めるもののシュートを決められず、徐々に点差がひろがっていく。

 第3ピリオド、前橋は前からプレッシャーをかけるが思うように機能しない。残り1分30秒で前橋#7小林がドライブを決めるが流れは変わらず。山形商業リードで第3ピリオド終了。

 第4ピリオド、前橋#11碓氷のジャンプシュート、#8清水、#11碓氷のドライブシュートなどで差を縮めていく。それに対して山形商業は確実にシュートを決め、追い上げを許さない。結局、終始リードでタイムアップ山形商業の勝利。 

ボックススコア


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