2007年12月24日
東海大学菅生 ○ 99-59 ● 県立城東
大会2日目、第6試合目。立ち上がりで城東#8坂東が2本の3Pシュートを入れるが、東海大菅生#7三村のジャンプシュートなどにより大きく離されずいた。残り2分で城東#4鈴鹿と#8坂東の3Pシュートにより、7点リードを許し第1ピリオドが終了。
第2ピリオド開始2分で菅生は点差を一気に2点差まで詰め寄る。そして残り1分30秒で、菅生#11高山のバスケットカウントにより逆転をする。同時に城東はタイムアウトを取る。そして前半終了直前に城東#8坂東の速攻からレイアップにより逆転して前半終了。
第3ピリオド、開始約3分過ぎ菅生#8入戸野のレイアップ、#15佐々木のゴール下により8点のリードをつけ、たまらず城東はタイムアウトを取る。しかし、菅生の本来のリズムを取り戻し点差はさらに広がり第3ピリオド終了。
第4ピリオド、菅生#7三村の3Pシュートやリバウンドからのシュートを決める。それに対して城東#9木下の3Pシュートを打ち続けるが思うように決まらずファウルアウトで主力が抜ける。菅生は控えの選手も出場しウインターカップ初出場初勝利を飾る。
ボックススコア
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posted by aj2008 |19:40 |
ウインターカップ男子一回戦 |
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2007年12月24日
県立鹿児島工業 ○ 77-62 ● 県立弘前実業
第1ピリオド、両チームともマンツーマンでスタート。鹿児島工業は#12中深迫・#13寺師のハイポストからの攻撃を中心に得点を重ねていく。一方、弘前実業は#7大高・#8三浦のドライブからの合わせ・3Pシュートで反撃する。流れはやや鹿児島工業に傾き25-20で第1ピリオド終える。
第2ピリオド、鹿児島工業は#11佐多の3Pシュートを含む連続得点で引き離しにかかるが、弘前実業の合わせのプレイを止められず得点され一進一退の試合が続く。前半終了して鹿児島工業が43-39でリード。
第3ピリオド、鹿児島工業は#11佐多・#12中深迫を中心に得点を重ねる。弘前実業も#6鈴木にボールを集め得点を重ね応戦するが、要所でディフェンスファウルをし波に乗れないまま第3ピリオド終了。鹿児島工業が60-54でリードしいよいよ最終ピリオドへ。
第4ピリオド、両チームともディフェンスを頑張り緊迫なゲームが続くが、残り3分を切ると徐々に焦りが出てきた弘前実業は鹿児島工業の2-3のゾーンを攻めあぐみ3Pシュートが決まらない。逆に鹿児島工業はしっかりリバウンドを奪い取り、パス回しをして時間を有効に使い攻める。さらに点差を広げゲーム終了。77-62で鹿児島工業が初戦を突破し2回戦へ進んだ。
ボックススコア
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2007年12月24日
県立山口 ● 75-76 ○ 北陸
第1ピリオド、山口はオールコートマンツーマン、北陸はハーフコートマンツーマンのディフェンスで始まる。序盤、両チームともディフェンスが厳しく、お互い点を決められないが後半には、山口はアウトサイド、北陸はインサイドを主とした攻めで点を稼ぐようになる。北陸の7点リードで第1ピリオド終了。
第2ピリオド、両チーム、点を取り合うが、山口はガード陣が活躍し点差を縮めてくる。残り時間がわずかになったところで3点差まで詰め寄るも39-33で前半終了。
第3ピリオド、山口#13上田の活躍でまたもや3点差まで詰め寄る。北陸は#9張、#10曹のゴール下で点を稼ぐが残り4分、山口#18中原の3Pシュートで同点となる。その後、点の取り合いとなるが北陸4点リードのまま最終ピリオドとなる。
第4ピリオド、山口は#7友森、#18中原がファウルアウトとなってしまうが、#13上田、#17隅廣の頑張りで北陸に食らいついていき、#13上田の3Pシュートにより同点とする。残り1分でまた北陸がリードするが、タイムアウト後、再び山口の#17隅廣の3Pシュートで同点とする。最後、北陸は#9張が残り3,3秒で得たフリースローを1本決めて1点差で勝利する。
ボックススコア
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2007年12月24日
市立船橋 ○ 106ー68 ● 県立高岡商業
第1ピリオド、両チームともマンツーマンディフェンスで試合開始。市立船橋は序盤から速い攻撃を仕掛け、高岡商業を翻弄する。そして、#8星野、#12和田の3Pシュートライン遥か後方からの見事なシュートや、#6三富のゴール下のシュート等で確実に稼いでいく。一方、高岡商業は、#17西村のコーナーからの3Pシュートなど外側から攻めるが#6三富にことごとくリバウンドを取られてしまう。
第2ピリオドに入ると、高岡商業は、#15湶がドリブルで相手を抜いてから3Pシュートを放つなど、反撃に出る。しかし、市立船橋のディフェンスも激しく、点差をなかなか詰められずに、51-33と市立船橋リードで前半終了。
第3ピリオドに入ると、市立船橋はディフェンスを2-3ゾーンに変える。オフェンスでも第1ピリオドの勢いを取り戻し果敢な攻めをみせる。#7遠藤のダンクシュートをきっかけにさらに波に乗り、相手をまったく寄せ付けない攻撃を展開する。第3ピリオド終了時点で80-43と大きく差が開いた。
第4ピリオドは、両チームともオールコートマンツーマンでスタートし、激しい点の取り合いとなるが、市立船橋がねばる高岡商業を振り切り大勝した。
ボックススコア
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2007年12月24日
県立取手松陽 ○ 95-83 ● 新田
両チームディフェンスはハーフコートマンツーで始まる。第1ピリオド、取手松陽は、アウトサイドシュートから打つ展開。また、新田はスクリーンからドライブシュートの展開。中盤オフェンスリバウンドからの速攻で流れが取手松陽へたまらず新田のタイムアウト。しかし、流れは変わらず取手松陽の3点リードで終了。
第2ピリオド、取手松陽はベンチテクニカルをとられ流れが変わる。新田がドライブを決めてあっという間に同点。すかさず、取手松陽#10飛田がシュートを入れるも新田はリバウンドをしっかり取りゴール下を確実に決めなかなか点差がはなれない。46-44で取手松陽が2点リード前半終了。
第3ピリオド、取手松陽#11牧山3Pシュートを決めるが、新田#7平田のセンタープレイを生かして確実にシュートを決める。68-65で取手松陽の3点リード。
第4ピリオド、新田のオフェンスは台形内のシュートで活路を見出す。対して取手松陽は得意のパス回しからシュートを打つ展開。そして新田がテクニカルファウルを犯し徐々に点差が開き始める。新田も#4玉岡の連続シュートで追い上げをはかるが、イージーなファウルが出てしまい流れは戻らない。結局激しい戦いの末取手松陽の勝利で終わる。
ボックススコア
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2007年12月24日
出雲北陵 ● 91-101 ○ 県立熊本工業
第1ピリオド、ディフェンスは両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。出雲北陵の#8谷口のジャンプシュート、合わせのパスなどで得点していく。一方、熊本工業は#15高濱のドライブからのシュートや#14内田のゴール下、オフェンスリバウンドで得点する。点の入れ合いとなり27-24の3点熊本工業リードで終了。
第2ピリオド、#7石動丸のテクニカルファウルをきっかけにリズムを崩した熊本工業は、連続で3Pシュートを落とす。逆に出雲北陵#17兒玉の3Pシュート、ミドルシュート、#8谷口の速いドライブからのシュートを決めリズムに乗る。熊本工業は、交代によってコートに入った#5坂本の3Pシュートが連続で決まり、また、インサイドも入りだし、相手チームのリズムだったのを取り戻す。第2ピリオドが終わって54-48で熊本工業リード。
第3ピリオド、出雲北陵は#8を中心にゲームを展開し点を取っていく。熊本工業は#15高濱のインサイド中心の攻めで対抗する。
第4ピリオドは熊本工業の早いパス回しからのシュートで得点を重ねる。出雲北陵は#8谷口のアウトサイドの多彩な攻めをみせ追いすがるが10点差のままゲームは終了し、101-91で熊本工業が勝利する。
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2007年12月24日
京北 ○ 99-86 ● 県立四日市工業
第1ピリオド開始、京北の2-3のゾーンに対し四日市工業はハーフマンツーで始まる。両チームとも速攻を使い積極的にオフェンスをする。京北は#4田渡を起点とし#10金の高さで点を取る。一方、四日市工業は#11加藤・#6森の3Pシュート等で得点を重ね、またオフェンスリバウンドを多く取り流れはやや四日市工業に傾く。30-23で四日市工業のリード。
第2ピリオド、四日市工業はディフェンスを1-2-2にして点差を離しにかかるが要所でシュートを落とし波に乗れない。一方、京北は#4田渡・#5秋の連続得点で波を引き寄せ、試合開始16分遂に四日市工業を捕らえ逆転する。前半終了し44-41で京北のリード。
第3ピリオド、京北は立ち上がりオールコートプレスを仕掛けボールを奪い#4田渡・#8池田の連続3Pシュートなどで得点を重ね点差を広げていく。一方、四日市工業は#11加藤の3Pシュートなどで応戦するが、このピリオド5本の3Pシュートを決めた京北が12点差をつけ69-57でピリオド終える。
第4ピリオド、四日市工業はディフェンスを激しくする。京北の3Pシュートは相変わらず決まるが、四日市工業は#11加藤・#6森の3Pシュート、#7水谷のインサイドの頑張りで得点を重ね粘りを見せる。しかし京北の足は止まることなく走り続け、結局最後までその差は縮まらず、99-86で京北が初戦を突破した。
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2007年12月24日
県立宇都宮工業 ○ 87-83 ● 光泉
第1ピリオド、宇都宮工業はオールコート、光泉はハーフコートのディフェンスで立ち上がる。宇都宮工は#8水沼の3Pシュートや、#6松本のシュートがよく決まる。一方光泉は、#10桐谷らがジャンプシュートを決め、点を取り合う展開となる。第1ピリオドは25-19と宇都宮リード。
第2ピリオド、6点リードの宇都宮工を光泉が追い上げる展開となる。序盤光泉は、#4横江、#12岩崎がシュートを決め逆転する。宇都宮も負けじと応戦するが、終盤に光泉が38-45と宇都宮工を一気に突き放し7点差で前半終了。
第3ピリオドに入ると宇都宮のオフェンスが勢いを取り戻す。#8水沼の3Pシュートが決まり、徐々に得点差を縮め、最後は63-61と宇都宮が再逆転する。
第4ピリオド序盤、宇都宮工が#11岡田のアシストから#6松本がシュートを決め突き放しにかかるが、光泉も持ち味を出したオフェンスを展開し、#12岩崎のジャンプシュートや#8原田のゴール下シュートで応戦する。その後、終盤にかけてお互いディフェンスが激しさを増し、シュートが決まらなくなる。終盤、宇都宮工#4増渕のドライブがバスケットカウントとなり、フリースローも決めて宇都宮工がリードを奪い、87-83と宇都宮工業が接戦をものにした。
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2007年12月24日
岡山学芸館 ● 71-72 ○ 前橋育英
第1ピリオド、両チームハーフマンツーからスタート。序盤から両チームとも激しいデイフェンスで守り抜く。後半、岡山学芸のセンター#15トゥーレイ・アビブが長身をいかし確実に点を取っていく。前橋育英の方は最後まで岡山学芸のデイフェンスに苦しみ7-23で大きく引き離される。
第2ピリオド、前橋育英はデイフェンスの当たりを強くする。しかし、岡山の#15アビブの強烈なインサイドプレイは健在で、前橋との差を広げていく。後半、前橋はシュートが決まり始め必死に食らいついていった。僅かに点差は広がり27-47で岡山リード。
第3ピリオド、前橋の激しいプレスデイフェンスからのスティールで速攻に持っていく。さらにガード陣のドライブからのレイアップが決まり、残り3分では12点差まで詰め寄った。たまらず岡山タイムアウトを取る。前橋の勢いは止まらず、さらに点差を縮め55-64の9点差で終了。
第4ピリオド、前橋は3Pシュートから流れを掴み、開始2分でついに64-64の同点となる。その後両者譲らず大接戦となる。残り27秒で岡山#15アビブがフリースローを1本決め、1点リード。残り7秒、岡山のスローインが5秒バイオレーションとなり前橋の攻めとなる。前橋#4佐藤がブザービーターでミドルシュートを決め前橋の奇跡的な逆転勝利となる。
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2007年12月24日
盛岡市立 ○ 112-90 ● 尽誠学園
第1ピリオド、両チームハーフマンツーで始まる。盛岡は序盤から#4井上のアウトサイドシュートや#5鍬形のインサイドプレイによって尽誠を引き離す。尽誠は積極的にアウトサイドシュートを狙うも決まらない。ガード陣の切り込みによって点を稼いだ。開始4分、尽誠早くもタイムアウトを取る。その後も流れは変わらず28-16と盛岡好スタートする。
第2ピリオド、尽誠がオールコートマンツーに出てデイフェンスの当たりを激しくする。だが差は縮まらず。一方、盛岡のデイフェンスは変わらず、#4井上、#5鍬形が交代しても#8熊谷のアウトサイドシュート、#16山内のリバウンドが冴え点差を広げていった。しかし、ボール運びのミスが合った。点差は僅かに広がり54-38で終了する。
第3ピリオド、両チームデイフェンスは変えずにスタート。盛岡は#4井上、#5鍬形がコートに戻り、ボール運びでファウルをもらったり、シュートを決めるペースも第1ピリオドを上回る勢いになる。しかし、後半になると尽誠はオールコートプレスからスティールを積極的に狙い、主にガード陣の活躍で盛岡に食らいついていった。点差は縮まり80-67で終了。
第4ピリオド、尽誠は3Pシュートからの反撃が続いて一気に点差を詰めた。盛岡も負けずに点を取った。尽誠はファウルが重なり流れをつかめず、盛岡の勝利となる。
ボックススコア
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posted by aj2008 |15:11 |
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