2008年01月03日

大阪人間科学大vsJOMO(AJ三回戦)

大阪人間科学大学 ● 65-100 ○ JOMOサンフラワーズ

学生2位の大阪人間科学大学とWJBL2位のJOMOサンフラワーズのベスト8をかけた一戦。序盤から、スピードと高さを誇るJOMOが主導権を握り試合が進む。大人科大はJOMOの堅実なディフェンスに対し、#10川原、#11玉井の下級生コンビが高確率で3Pシュートを沈め、粘りを見せる。だが力強いリバウンドからアーリーオフェンスで確実に得点につなげるJOMOには敵わず、100-65。JOMOが快勝し、準々決勝へと駒を進めた。
  
 第1ピリオド、JOMO#1大神が鋭いドライブから確実にシュートを決め、スタートダッシュを切る。対する大人科大は、JOMOの激しいディフェンスと#14山田の高さに苦しみ、うまくオフェンスを組み立てることが出来ない。中盤、大人科大は#10川原、#11玉井の外角シュートが決まり追い上げを見せるが、JOMOも#12吉田を中心に着実に得点を重ねる。、26-17、JOMOリードで終了する。
  
 第2ピリオド、JOMOは#1大神、#12吉田を起点にアーリーオフェンスを展開し、高確率なシュートで得点へつなげる。大人科大はJOMOのディフェンスにセンター陣が機能せず、なかなかシュートまでいくことが出来ない。さらに大人科大のファウルがかさむのに対し、JOMOはきっちり得点につなげ、52-28。JOMOがリードを大きく広げ、前半を終了する。
  
 第3ピリオド、波に乗るJOMOは#8田中の3Pシュート、大型センター#14山田の安定したポストプレイで加点する。一方、大人科大はメンバーを入れ替え#10川原を起点に攻撃するものの、JOMOの堅実なディフェンスの前に得点が伸びない。77-46、JOMOがリードを保ったまま終了する。
  
 第4ピリオド、JOMOはメンバーを変え、#9新原を起点に#15諏訪にボールを集めオフェンスを展開する。粘りを見せたい大人科大は、ルーズボールを積極的に奪い、果敢な攻めを見せ、フリースローで加点していく。だがJOMOの堅い守りに対し、反撃には至らず、100-65。圧倒的な力の差を見せたJOMOが100-65で勝利を収めた。 

ボックススコア


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posted by aj2008 |19:38 | オールジャパン女子三回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月03日

デンソーvsビッグブルー東京(AJ三回戦)

デンソー アイリス ○ 80-54 ● ビッグブルー東京  

オールジャパン3回戦。デンソー対東京の試合は出だしこそ互角の戦いを見せたが、3Pシュートを中心に高確率のシュートを確実に決めていったデンソーが東京を圧倒。デンソーがベスト8進出を決めた。
  
 第1ピリオド、出だしデンソーはシュートが入らずなかなかリズムを作れない。対する東京は早いトランジションから得点を重ね、両者互角の攻防を展開する。しかしピリオド中盤からデンソーがリズムを取り戻しシュートが除々に決まり出す。27-14、デンソーリードで第1ピリオド終了。
  
 第2ピリオド、デンソーは、#7田中を中心にリズム良く加点していく。対する東京はディフェンスをマンツーマンからゾーンに変えて巻き返しを図る。#15養田が高確率のシュートで必死に食らい付くが点差を縮めるには至らない。43-25、デンソーはリードを広げて前半を折り返す。
  
 第3ピリオド、デンソーはこのピリオドだけで6本の3Pシュートを決め、突き離しにかかる。対する東京はシュートが決まらず苦しい展開となり、72-39デンソーリードで第3ピリオド終了。
  
 第4ピリオド、もう後がない東京は果敢に3Pシュートやドライブをして最後まで粘りを見せる。しかし思うように得点を伸ばすことが出来ない。対するデンソーは、控えの選手を出すなどして余裕の試合運びをする。結局東京は点差を縮めることが出来ず、80-54でデンソーが勝利した。

ボックススコア


情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET

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posted by aj2008 |19:34 | オールジャパン女子三回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月03日

三菱電機vs日本航空(AJ三回戦)

三菱電機 コアラーズ ● 69-92 ○ 日本航空JALラビッツ

WJBL6位の日本航空とWJBL9位の三菱が対決。第2ピリオド以外は日本航空が主導権を握り、前半で大量リードを奪取。そのまま三菱の追随を許さず逃げ切り、3年振りの王座返り咲きに向け好発進した。
  
 第1ピリオドの日本航空は、速いパス回しからテンポよく連続して得点を重ねる。対する三菱は、シュートが入らず苦しい展開。決まったシュートも単発に終わり、なかなか後に続かない。残り7分半から3分間無得点の三菱に対し、日本航空は12得点を挙げる。中でも#11矢代が、ゴール下での力強い活躍でセカンドチャンスを作り出し、一気に突き放す原動力となる。第1ピリオドは日本航空がリードを奪い終了する。
  
 第2ピリオドに入っても流れは日本航空。開始から2分間で9得点し、三菱は2得点に留まる。たまらず三菱はディフェンスを3-2のゾーンディフェンスに切り換える。すると日本航空のパス回しは影を潜め、徐々にペースは三菱へと移り変わる。三菱は#7橋本の激しいディフェンスからスティールや相手のミスを誘い出し、確実に得点へとつなげていく。日本航空も単発ながら、要所で#5山田が3Pシュートを沈めて食い下がる。結局、三菱が僅かに差を縮め、前半を終える。
  
 第3ピリオドに入ると、序盤は一進一退の攻防が繰り広げられる。3Pシュートの三菱、#11矢代を中心としたインサイドの日本航空。両チーム譲らない展開が続く中、終盤で日本航空#1高橋が攻守に渡って活躍。積極的なカットインと長い手を生かしたパスカットなどで勢いづき、日本航空が更にリードを広げることに成功。第4ピリオドへ。
  
 第4ピリオドの三菱は、大量のビハインドが重く圧し掛かり、なかなか活路を見出すことが出来ず足踏み状態。対する日本航空は、大量リードに守られ落ち着いたゲーム展開。三菱に付け入る隙を与えない。第4ピリオドも終始日本航空ペースとなる。三菱は追い上げることが出来ず。結局、前半の点差がチームの明暗を分け、日本航空が力の差を見せ付ける形となった。 

ボックススコア

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posted by aj2008 |18:30 | オールジャパン女子三回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月03日

トヨタ自動車vsエバラ(AJ三回戦)

トヨタ自動車 アンテロープス ○ 107-65 ● エバラヴィッキーズ

トヨタ自動車とエバラの一戦。トヨタ自動車はリバウンドからの速いトランジションや早いパス回しを武器に次々と得点を重ねていく。また、エバラはトヨタ自動車の激しい守りの前に上手くオフェンスを展開できず、終始トヨタ自動車に点差を広げられてしまう。107-65とトヨタ自動車が大差をつけて勝利した。
  
 第1ピリオド、序盤こそなんとかトヨタ自動車に食らいついていたエバラだったが、終盤は点の取り合いとなる。エバラは#6成田を中心に得点していくが、トヨタ自動車は#3櫻田の連続3pシュートや#23のインサイドプレイで徐々に点差をひろげていく。31-21のトヨタ自動車のリードで終了。
  
 第2ピリオド、トヨタ自動車は巧みなパス回しで相手のディフェンスを揺さぶり、#23鈴木のインサイドプレイや、それぞれの能力の高い1on1で次々と得点していく。対するエバラは全くシュートが入らない。このピリオドでトヨタ自動車は圧倒的な強さを見せ、一気にエバラを突き放した。59-32のトヨタ自動車リードで終了。
  
 第3ピリオド、エバラは控えの#10堀江が良いところでシュートを決め、いい出だしを切ったが、インサイドにボールを集め始めると、#14高木がミスをしてしまい、得点につながらない。一方トヨタ自動車はリバウンドからの速いトランジションで再び得点を重ねる。83-42で終了。
  
 第4ピリオド、出だし、エバラは#1石川の3Pシュートで反撃をはかったが、後が続かない。トヨタ自動車は#5吉田が連続得点をあげる。また、トヨタ自動車はディフェンスでも当たりを強くし、相手のミスを誘いこむ。そのままリードを広げていき、107-65でトヨタ自動車が勝利した。 

ボックススコア

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posted by aj2008 |18:19 | オールジャパン女子三回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月03日

アイシン・エィ・ダブリュvsトヨタ紡織(AJ三回戦)

アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス ○ 85-57 ● トヨタ紡織 サンシャインラビッツ

オールジャパン3日目、WJBL5位のアイシン・エイ・ダブリュ・ウィングスとWJBL11位のトヨタ紡織サンシャインラビッツの一戦。立ち上がり、トヨタ紡織が好スタートを切りリードをするが、アイシンAW#7濱口の安定したインサイドプレイで徐々に立て直す。第1ピリオドの終盤、アイシンAW#1鈴木の3Pシュートで逆転に成功すると、その後、力強いインサイドプレイを見せるセンター陣の活躍で一度もリードを渡さず、85-57。全員出場の余裕を見せたアイシンAWが勝利し、ベスト8を決めた。
  
 第1ピリオド、出だし、トヨタ紡織は#1岡田、#3伊集院らが確実にオフェンスのチャンスを得点につなげ、好スタートを切る。対するアイシンAWは、相手の寄りの速いディフェンスにミスを連発し、良い形でシュートに繋げることが出来ない。だがアイシンAWは#7濱口の安定したインサイドプレイで立て直し、終盤、#1鈴木の3Pシュートでついに逆転に成功する。20-18、アイシンAWリードで終了する。
  
 第2ピリオド、アイシンAWは3-2ゾーンディフェンスを仕掛け、オフェンスでは#7濱口、#33武藤の息の合ったポストプレイで連続して加点し、徐々にリードを広げていく。一方トヨタ紡織はボールが止まることが多く、シュートまでいけない時間が続く。41-27、アイシンAWがリードを保ったまま前半を終える。
  
 第3ピリオド、追い上げたいトヨタ紡織は#1岡田、#3伊集院の鋭いドライブで果敢にゴールへ攻めるが、シュートが決まらず苦しい時間が続く。一方アイシンAWは、高さのある#7濱口、#33武藤がリバウンドから力強いインサイドプレイで得点を量産する。その後、アイシンAWの勢いは止まらず、69-40。アイシンAWが大きくリードを広げ、最終ピリオドへ。
  
 第4ピリオド、アイシンAWは#7濱口、#33武藤が力強いリバウンドに奮起し、さらにパワフルな1on1で得点を重ねる。対するトヨタ紡織はメンバーを入れ替え、速い展開で積極的にシュートを狙う。しかし、その追い上げも点差を縮めるまでには至らず85-57、アイシンAWが力の差を見せつけ勝利を収めた。 

ボックススコア

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posted by aj2008 |16:14 | オールジャパン女子三回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月03日

大阪体育大vsシャンソン化粧品(AJ三回戦)

大阪体育大学 ● 68-102 ○ シャンソン化粧品 シャンソンVマジック    

学生チャンピオンの大阪体育大とWJBL4位のシャンソン化粧品の一戦。序盤からシャンソン化粧品は激しいディフェンスからボールを奪い、順調に得点を伸ばしていく。個々の能力の高さを活かし、果敢に1on1を仕掛ける。一方の大阪体育大は、しつこくルーズボールを追いかけ、粘り強いプレイで食らいつく。102-68、大阪体育大は持ち前の得点力の高さを発揮したが、シャンソン化粧品がそれを上回り、ベスト8へ駒を進めた。
  
 第1ピリオド開始早々、シャンソン化粧品#8石川が合わせからのジャンプシュートを決め、その後も得点を量産する。また、確実なボックスアウトから力強いリバウンドでゴール下を支配する。一方、大阪体育大は思い切りの良いプレイを見せるが、シャンソン化粧品の堅いディフェンスに阻まれ、得点につなげることができない。26-10、シャンソン化粧品リードで第1ピリオド終了。
  
 第2ピリオド、シャンソン化粧品はフルコートで激しいディフェンスを展開する。しかし、中盤ファウルが込んでしまい、自らリズムを崩してしまう。対する大阪体育大はボールへの執着心を見せ、攻撃チャンスを広げ、終盤には#13池田の3Pシュートも決まる。44-28、依然シャンソン化粧品リードだが、大阪体育大がこのピリオド同点とし、良い流れで後半へとつなげる。
  
 第3ピリオド、大阪体育大は#6三吉の連続得点で勢いに乗ると、速いトランジションからコートを走り回り、一時8点差まで詰め寄る。だが、シャンソン化粧品は#45渡辺が落ち着いて3Pシュートを沈めると、再び突き放す。68-44、シャンソン化粧品リードのまま最終ピリオドへ。
  
 第4ピリオド、大阪体育大はファウルがかさみ、相手にフリースローを与えてしまう。しかし#11渡部が得意の3Pシュートを決め、食らいつく。一方のシャンソン化粧品は確率良くシュートを決め、リードを守る。102-68、大阪体育大の必死の追い上げも至らず、シャンソン化粧品が勝利を収めた。 

ボックススコア

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2008年01月03日

富士通vs中村学園女子高(AJ三回戦)

富士通 レッドウェーブ ○ 93-45 ● 中村学園女子高等学校 

WJBL1位の富士通に、ウィンターカップの出場権を惜しくも逃した中村学園が挑んだ。ゲームは終始富士通のリードで、中村学園に付け入る隙を与えなかった。富士通は、3Pシュートを含めシュート成功率が非常に高く、一方の中村学園はメンバーを頻繁に入れ替えて、試合の流れを引き寄せようと試みる。しかし女王の勢いの前には及ばず、富士通が高校生との力の差を見せつけ、準々決勝へと順当に駒を進めた。
  
 第1ピリオド、ディフェンスは両チームともマンツーマン。富士通は#5畑の3Pシュートで先制。その後も富士通は#1三谷、#7船引が連続して点を重ねる。残り8分、10-2と富士通リードで中村学園がタイムアウト。しかし、その後も富士通は#9船引、#7船引、#12矢野、#5畑が得点を量産。一方の中村学園は、パスやシュートに正確性が欠けてしまい、富士通に次々と得点を許してしまう。29-5 富士通リードで第1ピリオド終了。
  
 第2ピリオド、開始早々に中村学園#9渡辺がシュートを決めるが、すかさず富士通#1三谷が3Pシュートを決め、32-7。その後2分間、中村学園は2得点しか挙げられなかった。その間、富士通は#7船引、#1三谷が点を稼ぎ、更に差を広げていく。残り6分、中村学園#4吉田がカウントワンスローをもらい、フリースローもしっかりと沈めるが、その差は大きい。結局、52-19と富士通の大量リードで前半終了。
  
 第3ピリオド、中村学園はパスやシュートの正確性が戻らず、富士通のオフェンスの時間が長くなる。残り8分、中村学園#4吉田が懸命に指示を出してチームを引っ張ろうとするが、他の選手の足が止まってしまう。依然差は縮まらないまま、74-30で第3ピリオド終了。
  
 第4ピリオド、中村学園は#4吉田の3Pシュート、#9渡辺のポストプレーで必死に女王に食らいつこうとする。しかし、肝心なところでパスミスが出てしまい、選手同士の動きが噛み合わない。残り6分、富士通は#10市野の得点で、点数を80点に伸ばす。残り4分、中村学園が後半2回目のタイムアウトを取り、ようやく中村学園の選手が動き始めたが、84-39と差は歴然。最終スコア93-45と、女王はやはり強かった。 

ボックススコア

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posted by aj2008 |14:48 | オールジャパン女子三回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月03日

鹿屋体育大学 vs 日立ハイテク(AJ三回戦)

鹿屋体育大学 ● 64-73 ○ 日立ハイテク クーガーズ

 日立と鹿屋体育大の一戦。両チームともに立ち上がりは良くなかったが、しだいに自分たちのリズムをつかみ出す。前半は学生7位の鹿屋体育大がWJBL8位の日立に対して互角の戦いを繰り広げる。しかし、後半、鹿屋体育大のオフェンスがかみ合わなくなった隙を突いて、日立がリードを広げると、そのままリードを守りきって73-64で勝利した。
  
  第1ピリオド、開始数分、両チーム無得点の状態が続く。その後もお互い良い形でシュートにまで持ち込んではいくものの、決定力に欠け、得点が伸び悩む。日立#11野田がハーフ付近からの3Pシュートをブザービーターで沈め、11-9の日立リードで終了。
  
  第2ピリオド、序盤は両者一進一退の攻防が続く。残り6分、日立は#22の連続得点で鹿屋体育大を引き離しにかかる。鹿屋体育大はたまらずタイムアウトを要求。タイムアウト後、鹿屋体育大は上手くオフェンスを展開し、再び日立との点差を詰めていく。32-28の日立リードで前半終了。
  
  第3ピリオド、鹿屋体育大が#7小池を中心に得点を重ね、さらに#6衛藤のバスケットカウントでついに2点差にまで詰め寄る。しかし、日立も簡単にはリードを譲らない。#11野田が3Pシュートを決めると、その後は日立が流れを掴む。鹿屋体育大は日立のディフェンスを上手く攻めきることが出来ず、苦しい時間帯が続く。その間に日立が#11野田を中心に着々と得点していき、点差を12点差とする。54-42の日立リードで終了。
  
  第4ピリオド、出だしから日立は#3中山、#21本間を中心に得点していく。鹿屋体育大はフリースローや3Pシュートでなんとか食らいついていくが、終盤に入るとシュートセレクションも悪くなり、点差を一桁にすることがなかなかできない。鹿屋体育大#11出岐が気迫あふれるプレイでファウルを誘い、最後まで粘りを見せるが、流れを掴むことはできず。73-64で日立が勝利した。 

ボックススコア

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