2008年01月03日

栃木ブレックスvs三菱電機(AJ三回戦)

栃木ブレックス ● 73-87 ○ 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ

JBL6位の三菱電機ダイヤモンドドルフィンズとJBL11位の栃木ブレックスの一戦。栃木が好スタートを切り、主導権を握る。だが、三菱電機は司令塔の#12柏倉を中心に立て直し、高確率な3Pシュートで次第にリードを広げていく。最終ピリオド、栃木は怒涛の追い上げを見せるも至らず。87-73、三菱電機がベスト8に進出した。
  
 第1ピリオド、出だし栃木#23ディーンが三菱電機のインサイド陣を封じ込め、開始3分、10-1とリードを奪う。対する三菱電機はたまらずタイムアウトを要求。ここから一進一退の攻防へ持ち込む。22-21、栃木1点リードで第1ピリオド終了。
  
 第2ピリオド、栃木がディフェンスをゾーンに変え、流れを引き寄せようと試みる。しかし、三菱電機は#12柏倉の的確なアシストパスから、#9梶山が3連続で3Pシュートを決める。45-38、三菱電機が逆転し、前半を折り返す。
  
 第3ピリオド、離されたくない栃木だが、序盤からファウルがかさんでしまい、思うように試合を進められない。その間に三菱電機は立て続けに3Pシュートを決め、一気に突き放す。73-51、三菱電機が点差を広げて最終ピリオドへ。
  
 第4ピリオド、栃木がフルコートでプレッシャーをかけ、ボールを奪う。さらに#23ディーンが豪快なダンクをたたきこみ、栃木の追い上げムードとなる。しかし、追い上げもここまで。87-73、第3ピリオドの点差が響き、三菱電機が勝利を収めた。 

ボックススコア


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posted by aj2008 |19:53 | オールジャパン男子三回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月03日

アイシンvs琴丘体協(AJ三回戦)

アイシンシーホース ○ 116-53 ● 琴丘体協

現在JBL1位のアイシンに、東北代表で初出場の琴丘体協が挑む。この試合アイシンは貫禄ある試合展開を見せ、琴丘体協相手に見せ場を作らせることなく、大方の予想通り、アイシンの圧勝で終了した。アイシンは3年ぶり王者奪還するべく、初戦突破を果たした。
  
 第1ピリオド、琴丘体協は得意の走るバスケットで試合の流れを掴もうと試みるが、プレーが淡白になり流れを掴めない。反対にアイシンは#8バングラが2本のダンクを決めるなど序盤から主導権を握る。琴丘体協は残り3分半、ようやく速攻からのプレイが決まりだし得点を重ね次へとつなぐ。
  
 第2ピリオド、琴丘体協はディフェンスをマンツーマンからゾーンディフェンスに変え巻き返しをはかる。#24高久の3Pシュートなどが決まり、アイシンに追いつこうとするが、アイシンは落ち着いたプレイで確実に得点を重ねていく。52-32で前半を折り返す。
  
 第3ピリオド、アイシンは#3柏木のファーストブレイクなどで得点を量産する。琴丘体協は何とかアイシンについていこうとシュートを放つがことごとくリングに嫌われ、オフェンスリバウンドも取れず、自分達のプレイをさせてもらえない。#24高久が1on1などで追撃を図ろうとするがそのあとが続かず、85-43で第3ピリオド終了。
  
 第4ピリオド、何とかして追撃の糸口を見つけたい琴丘体協だが、アイシンは#3柏木を中心としたセットプレイで確実に得点を重ね、琴丘体協にチャンスを与えない。#1竹内がゴール下を制し、#7ジェームズがダンクを決め観客を魅了させる。終わってみれば116-53でアイシンが勝利を収めた。

ボックススコア


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posted by aj2008 |19:45 | オールジャパン男子三回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月03日

日立vs青山学院大(AJ三回戦)

日立サンロッカーズ ○ 100-69 ● 青山学院大学      

JBL8位の日立と、インカレ優勝で波に乗っている青山学院大が激突した。日立は、#7五十嵐を中心としたスピードバスケットを展開し、2メートルオーバーの#15竹内、#30トーマス、、#44コーネルのゴール下での活躍は見事だった。一方の青山学院大は、ランニングプレーで相手を翻弄し、学生らしい丁寧なバスケットを展開していた。しかし、シュートが決まらない青山学院大はリズムを掴みきれず、日立は正確な外角からのシュートと力強いポストプレーで得点を量産し、100-69で青山学院大を下した。
  
 第1ピリオド、日立#11菅がゴール下でシュートを決め、先制点を挙げる。しばらくは一進一退の攻防が続いたが、残り3分、日立#15竹内のタップシュートから流れが変わり、徐々に青山学院大のリズムが崩れ、26-20で第1ピリオド終了。
  
 第2ピリオド、青山学院大はシュートが決まらず、日立はその間も外角からのシュートをきっちり決め、残り6分、37-22と少しずつ差を広げていく。残り6分から、両チーム外角シュートの打ち合いとなり、日立は#7五十嵐、#41佐藤が早いモーションから3Pシュートを決め、青山学院大は#23湊谷と#1熊谷が同じく3Pで追随する。両チーム譲らず、46-35日立リードで前半終了。
  
 第3ピリオド、日立は立ち上がりから8得点連続で青山学院大を突き放そうとする。青山学院大はなんとか食らいつこうと果敢にゴールに向かうが、リングに嫌われてしまう。残り6分、58-40の時点で青山学院大がタイムアウトを取る。しかし、この後も流れは変わらず、日立は#8大屋と#11菅の1on1で点を稼ぎ、71-48で第3ピリオド終了。
  
 第4ピリオド、#7五十嵐のゲームメイクが冴え、青山学院大を寄せ付けない。青山学院大は#3竹松が3Pを決め必死に追いかけるが、77-54と差は縮まらない。残り2分、日立は#41齋藤の得点で100点目を挙げた。最終スコア100-69で、日立は学生1位の青山学院大を下した。 

ボックススコア

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posted by aj2008 |18:07 | オールジャパン男子三回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月03日

オーエスジーフェニックスvs東海大(AJ三回戦)

オーエスジーフェニックス東三河 ○ 92-72 ● 東海大学

オールジャパン3回戦、オーエスジーと東海大の一戦。オーエスジーは外国人を起用せずに試合に臨む。対する東海大はゾーンディフェンスでオーエスジーに食らいつくも、第3ピリオド終盤に引き離され、流れを引き戻すことができずそのまま試合終了。92-72でオーエスジーがベスト8に進出した。
  
 第1ピリオド、オーエスジーはインサイドに攻め込んでいき、#30井上のダンクシュートなどで先手を取る。中盤、東海大は得点が停滞し、その間にオーエスジーがさらにリードを広げる。24-15とオーエスジーのリードで第1ピリオド終了。
  
 第2ピリオド、東海大#33西村の連続3Pシュートが決まるも、オーエスジーは#1川村のバスケットカウントで点差を詰めさせない。終盤、再び東海大#33西村が3Pシュートを続けて沈め、48-40と東海大が粘って前半を終える。
  
 第3ピリオド、東海大のディフェンスが良くなり、#35中濱のタップシュートで5点差に詰め寄る。しかし、残り3分を切ってから、オーエスジーは#5北郷の3Pシュート、#1川村のレイアップシュートで流れを引き寄せ、69-53と再び差を広げて最終ピリオドへ。
  
 第4ピリオド、開始早々東海大#35中濱、#29嶋田が続けてファウルアウト。インサイドを抑えることが出来ず、オーエスジーに制空権を完全に奪われ勝負あり。92-72とオーエスジーが20点差をつけて勝利した。 

ボックススコア

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posted by aj2008 |17:57 | オールジャパン男子三回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月03日

レラカムイvs法政大(AJ三回戦)

レラカムイ北海道 ○ 96-59 ● 法政大学   

オールジャパン初参戦のレラカムイ北海道と、インカレ準優勝を果たした法政大学が対戦した。北海道が強力なディフェンスからの速いバスケットで96-59と大差をつけ、危なげなく勝利し駒を進めた。
  
 ゲームが開始するとすぐに北海道が#9折茂の3P、#11桜井の速攻で流れをつかみ22-4と大きくリードする。北海道は途中オールコートのディフェンスを仕掛けながら勢いに乗り、32-9で第1ピリオドを終了する。
  
 第2ピリオドなると、法政大はゾーンディフェンスを仕掛け、#27福田(侑)らの3Pシュートも入りだし食らいつく。対する北海道は#11桜井を中心に速攻を繰り出し、さらには#31ウィリアムズ、#41タイラーが高さに勝りインサイドを支配する。58-28で北海道のリードで前半終了。
  
 第3ピリオド、北海道は強力なディフェンスで法政大に簡単に攻め込ませない。攻撃では、#11桜井がコートに立つと速攻を次々繰り出し、#11桜井がベンチに下がると、セットオフェンスからインサイドを中心に加点していく。法政大は#7山田が3Pで奮闘するが中まで攻めることが出来ず流れは変わらない。80-43と大差をつけ最終ピリオドへ。
  
 第4ピリオド、北海道#11桜井がスティールから豪快なダンク、トリッキーなパスと会場を沸かせる。巧みなパスワークで法政大のディフェンスを崩し北海道がゲームをコントロールする。残り4分、法政大はマンツーマンディフェンスで激しくプレッシャーをかけ、最後まで諦めないが、外のシュートしか打たせてもらえず単発な攻撃で終わってしまう。最後まで粘り強く守り抜いた北海道が96-59で勝利した。 

ボックススコア

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posted by aj2008 |16:08 | オールジャパン男子三回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月03日

東芝vs日本大(AJ三回戦)

東芝ブレイブサンダース ○ 116-52 ● 日本大学

オールジャパン3回戦。東芝対日本大の一戦は、東芝が、粘り強いディフェンスで日本大に得点を許さず、幾度となく豪快なダンクをする余裕を見せ、勝利。次のレラカムイ北海道戦に備えた。
  
 第1ピリオド、出だしから東芝が順調に得点していく。対する日本大は#7種市が奮闘するが、高いブロックや粘り強いディフェンスを前になかなか得点することが出来ない。30-14、東芝リードで第1ピリオド終了。
  
 第2ピリオド、日本大は#14篠山が切れのあるドライブでなんとか得点していく。対する東芝は3Pシュートを中心に加点していく。56-28と東芝が大量のリードを奪い前半を折り返す。
  
 第3ピリオド、東芝はインサイドを中心に攻め込んでいく。対する日本大は東芝のビッグセンター#23ランディー、#34伊藤のリバウンドを止めることが出来ずに苦しい展開。79-38東芝リードで第3ピリオド終了。
  
 第4ピリオドに入っても東芝の攻撃の手は緩まない。速い攻めで得点を量産し、試合を決定づける。対する日本大はなんとか得点を抑えようと積極的にディフェンスでプレッシャーをかけにいくがファウルになってしまう。結局116-52、東芝が勝利した。 

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2008年01月03日

豊田通商vsトヨタ自動車(AJ三回戦)

豊田通商ファイティングイーグルス ● 66-110 ○ トヨタ自動車アルバルク

オールジャパン男子3回戦は、昨年の覇者トヨタ自動車がJBL9位の豊田通商相手に、序盤から格の違いを見せつけ、終始余裕の試合運びで110-66の圧勝を収めた。
  
 第1ピリオド、トヨタは#13オバノン、#34高橋がインサイドで着実に得点し先手をとる。豊田通商も懸命なディフェンスから#1宮崎、#13ベイリーが1on1で得点し、必死についていく。しかしトヨタは落ち着いて対応し31-20とリードして第1ピリオド終了。
  
 第2ピリオド、豊田通商はディフェンスのプレッシャーを強め、残り3分44-37と差を縮める。しかしトヨタは#23齋藤の、攻守に渡る活躍で流れを引き戻し、52-37とトヨタがリードを広げて前半を終える。
  
 第3ピリオド、トヨタは#13渡邉のアウトサイドシュート等、好守によって差を広げる。豊田通商も必死に追いすがるが、#13ベイリーが残り4分で負傷退場してしまい攻め手を失い、81-48とトヨタが大きくリードを広げる。
  
 第4ピリオド、豊田通商#25モーガンがインサイドで連続得点するが、追い上げるまでには至らず、トヨタは全員出場の余裕をみせて、110-66でトヨタが快勝した。 

ボックススコア

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posted by aj2008 |14:28 | オールジャパン男子三回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月03日

パナソニックvs洛南高(AJ三回戦)

パナソニックトライアンズ ○ 123 - 80 ● 洛南高等学校

ベスト8をかけたパナソニックと洛南高の試合は、序盤からパナソニックがリードを奪う。洛南高も#5辻が3Pシュートを8本沈める活躍を見せる。しかし、123-80とパナソニックが力の差を見せつけ、準々決勝に駒を進めた。
  
 第1ピリオド、パナソニックは#31青野のインサイドを中心にオフェンスを展開していく。洛南高も#5辻のミドルシュート、速攻などで食らいつくが、ミスから速攻につなげられ、26-17とパナソニックリードで第1ピリオド終了。
  
 第2ピリオド、厳しいディフェンスでシュートを打たせず、差を広げていく。残り4分半には#20カスタスのダンクシュートで48-24とダブルスコアにする。65-34とパナソニックが31点差をつけて前半を終える。
  
 第3ピリオド、洛南高はゾーンディフェンスを敷き、リズムを変える。さらに#5辻の3Pシュート、#4田村のバスケットカウントなどで88-57とこのピリオドを同点で終える。
  
 第4ピリオド、パナソニックがスティールから次々と速攻につなげていき、得点を100点に乗せる。洛南高も最後まであきらめることなく攻めていくが、123-80と大差をつけてパナソニックが勝利した。 

ボックススコア

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