2008年01月02日

大阪人間科学大vs岐阜女子高(AJ二回戦)

大阪人間科学大学 ○ 87-68 ● 岐阜女子高等学校

インカレ準優勝の大阪人間科学大学とインターハイ準優勝の岐阜女子高等学校の一戦。前半、大人科大は高さのあるリバウンドを武器にセカンドシュートを確実に得点に繋げていくのに対し、岐阜女子高は#4伊藤の鋭いドライブでかき乱して#6茅谷らが得点し、両者一歩も譲らない攻防を見せる。しかし後半、岐阜女子高は#4伊藤を起点に果敢にゴールへ攻めるが決まらなくなる。一方大人科大は#7佐藤が高さを生かした力強い1on1で得点を量産し、87-68。高さを武器にオフェンスを展開した大人科大が三回戦へと駒を進めた。
  
 第1ピリオド、大人科大は#7佐藤、#9岳の高さを武器にボールを集め、#10川原を起点にオフェンスを展開する。対する岐阜女子高は#4伊藤がアグレッシブなドライブでかき乱し、#6茅谷らが上手く合わせ得点を重ねていく。終盤、岐阜女子高は大人科大の高さに対応が出来ず、ファウルが重なり始める。残り18秒、大人科大#7佐藤がきっちりフリースローを決め19-17、大人科大リードで終了する。
  
 第2ピリオド、出だし、岐阜女子高は#4伊藤の3Pシュート、#6茅谷のバスケットカウントが決まり一気に勢いにのる。一方、大人科大はセンター陣がリバウンドに奮起するもシュートが決まらず波に乗り切れない。だが残り4分、大人科大#8梅澤の3Pシュートが要所で決まると、#6川西が連続得点をあげ、徐々に流れは大人科大へ。終了間際、大人科大#8梅澤がバスケットカウントを決め41-32、大人科大のリードは変わらず前半を終える。
  
 第3ピリオド、岐阜女子高はスピード感溢れる1on1で果敢にゴールへ攻めるが決定力に欠け、大人科大の高さの壁に苦しい時間が続く。対する大人科大は、#10川原の安定したボールコントロールでセンター陣にボールを集め、確実に得点を重ねていく。岐阜女子高は相手の高さにファウルが重なり、なかなかリズムを作りきれない。67-41と大人科大がリードを大きく広げ、最終ピリオドへ。
  
 第4ピリオド、追いつきたい岐阜女子高は激しいプレッシャーで相手のミスを誘い、#4伊藤、#9角島が速い展開で積極的に外角シュートを狙う。しかし、大人科大も#7佐藤の器用なステップインシュート、#11玉井の3Pシュートで点差を縮める。終盤、岐阜女子高はアグレッシブな1on1で猛反撃を見せるが追いつくには至らず、87-68で大人科大が勝利を収めた。 


ボックススコア

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2008年01月02日

ビッグブルー東京vs筑波大(AJ二回戦)

ビッグブルー東京 ○ 68-59 ● 筑波大学

オールジャパン2回戦。ドライブからの合わせや、要所での3Pシュートを確実に決めていった東京が終始リードを守り、食い下がる筑波大を振り切ってベスト16進出を決めた。
  
 第1ピリオド、筑波大はシュートを放つもブロックされ、なかなか得点を積むことが出来ない。対する東京はドライブから合わせのシュートを確実に決め、加点していく。21-10の東京リードで第1ピリオド終了。
  
 第2ピリオド、出だし筑波大は早いトランジションから得点を稼ぎ、4点差にまで詰め寄る。しかしその後、筑波大のミスが続くと東京が#15養田を中心にインサイドで得点していく。34-28と東京がリードを守り第2ピリオド終了。
  
 第3ピリオド、東京はドライブシュートを中心に得点していくのに対し、筑波大は速攻を中心に得点していく。一進一退の攻防が続き、点差は変わらず、49-43東京リードのまま第3ピリオド終了。
  
 第4ピリオドに入っても激しい攻防は続く。点差を詰めることが出来ない筑波大は積極的に3Pシュートを放ち追い上げを図る。しかし東京は#7戸坂が4連続シュートを決めるなどして追い上げを許さず、68-59東京が勝利した。 

ボックススコア

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posted by aj2008 |19:44 | オールジャパン女子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月02日

愛知学泉大vsエバラ(AJ二回戦)

愛知学泉大学 ● 60-77 ○ エバラヴィッキーズ

学生5位の愛知学泉大学とWJBL10位のエバラヴィッキーズの一戦は、終始愛知学泉大がエバラを追いかける展開となった。エバラは粘り強いディフェンスから高確率な3Pシュートで得点を重ねていく。一方の愛知学泉大はオールコートゾーンプレスを仕掛けて相手を苦しめるが、ここ1本のシュートを決めることができない。77-60、エバラが二回戦を突破した。
  
 第1ピリオド、エバラは#14高木にボールを集め、身長差を生かしたプレイで順調に得点を重ねていく。また、ディフェンスでも持ち前の粘り強さを発揮し、愛知学泉大をゴール下まで攻め込まない。13-21、エバラ8点リードで第1ピリオド終了。
  
 第2ピリオド、愛知学泉大が一気に4点差まで詰め寄り、好スタートを切る。だが、エバラの3Pシュートが当たり始めると、流れはエバラへ傾く。エバラは愛知学泉大のゾーンプレスにも、早いパス回しで対応する。30-41、エバラがリードを保ったまま前半を折り返す。
  
 第3ピリオド開始2分間無得点と、両チーム守りあいの展開で後半が始まる。しかし、エバラは#3廣田、#7松本の3Pシュートで徐々にリードを広げていく。対する愛知学泉大は良い形でシュートを打たせてもらえず、なかなかゴールネットを揺らすことができない。また終盤になり、ディフェンスでもファウルがかさんでしまう。42-60、エバラリードで最終ピリオドへ。
  
 第4ピリオド、エバラのターンオーバーが重なっている間に、愛知学泉大が反撃に出る。#8杉山の3Pシュートやバスケットカウントで点差を縮めていく。しかし、エバラも大事な場面ではきっちりと得点し、リードを保つ。77-60、エバラが勝利を収めた。 

ボックススコア

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posted by aj2008 |18:06 | オールジャパン女子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月02日

三菱電機vs拓殖大(AJ二回戦)

三菱電機コアラーズ ○ 88-64 ● 拓殖大学

WJBL9位の三菱と学生4位の拓殖大の試合。前半、拓殖大は三菱にリードを奪われつつも、リバウンドやルーズボールへの執着心を見せて何度か勢いに乗る。しかし、後半から三菱が速攻や外角のシュートをしっかりと決めていき、拓殖大を一気に突き放す。88-64で三菱が勝利した。
  
 第1ピリオド、拓殖大の激しいディフェンスに対して、三菱は早いパス回しから外角のシュートを次々と沈め、落ち着いたオフェンスを展開していく。ディフェンスでも積極的にスティールを狙い、そこから速攻を決めていく。12点差と大きく離された拓殖大は、終盤、#4斉藤のテイクチャージや#9春日のルーズボールで流れを引き寄せ、三菱を追い上げていく。22-16の三菱リードで終了。
  
 第2ピリオド、拓殖大はリバウンドシュートを確実に決めていき、3点差にまで詰め寄る。しかし、三菱もタイムアウト明けからしっかりと立て直し、スティールからの#12江口の連続得点などで、再び拓殖大を突き放す。40-26の三菱リードで前半終了。
  
 第3ピリオド、序盤は三菱に食らいついていた拓殖大だったが、三菱#7橋本がバスケットカウントを決めると、そこから次々と得点を重ねていき、一気に点差が広く。対する拓殖大はフリースローで得点していくが、ミスが目立ち点差を詰めることが出来ない。61-43の三菱リードで終了。
  
 第4ピリオド、苦しみながらもなんとか得点する拓殖大に対して、三菱は落ち着いて決め返す。三菱は#3宮元の3Pシュートや#6横山のインサイドで得点していく。拓殖大は#4齋藤がジャンプシュートをしっかりと決めていくが点差を詰めることが出来ない。88-64で三菱が勝利した。

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posted by aj2008 |18:03 | オールジャパン女子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月02日

大阪体育大vs日立笠戸(AJ二回戦)

大阪体育大学 ○ 70-48 ● 日立笠戸

学生No,1の大阪体育大学と中国の日立笠戸の一戦。立ち上がり、両者共にゆったりとしたゲーム展開で流れ、単発的なオフェンスが続く。後半も変わらず、シュートが入らず苦しい時間が続く。だが#11渡部の3Pシュート、#6三吉の力強い1on1の得点で終始リードを保ち続けた大阪体育大が、最後は振り切り、三回戦シャンソン化粧品の対決に駒を進めた。
  
 第1ピリオド、大阪体育大は堅実なマンツーマンディフェンスから、#11渡部が3本の3Pシュートを含む高確率な得点をあげ勢いにのる。一方、日立笠戸も#4角田が鋭いドライブカットインからシュートを決める。最後、日立笠戸#12隈部がブザービーターで3Pシュートを沈め食らいつき、20-16、大阪体育大リードで終了する。
  
 第2ピリオド、出だし、両者共にシュートが決まらず、単発的なオフェンスとなる。ゲームが動いたのは残り5分、大阪体育大#6三吉がリバウンドからシュートをねじ込み、さらに#8平尾の速攻からのミドルシュートでリズムを掴む。日立笠戸は#12隈部が要所で3Pシュートを決め粘りを見せるが得点が伸びず37-22、大阪体育大がリードを広げ前半を終える。
  
 第3ピリオド、大坂体育大は#6三吉、#12島田にボールを集め、着実に得点を重ねる。一方、日立笠戸も個々の1on1から#7荒岡が合わせて追い上げを見せ、その後一進一退の攻防が続く。終盤、大阪体育大は速いトランジションから果敢にゴールへ攻めるものの、シュートの決定力が低く我慢の時間となるが53-35、リードを保ったまま最終ピリオドへ。
  
 第4ピリオド、積極的にシュートを打つが決定力の欠ける大阪体育大に対し、日立笠戸は粘りのリバウンドから速攻で#4角田らが次々と得点し、勢いにのる。終盤、大阪体育大はメンバーを入れ替え、個々の1on1からバランスよくシュートを沈めリードを広げていく。最後は日立笠戸を突き放し、70-48で大阪体育大が勝利を収めた。

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posted by aj2008 |16:10 | オールジャパン女子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月02日

山形大vsトヨタ紡織(AJ二回戦)

山形大学 ● 47ー70 ○ トヨタ紡織サンシャインラビッツ

オールジャパン2回戦、山形大対トヨタ紡織の対戦。前半は両チーム共シュートが入らずファウルも重み、拮抗した試合展開とるが後半に入るとトヨタ紡織がリズムをつかみ順調に加点しリードする。山形大は#6佐藤が奮闘するもインカレ3P王の#13関内が封じ込められ得点が伸びず、トヨタ紡織が順当に駒を進めた。
  
 第1ピリオド、両者シュートがことごとく外れて開始4分で3-3とロースコアの試合展開となる。先に飛び出したのはトヨタ紡績。#7神谷の3Pシュートを皮切りにシュートが序々に決まりだしリードを奪う。9-15トヨタ紡織リードで第1ピリオド終了。
  
 第2ピリオド、山形大#10糸井が連続3Pシュートを決め、逆転に成功する。しかし、チームの大黒柱である#6佐藤が早くも4つ目のファウルをおかしてしまう。対するトヨタ紡織はミスが目立ち流れに乗り切ることが出来ない。21-25トヨタ紡織リードのまま前半を折り返す。
  
 第3ピリオド、山形大はトヨタ紡織の堅いディフェンスを前に攻めあぐねて、得点が伸びない。対するトヨタ紡織はパスが良く回り順調に加点していく。32-41トヨタ紡織リードで第3ピリオド終了。
  
 第4ピリオドに入り、山形大が猛追撃を開始。#6佐藤の3連続得点で1点差まで詰め寄る。しかし、トヨタ紡織#2花田が要所で3Pシュートを決め、流れを断ち切るとその後は終始トヨタ紡織ペース。山形大は最後まで粘りを見せたが振り切られ、47-70でトヨタ紡織が勝利した。 

ボックススコア

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posted by aj2008 |16:09 | オールジャパン女子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月02日

中村学園女子高vs大阪薫英女学院高(AJ二回戦)

中村学園女子高等学校 ○ 75-59 ● 大阪薫英女学院高等学校

早稲田大との接戦を制した中村学園高と関西地区代表の薫英女学院高の注目の一戦。序盤は、薫英女学院高が#4栗原#5田中を中心に得点を重ねていき、良い立ち上がりを見せる。しかし、第2ピリオドに入り、中村学園高のエンジンがようやくかかり出して逆転に成功すると、そのままリードを広げていった。75-59で中村学園高が勝利し、3回戦へと駒を進めた。
  
 第1ピリオド、薫英女学院高が3Pシュート2本を含む連続得点で中村学園高を引き離す。対する中村学園高は、ゴール下のシュートやノーマークのシュートが決まらず、得点が伸びない。残り2分、中村学園高#9渡辺の強気なインサイドプレイで連続得点し、勢いに乗るかと思われたが、続かない。24-16の薫英女学院高リードで終了。
  
 第2ピリオド、中村学園高はスティールからの速攻で#11瀬崎がシュートを決め、良い立ち上がりを見せる。そのまま勢いに乗った中村学園高は連続得点で同点にすると、その後は両チーム一歩も譲らない激しい攻防戦が繰り広げられる。中盤に差し掛かり、オフェンスリバウンドで粘りを見せる中村学園高に流れが傾き、#4吉田、#9渡辺を中心に得点を重ねていき点差を広げていく。41-34の中村学園高のリードで前半終了。
  
 第3ピリオド、薫英女学院高のゾーンディフェンスに対して、中村学園高は上手いパス回しから良い形でシュートを沈めていく。薫英女学院高は#9三木が所々で得点するものの、流れをひきつけるまでには至らず。中村学園高は#7川原を中心に得点を量産していく。64-47と中村学園高が点差を広げて終了。
  
 第4ピリオド、序盤、両チームともにミスが続き、慌しいゲーム展開となる。薫英女学院高はディフェンスのあたりを強めて相手のミスを誘い出す。しかしそれを得点につなげることが出来ない。中村学園高がスタートメンバーをベンチに下げる余裕を見せて、75-59で勝利した。 

ボックススコア


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posted by aj2008 |14:47 | オールジャパン女子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月02日

山形市立商業高vs鹿屋体育大(AJ二回戦)

山形市立商業高等学校 ● 52-67 ○ 鹿屋体育大学

東北代表の山形商業高校と学生7位の鹿屋体育大学の一戦。鹿屋体大はゾーンディフェンスを上手く用い、相手のミスを誘うことに成功する。一方の山形商業高は、大学生を相手に臆することなく、果敢にリバウンドに飛び込み、チャンスを広げる。だが、序盤につけられた得点差を縮めるには至らず、52-67。鹿屋体大が二回戦を突破した。
  
 第1ピリオド、出だし山形商業高は消極的なプレイからミスが多くなってしまう。だが、次第に自分達のリズムを取り戻し、一時1点差まで追い上げる。対する鹿屋体大はスティールからの速攻や、#11出岐の巧みなドライブで得点を量産する。11-24、鹿屋体大リードで第1ピリオド終了。
  
 第2ピリオド、両チーム得点が止まる重い展開となる。しかし、鹿屋体大は要所で#4吉田を中心に得点し、徐々にリードを広げていく。対する山形商業高は#4阿部、#7大沼が果敢にゴールに攻め込み、食らいつく。24-41、鹿屋体大リードのまま前半を終える。
  
 第3ピリオド、鹿屋体大は#4吉田が強気なドライブでゴールに向かい、チームを引っ張る。だがイージーミスが多く、流れを掴みきれない。対する山形商業高はシュートが決まらず、無得点の時間帯が続く。33-55、鹿屋体大リードで最終ピリオドへ。
  
 第4ピリオド、山形商業高は攻守ともにリバウンドを支配し、#7大沼のドライブを中心に、必死の追い上げを見せる。対する鹿屋体大はメンバーを落とす余裕を見せるも、ミスを多発してしまう。だが、ここまでの点差が響き山形商業高の追撃むなしく、52-67、鹿屋体大が勝利を収めた。 

ボックススコア


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posted by aj2008 |14:45 | オールジャパン女子二回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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