2007年12月23日
須磨学園 ● 74-79 ○ 県立幕張総合
第1ピリオド、須磨はハーフマンツー、幕張はオールコートマンツーで始まる。開始直後、須磨はいきなり#4村野が3Pシュートを決める。須磨はガード陣のカットインが冴え得点、ファウルを多く取った。センター陣もリバウンドを頑張り、得点に結びつけた。一方、幕張は須磨のデイフェンスに苦しみ、序盤ではシュートミスが目立った。後半では幕張のインサイドシュートが冴えてきたが、須磨の#6荷出(紗)、#10荷出(芙)のカットインや合わせで多く点を稼いだ。
第2ピリオド、須磨は出だし好調だったがファウルがかさみ、また、その後のフリースローで点差を縮められた。その後須磨#10荷出(芙)が交代、第1ピリオドほどの得点が止まった。幕張はインサイドの攻撃で調子が出てきた。34-32まで幕張が詰めた。
第3ピリオド、両チームデイフェンスは変わらない。幕張がリバウンド、ルーズボールを多くとり、流れを掴んだ。さらにインサイドプレイも冴え、47-40で離した。たまらず須磨がタイムアウトを取る。しかし、幕張のセンターが活躍し45-57とリードを広げた。
第4ピリオド、須磨はオールコートマンツーに切り替える。須磨の#10荷出(芙)も復活し、序盤で3Pシュートも2本決める。須磨が流れを取り戻し追い上げ始める。しかし、幕張#4根元、#5藤岡がインサイドでシュートを確実に決め、須磨がタイムアウトを取るも点差は縮まらず。その後、須磨は#7望月、#10星が必至の粘りをみせデイフェンスの当たりを激しくするが、幕張が79-74で逃げ切り勝利した。
ボックススコア
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2007年12月23日
京都明徳 ○ 83-72 ● 佐賀清和
第1ピリオド、ディフェンスは両チームともマンツーマン。オフェンスでは京都明徳#5山元、#6天池が連続で3Pシュートを決め流れにのる。佐賀清和は#4武藤がスペースの空いたところにうまくパスを回し、チャンスをつくるがシュートを決められず、またイージーなミスも重なり流れに乗れない。23-13で京都明徳がリード。
第2ピリオド、両チームともディフェンスは変わらない。佐賀清和の#4からの早いパスで#14緒方、#17安心院がインサイドシュートを決める。また、ディフェンスでも強いところをみせ、流れをつかむ。一方、京都明徳は最初、シュートが決まらず流れをつかめずいたが、交代でコートに入った#8桝井の速いドライブからの合わせのパスに3Pシュートが連続して決まり、一気に点差をつけ43-34で京都明徳リードで終了。
第3ピリオド、京都明徳は#13中村の早いパス回しからの#9伊藤などのインサイドの攻めで点を決めるが、イージーなミスも多く、ここぞというときに点が入らない。佐賀清和は#4武藤の3Pシュートやドライブからの合わせのパスで#13古川、#14緒方、#17安心院が決め点差を詰める。4点差の京都明徳リードとなる。
第4ピリオド、佐賀清和#14緒方がインサイドを決め点差を一気に縮めるが、京都明徳の粘り強いディフェンスでスティールをするなどで加点し、また#5山元の連続3Pシュートで相手チームに行きかけたリズムを取り戻し、83-72で京都明徳の勝利となる。
ボックススコア
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2007年12月23日
東京学館新潟 ○ 96-48 ● 県立松江商業
第1ピリオド、両チームともマンツーマンディフェンスで立ち上がる。東京学館新潟が、#5高橋の鋭いドライブを中心に攻撃するのに対し、県立松江商業は、#13倉橋のシュートと固いディフェンスで応戦する。
第2ピリオド、東京学館新潟が、強いドライブで果敢な攻めを見せるのに対し、松江商業は、東京学館新潟の固いディフェンスを攻めあぐね、38-25と東京学館の13点リードで前半終了。
第3ピリオドに入っても東京学館新潟の勢いは止まらず、#5高橋、#15花澤らの正確なシュートで松江商業を突き放し、さらに点差が広がる。
第4ピリオド、反撃したい松江商業は、立ち上がり#15早川、#4岸本らが3Pシュートを決め、流れをつかむかと思われた。しかし、高さの差を埋められず、東京学館の得点を押さえられない。結局、最後は東京学館新潟が、全員出場を果たし、初戦を勝利した。
ボックススコア
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posted by aj2008 |18:55 |
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2007年12月23日
誠英 ● 50-79 ○ 県立津幡
第1ピリオド、誠英はハーフコートディフェンス、県立津幡はオールコートディフェンスで始まる。誠英#9 中村の3Pシュート、津幡#7宮森のジャンプシュートなど決め、一進一退が続くが10-18津幡リードで終了。
第2ピリオド、両者ともドライブからのジャンプシュートで攻める。津幡#5竹林3Pシュートから流れを掴む。津幡#7宮森が確実に点を重ね点差を広げる。それに対して誠英もボールをキープするものの決定的なシュートがなかなか決まらず21-35津幡リードで終了。
第3ピリオド、津幡はジャンプシュートで差を広げようとするが、誠英も負けじと点差を縮める。しかし、津幡のディフェンスに阻まれ思うように行かない。40-59津幡リードで終了。
第4ピリオド、流れに乗る津幡は#4中山のドライブシュートや#17鹿肝の3P連続シュートを決める。誠英もディフェンスの当たりを強くするものの得点を重ねる事が出来ず、50-79でタイムアップ津幡の勝利。
ボックススコア
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2007年12月23日
県立城北 ● 75ー76 ○ 市立長崎商業
第1ピリオド、県立城北はオールコートマンツーマン、市立長崎商業は、ハーフコートマンツーマン。城北の外角シュートと速攻に対し、長崎は、インサイドとアウトサイドのパス交換で応戦し互角の立ち上がりとなる。
第2ピリオド序盤、激しいディフェンスとリズムの良い攻めで長崎が試合の流れをつかむ。城北はたまらずタイムアウト。その後城北のリバウンドが冴え、城北は、一気に点差を縮める。両チーム一進一退の攻防で、34-34と同点で、前半終了。
第3ピリオドに入っても緊迫したゲームが続く。第3ピリオドの後半に入ったところで、城北の#5山原、#15伊庭らの活躍により城北がリードを奪い、58-51と7点差となる。
第4ピリオド、逆転を狙う長崎は、積極的にシュートを狙い、ゲームキャプテン#4川上の3Pシュートなどで得点し、残り5分で60-61と逆転する。その後は両者一歩もゆずらぬ戦いをくりひろげる。残り1分、長崎リードで、城北は最後のタイムアウトを取る。その直後#12西が3Pシュートを決め粘りを見せるが及ばず、75-76と1点差の接戦を市立長崎商業がものにした。
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2007年12月23日
奈良文化 ● 63-71 ○ 県立広島皆実
広島皆実は外からの攻めを中心に、3Pシュートがよく入る。一方、奈良文化はドライブやポストプレイを中心に攻める。しかし、広島皆実のオールコートディフェンスに苦しみ点差が広がっていく。また広島皆実はもどりが早く奈良文化の速攻もうまくでない。広島皆実は奈良文化の追撃を許さず前半は40-32で終了。
第3ピリオド、開始から両チームともディフェンスをハーフコートに変える。奈良文化はゴール下のシュートなどで一時4点差まで縮めるが、広島皆実も負けじと点差を8点にもどす。しかし、奈良文化も#4矢野のミドルシュートなどで一気に2点差まで迫る。このまま第3ピリオドは終了。
第4ピリオドに入ると、広島皆実の3Pシュートが前半ほど決まらなくなり、奈良文化が逆転をする。しかし、すぐに広島皆実は同点にし、残り5分間は点の取り合いとなる。その中で奈良文化は、ゴール下のシュート等決めるべきシュートを外す場面もあり苦しくなってくる。最後は広島皆実が3Pシュート、フリースローで8点差をつけ勝利する。
ボックススコア
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2007年12月23日
聖カタリナ女子 ○ 77-50 ● 県立福島西
第1ピリオド、両者共にディフェンスの当たりが強く思うようにシュートが打てずにいたが、聖カタリナ#5有田の3Pシュートが決まりさらに#8阿部の3Pシュートも続き差が広がる。しかし、福島西も#7塩田の連続3Pシュートから追い上げる。
第2ピリオド、聖カタリナはハーフコートディフェンスに対し福島西は3-2ゾーンディフェンス。聖カタリナは#5の3Pシュート、#8阿部のジャンプシュートが入る。負けじと福島#6箭内のゴール下で応戦する。
第3ピリオド、聖カタリナ#10濱口のゴール下シュート、#8阿部の3Pシュートなどで点差を広げる。福島西も負けじと3Pシュートを打つが決められず、リバウンドをとられシュート決められる。
第4ピリオド、聖カタリナのシュートから始まり、福島西の追い上げを図るが、流れを変えられず77-50で聖カタリナの勝利。
ボックススコア
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2007年12月23日
和歌山信愛女子短期大学附属 ● 54-80 ○ 県立西原
第1ピリオド、和歌山信愛女子、県立西原ともにハーフコートマンツーマンで立ち上がる。和歌山信愛は、高さを利用したインサイドシュートと速いパス回しで攻めるのに対し、県立西原はしっかりとしたリバウンドからの外角シュートと、ディフェンスからカットを狙い互角の立ち上がりとなる。
第2ピリオド、和歌山信愛にミスが目立ちはじめるのに対し、西原はドライブから外へパスしてシュートという攻撃で得点を重ね、29-38と西原の9点リードで前半終了。
第3ピリオドに入ると、県立西原は#7仲嶺、#10照喜名を中心としたシュートで確実に点を重るとともに、固いディフェンスで和歌山信愛を苦しめて、試合の流れをつかむ。さらに、1-2-1-1のゾーンプレスで和歌山信愛を追い詰める。和歌山信愛もオールコートマンツーマンで応戦するが、流れは完全に西原へと傾く。
第4ピリオド、点差を縮めたい和歌山信愛は、激しいオールコートマンツーマンと、速いパス回しで相手の隙をつくり、シュートを決めるが、及ばず、54-80で県立西原が初戦に勝利した。
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2007年12月23日
山形市立商業 ○ 61-58 ● 県立福井商業
第1ピリオド、福井商も山形商も外からのシュートを多く入れるが、リバウンドは福井商が多く取っている。点差はあまりつかないまま17-13、福井商リードで第1ピリオド終了。
第2ピリオド、山形商はゴール下のフリーシュートを外すなどミスが多い。それに対し山形商のハーフコートマンツーマンディフェンスが厳しく福井商は積極的にシュートが打てない。点差は開かないまま、5点差で第2ピリオド終了。
第3ピリオド、どちらのチームも外からのシュートが少なくなっているなか、福井商はオールコートマンツーマンディフェンスがうまくいき山形商のボールをカットする場面が多く見られた。福井商ががんばりをみせるも、山形商が少し点差を広げて48-39で第3ピリオド終了。
第4ピリオド、福井商は積極的にシュートを放つようになるが、リバウンドが取れない。一方、山形商はイージーなシュートが入らず苦しむも、3点差、61-58で勝利を手にする。
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posted by aj2008 |15:49 |
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2007年12月23日
札幌山の手 ○ 112-88 ● 県立中津北
第1ピリオド序盤、積極的なディフェンスでお互い一歩も引かず試合が進む。札幌山の手がお互い声を掛け合いながらディフェンスオフェンスを行い、中津北は積極的にオフェンスを仕掛ける。しかし、札幌のスピードが徐々に中津北を上回り始める。前半終了時51-38で札幌リード。
第3ピリオド、中津北は落ち着きを取り戻しドライブで切り込みリズムをつかもうとするが、札幌#8渡邊3Pシュートなど力強いオフェンスで点差は縮まらない。
第4ピリオド、中津北は中津北#11岩男を中心に勝負を賭けるが確実に札幌が相手のディフェンスを崩し点を重ねていく、最後終始リードした札幌が勝利した。
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posted by aj2008 |15:40 |
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