2008年01月01日
With Spirits ● 61-100 ○ 岐阜女子高等学校
北海道のWith Spiritsと東海の岐阜女子高等学校の一戦。立ち上がり、岐阜女子高は激しいボールマンプレッシャーディフェンスから相手のミスを誘い、アグレッシブな1on1を得意とする#4伊藤、粘り強いリバウンドで活躍する#6茅谷らを中心に猛攻撃を見せる。With Spiritsは積極的にシュートを狙うもののリングに嫌われ、苦しい時間が続く。最後まで岐阜女子高の勢いは止まらず、100-61、岐阜女子高が二回戦へ駒を進めた。
第1ピリオド、岐阜女子高は激しいボールマンプレッシャーディフェンスから相手のミスを誘い、鋭いドライブを武器とする#4伊藤を中心に、立て続きに高確率なシュートで得点を量産し、スタートダッシュを切る。With Spiritsは3-2ゾーンディフェンスに変え、粘り強いリバウンドから#4吉田、#12高橋が積極的にシュートを狙うが決まらず、35-10。岐阜女子高が大量リードで第1ピリオドを終了する。
第2ピリオド、序盤、岐阜女子高はパスミスが目立ち、苦しい時間が続く。対するWith Spiritsは#7石井、#12高橋のシュートが連続して決まり、じわじわと追い上げる。だが残り2分半、#6茅谷、#9角島らの勘の鋭いディフェンスから速攻で確実に得点に繋げ、55-27。岐阜女子高がリードを保ったまま前半を終了する。
第3ピリオド、開始早々、With Spiritsは相手のミスにつけこみ、#7石井、#12高橋の3連続3Pシュートで一気に流れを掴む。しかし残り5分、With Spiritsに疲れが見え始めると、岐阜女子高は堅実なディフェンスから#5水谷のスピード溢れるドライブを起点に果敢にゴールへ攻める。最後までWith Spiritsのターンオーバーは減らず、得点が止まってしまい、82-50。岐阜女子高のリードのまま最終ピリオドへ。
第4ピリオド、With Spiritsは#11安田らが外角シュートを積極的に狙う。一方、岐阜女子高はメンバーを入れ替え、激しいオールコートマンツーマンディフェンスから#12上原、#14徳がスティールし速攻で得点を重ねる。最後まで岐阜女子高の勢いは止まらず、100-61。圧倒的な力の差を見せた岐阜女子高が勝利を収めた。
ボックススコア
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2008年01月01日
松蔭大学 ● 73-79 ○ ビッグブルー東京
両チーム激しいディフェンスとスピードのあるバスケットを展開し、迫力があって見ごたえのある好ゲームとなった。松蔭大学は善戦したが、最後はビッグブルー東京が落ち着いてゲームをコントロールして勝利した。
第1ピリオド、松蔭大はオールコートマンツーマンディフェンス、東京はハーフコートマンツーマンディフェンスでゲームがスタート。両チーム激しくディフェンスで当たっていき、ペネトレイトを中心に得点を重ねていく。序盤、松蔭大が3Pシュートでリードするが、東京はフリースローを確実に決め13-10とする。残り3分半、松蔭大は#10木村の3Pシュート、#8渡辺のバスケットカウントで19-12とリードを広げ、東京はタイムアウトを取る。両チーム激しい攻防は続き23-18とするが、残り30秒、交代して出場した松蔭大#7武本がすぐ3Pシュートを決め、26-18とし松蔭大リードで第1ピリオドを終える。
第2ピリオド、東京はピックアンドロールなどの合わせを上手く使い、32-29とまた差を詰められてしまう。残り5分、松蔭大は2回目のタイムアウト。タイムアウト後、松蔭大は#4関根の3Pシュート、#8渡辺のペネトレイトで37-29とリードを戻すが、ディフェンスがうまく機能せず、東京#0小林、#8白澤らに連続加点を許し、残り30秒で41-41の同点となる。さらに残り5秒、松蔭大はチームファールでフリースローを与えてしまい、41-42と東京が逆転し後半へ折り返す。
後半に入っても両チーム激しい攻防を展開。松蔭大はシュートが決まらず、東京はテンポよく加点していく。残り6分、松蔭大#14本間がポストプレイで得点し、直後チャージング流れをつかみかけるが、その後、松蔭大は思うようにシュートを決めることができず49-60。さらに残り2分、松蔭大#4関根がターンオーバーを許し、49-62で松蔭大はタイムアウトを要求。その後もフリースローで得点を詰めるが、東京に簡単に得点を許してしまい53-66で第3ピリオドを終える。
第4ピリオド開始早々、松蔭大#4関根が1on1で得点し、猛攻。一方の東京はベンチテクニカル後、リズムを崩し後退。雲行きの怪しくなった東京は、タイムアウトを取り流れを断ち切ろうとするが、直後のスローインで松蔭大#10木村がスティールし66-71とされる。激しい攻防が続き残り1分40秒、73-75と松蔭大が2点差まで詰める。しかし、東京は落ち着いてパスを回し、ボールキープして、79-73で東京が勝利した。
ボックススコア
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2008年01月01日
愛知学泉大学 ○ 81-71 ● 鶴屋百貨店
オールジャパン1回戦、愛知学泉大と鶴屋百貨店の試合は第1ピリオドに愛知学泉大が大量リードを奪う。しかし、第2ピリオドに鶴屋百貨店が逆転すると、そこからは均衡した展開で試合が進んでいく。競ったまま迎えた第4ピリオド終盤、大事な場面でシュートを決めた愛知学泉大が81-71で勝利。2回戦に駒を進めた。
第1ピリオド、序盤から鶴屋百貨店は愛知学泉大の厳しいディフェンスに苦しみ、苦しいシュートを打たされてしまう。対する愛知学泉大は、#8杉山のインサイド、#4本山の3Pシュートなどで開始4分、14-6とリードを奪う。鶴屋百貨店は#11馬場がレイアップシュートを続けて決めるも、パスミスから簡単に得点され、25-13と愛知学泉大に大きくリードされて第1ピリオド終了。
第2ピリオド、鶴屋百貨店はディフェンスから流れを掴み、#7坂田のリバウンドシュートや#15中島の3Pシュートで点差を縮めていく。愛知学泉大はインサイドで勝負を仕掛けるも、決定力に欠ける。終盤、#8村上の3Pシュートで35-33とついに鶴屋百貨店が逆転して前半を終える。
第3ピリオド、鶴屋百貨店は#15中島の3Pシュートでリードを保つが、愛知学泉大は#8杉山の2本の速攻、ゴール下のシュートで残り5分半、45-43と再逆転する。その後は一進一退の攻防が続くが、最後のオフェンスで鶴屋百貨店の#10守田がレイアップシュートを決め、58-55と鶴屋百貨店が3点リードして最終ピリオドへ。
第4ピリオド、お互いに決められたら決め返すという展開が続き、拮抗したまま試合が進んでいく。残り4分半、愛知学泉大#4本山の3Pシュートで70-66と4点リードするも、鶴屋百貨店はレイアップシュートを2本続けて決め、譲らない。しかし、残り2分の#4本山の3Pシュート、残り1分をきっての#8杉山のバスケットカウントで勝負を決めた愛知学泉大が81-71で勝利した。
ボックススコア
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2008年01月01日
桜花学園高等学校 ● 58-71 ○ 拓殖大学
学生4位の拓殖大と全国高校選手権推薦の桜花学園高の注目の一戦。拓殖大は#4齋藤、#10趙を中心として、桜花学園高は#4佐藤、#10深野を中心として一進一退の攻防が続き、前半は同点で終了。しかし、後半でいい立ち上がりを見せた拓殖大がややリードを広げ、桜花学園高も粘り強く食らい付いて好ゲームを展開したが、そのまま拓殖大が逃げ切り、71-58で勝利した。
第1ピリオド、拓殖大は#10趙の得点を中心に良いスタートを切る。桜花学園高も#8高田、#15渡嘉敷らの高さで対抗しようとインサイドにボールを集めるが、上手く攻めきれずターンオーバーに繋がってしまう。それでも、桜花学園高#10深野がガッツあふれるプレイで果敢にリングに向かっていき、得点を量産してチームに勢いをもたらす。両者一歩も譲らず、17-17の同点で終了。
第2ピリオド、拓殖大は#10趙が、桜花学園高#15渡嘉敷の高さの前にもひるむことなく、巧みなインサイドプレイやミドルシュートで得点していく。対する桜花学園高のインサイド陣は拓殖大の堅いディフェンスに攻め倦み、苦しいシュートを連発。拓殖大は#4齋藤、桜花学園高は#4佐藤を中心に点の入れ合いとなり、以前として33-33の同点で前半終了。
第3ピリオド、出だしで拓殖大はターンオーバーを連発してしまうが、桜花学園高もシュートが決まらず流れを掴むことが出来ない。拓殖大は出だしのミスからしっかりと切り替え、着々と得点を重ねていき、ここでリードを広げる。しかし、桜花学園高も粘り、終盤は再び拓殖大#4齋藤、桜花学園高#4佐藤の点の取り合いになる。56-60と拓殖大がややリードを広げて終了。
第4ピリオド立ち上がり、依然として桜花学園高はオフェンスで苦しい場面が見られたが、#4佐藤のスピードあるボール運びから#10深野がシュートを決めると再び拓殖大を追い上げる。#8高田、#15渡嘉敷らが奮起するも、追撃及ばず。一方の拓殖大は#11小川がしっかりとシュートを決めていく。71-58で拓殖大が勝利した。
ボックススコア
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posted by aj2008 |17:54 |
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2008年01月01日
山形大学 ○ 72-63 ● 県立福井商業高等学校
学生8位の山形大学と北信越の県立福井商業高等学校の一戦。出だし、両者共に粘り強いディフェンスからトランジションの速いバスケットを展開し、果敢にゴールへ攻め込む。疲れからターンオーバーが増える福井商業高に対し、山形大は#4坪谷を起点に#10糸井、#13関内が確実に得点を重ねていく。第4ピリオド、追いつきたい福井商業高は、激しいオールーコートマンツーマンディフェンスから速攻で得点を量産するものの追い上げには至らず、72-63、終始リードを保った山形大が勝利を収めた。
第1ピリオド、福井商業高#4村田が先制点をあげ、良いスタートを切る。対する山形大は、#4坪谷を起点に#10糸井、#13関内が外角のシュートをきっちり決め流れをつくる。残り3分、福井商業は個々の1on1からゴールに攻めるもののミスが目立ち、我慢の時間が続く。20-12、山形大リードで第1ピリオド終了する。
第2ピリオド、山形大はトランジションの速いバスケットを展開し、リズムよく得点をしていく。一方、福井商業高は#7平尾がナイスディフェンスから器用なインサイドプレイを見せる。残り2分、山形大は#13関内、#10糸井が要所で3Pシュートを沈め、38-25と山形大がリードを保ち、前半を終了する。
第3ピリオド、追いつきたい福井商業高はオールコートマンツーマンディフェンスに変え相手のミスを誘うが、ファウルが重なり苦しい時間となる。一方山形大はフリースローを確実に決め、さらに速いパス回しからバランスよくシュートを沈めていく。終盤、福井商業高#4村田が力強い1on1で粘りを見せるが、58-41、山形大がリードを広げ、第3ピリオドを終了する。
第4ピリオド、福井商業高は変わらず、激しいオールコートマンツーマンディフェンスから山形大のミスを誘い、速攻からの得点で一気に流れを引き寄せる。残り2分、福井商業高#10富永の連続3Pシュートで9点差まで詰め寄るものの、追い上げには至らず、72-63、山形大が二回戦へと駒を進めた。
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posted by aj2008 |16:53 |
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2008年01月01日
愛媛女子短期大学 ● 58-72 ○ 日立笠戸
四国代表の愛媛女子短期大学と中国代表の日立笠戸の一戦。出だしは両チームともゆっくりとした試合展開となる。中盤、日立は要所で高確率に3Pシュートを決め、リードを奪う。一方の愛短は個々の1on1から得点し、食らいつく。だが、大事な場面でミスやファウルを犯してしまい、追いつくことができない。58-72、日立が一回戦を突破した。
第1ピリオド、日立は#7荒岡、#12隈部が3Pシュートを連続で決め、好スタートを切る。また、#8原田の力強いインサイドプレイで、順調に得点を重ねる。対する愛短も積極的に外角シュートを狙うも、リングに嫌われてしまう。だが#4副島、#7宮崎の1on1からの得点で食らいつく。13-20、日立リードで第1ピリオド終了。
第2ピリオド、日立は要所で3Pシュートを沈めていき、徐々にリードを広げる。一方の愛短はなかなか自分たちのリズムをつかむことができず、我慢の時間が続く。終盤、日立のファウルが重なり始めると、その隙に愛短は果敢にリングに攻め込み、点差を縮めていく。24-34、日立リードで前半を折り返す。
第3ピリオド、出だしは両チームともシュートが入らず、重い展開となる。だが中盤、愛短#10中尾、#4副島が連続3Pシュートを決め、一時5点差にまで詰め寄る。対する日立も#8原田がゴール下で体を張り、リードを保つ。39-47、日立リードのまま最終ピリオドへ。
第4ピリオド、出だしから日立が#12隈部、#8原田を起点とし、得点を伸ばしていく。対する愛短も、疲れの見え始めた日立のディフェンスに対し、足を使ってかき回す。だが、思うようにシュートを決めきれず、焦りからかミスやファウルを連発してしまう。58-72、日立がベンチメンバー7人と少人数ながらも、勝利を収めた。
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posted by aj2008 |16:11 |
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2008年01月01日
早稲田大学 ● 71-73 ○中村学園女子高等学校
オールジャパン1回戦、早稲田大対中村学園女子高の戦いは、前半から両者一歩も譲らない展開となる。後半に入っても一進一退の攻防は続き、手に汗握る試合展開となる。最後は中村学園女子高#9渡辺がファウルをもらい、フリースローを決めタイムオーバー。73-71、中村学園女子高が接戦をものにし、初戦を突破した。
第1ピリオド、中村学園女子高はシュートを高確率で決めていき、出だしリードを奪う。対する早稲田大は思うようにパスが回らず、得点につなげるオフェンスを展開することが出来ない。しかし、ピリオド終盤、相手のミスにつけこみ、活路を見出すと連続得点をあげ、追い上げに成功する。17-17の同点で第1ピリオド終了。
第2ピリオド、中村学園女子高が良いスタートを切り、再びリードを奪う。対する早稲田大は#7大西を中心とした攻撃で加点していく。その後は一進一退の攻防が続く。39-36中村学園女子高が3点リードし前半を折り返す。
第3ピリオド早稲田大は#5佃のシュートを皮切りに3連続でシュートを決め、初のリードを奪う。ゾーンプレスをしかけ、突き放したいところだが、うまくかわされてしまう。中村学園女子高は粘り強いリバウンドからセカンドシュートを確実に決める。両者一歩も譲らない展開となり、51-53、中村学園女子高が再びリードを奪って第3ピリオド終了。
第4ピリオド、中村学園女子高は#9渡辺を中心としたインサイドから得点を積んでいく。対する早稲田大は#7大西を中心に得点を重ね、激しい攻防は残り1分を切っても続く。残り10秒、好調な中村学園女子高#9渡辺がファウルをもらい、確実にフリースローを決める。早稲田大は最後の攻撃に望みをかけたがゴールネットを揺らすことは出来ず、73-71で中村学園女子高が勝利した。
ボックススコア
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posted by aj2008 |15:41 |
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2008年01月01日
鹿屋体育大学 ○ 81-65 ● 秋田銀行
社会人1位の秋田銀行と学生7位の鹿屋体育大の試合。鹿屋体育大が#4吉田、#7小池らを中心に得点して行き良い出だしを切る。対する秋田銀行は時折良いディフェンスで鹿屋体育大を苦しめる場面も見られたが、オフェンスでシュートが入らず、点差を詰めきれない。最後まで鹿屋体育大がリードを守ったまま81-65で勝利し、初戦突破した。
第1ピリオド、出だしでファウルが込み、嫌な空気が流れる秋田銀行。鹿屋体育大が良い出だしを切ったかのように思われたが、中盤、最後まで攻めきることができず得点が伸びない。19-11の鹿屋体育大リードで終了。
第2ピリオド、秋田銀行のゾーンディフェンスに対して、鹿屋体育大は始めこそ攻めあぐんでいたものの、次第にうまくスペースを突いたところからのミドルシュートが決まりだす。徐々に鹿屋体育大がリードを広げていったが、終盤、秋田銀行#7大畠、#12伊藤らが要所でシュートを沈めていき大きく開いた点差を詰めていく。40-30の鹿屋体育大のリードで前半終了。
第3ピリオド、鹿屋体育大がリバウンドで奮闘し、秋田銀行のリズムを狂わせる。一時、両チーム膠着状態が続いたが、鹿屋体育大は#7小池が3Pシュートを決めると連続で得点を重ねていく。しかし、秋田銀行も簡単には引き下がらない。55-44の鹿屋体育大リードのまま最終ピリオドへ。
第4ピリオド、出だし、鹿屋体育大が着々と得点を伸ばしていく。一方の秋田銀行はセカンドチャンスをものに出来ず、開始3分無得点という苦しい時間帯が続く。しかし、残り6分半、秋田銀行#12伊藤がシュートを決めると、ようやく秋田銀行はリズムをつかみ出す。攻めのディフェンスで相手のミスを誘い、#7大畠、#10福田を中心に得点していく。終盤は点の取り合いとなるが、秋田銀行の追撃も及ばず、鹿屋体育大が81-65で勝利した。
ボックススコア
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posted by aj2008 |14:50 |
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