2008年01月01日

明治大vs栃木ブレックス(AJ一回戦)

明治大学 ● 74-120 ○栃木ブレックス

学生8位・明治大学と、JBL2・栃木ブレックスとの対戦。栃木がフィジカル・テクニックともに明治大を圧倒し、順当に2回戦へ駒を進めた。
  
  第1ピリオド、互いにマンツーマンディフェンスを展開する。栃木は#23ブラウンのインサイドを中心に各選手がバランスよく得点し、開始2分で2-9とリードを広げていく。一方、明治大は栃木の激しいディフェンスによりパスが回らず得点が伸びない。明治大は#14金丸の個人技で息を吹き返し、残り4分で16-18と2点差まで迫る。しかしここから3分以上得点が止まってしまい、栃木に連続15得点を許してしまう。明治大は終了間際にようやく得点をあげるが、21-33と栃木が12点リードして第1ピリオド終了。
  
  第2ピリオド、追随する明治大はディフェンスを3-2ゾーンに切り替え、栃木にフラストレーションを与えていく。攻めては#14金丸が3ポイント2本を含む連続7得点で反撃体制に入ると、速い展開で栃木のファウルを誘い、残り6分で35-39の4点差まで追い上げる。ここで栃木は司令塔#11山田を投入、明治大はディフェンスをマンツーマンに戻す。すると流れは一変、栃木が#13安齋の3ポイント・#12高岡のファストブレイクで連続得点をあげる。明治大はタイムアウトを取るが試合の流れを変えることができず、またも得点が止まってしまう。栃木は#23ブラウンが再びインサイドを支配し得点を量産。38-56の栃木リードで前半を折り返す。
  
  第3ピリオド、栃木#23ブラウンの勢いは止まらず、残り6分には強烈なダンクシュートを決める。インサイドの得点を止められない明治大は#14金丸の3ポイントや#6伊與田のランニングプレイで対抗するが、点差は広がるばかり。明治大のスキを見て次々にファストブレイクを成功させた栃木が53-82と大量リードを奪い、最終ピリオドへ。
  
  第4ピリオド、明治大は控えの選手を次々投入し3ポイント攻勢を見せるが、リードは縮まらない。残り5分には栃木#3荒井のアシストから#23ブラウンのアリウープで100点目をあげる。その後も攻撃の手を緩めなかった栃木が74-120で快勝した。

ボックススコア

情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET

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2008年01月01日

筑波大vs琴丘体協(AJ一回戦)

筑波大学 ● 75-88 ○ 琴丘体協

学生7位の筑波大と東北代表の琴丘体協の一戦。出だしは完全に筑波大が主導権を握る。だが、琴丘体協も#24高久の1on1を中心に追い上げ、前半は互角の展開が続く。後半、琴丘体協がゾーンを敷き、流れを引き寄せることに成功する。筑波大は#4吉田、#12鹿野が要所で3Pシュートを決めるも単発に終わってしまい、75-88、琴丘体協が一回戦突破を果たした。
  
 第1ピリオド、筑波大は#15木村が攻守ともにインサイドの要となり、流れをつかむ。さらに、#4吉田、#12鹿野が3Pシュートを決め、開始5分で10点差をつける。一方の琴丘体協は先行こそされたものの、#24高久の身体能力を生かした1on1で、次第に点差を縮めていく。21-19、筑波大2点リードで第1ピリオド終了。
  
 第2ピリオド開始早々、琴丘体協が#12菊池の3Pシュートで逆転に成功する。さらに中盤、#14大高の3連続得点で5点差とする。対する筑波大は攻撃が単発になり、得点が止まってしまう。しかし残り3分、#4吉田のジャンプシュートを皮切りに、再び勢いを取り戻し、一進一退の攻防に持ち込む。40-40の同点で前半を折り返す。
  
 第3ピリオド、琴丘体協はゾーンディフェンスを敷き、流れを変えようと試みる。これが功を奏し、筑波大の外角シュートがことごとくリングに嫌われる。その間に#24高久が強気なプレイで得点を量産し、点差を広げていく。一方の筑波大はオフェンスリバウンドで粘り、シュートチャンスを増やすも、なかなか決めることができない。56-62、琴丘体協が逆転し、最終ピリオドへ。
  
 第4ピリオド、引き続き琴丘体協ペースで試合が進む。残り6分、琴丘体協#12菊池の3Pシュートでついに点差を二桁とする。また、#24高久の勢いも止まることなく、果敢にゴールに攻め込んでいく。対する筑波大は#4吉田が3Pシュートを沈めるも、後が続かない。75-88、琴丘体協が勝利を収めた。 

ボックススコア

情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET

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2008年01月01日

055vs早稲田大学(AJ一回戦)

055 ● 52-75 ○ 早稲田大学

東海地区代表のO55と学生6位の早稲田大の対戦。前半は両チームともシュートが決まらずロースコアで均衡した展開となる。ところが第3ピリオドに早稲田大が#7山田や#15風間が連続で3Pシュートを沈め20点までリードを広げる。対するO55はシュートが決まらず、形勢逆転の兆しを見い出せない。そのまま早稲田大がリードを保ち75-52で勝利、明日の東海大との学生対決に駒を進めた。
  
 第1ピリオド、序盤はO55が激しいディフェンスからチャンスを得ると、速攻から連続で得点し14-9と5点リードする。ところが中盤以降、早稲田大が#14近森の1on1などで加点し、残り3分に逆転。そのまま早稲田大が22-18でリードし第2ピリオドへ。
  
 第2ピリオド、序盤は早稲田大のシュートが高確率で決まり、優位に試合を運ぶ。しかし、O55も#5新實の個人技などで食い下がる。33-28と早稲田大が5点リードし後半へ。
  
 第3ピリオド、開始早々O55の#5新實が得点すると、その後もセカンドチャンスをものにし34-35の1点ビハインドまで詰める。ところが早稲田大も譲らない。#10井手の3Pシュートなどで応戦しリードを保つ。O55はシュートまでは行くものの決定力に欠き、その間に早稲田大が速攻から加点し差を広げる。47-36と早稲田大がリードを広げ第3ピリオドを終える。
  
 第4ピリオド、序盤055はゾーンディフェンスを仕掛けるが、早稲田大に連続で3Pシュートを決められ、開始3分で39-59の20点差まで広げられる。その後、O55はマンツーマンディフェンスに戻すが、依然として早稲田大にアウトサイドシュートを決められ万事休す。75-52の23点差で早稲田大が勝利した。 

ボックススコア

情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET

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posted by aj2008 |19:08 | オールジャパン男子一回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月01日

九州電力vs順天堂大学(AJ一回戦)

九州電力 ● 78-86 ○ 順天堂大学      

順天堂大は、終始オールコートでディフェンスをしアップテンポな展開を作る。九州電力も#5中川を中心に落ち着いたゲームコントロールで試合を進め均衡状態が続く。しかし終盤、足が止まった九州電力に対し、最後までコートを縦横無尽に走り続けた順天堂大が78-86で接戦を制した。
  
 1P、順天堂大はゾーンプレス、九州電力も積極的なトラップと、互いにディフェンスでしかけてリズムをつかもうとする。そんな中で順天堂大は#5長嶺、#8綿貫らがアウトサイドから得点し19-20とリードを奪って1P終了。
 
 2P、互いにディフェンスの手を緩めない中で、順天堂大は#5長嶺の1on1、そして#10山本のインサイドプレイで加点。九州電力も#5中川の落ち着いたゲームメイクから、#4長澤、#7樋口、#9平山らがアウトサイドから、#15伊藤がインサイドから得点し41-38と逆転をして前半を終える。
 
 3P、順天堂大は、#8綿貫が攻守に渡り活躍し、差を縮める。九州電力も#4長澤が要所で3Pシュートを決め主導権を渡さない。結局両チーム譲らず、57-53と九州電力がわずかにリードを広げ3P終了。
 
 4P、依然一進一退の展開が続くが、中盤、九州電力に疲れが見え始める中、チームの中心#5中川がファウルアウトしてしまう。その後から九州電力はターンオーバーを連発。順天堂大はそれを見逃さず確実に得点へとつなげ、最後まで走り続けた順天堂大が社会人1位の九州電力との接戦を78-86で制し、2回戦へと駒を進めた。 

ボックススコア

情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET

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posted by aj2008 |18:05 | オールジャパン男子一回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月01日

県立能代工業高vsB・B・C・T(AJ一回戦)

県立能代工業高等学校 ○ 100-73 ●B・B・C・T      

高校生対社会人の試合は、能代工業高校が速い展開から高確率の3Pシュートを放ち、終始能代工高がリードし、安定したゲームを見せ勝利した。
  
 能工はプレスからゾーンディフェンス、BBCTはハーフマンツーマンディフェンスでスタート。序盤両チームともシュートが決まらずも、能工#4渡部の3Pシュートで先制すると、#5満原のポストプレイ、ターンオーバー、リバウンドからの速い展開で3Pシュートを次々沈め、15-4と能工がリードする。ここでBBCTがタイムアウトを取るが、流れは変わらず、#4渡部、#8高橋(陽)の3Pシュートなどで26-6とさらにリードを広げる。その後、BBCT#8森らが得点を加え、33-15で第1ピリオド終了。
  
 第2ピリオドから出場した能工#10館山が開始すぐ3Pシュートを決める。その後も#10館山の2連続3Pシュート、#7長谷川のバスケットカウントで42-21。BBCTは#16稲田が2連続で3Pシュートを決め、44-29と追い上げを見せるが、#5満原のポストプレイ、#10館山の3Pシュートで追い上げを許さず、51-31で第2ピリオドを終える。
 
 後半に入ると、能工は少しターンオーバーが目立ちはじめ、得点が伸びない。#4渡部、#10館山の3Pなどで流れを作ろうとするが後が続かず、逆にBBCTが得点を詰めてくる。BBCT#8森、#16稲田らが得点を重ね、61-44。しかし、能工#6高橋(健)、#8高橋(陽)のオフェンスリバウンドで粘りを見せ、79-54で第3ピリオド終了。
  
 BBCTは#18木村、#8森が得点を加えていくが、能工もフリースローなど、確実に点を加えていき、#4渡部の3Pシュートで87-54。残り6分、#5満原が#10館山と交代。交代した#10館山は外角のシュートをよく決め、リバウンドは#6高橋(健)、#8高橋(陽)が#5満原の抜けた部分をランニングリバウンドでしっかりカバー。残り4分切ったところで、94-62となり、BBCTがタイムアウト。ディフェンスの当りを強くし、攻撃は3Pシュート中心で追い上げを図るが、能工のシュートがよく決まり、100-70と差が縮まらない。残り1分能工は控え選手を投入する余裕を見せ、100-73で能工が勝利した。

ボックススコア

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posted by aj2008 |17:13 | オールジャパン男子一回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月01日

新潟教員vs鹿児島(AJ一回戦)

新潟教員 ● 79-89 ○ 鹿児島レッドシャークス

地区代表同士の対戦となったこの試合、序盤に連続得点を奪った鹿児島レッドシャークスが最後までリードを守りきり、追いすがる新潟教員を振り切り2回戦進出を果たした。
  
 第1ピリオド、両チームマンツーマンディフェンスでスタート。序盤から鹿児島は#4今井と#8ジェローンがインサイドで連続得点し、8-0とリードを奪う。新潟はスティール・リバウンドからファストブレイクを仕掛けるがシュートが決まらない。新潟は#12田中・#8岩崎らがジャンプシュートを決め得点するが鹿児島のオフェンスを止められず点差を縮めることが出来ない。残り2分を切ると、鹿児島は#5伊藤の連続得点でリードを広げ、26-14で第1ピリオド終了。
  
 第2ピリオド、新潟・鹿児島ともにディフェンスをゾーンに切り替える。鹿児島は新潟のディフェンスを攻略できずオフェンスのリズムを掴めない。逆に新潟は#8岩崎や#13加藤の3Pシュートが連続で決まり、残り7分で30-25の5点差にまで詰める。その後は互いにシュートが決まらず得点が伸びないが、残り3分を切ると新潟は#11堀が連続で3Pシュートを沈め3点差にまで迫る。鹿児島はたまらずタイムアウトを請求。鹿児島は#8ジェローンが得点し、41-36で前半終了。
  
 第3ピリオド、互いにディフェンスをマンツーマンに戻すと、両チームともミスが続き得点が入らない。鹿児島がリードしたまま互いに点を取り合う展開が続くが、残り2分を切ると、鹿児島が#8ジェローンのダンクシュートを皮切りに連続得点をあげる。終了間際には鹿児島#7松山がブザービーターでシュートを沈め、67-56で第3ピリオド終了。
   
 第4ピリオド、激しいディフェンスを仕掛ける新潟に対し、司令塔#12白澤をベンチに下げた鹿児島はミスを連発してしまう。新潟は#15信田が連続して得点するが、鹿児島は#4今井・#8ジェローンのインサイドで再びリードを広げる。残り3分、新潟はタイムアウトを請求しフルコートプレスを仕掛けると、鹿児島から連続でボールを奪い、#8岩崎のシュートなどで怒涛の追い上げを見せる。しかし広がったリードを覆すまでには至らず、ファウルゲームを逃げ切った鹿児島が89-79で勝利した。

ボックススコア

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posted by aj2008 |16:29 | オールジャパン男子一回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月01日

黒田電気vs新生紙パルプ商事(AJ一回戦)

黒田電気ブリットスピリッツ vs 新生紙パルプ商事

序盤、ミスが目立つ黒田電気を尻目に、先にリズムをつかんだのは新生。#15遠藤らを中心に得点を重ねる。黒田電気もインサイドにボールを集め試合の主導権は渡さない。後半、黒田電気はディフェンスをゾーンに変え、一気にリードを広げて試合の主導権を握る。終盤、新生もディフェンスのプレッシャーを強めて追い上げるものの、一歩及ばず、黒田電気が71-65で勝利した。
  
  1P、立ち上がりミスが目立つ黒田電気を尻目に、新生は相手のミスを速い展開につなげ、開始3分で2-9とリードを奪う。新生はその後も#4近森がアウトサイドシュートを決めてリズムをつかむ。黒田電気もインサイドにボールを集め、18-16と黒田電気が逆転して1P終了。

  2P、開始早々から新生は#7木村、#15遠藤、#16山本らがリズムよく得点し20-23と逆転する。黒田電気は大事なところでのミスが目立ちリズムをつかめないが、#7吉留、#12井上、#14堀らを中心に攻撃を展開し残り1分で逆転。その差を保って37-35で黒田電気がリードをして2P終了。

  3P、スタート直後黒田電気は#7吉留、#77小野寺が得点しリードを広げる。またディフェンスを#19菅谷を中心としたゾーンディフェンスに変え、相手の得点を止め、開始4分には49-36と突き放す。新生は最後まで黒田電気のゾーンディフェンスに対応できず、56-39と黒田電気がリードを広げて3P終了。

  4P、劣勢にたたされた新生は、ディフェンスのプレッシャーを強め、それを#7木村、#15遠藤が得点につなげて残り6分で62-52と差を縮め粘りを見せる。黒田電気は新生の激しいディフェンスの前になかなか得点が伸びない。新生は#12高崎の活躍もあり残り30秒で66-62と追い上げる。しかし慌てずゲームコントロールをした黒田電気が71-65で勝利した。

ボックススコア


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posted by aj2008 |15:45 | オールジャパン男子一回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月01日

札幌市役所vs東レ愛媛(AJ一回戦)

札幌市役所 ○ 95-82 ● 東レ愛媛     

オールジャパン1回戦、札幌市役所と東レ愛媛の試合は、序盤に東レ愛媛#5中谷の1on1でリードを奪う。しかし、後半になって足が動くようになった札幌市役所が次々と速攻を決め、逆転する。東レ愛媛は札幌市役所のオフェンスを止めることができず、そのままリードを広げた札幌市役所が95-62で勝利した。
  
 第1ピリオド、東レ愛媛は#5中谷のミドルシュートで先制する。札幌市役所もオフェンスリバウンドから得点し対抗するが、東レ愛媛#5中谷、#7安藤の1on1を止めることができず、残り4分、19-14と東レ愛媛がリードする。札幌市役所はターンオーバーが続き、東レ愛媛は速攻から得点を伸ばしていく。30-16と東レ愛媛が大量リードを奪って第1ピリオドを終える。
  
 第2ピリオド、札幌市役所は#5佐藤のバスケットカウント、#14三沢の速攻で残り7分、34-24と点差を縮める。東レ愛媛はアウトサイドシュートが決まらず、得点が伸びない。東レ愛媛#7小林のレイアップシュート、バスケットカウントと連続得点し、残り1分、47-42と5点差にまで詰め寄る。51-44と東レ愛媛リードで前半終了。
  
 第3ピリオド、札幌市役所が速いパッシングから#13浅野のバスケットカウント、#8佐藤(竜)のゴール下などで56-55とついに逆転する。東レ愛媛は#12西原のミドルシュートが決まるも、単調なオフェンスになってしまう。終盤、札幌市役所#5佐藤(真)の連続3Pシュートが決まるなど、得点を重ねていき、76-68と札幌市役所が初めてリードを奪って最終ピリオドへ。
  
 第4ピリオド、札幌市役所#14三沢のインサイド、#4石井の3Pシュートなど、控えの選手が得点し、東レ愛媛を突き放していく。しかし、残り5分を切って、東レ愛媛の#6西岡が連続で3Pシュートを沈め、89-80と再び点差を一桁に戻す。その後は落ち着きを取り戻し、集中力を切らさなかった札幌市役所が95-82で東レ愛媛を振り切り、2回戦に進出した。 

ボックススコア

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posted by aj2008 |13:59 | オールジャパン男子一回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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