2007年12月27日

明成vs市立船橋(WC準々決勝)

明成 ○ 85ー83 ● 市立船橋

 第1ピリオド、市立船橋、明成共に激しい1on1の攻防で緊張感のあるゲームとなる。4分、明成が市立船橋のオフェンスミスに乗じて12-8とリードを奪う。すかさず市立船橋タイムアウトをとりペースを変えようとするが、明成のマッチアップゾーンを攻めあぐみ16-8と明成がリードを広げる。その後は一進一退の攻防が続くが、残り1分を切ってから明成がディフェンスのスティールからの速攻などで28-14とリードを広げて終わる。

 第2ピリオド2分、市立船橋#4神のゴール下、#7遠藤の速攻で30-20とする。明成は得意のパッシングゲームでシュートチャンスを作るも、なかなかシュートが決まらず残り3分、36-27の9点差となる。残り2分、市立船橋の速攻が決まり、36-29となりたまらず明成はタイムアウトをとる。その後明成はディフェンスからの連続スティールで46-33とリードを広げ第2ピリオドを終わる。

 第3ピリオド、市立船橋は積極的にゴール下で1on1を仕掛け、明成のファウルを誘いフリースローをもらう。かたや明成はディフェンスから速攻を連発して市立船橋を寄せつけない。5分、明成は速攻と3Pシュートの連続得点で61-42とリードを広げる。その後、明成#14中川のリバウンドシュート。市立船橋#4神の3Pシュートなどお互い点の取り合いとなり、75-55で第3ピリオドを終了する。

 第4ピリオド開始早々、市立船橋はゴール下、3Pシュート、フリースローの連続ゴールを決め75-62と点差を縮める。残り4分、市立船橋は#4神のフリースローで79-69の10点差とする。残り3分、明成#13石川がファウルを犯し、市立船橋フリースローとなる。ここで明成タイムアウト。市立船橋#4神のフリースローが2本とも決まり、80-71の9点差となる。残り2分、市立船橋がゴール下を頑張り82-75となる。残り1分30秒、市立船橋#8星野のカットインがカウントワンスローとなり82-77となる。残り1分、市立船橋#4神が3Pシュートを決め84-80の4点差。残り26秒、市立船橋ボールで明成タイムアウト。残り15秒、市立船橋#4神の3Pシュートが決まり84-83の1点差となる。直後、市立船橋#4神がファウルゲームに持ち込み明成#4安藤のフリースローとなる。#4安藤は2投目のフリースローを決め85-83となる。市立船橋も残り13秒に全てをかけ逆転を狙うも望みが叶わず、明成高校が接戦を制しベスト4に進出した。 

ボックススコア


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posted by aj2008 |19:29 | ウインターカップ男子準々決勝 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月27日

東海大学菅生vs福岡第一(WC準々決勝)

東海大学菅生 ● 83-110 ○ 福岡第一   

 第1ピリオド、福岡第一#14並里のゴール下シュートから始まる。お互いペイントエリアでシュートを決め、点を重ねていく。福岡第一は#14並里のレイアップから連続して得点を重ね12-3とする。なかなかシュートが決まらない東海大学菅生は、ようやく#11高山がシュートを決める。しかし、福岡第一の速い展開が目立ち序盤の主導権を福岡第一が握った。少しずつリズムを取り戻した東海大学菅生が終了間際に連続して得点し、最後は#7三村が3Pシュートを決め、30-23。福岡第一がリードしたが、東海大学菅生の追い上げが期待できそうな雰囲気で終了した。

 第2ピリオド、福岡第一は#10イブラヒマを投入。イブラヒマのゴール下シュートで始まり、連続して得点を重ねていく。4分、東海大学菅生#15佐々木が、4つめのファウルでベンチに下がる。福岡第一の厳しいマンツーマンディフェンスになかなかシュートチャンスが見出せず、7分、31-50となったところで東海大学菅生がタイムアウト。再開直後に東海大学菅生#4大野が3Pシュートを決めるが後が続かない。終了直前、東海大学菅生#8入戸野が3Pシュートを決めるも福岡第一は#14並里がすぐに3Pシュートを入れ返す。前半は、ゴール下近くの確率の高いシュートが多かった福岡第一が60-39でリードして終了した。

 第3ピリオド、福岡第一#11早川のレイアップから始まる。東海大学菅生も#11高山から#15佐々木へ持ち味のハイローが決まるも、福岡第一#14並里の連続ゴールなどで逆に点差が広がって行く。7分、44-84となって東海大学菅生がタイムアウト。福岡第一は#4大谷の3Pシュートなどでさらに点差を広げていく。#14並里、#11早川に代えて控え選手を起用する余裕を見せた。89-48で第3ピリオドを終了。

 第4ピリオド、東海大学菅生は本来のリズムをようやく取り戻し、思い切りのいいシュートを沈めていく。しかし、時すでに遅く110-83で試合終了。福岡第一の展開の速さとゴール下の力強さがきわ立ったゲームであった。

ボックススコア


情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET

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posted by aj2008 |18:05 | ウインターカップ男子準々決勝 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月27日

県立能代工業vs盛岡市立(WC準々決勝)

県立能代工業 ○ 114-83 ● 盛岡市立

 ベスト4進出をかけ、東北同士の対決となったこの一戦、能代工#5満原の3Pシュートでゲームが動き出す。能代工は2-3ゾーン盛岡市立はマンツーマンディフェンス、両チームとも動きが硬く残り5分、5-5の同点、ここから盛岡市立がゾーンのすき間を上手く攻めファウルを誘う、能代工も#6橋(健)から#10館山に交代、#5満原のリバウンドショットとミドルショットでリードを奪い20-15で第1ピリオド終了。

  第2ピリオド、互いのディフェンスが激しさを増す。能代工#4渡部の3Pシュートが決まり23-15となったところで盛岡市立1回目のタイムアウト。しかし、ここから能代工#8橋(陽)、#7長谷川のポストプレイなどで一気に残り4分、34-17とダブルスコアに点差を開く。盛岡市立も#5鍬形、#7佐々木が反撃するも点差は縮まらず60-32と能代工リードで前半終了。
  
 第3ピリオド、盛岡市立#7佐々木のミドルショット#4井上のフリースローで得点、しかし能代工も#5満原が確実に加点、ここで両チームともファウルが多くなり残り7分、両チームファウルが5回。残り6分、盛岡市立#9橋が5ファウルで退場。互いにフリースローの得点が多くなるも能代工#5満原からのアシスト#7長谷川のダンクショットがでて少しずつ差が大きくなる。盛岡市立#4井上の3Pシュート、#5鍬形のリバウンドショットが効果的に決まりここから粘り強いプレイを見せ、第3ピリオド終了。87-56。

 最終ピリオド、盛岡市立#5鍬形が3Pシュートを決めれば能代工もすかさず#6橋(健)がリバウンドショット。能代工#8橋(陽)、相手のドライブに対してファウル5回目で退場、少しずつ能代工のリズムに乱れが生じ残り5分、93-67と盛岡市立が点差を詰めていく。ここで能代工、上級生が慌てずチームを引き締め、#5満原から#6橘(健)へのロングパスからの得点。#5満原、自らの得点で再び102-69となったところで盛岡市立3回目のタイムアウト。結局114-83と大差でゲームを終了するが能代工の上級生の落ち着いたプレイと盛岡市立の粘り強いディフェンスとリバウンドが目立った好ゲームで、能代工がベスト4に駒を進めた。

ボックススコア 


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posted by aj2008 |17:04 | ウインターカップ男子準々決勝 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月27日

京北vs洛南(WC準々決勝)

京北 ● 72-100 ○ 洛南

 第1ピリオド、洛南・京北ともにマン・ツー・マンでスタート。両チームとも1on1を中心とする攻撃で様子を見る展開。残り5分、12-9で洛南リード。残り4分、洛南#10谷口の速攻からのダンクシュートが決まり14-9、京北1回目のタイムアウトをとる。その後も洛南は堅い守りから、チャンスをものにし着実に点を重ねリードを広げる。京北も#4田渡が1人気をはき、3Pシュートを3本を含む4連続ゴールで28-20とする。

 第2ピリオド、開始早々、京北が速い攻撃からチャンスをつかみ、28-24と追い上げる。しかし洛南は、厳しいディフェンスで京北のミスを誘い速攻、ゴール下と多彩な攻撃で40-26とリードを広げる。その後、京北は#4田渡のシュートが単発で決まるだけで、洛南の堅い守りを崩すことができず、前半終って58-33の大差となる。

 第3ピリオド、変わらず洛南ペースで試合は続き、残り6分には67-37の30点差となる。その後一進一退の攻防が続き、残り4分、69-43で京北はタイムアウトをとる。タイムアウト後、京北は33-2のゾーンに切り替えペースを変えようとするが、リズムは変わらず80-50と洛南リードで第3ピリオドが終了。

 第4ピリオド、京北はゾーンディフェンスを色々と変化させリズムをつかもうとするが、攻撃のミスが続き、一向に点差は縮まらない。残り6分、86-50で京北タイムアウトをとる。その後、京北は3Pシュートを含む4連続ゴールで86-61とする。しかしながら洛南は、残り2分、5人控えメンバーを投入し、主力選手を休ませる余裕を見せ、結局100-72で洛南が準決勝に駒をすすめた。   



ボックススコア
     
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posted by aj2008 |15:42 | ウインターカップ男子準々決勝 | コメント(0) | トラックバック(0)
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