2006年12月31日
△胴上げされる、洛南・作本コーチ。
おはようございます。
って、もう夕方ですね。
連日、朝から東京体育館に行ってたので、今日はつい寝坊しちゃって…
さて、ボクはウインターカップを主催している新聞社の新聞を購読してます。
今日の紙面では大きく取り上げられてますね。
こういう新聞記事を出場してた選手は見てるのかな?
サッカーのプロ選手は、あまり読まない、なんて言ってるけど…
記事を読んで、洛南の選手は優勝を実感し、そのほか高校の選手は悔しさをよみがえらせてるのかな。
その気持ちを糧に、3年生は次のステップに進んでほしい。
こうしてウインターカップ2006は幕を閉じました。
来年もこの熱い試合の数々を期待したいッス。
1,2年生、来年も東京体育館で、マタアイマショウ!
読者のみなさんは、引き続き、明日から始まる「天皇杯・皇后杯徒然日記」で、マタアイマショウ!!
ボクは今から部屋の大掃除です…
posted by Hareruya24 |15:46 |
ウインターカップ徒然日記 |
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2006年12月30日
△これがウインターカップのメインコート。見た目も最高のステージだ。
今年のウインターカップが終わりました。
男子優勝、京都・洛南高校。
いやぁ、強かった!
というか、#5湊谷クンが半端ない!
40得点だって…
しかも自己最高得点らしい。
この大舞台で、このパフォーマンス。
将来が楽しみです。
また#4竹本クンのスピードや#8辻クンの3Pシュート、1年生センター#10谷口クンも頑張ってたな。
総合力の勝利かな。
彼らは天皇杯にも出場します。
1回戦の相手は……なんと四国代表、明徳義塾高校!?
ってことはどちらかが2回戦進出するんだな(当たり前か?)。
準優勝の北陸も天皇杯で、この悔しさを晴らしてほしい。
1回戦は……日立!?
五十嵐圭先輩との対戦かぁ~
津田コーチが五十嵐選手にプレッシャーをかけたりして(笑)
になったら、楽しくなるのにな。
しかし、ウインターカップは熱かった!
来年も楽しみだな。
この大会に出場した1、2年生が経験をどう生かすか?
いや、それ以前に、予選を勝ち抜かないといけない。
もう次の戦いは始まっているはず。
ともあれ、選手も運営に携わった高校生も、みんな、お疲れさまでした。
いいお正月を迎えてください。
ブログは天皇杯・皇后杯まで続きますよ。
引き続き、ご愛読ください。
ではでは、東京体育館プレスルームから「Hareruya24」がお送りしました!
posted by Hareruya24 |15:53 |
ウインターカップ徒然日記 |
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2006年12月30日
優 勝 洛南高等学校 (4年ぶり2回目)
準優勝 北陸高等学校
第3位 福岡大学附属大濠高等学校
第4位 八王子高等学校
男子ベストファイブ
湊谷 安玲久司朱 (洛南 #5 3年)
辻 直人 (洛南 #8 2年)
篠山 竜青 (北陸 #6 3年)
金丸 晃輔 (福岡大学附属大濠 #9 3年)
モード・ニャーン (八王子 #8 3年)
posted by 速報担当かなめ |14:29 |
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2006年12月30日
北陸 ● 82-104 ○洛南
第1ピリオド、両チーム共、ディフェンスはマンツーマン。北陸#10馬のポストプレイでゲームが動き始める。北陸は#10馬、#7井手を中心に、洛南も#5湊谷、#4竹本の速攻と互いに譲らず。第1ピリオド、22-21と北陸1点リード。
第2ピリオド、北陸#12松本が3Pシュートを決めれば、洛南#5湊谷も入れ返し、ゲームは一進一退。残り5分洛南#6井関の速攻と#5湊谷のシュートが決まり、38-32の洛南リードで北陸タイムアウト。しかし、その後も洛南#8辻の2本の3Pシュートなどで洛南ペースは変わらない。前半49-41洛南リードで折り返す。
第3ピリオド、北陸はディフェンスのあたりを強め、激しい攻防から#11永手が得点。しかし洛南も高さを生かし、応戦。#7田村のリバウンドシュートで56-43とリード。北陸ディフェンスから速攻とゲームのテンポを上げるも、洛南#5湊谷の連続3Pシュートで点差は縮まらない。最後に北陸#7井手が3Pシュートを決め、70-64としたところで第3ピリオド終了。
第4ピリオド、北陸#6篠山のシュートでスタート。北陸がシュートを決めれば、洛南も入れ返す。残り7分、北陸#7井手がフリースローを得るも、2本外してしまう。逆に洛南は#5湊谷の3Pシュートが決まり、差が徐々に広がりはじめる。残り5分87-72洛南リードで北陸タイムアウト。ここから洛南はディフェンスを1-2-2のゾーンに変え、ボールとゲームのテンポをコントロールする。北陸もディフェンスをオールコートに広げ、必死の反撃。しかし最後まで#5湊谷、#8辻を中心に冷静に対応した洛南が104-82と勝利し、4年ぶり2回目の優勝を飾り、2006年ウインターカップの幕を閉じた。
ボックススコア
情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET
posted by 速報担当かなめ |13:25 |
ウインターカップ男子決勝戦 |
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2006年12月30日
八王子 ● 90-109 ○ 福岡大学附属大濠
第1ピリオド、大濠は出だしからオールコートのマンツーマンプレスで八王子にプレッシャーをかける。八王子はボールを運ぶことができずにミスを連発。その間に大濠は速攻でのレイアップシュート、セットプレイでの3Pなどで次々と得点を重ね、一気に八王子を引き離す。八王子は#8ニャーンを中心に攻撃をするが、大濠のプレッシャーが強く、得点することができずに時間が経過し、第1ピリオド終了には21点の大差となる。
第2ピリオドになっても大濠のペースは変わらず、八王子は苦しい展開となる。6分過ぎ、大濠のシュートが落ちたところを八王子は速攻に結びつけ得点し、徐々に動きが良くなってくる。八王子は更に#8ニャーンのインサイドのシュートで追撃していくが、一桁の点差まで追いつくことができずに前半を終了する。
第3ピリオド、八王子は徹底して#8ニャーンにボールを集め、一時は9点差まで追い上げるが続かず。4分過ぎにはミスが多くなる。大濠は#14久保田がミドルシュートを決め、更に#9金丸の3Pなどで再び20点の差がつく。しかし残り1分、八王子は#8ニャーンの活躍で10点差まで詰め寄り第3ピリオドを終了する。
第4ピリオド、10点差にまで追い上げ、更に詰め寄りたい八王子だが、大濠の#9金丸や#6橋本が正確にシュートを決め、逆に引き離す。残り3分には100点目を挙げ、大濠ペースのまま試合は続く。その後も大濠はリズム良く得点を重ね、八王子に付け入るすきを与えず終始リードを保ち、危なげない試合運びで八王子を破り3位を勝ち取った。敗れた八王子は第1ピリオドの点差が大きすぎ、追い上げることができなかった試合であった。
ボックススコア
情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET
posted by 速報担当かなめ |11:24 |
ウインターカップ男子3位決定戦 |
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2006年12月30日
ウインターカップ2006・最終日の朝を迎えました。
東京体育館上空は雲ひとつない青空です。
ひんやりとした空気も気持ちがいい。
そんな千駄ヶ谷駅を降りると、多くのバスケファンが信号待ちをしていました。
ウインターカップの会場看板の前にいる北陸の応援団を見ながら
「北陸ってベンチ入りできないメンバーがあんなにいるのかよ?」
とか、
「北陸と洛南かぁ…北陸って独自のチームカラーみたいのがあるよね」
などと話していました。
みんな、決勝戦が待ち遠しいんでしょうね。
1回戦で使っていたサブコートでは、ハーフタイムにショーをやるのかな、チアリーダーたちが最終チェックをしています。
プレスルームにもそろそろと記者さんたちが集まってきています。
カメラマンはいい場所で、いい写真を撮ろうと場所取りをしています。
いろんなところで、決勝に向けた準備が整いつつあります。
あとは選手の最高のパフォーマンスを期待するだけです。
今、ファイナリストたちは何を考えているのでしょうか?
早くやりてぇ! って感じかな。
とにもかくにも、今年のラストゲームを楽しみましょう!
もちろん、3位決定戦の【八王子vs福大大濠】も必見ですよ。
posted by Hareruya24 |09:45 |
ウインターカップ徒然日記 |
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2006年12月30日
第1試合 10:00~ (男子3位決定戦)
八王子 vs 福岡大学附属大濠
第2試合 12:00~ (男子決勝戦)
北陸 vs 洛南
posted by 速報担当かなめ |09:30 |
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2006年12月29日
男子のファイナリストが決まりました。
【北陸vs洛南】です。
インターハイ決勝の再現です。
そのときはご存知のとおり北陸が勝ちましたが、さてさて、今回はどうでしょう。
天皇杯にも出場するチームなだけに、いい思い出を残して、また東京体育館に戻ってきたいってところだな。
…そっかぁ、天皇杯、すぐに始まるんだなぁ~
バスケ関係者に正月はありまへんな。
さて今日の準決勝――
北陸は薄氷を踏むような勝ち方でした。
まさか、あの時間で#7井出クンがシュートを打とうとは…
でも、迷いはなかったという。
「ただ夢中でした」
と井出クンがいうように、勝利への思いがボールに乗り移ったんだろうな。
八王子も最後にビッグチャンスが来たけど、決めきれなかった。
誰が悪いわけじゃない。
気持ちが負けていたわけでもない。
ただ、神様のちょっとしたいたずら心ってことにしておこうよ。
福大大濠は、終盤、3Pシュートに走りすぎたかな。
確実なミドルシュートでもいいんじゃない? って思うのはボクだけかな。
まぁ外野がとやかく言うより、コートに立っている彼らが一番わかってんだろうけどさ。
洛南は、その逆で、着実に2点を重ねていった。
だからこそ、福大大濠の3Pシュート攻勢がことさらクローズアップされて見えるのかもしれない。
湊谷クンの集中力もすごかった。
明日は最終日。
ウインターカップのラストゲームを、しっかりと堪能しちゃおう!
posted by Hareruya24 |18:55 |
ウインターカップ徒然日記 |
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2006年12月29日
福岡大学附属大濠 ● 80-90 ○ 洛南
第1ピリオド、両チーム共マンツーマンでスタート。洛南は#5湊谷のゴール下シュートで先行。その後も#7田村の3Pなどでリードを奪う。福岡大学附属大濠(以下、大濠)はシュートを打つものの洛南の堅い守りにあい得点をすることができず、5分で11-1と洛南リードで試合は進む。大濠はタイムアウト後ディフェンスを粘り、洛南のミスを誘い速攻を決めるが続かず。逆に洛南#8辻に3Pやドライブインを決められ、洛南ペースで第1ピリオドを終える。
第2ピリオドになると、大濠は攻撃のリズムが良くなり、#6橋本の3P、#4酒井のジャンプシュートで反撃し、徐々に点差を詰める。残り3分、大濠は#4酒井が4つめのファウルで交代するが、速い展開でペースをつかみ、残り1分には6点差とする。しかし洛南は大濠のシュートミスを速攻に結びつけ、9点差で前半を終了する。
第3ピリオド、大濠は#14久保田のポストプレイや#4酒井の3Pで得点を重ね、一時は2点差まで詰め寄る。しかし、洛南は#5湊谷のゴール下や3P、#8辻の3Pなどが要所で決まり、大濠に逆転を許さない。両チーム共一歩も譲らず、互角の戦いとなる。
第4ピリオド、2分洛南#5湊谷の3Pが決まり、この試合再び2桁の点差がつく。大濠も果敢に攻撃をするが、シュートが決まらず、逆に得点を許し、残り5分には15点差となる。その後、大濠は#9金丸の3P、#14久保田のゴール下で得点するが、洛南は落ち着いた試合運びで大濠の反撃をかわす。残り3分大濠はオールコートのディフェンスで追いつこうとするが、点差を縮めることはできず。終始ペースを崩さなかった洛南が決勝進出を決めた。
ボックススコア
情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET
posted by 速報担当かなめ |18:29 |
ウインターカップ男子準決勝 |
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2006年12月29日
北陸 ○ 82-79 ● 八王子
準決勝第1試合は夏のインターハイの覇者北陸と今大会No.1センター、モード・ニャーンを有する八王子の対戦となった。第1ピリオド、両チーム共ハーフコートのマンツーマンでスタート。北陸は激しいディフェンスで八王子のミスを誘い、1対1からのミドルシュートと速攻で先手を取り、13対4とリードを奪う。残り6分で八王子がたまらず1回目のタイムアウトをとり、ペースを変えようとする。しかし、試合は北陸ペースのまま進み、残り2分で23対9と北陸がリードを広げる。八王子は単発に#8ニャーンのゴール下が決まるだけで連続ゴールがとれない。反対に北陸は#7井出、#6篠山の外のシュートが連続で決まり、28対13で第1ピリオド終了。
第2ピリオド、八王子は#6水村、#4山田の連続の3Pが決まり、32対22と10点差とする。残り5分、八王子は#9水村の速攻と#8ニャーンの3Pが決まり、34対29と追い上げる。ここで北陸が1回目のタイムアウトをとる。残り1分、八王子#4山田の3Pと#7鈴木のリバウンドシュートで38対36の1ゴール差となる。その後両チーム点の取り合いとなり、43対38と北陸リードで前半を終える。
第3ピリオド、八王子の#7鈴木のペネトレート、#8ニャーンのハイポストからのシュートが決まり、47対46とする。一方北陸は、オールコートマンツーマンプレスからの連続スティールで残り4分で54対49とし、一進一退の攻防が続く。残り3分、八王子#8ニャーンの豪快なダンクシュートが決まり、54対53の1点差となる。その後、八王子#5東の3Pが決まり、56対54と逆転する。第3ピリオド終了間際、北陸#10馬が3Pを決め、62対61と再び北陸がリードを奪い終了。
第4ピリオド、北陸は1対1からのペネトレートでゴールを狙うが、八王子の#8ニャーンの高さを気にして、シュートミスを連発する。一方、八王子も北陸の激しいディフェンスを攻めあぐみ、残り6分で65対65の同点となる。残り5分、八王子は#6水村のミドルシュートと#9鎌田のフリースローで69対65とリードを奪う。残り4分、八王子はリバウンドからの速攻が連続で決まり、73対68とする。しかし北陸も3Pを決め、両者一歩も引かぬ攻防が続く。残り2分、78対77と八王子が1点リードとなったところで、八王子がタイムアウトをとる。残り1分、北陸#10馬のゴール下のシュートが決まり逆転するも、すかさず八王子は#8ニャーンにボールを集めファールをもらい、フリースローで79対79の同点とする。残り29秒、北陸#7井出が3Pを決め大逆転。82対79で北陸が決勝進出。
ボックススコア
情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET
posted by 速報担当かなめ |15:51 |
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