2006年12月27日
桜花学園 ● 76-80 ○ 岐阜女子
第1ピリオド両チーム、オールコートマンツーでスタート。岐阜女子の激しいディフェンスに桜花#4服部にボールが入らず#6吉田のシュートのみになる。たまらず、4分#4を#10高田と交代。岐阜女子はドライブからの合わせでゴール下#7田中のシュートが決まり岐阜女子がリードする。桜花も#10のゴール下で対抗するが岐阜女子の激しいディフェンスに攻めあぐむ。岐阜女子の#10伊藤のドライブが光り、岐阜女子が22-14とリードしてピリオド終了。
第2ピリオド 相変わらず岐阜女子の激しいディフェンスに桜花のリズムが悪く4分間で2得点。一方、岐阜女子は#10・#9水谷のドライブからのリズムが良く8点とりさらにリードする。桜花はタイムアウトをとる。その後、岐阜女子のターンオーバーが3本続き、#6の3P・#7堀川のジャンプシュートで8点差に詰まる。残り5分29秒すかさず岐阜女子タイムアウト。21-29。桜花は#7がジャンプショットを打つが決まらず、#6の3Pと#10のゴール下のみ。また岐阜女子のドライブにディフェンスが出来ず、桜花#8佐藤が3回目のファウルをし#11小泉と交代する。岐阜女子は相変わらずドライブから合わせやドライブが有効で加点し岐阜女子10点リードで前半終了。
第3ピリオド、後半両チームともスタートメンバー、ディフェンス変わらずスタート。桜花#6・#4がゴール下で加点、岐阜女子は桜花の少し下がったマンツーマンに苦しみ2分間ノーゴール。桜花#5の3Pで2点差まで詰め寄る。残り7分。岐阜女子#10のフリースローで後半初得点。桜花#8ファウル4回目で#11と交代。残り6分で桜花#4・#6のゴール下で逆転。岐阜女子#10の3Pで再逆転。桜花#4、岐阜女子#10の得点で残り5分41-41の同点。桜花#5ファウル4回目で#15後藤と交代。岐阜女子タイムアウト。桜花は#4にボールを集め加点する。岐阜女子は#4・#7のジャンプシュートで対抗。残り1分45秒、桜花3点リードでタイムアウト。桜花は#4・#6のゴール下、岐阜女子#4のジャンプショットと#9の3Pがブザービーターで決まる。桜花2点リードで第3ピリオド終了。
第4ピリオド 桜花#4のゴール下で加点。一方、岐阜女子は#7・#9・#10・#11茅谷のドライブ等で加点。残り5分20秒 58-58同点。桜花は#4・#6のゴール下、岐阜女子は#4のジャンプショットなどで逆転し66-64岐阜女子リード。残り3分50秒で桜花タイムアウト。その後一進一退となる。残り1分30秒 岐阜女子#11の3Pで71-70岐阜女子1点リード。残り1分、岐阜女子#10のドライブがバスケットカウントとなり桜花#8ファウルアウト。岐阜女子4点リード。桜花は#4のゴール下で2点差となるが、岐阜女子のスローインミスで桜花ボール、残り31.4秒。桜花#11ターンオーバーで残り21.1秒岐阜女子ボール。ここでサイドスローインでミスし桜花ボール残り8秒。桜花#4ゴール下を確実に決め同点とし延長となる。
延長、岐阜女子#4ジャンプシュート#7田中のリバウンドシュートで4点。一方、桜花は#4がフリースローを2本はずす。岐阜女子#9がハーフからのドライブで残り1分9秒岐阜女子4点リード。残り18.1秒、岐阜女子#10のドライブにファウルしてフリースローを与えてしまう。ここで岐阜女子が2本はずすが、リバウンドを岐阜女子が取りボールキープしそのままゲームアップ。桜花も後半#4が踏ん張ったが、岐阜女子の#9・#10の脚力が光ったゲームだった。80-76で岐阜女子が準決勝進出を決めた。
ボックススコア
情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET
posted by 速報担当かなめ |13:09 |
ウインターカップ女子準々決勝 |
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2006年12月27日
県立津幡 ● 47-53 ○ 中村学園女子
順当に勝ち上がった両チームの対戦、第1ピリオド、両チームマンツーマンディフェンスで立ち上がる。中村は#7大畑のレイアップ、#10森のフリースロー、津幡は#5池田のドライブインなどで得点するものの、両チームとも厳しいディフェンスで楽な得点を許さず、引き締まった展開となる。11対15と中村リードで第1ピリオドを終える。
第2ピリオドに入っても一進一退の流れが続く。中村は#4吉田のレイアップ、#10森のポストプレイなどで得点するが、決定的なダメージを与えるにはいたらない。津幡は#5池田の1on1がおさえられてリズムをつかめないが、終了間際に#6一后の3Pシュートが炸裂、27対25、津幡リードで第2ピリオドを終えるが互角の展開といえる。
第3ピリオド入り残り5分くらいからゲームが動き出す。津幡#5池田、#12宮森の2対2が封じられだし、中村のファーストブレイクを許す展開となり残り4分50秒、津幡タイムアウトをとる。その後も流れは変わらずターンオーバーから中村の得点を許す。このピリオド津幡は4点しか取れず、中村優位の流れで第4ピリオドに入る。
第4ピリオドに入っても流れは変わらず、残り8分津幡タイムアウトをとる。その後も津幡はマンツーマンプレスで中村のガードにプレッシャーをかけだすと、津幡のリズムが良くなり#7橋本のジャンプシュート、#5池田のドライブインが決まり4点差まで追い上げるが、中村の集中力は素晴らしく、相手にボールを与えない。残り1分、中村#4吉田のドライブインが決まり6点差とし、勝利を決定的にした。両チーム共に鍛えられたディフェンスで、他のチームの手本となるような素晴らしいゲームであった。
ボックススコア
情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET
posted by 速報担当かなめ |12:59 |
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2006年12月27日
県立足羽 ○ 97-77 ● 常葉学園
インターハイ・ベスト4の東京成徳大高校を好ゲームで破った県立足羽。同じくベスト8の聖和学園に優勢勝ちした常葉学園との準々決勝戦は、共にハーフコートマンツーマンでスタート。足羽は、#4林のドライブインやインサイドプレイ。#14山口の3Pシュートで攻める。一方、常葉学園は、#7徐の1対1やオフェンスリバウンドを取る、粘り強い攻撃を見せる。県立足羽24-25常葉学園で第1ピリオド終了。
第2ピリオド、ターンオーバーからの速攻などで県立足羽29-35常葉学園の6点差をつけられたところで、県立足羽タイムアウト。オールコートの1-2-1-1ゾーンプレスから3-2ゾーンを仕掛ける。流れが県立足羽になったところで、すかさず常葉学園もタイムアウト。その後、県立足羽は疲れの見える#7若山をベンチに下げ、さらにチェンジングディフェンスと#14山口・#6斉藤の連続3Pにより攻めていく。県立足羽40-43常葉学園で前半終了。
県立足羽ショットイン1-2-1-1ゾーンプレス。常葉学園ハーフコートマンツーマンで第3ピリオドスタート。県立足羽のディフェンストラップからの速攻等で、県立足羽62-51常葉学園。11点差をつけられた常葉学園がタイムアウト。オールコートマンツーマンに切りかえるが、ややゾーンディフェンスを攻めあぐむ。県立足羽#14山口が3Pブザービーターとなり、第3ピリオド終了。
常葉学園オールコートマンツーマン。県立足羽は1-1-3のゾーンで更に先手をとる。残り7分、19点差をつけられた常葉学園がタイムアウト。するとふたたび、3-2ゾーンに切り替えた県立足羽が#6斉藤の連続3点で突き放しにかかる。常葉学園も#8大内の3P、#7徐のリバウンドシュートでくいさがるが、#4田中が残り2分でファウルアウトしてしまう。その後も、#4林のドライブインシュート、#14山口の3P等で攻め続け、97-77でゲーム終了。素早いオフェンス、そしてチェンジングディフェンスで、先手先手にゲームをコントロールした県立足羽が準決勝へと駒を進めた。
ボックススコア
情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET
posted by 速報担当かなめ |11:25 |
ウインターカップ女子準々決勝 |
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2006年12月27日
倉敷翠松 ○ 76-64 ● 県立金沢総合
第1ピリオド 両チームともマンツーマンでスタート。金沢総合はリズムの良い攻撃から#7中畑・#12石崎が連続3Pを決め、ゲームの主導権を握る。一方、倉敷翠松は#15Bannaにボールを集めたいところだが、金沢総合#8小谷が良く守り思うように攻められない。残り5分、22-9と金沢総合リードを広げたところで倉敷翠松のタイムアウト。その後、倉敷翠松は連続して得点し金沢総合の勢いを止めにかかり、倉敷翠松は#15のゴール下、#16菅野のドライブなどで応戦するも、24-16金沢総合のリードは変わらず第1ピリオド終了。
第2ピリオド 倉敷翠松は#15を中心に攻めると、金沢総合は残り4分#8が3回目のファウルでベンチに下がる。その後、金沢総合#7中畑が2回目のファウルをし、リズムが悪くなったところで金沢総合はたまらずタイムアウト。金沢総合は#7のドライブやブレイクで得点を重ねるが、倉敷翠松は#9原の3Pや#15で点差を縮め、39-32金沢総合リードで第2ピリオド終了。
第3ピリオド 金沢総合は#8をコートに戻すが、倉敷翠松#15のターンシュートに対して4回目のファウルをしてしまう。倉敷翠松はさらに#15にボールを集め、高さを活かす。それに対して金沢総合は#7を起点とするオフェンスで応戦。倉敷翠松は7分、1-1-3のゾーンディフェンスに変える。倉敷翠松は#9の3Pや#15の1対1、金沢総合は#7・#13中村の3Pで一進一退となり、このピリオド16-16の同点。
第4ピリオド 倉敷翠松はゾーンディフェンス、金沢総合はマンツーマン。倉敷翠松は#15のシュートが止まらない。金沢総合は2分#7が4回目のファウルをしたところでタイムアウト。金沢総合はリズムを戻したいところだったが、倉敷翠松はディフェンスをトライアングルツーにし逆に変化される。金沢総合は3Pを抑えられ攻めあぐむのに対し、倉敷翠松は#15にボールを集め確実に得点を重ね、ついに逆転するとリードをさらに広げていく。金沢総合は9分#7がファウルアウトになり、そのままタイムアップ。76-64で倉敷翠松が勝利を収めた。倉敷翠松#15は第4ピリオドだけで21点を決め、ベスト4進出の原動力となった。倉敷翠松はディフェンスを変化させたことが功を奏し、また#4井上がゲームコントロールをしっかりしていたことも勝因の一つであった。
ボックススコア
情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET
posted by 速報担当かなめ |11:20 |
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