2006年12月25日
聖カタリナ女子 ○ 96-56 ● 県立中津北
第1ピリオド、両チームともハーフコートマンツーマンで始まる。聖カタリナ女子は#4藤本を中心に速いパス回しから#9倉田、#10藤原のポストプレイやリバウンドショットで得点を重ねていく。一方中津北は聖カタリナ女子のディフェンスに苦しみながらも、#15吉田のポストプレイを利用して得点する。24-14の聖カタリナ女子リードで第1ピリオド終了。
第2ピリオド、ディフェンスは変わらず。聖カタリナ女子は第1ピリオド同様に#4を中心としたオフェンス、リバウンドからの速攻や#14阿部の3Pで突き放しにかかる。中津北は3Pを試みるが得点には結びつかず、43-25の聖カタリナ女子がリードを広げて前半を終了。
第3ピリオド、両チームともディフェンスは変わらず。聖カタリナ女子は、ディフェンスからの速攻や3Pで得点していく。一方中津北は速いパス回しからショットを放つもののなかなか入らず苦しい展開。75-35で聖カタリナ女子がこのピリオド31点をとり、さらに点差を広げて第3ピリオドが終了。
第4ピリオド、聖カタリナ女子は#10、#15濱口のポストプレイやフリースローやドライブ着実に得点する。中津北は#8田中、#14片岸のドライブインや#13金丸の3Pで反撃を試みるも、聖カタリナ女子の激しいディフェンスに阻まれ得点が伸びず。結局96-56で聖カタリナ女子が3回戦に進出した。
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ウインターカップ女子二回戦 |
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2006年12月25日
秋田経済法科大学附属 ● 68-81 ○ 鹿児島
秋田経済法科大のボールでスタートしたが先制点は鹿児島がとる。両チームともディフェンスはマンツーマン。鹿児島は序盤から3Pを高い確率で決め好調な出だし。秋田経済法科大はインサイドを中心に攻めるが、ややシュートの確率が悪く得点が伸びない。
第2ピリオド、依然、秋田経済法科大は自分達のリズムになりきれず、逆に鹿児島は調子を上げ、次々と点を重ねていく。少しずつ秋田経済法科大のペースになるものの点差は縮まらない。2ピリオド終わって、50-31、鹿児島リード。
第3ピリオド、お互いディフェンスが良くなったのか最初の3分間は両チームとも無得点。第3ピリオド後半、秋田経済法科大が追い上げ始めたところで第3ピリオド終了。
最終ピリオド、秋田経済法科大は、ディフェンスをゾーンプレスに切り換え必死の追い上げを見せるが、鹿児島も苦しいオフェンスながらも点をとり81-68で鹿児島が逃げ切る。
ボックススコア
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2006年12月25日
和歌山信愛女子短期大学附属 ● 52-107 ○ 常葉学園
第1ピリオド、両チーム共、ディフェンスはマンツーマンでスタート。信愛女子はインサイド中心に粘り強く点を取っていく。常葉学園はスティールからの速攻で得点を重ねていく。信愛女子は常葉学園のセンター#7を必死に抑え、常葉学園25-17信愛女子と8点差で食らいつき、このピリオド終了。
第2ピリオド、常葉学園は#7のポストプレイと#4のドライブを中心に点を重ねていく。引き離されそうになった信愛女子だが、#4のバスケットカウントなどで流れをつかもうとするも、リバウンドがなかなか取れず相手の#7にセカンドショットを決められてしまう。点差がどんどん開いていき、常葉学園58-27信愛女子で常葉学園が一気に試合の大勢を決めた感じで前半を終了。
第3ピリオド、常葉学園はディフェンスをオールコートマンツーマンにし、相手を更に突き放しにかかる。それに対し、信愛女子はボールを運び、シュートまで持っていくもなかなか決めることが出来ない。常葉学園の優位は変わらず、81-38で第3ピリオド終了。
第4ピリオド、信愛女子はあきらめずに、オフェンスリバウンドもディフェンスリバウンドも全員で取りに行き、#4の3Pなどでチームに活気をもたらす。しかし、常葉学園はディフェンスで相手のバックコートから激しいプレッシャーをかけ続け、点差を縮められることなく常葉学園107-52信愛女子で試合終了となった。
ボックススコア
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2006年12月25日
県立佐賀北 ● 61-98 ○ 岐阜女子
両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。岐阜女子は、#7田中沙希・#4田中優里がインサイドのシュートを決め、ディフェンスでもスティールを連発する。佐賀北はうまく試合の流れをつかめず16対24と岐阜女子リード。
第2ピリオドに入っても、岐阜女子の勢いは止まらず、スティールからの速攻でシュートを決める。一方、佐賀北はパスがつながらず、フリーのシュートも決まらない。佐賀北はリズムをつかめないまま27対49で前半終了。
後半に入っても岐阜女子はリバウンド・シュート・ディフェンスなど良いところが目立ち、流れをつかんだままはなさない。岐阜女子はメンバー全員が出場し、快勝した。
ボックススコア
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2006年12月25日
県立津幡 ○ 93-60 ● 県立長崎西
第1ピリオド、立ち上がり、両チームともオールコートマンツーマンで始まる。長崎西は小さいながらもタイトなディフェンスで津幡にインサイドからのシュートを打たせない。しかし、津幡は#6一后の連続3Pをはじめとするアウトサイドのシュートを主体にゲームを組み立てていく。一方長崎西は#4川上を中心にスピードを生かして得点を重ねるが、28-22と津幡の6点リードで第1ピリオド終了。
第2ピリオド、長崎西はディフェンスを3-2のゾーンに変える。開始早々津幡の3Pが決まり、その後も#4松村、#5池田の3Pも決まり長崎西を突き放しにかかる。長崎西も負けずに#12玉村のリバウンドからの速攻で応戦するものの、53-32で津幡がリードを広げて前半を終了する。
第3ピリオド、津幡もディフェンスを3-2に変えて後半がスタート。後半開始早々#7橋本のローポストからのドライブインが3連続で決まり、#4のディフェンスをかわしながらの3Pでさらに点差を広げる。一方長崎西は第3ピリオド終盤から攻めのリズムがよくなるものの、71-48の津幡リードで最終ピリオドへ。
第4ピリオド、両チームともにオールコートマンツーマンでゲームが再開。開始5分、津幡は攻撃の手を緩めず、#5の3Pと#7のドライブインで33点差となる。長崎西は追撃を試みるも、津幡が93ー60で3回戦進出を決める。
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倉敷翠松 ○ 96-74 ● 京都明徳
第1ピリオド、倉敷翠松は圧倒的な高さの#15ジョを中心に攻めて点を重ねていく。対照的に京都明徳はインサイドで攻められない分、外からの攻撃にしたいのだがミスがでてしまい、26-7となり、倉敷翠松のリードとなる。
第2ピリオド、倉敷翠松は#15を中心にインサイド、アウトサイドとバランス良く攻め確実に加点。対する京都明徳は苦しい展開のなかでうまくフリーをつくり点をとるものの倉敷翠松のオフェンスを止めることができず、倉敷翠松25点リードで第2ピリオド終了。
第3ピリオド、倉敷翠松は#15をベンチに置き戦うが勢いは止まらず、速攻や#9原の3Pなどで点を重ねる。しかし、後半、京都明徳の激しいオールコートディフェンスで点差を詰める。
第4ピリオド、京都明徳は、相手のミスにつけ込み得点をしていくが、倉敷翠松は#15をコートに戻し得点を増やしていく。結局前半に開いた点差のまま96-74で倉敷翠松の勝利となる。
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2006年12月25日
県立熊本商業 ● 65-88 ○ 明星学園
第1ピリオド、熊本商業はハーフコートマンツーマン、明星学園は2-3ゾーンでスタート。明星のディフェンスが機能し、熊本はリズムをつかめない。明星は、的確なパス回しからシュートを決め、27対13と明星がよい立ち上がりをみせる。
第2ピリオドに入っても明星は激しいディフェンスで熊本のドライブを許さない。熊本は#16大場らの3Pで対抗するが、ディフェンスでファウルがさみうまくリズムにのることができない。
第3ピリオドたちあがり明星は、#4の飯野の連続得点で流れをつかむ。熊本商業も積極的なドライブや3Pなどよい攻撃を見せるが点差を縮めるまでには至らない。
第4ピリオド、熊本商業は、激しいディフェンスで粘りを見せるがおよばず、安定した試合運びをみせた明星学園が初戦に勝利した。
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2006年12月25日
東京学館新潟 ● 61-70 ○ 聖和学園
第1ピリオド、東京学館新潟、聖和学園ともディフェンスはマンツーマンでスタート。東京学館新潟は#6にボールを集め勝負させるが、思うようにシュートが決まらない。一方、聖和学園は速い動きで点を重ねていく。東京学館新潟は状況を打開するために、ハーフコートで3-2のゾーンを敷く。これが功を奏し、聖和学園が攻めにくくなり、聖和学園20-14東京学館新潟でこのピリオドを終了。
第2ピリオド、東京学館新潟はディフェンスを変えず、聖和学園は1-3-1のゾーンを張る。聖和学園のゾーンが東京学館新潟に対し聞き始めるが、東京学館新潟#4が苦しい時に3Pを決めていき、流れを相手に渡さない。残り4分でついに東京学館新潟が同点に追いつく。終盤は両チーム共にディフェンスをよく頑張り、外から苦しいシュートを放たれる展開になる。残り3分、東京学館新潟が逆転に成功し、聖和学園30-35東京学館新潟で前半終了。
第3ピリオド、東京学館新潟のディフェンスは前半のままで、聖和学園がマンツーマンに戻す。東京学館新潟の#9の3Pが決まり、点差をつけていく。第2ピリオドに引き続き苦しい攻めが続く聖和学園だが、残り6分48秒で#7が3Pを決めて、直後のディフェンスをよく頑張り、流れをつかみかけるが、東京学館新潟もディフェンスを頑張り、簡単に流れを引き渡さない。これ以後は、両チーム共なかなかゴールできない時間帯が続き、結局聖和学園42-48東京学館新潟で第3ピリオド終了。勝負の行方が全くわからないまま第4ピリオドへ。
第4ピリオド、聖和学園が2-2-1ゾーンプレスから3-2ゾーンに切り替え、仕掛けていく。これが東京学館新潟の焦りを生みだし、聖和学園が差を詰めていく。聖和学園も攻めあぐねるところがあったが、#4の3Pが苦しいときに決まり聖和学園52-51東京学館新潟となったところで、たまらず東京学館新潟がタイムアウト。しかし再開後も流れは変わらず、聖和学園#4、#5の3Pが決まり点差が広がっていく。聖和学園60-53東京学館新潟となったところで、再び東京学館新潟がタイムアウト。この後、東京学館新潟の追い上げに対し、聖和学園はマンツーマンディフェンスに切り替えて対応。6点差から8点差での攻防が続くが、聖和学園の#4の3Pがここでも決まり、勝利を決定付ける。聖和学園70-61東京学館新潟で試合終了。聖和学園#4の苦しい時間帯での3Pがチームを救った。
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県立津商業 ● 59-88 ○ 中村学園女子
第1ピリオド、立ち上がり、両チームともハーフコートマンツーマンでスタート。津商業は開始5分でチームファウルが5つになってしまうが、臆することなく果敢に攻撃を仕掛ける。一方、中村学園女子は#10森のスティールからの速攻、ミドルレンジからのジャンプショットなどで津商業を引き離しにかかる。津商業は#12谷口のドライブインなどで応戦するが、10-20の中村学園女子のリードで第1ピリオドが終了。
第2ピリオド、津商業は早い時点でチームファウルが5つとなり、フリースローの機会を与えてしまう。この機会を中村学園女子は確実に得点につなげる。また、中村学園女子の#10のディフェンスリバウンドはもとよりオフェンスリバウンドも完全に支配し、津商業の反撃の糸口をつかませない。津商業#5大矢の3Pが決まり、21-43で中村学園女子のリードで前半が終了。
後半開始早々、中村学園女子の#10の連続得点で一気に津商業を引き離す。また、途中から出場した#11中野、#12三谷のロング3Pでさらに点差を広げる。津商業も#11中川の3Pで応戦するものの、第3ピリオドだけで35点とった中村学園女子が35-78とこのゲーム最大の43点差をつけて第3ピリオドが終了。
第4ピリオドは津商業が猛反撃をみせる。開始から#5、#9島のスティールからのレイアップが決まる。津商業は最後まであきらめず攻め、第4ピリオドでは24-10と優勢にゲームを展開するものの、中村学園女子が全員出場で58-88の大差をつけて3回戦に進出した。中村学園女子#10森は出場時間25分間で32得点11リバウンド。
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2006年12月25日
誠英 ● 65-88 ○ 県立足羽
第1ピリオド、ディフェンスは両チーム共マンツーマンディフェンスでスタート。序盤、県立足羽の#14が3Pを連続で決めるなど、県立足羽が流れを引き寄せる。誠英は県立足羽の堅いディフェンスをなかなか崩せず、ゲームの流れをつかめないまま県立足羽24-16誠英でこのピリオドを終える。
第2ピリオド、県立足羽は#4の早いカットインからのシュートや合わせのパスが効果的に決まり、点を重ねていく。誠英もチャンスを作るが、トラベリングなどのイージーミスを犯してしまい、リズムに乗り切れない。ゲームの流れが県立足羽のまま県立足羽47-32誠英で、前半終了。
第3ピリオド、誠英は#13、#16のカットインからのシュートが連続で決まり、ゲームの流れをつかみかけるが、県立足羽も簡単に主導権を握らせず、#4を起点にした早いパス回しからフリーの選手を作り#6、#8が確実に決めていく。点差はなかなか縮まらず、県立足羽の優位は変わらないまま、68-50でこのピリオド終了。
第4ピリオド、県立足羽の#6が中、外とシュートを決めゲームの流れが、県立足羽に一方的に傾く。誠英も追いつこうと必死に頑張るが、そのまま点差はあまり変わらず、県立足羽88-65誠英で試合終了。
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