2006年12月25日
松商学園 ● 73-79 ○ 県立鹿児島工業
第1ピリオド、ディフェンスは両チームともハーフコートのマンツーマンでスタート。松商学園は#5上田のカットインからのジャンプシュートを決め、リズムをつかむ。対する鹿児島工業は#18福永(晃)のシュートで対抗する。13-20で鹿児島工業リードで第1ピリオドが終了。
第2ピリオド、鹿児島工業は#18の3Pやカットインからシュートを決める。#6佐多も鋭いカットインや合わせのパスでゲームの主導権をつかむ。松商学園は#5、#17小林がカットインからのジャンプシュートなどで点差を縮め、前半は31-41で鹿児島工業リードで終了。
第3ピリオド、鹿児島工業は#18を中心としたオフェンスパターンで点差を広げる。松商学園は鹿児島工業のディフェンスに苦戦し、なかなかシュートが打てない。ゲームの流れは鹿児島工業のまま、松商学園はこのピリオド8点しかとれず、56-39と17点差で最終ピリオドを迎える。
このまま終わるかと思われた第4ピリオド。松商学園は#5、#15大久保がアウトサイドあるいはインサイドからシュートを次々と決め、それに伴い、ディフェンスのリズムもよくなり、ゲームの流れは一転松商学園に。最終ピリオド28点挙げたの松商学園が終盤の猛追により、土壇場で同点になり、延長戦に突入。
延長戦は、松商学園は鹿児島工業#18を止められず、手堅くインサイドで勝負を挑んだ鹿児島工業が73-79で接戦を制した。鹿児島工業#18福永(晃)はフル出場で39得点17リバウンド。
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2006年12月25日
県立岐阜総合学園 ● 57-76 ○ 関西学院
両チームともディフェンスはハーフコートマンツーマンでスタート。最初、点の入らない時間が続いたが、県立岐阜総合は#4杉本の速いドライブと3Pで点を重ねる。一方、関西学院はリバウンドからの速攻や#7橋本のドライブ、#8西山の3Pなどで点数をとる。第1ピリオドは16-23で関西学院のリードで終了。
第2ピリオド、県立岐阜総合はディフェンスをマンツーマンに切り換え、その後、流れをつかみ#4のドライブや#13田代の3Pで加点する。関西学院は県立岐阜総合のディフェンスを崩せず、なかなか点が取れなくなる。第2ピリオド終わって、県立岐阜総合が逆転。
第3ピリオド、両チームともディフェンスは第2ピリオドのままで、県立岐阜総合は、速攻や#4、#13の攻め、#5吉原のポストプレイから点を入れる。関西学院は#7が多くのチャンスを作り#8、#9妹尾の3Pや#12西尾の2Pで応戦し徐々に流れを取り戻す。今度は関西学院が逆転して第3ピリオドが終わる。
第4ピリオド、関西学院は#9の2P、3P、#7のドライブから次々と点を取っていく。県立岐阜総合は、相手ディフェンスを崩せず思うように点数が入らない。終了間際に3Pで追い上げるが、76-57で関西学院の勝利となる。
ボックススコア
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2006年12月25日
県立北中城 ○ 76-56 ● 県立倉敷青陵
北中城はハーフコートマンツーマン、倉敷青陵は2-3ゾーンで試合開始。北中城は、#4下地・#7池原の3Pでリズムに乗る。対する青陵は北中城の激しいディフェンスに自分たちのペースをなかなかつかむことができず22対7と北中城のリードで第1ピリオド終了。
第2ピリオドに入ると青陵は#6岸本のミドルシュートや#5藤高のドライブで反撃するが、北中城の#7を中心とした攻撃を止めることができない。北中城は確率の高いシュートと激しいディフェンスで点差を開き40対21で前半終了。
第3ピリオドは両チームとも2-3ゾーンでスタートする。青陵は北中城のゾーンに対し速い展開のオフェンスで反撃し、互角の展開となる。
第4ピリオド青陵は逆転を狙い#6岸本のドライブでオフェンスを仕掛けるが、北中城も負けじと#4の1対1で得点を重ねる。がんばりを見せる青陵だったが、前半のリードを北中城が守り快勝した。
ボックススコア
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2006年12月25日
新田 ● 67-72 ○ 県立山口
第1ピリオド、両チーム共ディフェンスは、オールコートマンツーマンを仕掛けあっていく。スピードのある展開で試合が進む。新田の固いディフェンスが目立つようになり、県立山口はなかなか切り込めなくなっていく。一方新田は大きいプレイヤーの体を生かしたシュートで点を重ね主導権を握り、県立山口8-19新田で第1ピリオド終了。
第2ピリオド、新田はディフェンスを3-2ゾーンに切り替える。しかし開始早々、県立山口の#4の3Pライン付近からのきれいな2点ショットが3本連続が決まり勢いづき、その後も#5のローポストプレイ、#6の3Pなどでついに同点に追いつく。一方、新田も負けじと#9の3P、5番の力強いドライブで応戦。互角の展開で進み、県立山口36-36新田で前半終了。
第3ピリオド、県立山口のファールがかさみ早い時間帯にチームファールが4つを超えてしまい、それで得たフリースローを新田#7が確実に6本沈め、流れをつかみかける。しかし、県立山口は#6の連続3P、#8の3P、#4の内側からの鋭いドライブなどで応戦していく。残り1秒県立山口のインサイドからのジャンプショットが決まり、県立山口53-52新田で第3ピリオド終了。
第4ピリオド、新田は序盤、外からのジャンプショットで点を稼いでいく。逆に県立山口は#17を中心に確実に点を重ねる。互角の展開が終盤まで続くが、県立山口が抜け出し5点のリードをつける。新田はのこり2分切ってファールが多くなりチームファールが4回を超える。県立山口は逃げ切りにかかろうとするが、もらったチームファールのフリースローを2つとも決められず。相手にチャンスを与えてしまう。残り50秒、追いすがる新田の#5の3Pが決まり、県立山口68-67新田と1点差にまで迫られてしまう。しかし、その後の新田のファールで得たチームファールのフリースローを県立山口は着実に決め、新田もその後のプレイでターンオーバーを犯してしまい、結局県立山口72-67新田で県立山口が勝利した。
ボックススコア
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2006年12月25日
日本大学山形 ○ 73-65 ● 奈良市立一条
第1ピリオド、日本大学山形、市立一条ともにオールコートマンツーマンでスタート。日本大学山形は#9森川にボールを集めてゴール下で勝負をさせようと試みる。一方市立一条は#13中村を中心に攻撃を組み立てるが、日本大学山形のディフェンスの前になかなか得点が決まらない。ピリオド終盤に市立一条のファウルが多くなり、日本大学山形のペースとなる。26-13で日本大学山形の13点リードで第1ピリオドが終了。
第2ピリオド、市立一条はディフェンスを2-3のゾーンに変更する。市立一条は#13を中心に攻めるが、味方プレイヤーとの動きがかみ合わず、苦しい展開が続く。しかし、ディフェンスのがんばりもあって、45-27で日本大学山形のリードのまま前半が終了。
第3ピリオド、ディフェンスは両者ともにハーフコートマンツーマンとなる。日本大学山形は#9のファウルが嵩み、交代を余儀なくされる。それと併せて、市立一条の3-2のゾーンディフェンスに変更すると、これが功を奏し、市立一条の猛烈な追い上げが始める。しかし、そんななかで市立一条の#16峠が5ファウルで退場。日本大学山形は再び#9をコートに戻すが、市立一条#17宮崎の3Pなどにより勢いは止まらず、50-47まで追い上げる。このピリオドは、日本大学山形が6点しかとれず、終始市立一条ペースで試合が進み、51-47で日本大学山形が僅差のリードで最終ピリオドを迎える。
第4ピリオド、ディフェンスは両者とも変わらず。市立一条はこれまで、#13を、得点はないものの、攻撃の起点として多くのチャンスをつくってきたが、ここでいったんベンチに下げる。すると、日本大学山形が#4佐藤の3Pなどにより得点差を11点にまで広げる。ここで市立一条はたまらずタイムアウトをとり、再び#13を投入する。そしてディフェンスをハーフコートマンツーマンに切り替える。市立一条は311森下の切れのある動きをみせ、#17の3Pが連続で決めるが、73-65で日本大学山形が勝利する。
ボックススコア
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2006年12月25日
盛岡市立 ● 83-102 ○ 土浦日本大学
盛岡市立はマンツーマンディフェンス、土浦日大はゾーンディフェンスで始まる。序盤、土浦日大が連続で点数を入れるがすぐに接戦となる。しかし、徐々に土浦日大のペースになっていき、5点リードして第1ピリオドが終わる。
第2ピリオドは盛岡市立が一気に点差を縮め、1点を争う展開となる。3点差土浦日大リードで終了。
第3ピリオドも土浦日大が決めれば盛岡市立が決め返すという展開が続いていたが、土浦日大がだんだんと点差をつけていく。盛岡市立は#9細谷がファールアウトして苦しくなる。第3ピリオド終了して75-58、土浦日大が17点差をつける。
第4ピリオド、盛岡市立はゾーンプレスに変えてプレッシャーをかけミスを誘うが、点差は縮まることなく102-83で土浦日大が勝利する。
ボックススコア
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2006年12月25日
法政大学第二 ○ 98-70 ● 北海道恵庭南
第1ピリオド 法政はオールコートマンツーで試合を進める。対する恵庭南はハーフコートマンツーでしっかり守る。両チームともにシュートがなかなか入らず得点を重ねられない。徐々に法政は#8中原を起点に攻撃を仕掛け、#11嶋川の3Pで点差を広げる。一方、恵庭南は法政の激しいディフェンスを崩せず苦戦する。19-7法政リードで終える。
第2ピリオド 恵庭南は激しいハーフコートディフェンスで法政の流れを止め、#5水戸の力強いリバウンドからの攻撃で着々と得点を重ね反撃するが、法政も#8もシュートを決めるため点差は思うように縮まらないまま前半終了する。42-26で法政リード。
第3ピリオド 後半立ち上がり、法政は速攻を使い立ち上がりの主導権を握る。恵庭南は#4亀谷のドライブなどで流れをつかもうとするが、シュートが決まらず苦しい展開となる。恵庭はオールコートディフェンスに切り換えなんとか反撃するが、法政の落ち着いたプレイで点差は縮まらず、ピリオド終了。
第4ピリオド 法政は#4村川の速攻からのドライブで得点を重ね攻撃の手をゆるめない。恵庭南は必死に反撃をはかるが前半の失点が響き試合終了。終始落ち着いて主導権を握っていた法政が98-70で恵庭南を破り2回戦進出を決めた。
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2006年12月25日
飛龍 ● 52-78 ○ 京北
第1ピリオド、京北、飛龍共にディフェンスはハーフコートマンツーマンでスタート。序盤は飛龍の勢いに押され気味だった京北は、徐々に冷静さを取り戻し、#4二ノ宮からの速攻を中心に得点を重ねていく。飛龍はディフェンスを頑張り、ゲームの主導権を握ろうとするが、京北の速攻が勝り京北26-17飛龍で第1ピリオド終了。
第2ピリオド、飛龍は早いパス回しでフリーを作りシュートを放つが、なかなか決まらない。京北は#7田渡を中心にドライブを重ね得点していく。飛龍も#5上杉がバスケットカウントを決めるなど、対抗していく。お互いディフェンスのプレッシャーが厳しく、リバウンド争いが白熱する。しかし、着実に得点を重ねていった京北が48-29とリードを広げて前半終了。
第3ピリオド、序盤はやや京北ペースであったが、飛龍のシュートが入り始め、流れが飛龍に傾く時間帯が出てくる。しかし、京北は#4二ノ宮、#10金がのバスケットカウントなどで流れを取り戻す。徐々に徐々に点差が広がり、京北64-41飛龍でこのピリオド終了。
第4ピリオドに入って、飛龍はディフェンスを1-3-1のゾーンに変え、あきらめずに点差を縮めようとする。京北はカットやリバウンドからの速攻で相手を突き放しにかかる。飛龍は3Pを多く打っていくが、決まらず。そのまま京北78-52飛龍で京北が初戦勝利。
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2006年12月25日
県立日田 ● 74-79 ○ 県立四日市工業
第1ピリオド 両チームともマンツーマンディフェンスを敷く。互いにリズムに乗れず一進一退の試合運びとなる。18-16で四日市が2点リードでピリオド終える。
第2ピリオド 四日市はディフェンスを頑張ることでオフェンスリズムが良くなり徐々に得点を重ねていく。一方、日田も必死に攻撃するが、固い守りに押さえられ点差を詰めることが出来ないまま前半を終える。47-39で四日市のリード変わらず。
第3ピリオド 後半開始早々から日田は猛反撃を見せる。序盤から#7高松の速攻と#5足立3Pが入り同点とするが、四日市の#7水谷が得点を重ね一進一退となる。日田は#5が3連続3Pを決め逆転しピリオド終える。日田66-65でリードする。
第4ピリオド 四日市は#5西條の連続得点で逆転をし流れを戻す。残り2分を切ったところで日田がバスケットカウントを決め1点差まで詰め寄るが、焦らず冷静な四日市が最後まで粘る日田を79-74で破り2回戦進出を決めた。
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2006年12月25日
青森山田 ○ 85-64 ● 県立広島商業
第1ピリオド 青森山田はハーフコートマンツー、広島はマンツーマンディフェンスを敷く。青森山田が#8小川が3Pを決めると広島も#11畝本が3P等を決めるという互角の戦いを見せるが、互いに激しいディフェンスのためファウルが増えてしまう。開始7分、少しずつ点差がつき始め青森山田が6点リードでピリオド終える。
第2ピリオド ディフェンスは両チームとも変わらず。広島は開始4分で同点に追いつくがすかさず得点され一進一退のゲームとなる。広島はチームファウルがかさんで流れは青森山田に傾き10点リードの41-31で青森山田リードで前半終了。
第3ピリオド 青森山田は点差をつけようとするが、広島の固い守りに点がなかなか取れない。一方、広島はリバウンドを頑張り僅かに詰めよるがピリオド終える。59-53で青森山田6点リード。
第4ピリオド 開始そうそう青森山田#8が3Pを決めリズムをつかむが、広島も速攻で得点を重ね応戦する。徐々に点差が開きだした所で青森山田#8がファウルアウトとなるが、流れはそのままで青森山田が85-64で勝利する。
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