2007年01月02日

横浜ギガスピリッツ vs 松下電器(AJ男子一回戦)

横浜ギガスピリッツ● 48-111 ○松下電器

松下電器が速い展開のバスケットを見せ、横浜ギガスピリッツに圧勝。JBL7位の底力で関東地区代表を寄せ付けなかった。
  
 第1ピリオド、松下電器が#31青野#10大西ら高さを生かしたプレーで8分に6-0とすると速攻も決まって5分にあっさり17-2と圧倒。横浜ギ
 ガスピリッツは松下の堅い守りにミスが先行し、得点へとつながらず27-15で終了。
  
 第2ピリオド、横浜ギガスピリッツも#15井出のシュートで反撃.しかし内外角ともにシュート力に勝る松下が#22川曽、#6永山らの連続得点
 でさらに差をつけたものの、両チームともに凡ミスの目立つ内容となった。
  
 第3ピリオドで松下はディフェンスを引き締め、横浜ギガスピリッツの攻撃をシャットアウト。松下は控えの選手を起用するが、選手層の
 厚さで得点力を落とさず、残り2分67-36とその差を縮めさせない。
  
 第4ピリオドになっても松下の速攻はとどまることなく激しいディフェンスを見せ、#14石坂、#22川曽、#6永山らの得点で8分に84-36とそ
 の差を一方的とした.横浜ギガスピリッツも#15井出、#13山本、#12五十嵐らが反撃するが及ばず、松下電器の圧勝に終わった。 

ボックススコア

情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET

  • 共通ジャンル:

posted by 速報担当 |20:29 | オールジャパン男子一回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年01月02日

法政大学 vs 大塚商会(AJ男子一回戦)

法政大学○ 82-74 ●大塚商会

法政大対大塚商会の一戦。法政大は#3高久がリズムを作り出し、中心となって得点を積んでいく。対する大塚商会は#0佐藤の堅実なディフェンスとハングリー精神でボールに喰らいつき、得点を積んでいく。終始、一進一退の攻防となったが、リードを守った法政大が82-74で勝利した。
  
 第1ピリオド、両者共にシュートが決まらず流れのない時間が続く。先に流れを掴んだのは大塚商会#6野口の1on1でリズムを掴むとシュートが決まりだし得点を積んでいく。対する法政大はリバウンドからのシュートやフリースローを確実に沈め、得点に結びつける。20-24と大塚商会リードで第1ピリオド終了する。
  
 第2ピリオド、大塚商会#0佐藤の粘り強いディフェンスとルーズボールへ果敢に喰らいつきチームに流れを呼び込む。しかし、法政大も簡単には引き下がらず、#39梅津の3Pシュートやミドルシュートで追い上げ1点差まで詰め寄る。残り2分法政大#3高久の1on1でシュートを沈め、逆転すると、#39梅津も続いてシュートを決め45-38で法政大がリードを奪い前半を終える。
  
 第3ピリオド、何とか追いつきたい大塚商会は#6野口が連続ゴールを決め、点差を縮める。しかし、法政大も粘り、1on1や合わせからのプレイで得点を積み62-55と法政大がリードを保ったまま最終ピリオドへ。
  
 第4ピリオド、法政大#3高久のゴールで先制すると、法政大は波に乗り連続してゴールを奪う。10点差が開いたところで、たまらず大塚商会はタイムアウトを要求すると、作戦が功を奏し得点を積んでいく。一時4点差まで追い上げたものの、一歩及ばず82-74と法政大が勝利した。 

ボックススコア

情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET

  • 共通ジャンル:

posted by 速報担当 |20:25 | オールジャパン男子一回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年01月02日

延岡学園高等学校 vs 日立電線(AJ男子一回戦)

延岡学園高等学校● 57-61 ○日立電線

日本リーグの日立電線対200cmの留学生を擁する延岡学園高の試合は、日立電線が延岡学園高#5パプの高さに苦戦する。一方延岡学園高も#5パプのインサイドプレイを試みるが日立電線の堅いディフェンスに得点できない。日立電線は第4ピリオド#5姿の3Pシュートと#24高村、#14加藤のシュートなどで追いすがる延岡学園高を61-57の接戦をものにし2回戦へ駒を進めた。
  
 第1ピリオド 日立電線は#3小泉、#14加藤の連続シュートなどで6-2とリードする。延岡学園高は#5パプにボールを集めインサイドから攻めるが日立電線の堅いディフェンスに得点できない。
 日立電線は外角シュートを多用するがシュートが決まらず逆に延岡学園高の#5パプ、#7長居の連続ゴールで追い上げられ14-14とする。
  
 第2ピリオド 両チームシュートミスが続き得点が伸びない。中盤延岡学園高は#6和田がファウルをもらいフリースローを決め25-23と逆転するが日立電線も#24高村がパスカットから得点し両チーム一進一退で25-23と日立電線が1ゴール差で折り返す。
  
 第3ピリオド 延岡学園高はファウルがかさむが日立電線もシュートミスで得点が伸びない。残り3分、日立電線は#8高橋のアシストパスなどで38-32とリードする。延岡学園高は#10内村、#8前田の2本の3Pシュートで43-42の1点差まで追いすがる。
  
 第4ピリオド 日立電線は#24高村の2Pシュート、#5姿の3Pシュートで53-46とする。延岡学園高も#8前田の3Pシュートで56-59と3点差とし更に#7永井がファウルをもらいフリースローとするが1本しか決められず日立電線が61-57と接戦をものにした。 

ボックススコア

情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET

  • 共通ジャンル:

posted by 速報担当 |18:55 | オールジャパン男子一回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年01月02日

北陸高等学校 vs 日立(AJ男子一回戦)

北陸高等学校● 76-95 ○日立

スピードを武器に昨年の高校総体を制した北陸高が、高速ガード#9五十嵐が率いる日立に挑戦した一戦は、序盤、北陸高が善戦。北陸高のセンター#9曹と#10馬が日立のセンター陣と互角に渡り合い、#4八木、#5多嶋、#6篠山が速い展開を作り出し、前半は北陸高が4点のリードを奪って終える。しかし後半、日立#7五十嵐、#41斉藤、#23加藤らの活躍で一方的に試合を進め、95-76で日立が勝利をした。
  
 第1ピリオド、先行したのはやはり日立。スクリーンプレイから確実に得点する。堅さの抜けない北陸高は#8佐々木の1on1を皮切りに北陸らしさを取り戻し5分半で8-10と追い上げる。日立も#11管の高確率のシュートでリードを保つものの、北陸#6篠山のブザービーターで北陸高が25-24と1点リードで終える。
  
 第2ピリオド、北陸高の勢いは止まらない。速いパス回しから#5多嶋の3Pシュートで点差を広げる。日立も相手のミスを得点へ繋げる。北陸高は要所で速攻を出しリードを保つ。日立も4分を切ってから#20佐藤のシュートで36-35で逆転するが、残り1分を切り北陸高は速攻、#9曹のタップシュートで45-41とリードを広げて前半を終える。
  
 第3ピリオド、日立はセットプレイから#41の3Pシュートで逆転するが、北陸高は#10馬が守ってはシュートブロック、攻めては3Pシュートと活躍を見せ一歩も譲らない。しかし5分過ぎ、日立のエンジンが漸くかかり始めると北陸高は日立のディフェンスを攻められない。その間に#7五十嵐、#23加藤、#41斉藤が得点し徐々に力の差を見せつけたところで、69-53、日立の逆転で終える。
  
 第4ピリオドは日立が攻守に渡り、力の差を見せ一方的な展開。北陸高も#4八木、#5多嶋、#6篠山が積極的に1on1をしかけ高校生らしい爽やかなプレイで日立に最後までぶつかっていくが、95-76で日立が勝利した。 

ボックススコア

情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET

  • 共通ジャンル:

posted by 速報担当 |18:53 | オールジャパン男子一回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年01月02日

慶應義塾大学 vs 松江工業クラブ(AJ男子一回戦)

慶應義塾大学○ 94-63 ●松江工業クラブ

学生2位の慶應義塾大と中国ブロックの松江工業クラブの対戦は、絶対的なセンター#7竹内の高さを生かしながら、速攻、1対1と多彩な攻めを見せるどこからでも得点していく慶應義塾大に対し、松江工業クラブは#16堤島が連続3Pシュートを決めるが、第1ピリオドで29-14と大きくリードを許す。その後、松江工業クラブも慶應義塾大のディフェンスをかいくぐりシュートを放つが、これが決まらず、慶應義塾大が徐々に点差を離し、94-63で快勝した。
  
 第1ピリオド、高さで勝る慶應義塾大学は、リバウンドを確実にものにし、序盤からリードを奪う。松江工業クラブは#16堤島が連続3Pシュートを沈め食い下がるが、慶應義塾大のディフェンスの前に思うようにシュートが打てず、29-14と慶應義塾大のリードで第1ピリオドを終了。
  
  第2ピリオド、お互いにシュートミスが多く、こう着状態の中、松江工業クラブが#8寺島の3Pシュートで流れを掴むと、残り5分には12点差まで詰め寄る。しかし、慶應義塾大はディフェンスのプレッシャーを強めると、スティールから立て続けに速攻を演出し、50-27と再びリードを広げ第2ピリオドを終了する。
  
  第3ピリオド、コート上の5人がバランスよく得点を重ねる慶應義塾大に対し、松江工業クラブは、外からのシュートを狙うがなかなか決まらない。それでも#12福岡のリバウンドシュートなどで入れ返し、73-44と慶應義塾大のリードで最終ピリオドへ。
  
  第4ピリオド、慶應義塾大#7竹内がゴール下で存在感を見せると、松江工業クラブは#7植野の3Pシュートや、終盤#4佐藤の1対1などで粘りを見せたが、94-63で慶應義塾大が2回戦進出を果たした。 

ボックススコア

情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET

  • 共通ジャンル:

posted by 速報担当 |18:52 | オールジャパン男子一回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年01月02日

明徳義塾高等学校 vs 洛南高等学校(AJ男子一回戦)

明徳義塾高等学校● 65-68 ○洛南高等学校

12月の高校選抜優勝校・洛南高校が、よもやの大苦戦。第1から第3ピリオドまで明徳義塾高校のセンター#15サンバ(205cm)にゴール下で圧倒されたが、その差を激しいディフェンスからジワジワと追い詰めた洛南高校が#10谷口#11田村らの活躍で大逆転し逃げ切った。
  
 第1ピリオド出足から明徳義塾高校の速い展開に洛南高校は圧倒された。インサイドが全く攻め切れない洛南高校。苦し紛れの外角シュートとリバウンドも明徳義塾高校が制し、残り5分で10-2とした。明徳義塾高校は#4平尾#5川田らが洛南高校のディフェンスを掻き回し24-9と一方的なリードとした。
  
 第2ピリオドに入ると#10谷口#12辻らのシュートで残り8分で26-14とようやく洛南高校に本来のリズムが戻ってきた。だが明徳義塾高校も守りのミスを#11小幡#15サンバが着実に加点。洛南高校の追撃を何とかポストプレーでしのぎ41-27とした。
  
 第3ピリオドは互いにシュートが決まらない展開で両チームともにミスが目立った。残り5分46-33の13点差から速攻が出始めた洛南高校が#4竹本#5湊谷らで猛反撃。
  
 第4ピリオドでも洛南高校の猛攻が続いた。#10谷口がポストプレーで連続ゴール。明徳義塾高校が#15サンバに替え#14アリウンを投入。洛南高校の激しいディフェンスが詰め寄られた明徳義塾高校のミスを誘う。残り3分洛南高校が明徳義塾高校から貰ったフリースローを確実に決め58-57と逆転。すぐさま明徳義塾高校も反撃。1点差の一進一退はさすがに”試合巧者”洛南高校が選抜王者の力を示す終盤戦だった。 

ボックススコア

情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET

  • 共通ジャンル:

posted by 速報担当 |17:29 | オールジャパン男子一回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年01月02日

東海大学 vs 豊田通商(AJ男子一回戦)

東海大学○ 99-71 ●豊田通商

学生1位の東海大対JBL10位の豊田通商の戦い。東海大は序盤にリードを奪ったが、ファウルが込み合い、なかなか点差を離すことが出来ない。対する豊田通商も東海大のディフェンスを崩すことが出来ず得点が伸びない。終始粘りあるディフェンスをし続けた東海大が第4ピリオドに爆発し得点を量産、選手層の厚さを見せつけ勝利した。
  
  第1ピリオド、東海大は#10井上、#15竹内(譲)のセンター陣にボールを集め、得点を稼ぐ。対する豊田通商は1on1を中心に切り込んでいくがシュートが決まらない。高さで劣る分セカンドチャンスを生かすことが出来ず苦しい展開。両者共にファウルが込み合い荒れた展開となるも、冷静にドライブに行った#5阿部を有する東海大が25-11とリードを奪って第1ピリオド終了。
  
  第2ピリオド、東海大はチームの主力の#00石崎、#10井上のファウルが込みベンチへ下がる。しかし、途中出場した#7内海のジャンプシュートなどで順調に得点を稼ぎ、チーム力を下げない。対する豊田通商は要所で#3矢野がキレのあるドライブを見せ、なんとか喰らいつく。44-30、第1ピリオドの点差を守り、前半を折り返す。
  
  第3ピリオド、ファウルの込んでいた東海大は、精細を欠き、ミスを連発、得点が伸びなくなる。その間に豊田通商は#3矢野のドライブで最高10点差まで縮める。しかしその後は東海大のディフェンスを崩すことが出来ず波に乗ることが出来ない。東海大は我慢の時間が続いたが、地道に粘りのディフェンスを続け、ミスを誘い出す。残り2分には流れを取り戻し、69-53とリードを広げて第3ピリオド終了。
  
  第4ピリオド、東海大は出だしから果敢にゴールに攻め込み、スピードあるドライブで得点を量産する。#33西村などの控え選手も活躍し、点差を一気に30点とする。対する豊田通商は疲れが見え始め、スピードについていけない。シュートも入らなくなってしまう。結局、東海大が90-71と勝利し、一回戦を突破した。 

ボックススコア

情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET

  • 共通ジャンル:

posted by 速報担当 |17:28 | オールジャパン男子一回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年01月02日

千葉 vs 秋田経済法科大学(AJ男子一回戦)

千葉○ 59-42 ●秋田経済法科大学

千葉が攻守にわたり体の強さを見せつけ、秋田経法大の激しいプレッシャーディフェンスにも、スーパーリーグでプレイ経験を持つ千葉の#33岡村や#21戸倉が落ち着いて対応し、一度もリードを許さないまま59-42で千葉が勝利を収めた。
  
 第1ピリオド、千葉は#21戸倉が3Pシュートやドライブインとオールラウンドに活躍しオフェンスの基点となる。守っても#9宮ノ腰と#33岡村が体をはってインサイドを守り、秋田経法大に得点を許さない。残り4分を切って秋田経法大がタイムアウトをとり、速攻でリズムを掴もうとするが、千葉の早い戻りで、得点につなげられない。23-21と千葉がリードして終える。
  
 第2ピリオド、互いに激しいディフェンスの守り合いとなる。秋田経法大は#4佐々木の1on1や#15のオフェンスリバウンドで得点を狙うものの結びつかない。千葉は#33岡村の攻守にわたる活躍で34-20とリードを広げて前半を終える。
  
 第3ピリオド、秋田経法大は激しいディフェンスから#6齋藤の3Pシュートへと繋げこのピリオドの先取点をあげる。千葉は相手の激しいダブルチームに苦しみながらも#11浦中がアウトサイドシュートや#33岡村の速攻等でリズムを渡さず、3分を切って46-26と差を広げる。秋田経法大もディフェンスを頑張るもののファウルがかさんでしまい、29-50と千葉に差を広げられてて終了する。
  
 第4ピリオド、開始早々からオールコートマンツーマンプレスでリズムを掴もうとする秋田経法大に対して千葉はミスを連発。それを秋田経法大#15二田が走って得点へと繋げ追い上げにかかる。しかし秋田経法大はことごとくシュートが決まらず差を縮められない。結局59-42で千葉が勝利を収めるものの、最初から最後までコートを駆けずり回った秋田経法大の学生らしいプレイに観客は感動をした試合でもあった。 

ボックススコア

情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET

  • 共通ジャンル:

posted by 速報担当 |15:49 | オールジャパン男子一回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年01月02日

札幌市役所 vs 青山学院大学(AJ男子一回戦)

札幌市役所● 55-124 ○青山学院大学

学生4位の青山学院大と北海道ブロックの札幌市役所の戦いは、お互い速い展開で始まったが、若さに勝る青山学院大がコートを所狭しと走り回り、1試合を通じて得点を量産。対する札幌市役所は#13浅野が18得点と気を吐くが、青山学院大の速さについていくことができず、第1~第3までのピリオドで30得点以上という攻撃力を見せた青山学院大が札幌市役所に圧勝した。
  
 第1ピリオド、青山学院大、札幌市役所ともに速い展開で試合が進む。序盤、札幌市役所は#11小原がシュートを決めるが、青山学院大は速さ、高さにおいて札幌市役所を圧倒。リバウンドから速攻につなげ、第1ピリオドだけでも32点という数字を積み上げる。第1ピリオドは青山学院大が12-32と札幌市役所に大差をつけた。
  
 第2ピリオドに入っても青山学院大の勢いは止まらない。青山学院大#16小林が3連続3Pシュートを含む11得点の活躍で、チームもこのピリオドだけで6本の3Pシュートを沈め30得点。札幌市役所も#13浅野が連続で3Pシュートを決めるが点差は縮まらず、34-62で前半を終了する。
  
 第3ピリオド、なおも青山学院大は攻撃の手を緩めることなく、速攻、リバウンド、3Pシュートとコートを支配。守っても開始4分近く札幌市役所を無得点に抑える。札幌市役所は青山学院大のディフェンスの前にシュートが決まらず、44-98で第3ピリオドを終了。
  
  第4ピリオド、青山学院大は控えメンバーを出すも流れはそのままに点差を広げていく。札幌市役所もタイムアウトを取り、立て直しを図るが、速攻をブロックされるなど青山学院大のディフェンスを崩すことができず、最終スコアは55-124。青山学院大が69点差をつけて1回戦を突破した。 

ボックススコア

情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET

  • 共通ジャンル:

posted by 速報担当 |15:48 | オールジャパン男子一回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年01月02日

三菱電機 vs 日本体育大学(AJ男子一回戦)

三菱電機○ 101-76 ●日本体育大学

三菱電機と日本体育大学の一戦。立ち上がりから三菱電機は速い展開からゴールを量産した。#6松島がインサイドで力強いプレーを見せ、#3蒲谷、#9梶山が外角からゴールを射抜きバランスの取れた攻撃を見せた。対する外角からの攻撃を得意とする日本体育大は、#3八坂、#27眞庭を中心に攻撃を展開するが、三菱電機の厳しいディフェンスに得点を重ねることができなかった。試合はスピード感溢れる攻撃にタイトなディフェンスでゲームの主導権を握り続けた三菱電機が101-76で1回戦を難無く突破した。
  
  第1ピリオド開始早々、三菱電機は#6松島、#9梶山の5連続得点で一気に流れをつかみ10-0とリードする。対する日本体育大学は思わぬ展開に思わずタイムアウトを要求する。タイムアウト後、日本体育大は、#15宮村(徹)の得点をきっかけに、#3八坂、#27眞庭、#34小沢の3連続3Pシュートでじわじわ点差をつめる。2分50秒、日本体育大#20田中のドライブからのシュートで逆転に成功。しかし、三菱電機#3蒲谷がすぐさま2連続で3Pシュートを沈め、29-26で三菱電機のリードで第1ピリオド終了。
  
  第2ピリオド、三菱電機が#6松島のゴール下で先制する。その後も、三菱電機はリバウンドからのファーストブレイクが幾度も決まり得点を重ねる。対する日本体育大も#27眞庭、#15宮村(徹)が果敢にゴールを狙うが、得点につなげることができない。終盤になって、三菱電機は#12柏倉が巧みなゲームコントロールで日本体育大のディフェンスを圧倒し、54-37と大量リードで前半を折り返す。
  
  第3ピリオド、前半の勢いがおさまりを見せない三菱電機が、立ち上がりから#10大野の3Pシュートで先制すると、#9梶山の速攻、#6松島のゴール下で連続得点に成功。一方、日本体育大は度々好プレーを見せるが、後が続かず点差を縮めることができない。対する三菱電機は速いパス回しでハイペースなゲームを展開し日本体育大を翻弄する。77-54で三菱電機がリードのまま最終ピリオドを迎える。
  
  第4ピリオド、日本体育大は#20田中の3Pシュートで先制得点に成功。しかし、三菱電機も負けじと#3蒲谷が3Pシュートを決め返し、一歩も譲らない試合展開になる。三菱電機は#6松島がインサイドで頑張る。また、インサイドアウトから外角のシュートを沈めバランスのとれた攻撃を展開する。対する日本体育大は#27眞庭が3Pシュートで対抗する。その後も1on1に3Pシュートにと果敢にゴールを狙い得点を重ねる。三菱電機は日本体育大#27眞庭のオフェンスを厳しいディフェンスで封じ込み101-76で快勝した。 

ボックススコア

情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET

  • 共通ジャンル:

posted by 速報担当 |14:20 | オールジャパン男子一回戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加