2006年12月25日
東京学館新潟VS聖和学園(WC二回戦)
東京学館新潟 ● 61-70 ○ 聖和学園 第1ピリオド、東京学館新潟、聖和学園ともディフェンスはマンツーマンでスタート。東京学館新潟は#6にボールを集め勝負させるが、思うようにシュートが決まらない。一方、聖和学園は速い動きで点を重ねていく。東京学館新潟は状況を打開するために、ハーフコートで3-2のゾーンを敷く。これが功を奏し、聖和学園が攻めにくくなり、聖和学園20-14東京学館新潟でこのピリオドを終了。 第2ピリオド、東京学館新潟はディフェンスを変えず、聖和学園は1-3-1のゾーンを張る。聖和学園のゾーンが東京学館新潟に対し聞き始めるが、東京学館新潟#4が苦しい時に3Pを決めていき、流れを相手に渡さない。残り4分でついに東京学館新潟が同点に追いつく。終盤は両チーム共にディフェンスをよく頑張り、外から苦しいシュートを放たれる展開になる。残り3分、東京学館新潟が逆転に成功し、聖和学園30-35東京学館新潟で前半終了。 第3ピリオド、東京学館新潟のディフェンスは前半のままで、聖和学園がマンツーマンに戻す。東京学館新潟の#9の3Pが決まり、点差をつけていく。第2ピリオドに引き続き苦しい攻めが続く聖和学園だが、残り6分48秒で#7が3Pを決めて、直後のディフェンスをよく頑張り、流れをつかみかけるが、東京学館新潟もディフェンスを頑張り、簡単に流れを引き渡さない。これ以後は、両チーム共なかなかゴールできない時間帯が続き、結局聖和学園42-48東京学館新潟で第3ピリオド終了。勝負の行方が全くわからないまま第4ピリオドへ。 第4ピリオド、聖和学園が2-2-1ゾーンプレスから3-2ゾーンに切り替え、仕掛けていく。これが東京学館新潟の焦りを生みだし、聖和学園が差を詰めていく。聖和学園も攻めあぐねるところがあったが、#4の3Pが苦しいときに決まり聖和学園52-51東京学館新潟となったところで、たまらず東京学館新潟がタイムアウト。しかし再開後も流れは変わらず、聖和学園#4、#5の3Pが決まり点差が広がっていく。聖和学園60-53東京学館新潟となったところで、再び東京学館新潟がタイムアウト。この後、東京学館新潟の追い上げに対し、聖和学園はマンツーマンディフェンスに切り替えて対応。6点差から8点差での攻防が続くが、聖和学園の#4の3Pがここでも決まり、勝利を決定付ける。聖和学園70-61東京学館新潟で試合終了。聖和学園#4の苦しい時間帯での3Pがチームを救った。 ボックススコア 情報提供:(財)日本バスケットボール協会/JABBA-NET
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posted by 速報担当かなめ |14:28 |
ウインターカップ女子二回戦 |
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