2007年01月05日

大学時代、最後の兄弟バトル!

この人たちが来てくれたら…
△原宿駅を下りる人たち。この人たちが観戦に来てくれたら…

おはようございます。
Hareruya24です。
今日も東京は快晴です。
絶好の「天皇杯・皇后杯」観戦日和ですね……ん?

さて、この時期いつも思うことがあります。
代々木第一(第二もそうですが)体育館の最寄りのJR原宿駅には多くの人が溢れています。
改札を抜けるのにも時間がかかる。
今日もそうでした。

でも、改札を抜け、神宮橋を渡るとその99%くらいが明治神宮内に入っていきます。
初詣なんですね。
ボクたちは、それを横目に代々木第一体育館に歩を進めるわけです。

この人たちが「天皇杯・皇后杯」に来てくれたら、どんなに盛り上がることでしょう?
いや、その人たちが注目するようなゲームをもっともっとしなきゃいけなんですよね。
バスケットに携わる人間として、ある意味で戒めになる「混雑」です。

さぁ、今日は男子の準々決勝。
注目は何といっても大学生対決【東海大学vs慶応大学】でしょう!
竹内兄弟の大学生活でのラストバトル!
現時点では譲次選手率いる東海大学が、今シーズンは2勝1敗とリードしています。
弟・譲次選手が逃げ切るのか?
兄・公輔選手がタイに持ち込むのか?
もちろん、ふたりの対決だけじゃないけど、とにかく必見です!

もちろん、その他のゲームもレベルの高いゲームになることは必至。
【東芝vsアイシン】から始まります。
節政選手vs佐古選手・柏木選手の、中央大学出身ガードの対決も見ものですね。
さてさて…

結果は、しばしお待ちください!


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posted by Hareruya24 |11:36 | 天皇杯・皇后杯徒然日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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Re:大学時代、最後の兄弟バトル!

コメント投稿者ID :

>この人たちが「天皇杯・皇后杯」に来てくれたら、どんなに盛り上がることでしょう?
>いや、その人たちが注目するようなゲームをもっともっとしなきゃいけなんですよね。
>バスケットに携わる人間として、ある意味で戒めになる「混雑」です。



バスケットだけじゃないと思いますよ。
サッカーの天皇杯でも同じような状況もありますし・・・。

『注目するようなゲームをする』のではなく、

『バスケットがどうやったら注目されるのか』を考えていけば、おのずと日本でも注目されるスポーツになるんではないでしょうか?

そのためにはバスケットだけでなくいろんなスポーツを見て、ヒントを得てはいかがでしょうか?

posted by K-S | 2007-01-05 20:59

Re:大学時代、最後の兄弟バトル!

コメント投稿者ID :

おはようございます。

上のK-Sさんの次のコメント
「そのためにはバスケットだけでなくいろんなスポーツを見て、ヒントを得てはいかがでしょうか?」は厳しいご意見ですね。

私は、やっと定着した観のある「サッカー」を見習うべきだと思っています。「サッカー」も世界的レベルでは、バスケットと同じくらいのレベルです。なぜ、こんなに差がついたかを考えればおのずから答えは出てくるように思います。

もちろん「サッカー」以上とはあえて言いませんが、バスケにはサッカーとは違った面の魅力が多くあると思っています。

そして「サッカー」とは、いわゆるシーズンが重なりません。実際にスポーツ経験のないファンの方々は、1年中、スポーツ観戦を楽しみたいと思うのは間違いないようです。

Hareruya24 さんが、バスケットボールに関してどのような立場におられるか、想像するだけですが、事がここに至っては、今すぐ行わなければならないこと、はっきりとしていると思います。
及びその方法しか、バスケットボールが今以上の隆盛を見ることはないと思っています。

私は、”いろいろな”意味で「インターネット」がその鍵を握っているように思っています。

posted by r-0505 r-0505 | 2007-01-11 06:24

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