2009年12月04日
小林雅英投手が入団会見~「目標は日本シリーズ連覇」
数日前のニュースになりますが、正式にジャイアンツ入りが決定して大変嬉しいニュースではあります。これからが大変かと思いますが、海の向こうからも応援したいと思います。
本人からも返事を頂き、このようにして自分と関わりのあった方々がそれぞれの道へ進んで行っている事は大変刺激にもなりますし、自分も早く良い報告が出来ればという気持ちになります。いよいよこちらも来週にはウィンターミーティングを控えており、刺激的な日々を送ることが出来ればと思います。
それにしてもこのオフは就職活動にとっては厳しい期間であり、自分と共に昨シーズンインターンをこなした子はプロスポーツのインターンとしてついに4年目へ踏み切る決断をしました。共に働いていて分かるのですが、何故こいつが正社員になれないのだろうと思うほど仕事が出来ます。それだけにこの業界への道というのは狭き門なのだというのが改めて理解できます。
もちろんその狭き門へ入り込む覚悟があるからこそこの業界を目指している訳でその決断を温かく見守ってくる方が多くいるので早く良い報告を出来るよう頑張っていきたいと思います。
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posted by airyo3 |01:06 |
ベースボール |
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2009年12月01日
一番好きなスポーツ映画は?という議論はスポーツの世界を志す者なら一度はした事があるのではないでしょうか?自分も学生時代・そしてインターン時代も何度かした覚えがあります。
コミュニケーションと取るというのは大切であり、こういった議論に自分の意見を持って参加するというのも貴重なことです。もちろん議論に参加するためだけではないですが、スポーツ映画というのは真実を元に作られている場合が多く、新たな作品は出来るだけ見るようにしています。
クリーブランドから来ていた友人と現在放映されているBlind Sideという映画を見て来ました。昨年NFLドラフトでBaltimore Ravensに入団をしたMichael Oherという選手の生き様を描いた話です。
The Blind Side - Official Trailer [HD]
映画を見ようと思っている方もいると思うのでここで詳細を明らかにするつもりはありませんが、今表舞台にプロアスリートとして立っている者というのは色んな人生を経て今がある。そんな一例を見る事が出来ますのでぜひ興味ある方はご覧ください。日本でもスポーツ界で起こりうる真実を元にこういう形で映画化をしていく事で共感を得てくれる人が増えるのではないでしょうか。
映画とスポーツ観戦とは同じエンターテーメントであり、いわばライバル関係に値します。けれどこういう形で実話を元に映画化をする事で実際にOherのプレイを見たい、そして大学のリクルートなどに興味を示す可能性を秘めており、パートナー関係にもなり得ます。映画の中では随所にUnder Armourのロゴも見られ、ここでもスポーツビジネスと映画のタイアップというのが伺えました。
もちろん映画化をするのが全てではありませんが、何が起こるかわからないのがスポーツの世界。そして映画のような勝ち方・負け方など色んな戦いが含まれているのも確かです。それを映画でだけではなく、実際に自分の目で見ていくのもぜひおススメします。
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posted by airyo3 |01:59 |
スポーツビジネス |
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