2009年11月30日

ミルウォーキーの救世主

NYスポーツ観戦の旅を終えて、当分スポーツ観戦は控えようかなと思っていましたが19日が経過した昨日再び行って来ました。この間隔が短いか長いかについてはそれぞれの感覚にお任せします。

ミルウォーキーへ訪れる前にモールへ立ち寄り、Brandon Jenningsを唯一のNBA選手として抱えるUnder Armourが同じウィスコンシン州内の店で彼をマーケティングしているのかを確かめに。

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まだナイキのようにアスリートをブランドの顔にはしていないUnder Armour。その通りJenningsの品は店内には全くなく、やはりルーキーという事もあり様子を見ている状態なのでしょう。 買い物を終えた後向かったのはMilwaukee BucksとOrlando Magicの一戦。これはJennings効果なのか分かりませんが、いつも停めているパーキングが値上がりしていました。チームショップでは例のTシャツも多くJenningsコーナーというのも設けられていました。
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ですが土曜日の夜、そして相手もマジックという事で多くのお客さんが来場してくるかと思いましたが意外に空席が目立っていました。みなさん買い物でお金を使い過ぎてしまったのでしょうか? スターを作り上げ、それを全面的にマーケティングするのを得意とするリーグであるNBA。このJenningsに対しては本拠地でどのような形で宣伝されているのかと思いましたが、特にまだ目立った形というのはありませんでした。新人である事からまだリスクもありますし、55点を取った事で高まる期待度を更に上げてしまうのもまだ15試合しか戦っていない彼にも酷ですからね。
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地元の歓声はやはり一段と大きく、ミルウォーキーで彼に託された期待というのは感じました。前回まではいなかった応援団も存在しており、その中には3番のユニフォームに「SAVIOR(救世主)」と書いたものを着ている人もいました。
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シーズンのどの時点からJenningsという選手がブランド化されていくのかというのはスポーツビジネスに関わる人達ならみんながおそらく注目していくところでしょう。
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試合の方も最後のワンプレイまで分からない接戦となり、良い試合に足を運ぶことが出来てました。 人気ブログランキングへ一票を!">人気ブログランキングへ一票を!


posted by airyo3 |00:20 | スポーツ生観戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年11月28日

ホリデー・マーケティング

アメリカは現在サンクスギビング休暇であり、日本のお正月ような期間で家族・親戚などが集まりそれぞれの時間を過ごしています。そしてこのサンクスギビングの翌日がブラック・フライデーでも昨年お伝えした通り、ビジネスにとっては一年を左右しかねない大安売りの日なのです。多くの方が深夜から店の前に列を作り、早朝の開店と共に店内をダッシュする光景を興味のある方はご覧ください。

Shoppers found their bargains

Winter Classic Fan Festでも少し触れましたが、アメリカの祝日にはスポーツのビッグゲームが付き物です。この一週間も様々な試合が予定されており、多くの家庭ではスポーツが一日中ついていることでしょう。

昨年は気にしていなかったのですが、ふと思ったのがこのブラック・フライデーを各プロチームはチケットセールスやマーチャンダイスの売り上げを伸ばすに当たって活用しているのかという事。そこで各プロチームの公式ウェブサイトに訪れ、どういう形でこの祝日を活かしているのかを調査してみました。

そして分かったことは多くのプロチームがブラック・フライデーを活用しており、チケットやグッズの売り上げに直結しようと試みている様子が伺えました。特にNBAのチームはほとんどが公式ホームページに辿り
つく前に宣伝ページが浮かびあがってきました。

Chicago Bullsはチケットを一枚購入の際にもう一枚が無料というサービス。

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Golden State Warriorsは$15という値段からチケットを購入の際に長袖のTシャツを限定プレゼントという試み。
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そして他のリーグも見てみようと思い開いてみたのがNHLで経営的に苦しんでいる二チームのAtlanta ThrashersとPheonix Coyotes。
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経営が苦しいチームほどこういう機会にチケットの売り上げを伸ばすヒントなどをつかもうとするものなのではないでしょうか。そして最後にNFLのチームも見ていたのですが、さすがに完売をする試合が多く、一つの試合の価値が高いこのリーグでは目立った試みは見られませんでしたがSan Francisco 49ersは来季のシーズンチケット購入者には今シーズンのホーム最終戦のチケットをプレゼントというサービスはありました。
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祝日には欠かすことの出来ないスポーツの世界でそれをどう活かして、売り上げ向上に利用しようと試みているのか実際に見てみることで学ぶ事が出来ます。スポーツの世界でホリデー・マーケティングがどのようにして行われているのかクリスマス・シーズンも近づいてきているので注目して見ていこうと思います。 人気ブログランキングへ一票を!">人気ブログランキングへ一票を!


posted by airyo3 |09:48 | スポーツビジネス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年11月25日

アフリカで増えるアイバーソン

メンフィス・グリズリーズの一員として三試合のみの出場となり、契約解除に至ったアレン・アイバーソン。12月4日に彼のユニフォームを試合前に先着3千人に配る予定にしていたチーム。さてチーム側が取る行動とはどういったものでしょうか?

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実はインターンをしていたクリーブランド・インディアンズでも状況は違えど同じような問題を経験しています。トレード・デッドライン終了でもお伝えした通りマルチネスのプロモーション前日に彼のトレードが発表されました。チームの顔でもあった彼に敬意を示す意味、そして前日での変更は難しかったため予定通りボーブルヘッドを配り、様々な反響を呼びました。 さすがにメンフィスでは状況が違うため同じことは出来ないでしょう。ではこのプロモーションアイテムの3千着以上のユニフォームをどうするのかが注目されました。 そしてチーム側が辿りついた結論とはプロモーションを別の選手と変更をして、アレン・アイバーソンのユニフォームをタンザニアに住む恵まれない子供達へ寄付するという試みです。今年ドラフト2巡目で選択されたHasheem Thabeetの母国でもあるタンザニア。タンザニアの子供達にとっては人生で初めて身にまとうNBAのユニフォームかもしれません。 Grizzlies postgame: Gasol jerseys, not A.I.'s NBAはBasketball Without Bordersという活動を2001年から続けており、国際化を続けるリーグと共に活動の幅を広げています。これはもちろんチャリティー活動であり、PRにもなるかもしれませんが選手自身が心からこの活動に励んでいる様子なども見てとれます。 Dwight Howard: Basketball Without Borders やり方は別にあるのかもしれませんが、チームのPR・マーケティングにとっては惨事となってしまったアイバーソン契約解除をどうプラスのPRに変えるのか。そういったピンチをチャンスに変える切り替えというのはビジネス面を考えれば第一に頭を過ぎるはずです。試合では配ることの出来ないアイテムを衣類を求めている子供達に寄付する。そしてメンフィス・グリズリーズというチームを知ってもらうきっかけにもなります。 これはドミニカ共和国のアカデミーなどで多くのメジャー球団も行っている事で子供達は小さい頃からそのチームの衣類を身にまとって育ちます。そうすると自然とその球団に愛着を持ち、応援してくれるようになるでしょう。これは正当なマーケティングであり、ビジネスなのです。 彼がグリズリーズの一員としてプレイした三試合のうち、実は二試合を生で見るという幸運にも恵まれ、昔から彼のプレイに魅せられていた身としては今の状況は非常に残念です。プロスポーツの舞台でもどれだけコミュニケーション力・そして人間力が必要なのか改めて思い知らされている気がします。 人気ブログランキングへ一票を!">人気ブログランキングへ一票を!


posted by airyo3 |04:21 | NBA | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年11月24日

ベッカム渡米から三年

MLSのLos Angeles Galaxyに加入して三シーズン目(正式にはMLSデビューがシーズン途中の2007年7月のため二年半)のデビッド・ベッカム選手。彼がこのアメリカでプロサッカー選手として踏み出したのは成功だったのだろうか?

その問いかけに答えるかのように決勝に進み、日曜日のゴールデンタイムにESPNで生中継が放送されたMLS CUP決勝。対戦カードは断然有利と見られていたLos Angeles Galaxyとシーズンは負け越したのにも関わらずプレイオフへ滑り込みここまで快進撃を続け勝ち残ったReal Salt Lake。

会場は今シーズンからリーグに加入し、大きく成功を果たしたSeattle Soundersの本拠地Quest Field。

'March to the Match:' Sounders fans represent host city at Cup

敗退をしたチームの本拠地で決勝を行うというのは疑問に思う方もいるかもしれないが、一発勝負の決勝という舞台に公平さを保つための判断なのです。そしてそれを裏切らなかったのが46011という訪れたファンの数、更には275ほどのメディアリクエスト。もちろんベッカム選手が属するチームがここまで残ったというのも大きな要因であり、海の向こうのヨーロッパでも注目されていたようです。ESPN Internationalの力により、総勢122ヶ国で放映されました。

今年からESPNで放送されるようになったプレミアリーグに比べ、視聴率を取っているのがこのMLS CUPプレイオフ。昨夜の決勝の数字はまだ出ていないもののこのアメリカの地で興味を示している人は増えてきているようです。

MLS Playoff Ratings on ESPN2 Continue to Beat Premier League

決勝も白熱した戦いの末にPK戦までもつれ込み勝ち目の少ないと言われていたReal Salt Lakeが優勝を手にして幕を閉じる終焉でした。優勝後のシーンでは他のスポーツのシーンとはまた違った達成感を表情に出して喜びをあらわにしていました。

MLSで戦う選手の物語というのはあまり公にされていませんが、ぜひ興味のある方はThe Beckham Experimentという本を手に取ってみてください。これはベッカム選手だけではなく、MLSでプレイする選手達がどういう暮らしを送っているのかというのを事細かに知れる部分も多く綴られています。

この決勝戦を終え、次に頭を過ぎったのがMLSにとって頂点とはどこだろうかと言うこと。ベッカム選手がいるGalaxyが決勝まで残り、ESPNのゴールデンタイムで生中継される。これこそMLSにとっては一番話題となれる可能性を秘めた試合でした。成功か失敗か?その答えはまだ誰にも分からないでしょうが、試合後のスポーツニュースで30分が経ちやっと決勝のハイライトが放送された事を考えるとまだまだ先は長いのではないかと思わされました。

アメリカンフットボールのハイライトがあり、NASCARのチャンピオンが決まったレースがあり、NBAのシーズン、そして大学アメリカンフットボール名監督の去就などアメリカではいつでもスポーツネタが尽きません。アメリカの地でMLSチャンピオンを決める戦いがそれらの後に続いてしまうという現実がまだまだ長い道のりが残されている現状を表しています。

毎年拡大を続けるMLSは来シーズンからもフィラデルフィアから新チームが参入します。いつかアメリカ五大スポーツとして、サッカーが加わる日はやってくるのでしょうか?


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posted by airyo3 |04:32 | サッカー | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年11月23日

新スターを作るマーケティング

NBAをご覧になっている方ならもうBrandon Jenningsという名前は覚えられたでしょうか?

高卒でのNBA入りが絶たれている今大学バスケットボールを経て、プロ入りするのが一般的な道とされています。ですがその道を選ばずに高卒でヨーロッパへ渡りプロとして一年プレイしてドラフトに入った彼。当時は異端児としてメディアでは捉えられており、活躍すれば全国的に名前が知れ渡る大学バスケットボールではプレイせずメディアにはなかなか取り上げられないヨーロッパでプレイをしていたため実力に疑問を持つ方も少なくはなかったでしょう。

ところが蓋を開けてみれば、開幕11試合で平均25点を取り、アシスト・リバウンドも取るオールラウンドな活躍。そして記録を塗り替える新人として5試合目に55点を叩き出すプレイ。これで一気に彼のスターへの道が加速されたと言っても良いでしょう。

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ルーキーを商品化するのには様子見をするのが通常なのですが、彼の活躍を早い段階で活かそうとユニフォームを大量生産してNBAも新たなスターを作り上げる動きをしているようです。 Dollar signs seen in young ‘Buck’ Jennings そんな彼にヨーロッパ時代から目を付けていたのがスポーツブランドのUnder Armour。公式ウェブサイトではBrandon Jenningsにブログを記載させるほどのマーケティングぶり。Under Armourも彼を全面的にサポートをしており、それが早い段階で実った形となりました。 The Diary: When in Rome Jennings’ epic night was short time coming 新たなスターに飢えているNBAにとっては嬉しい誤算であり、それを上手くマーケティングしていこうとしているのが伺えます。話題の少なかったミルウォーキーで彼が活躍を果たし、エースを欠いているチームが好調なスタートを切ったというのもリーグのビジネス面としては喜ばしいことでしょう。 Milwaukee Bucksも彼をどのような形でスターとして売り出していき、マーケティングをしていくのか注目していきたいと思います。来週彼がどのような形で表に出せれているのかをこの目で確かめる意も込めてOrlando Magicとの一戦にも訪れる予定にしています。 人気ブログランキングへ一票を!">人気ブログランキングへ一票を!


posted by airyo3 |01:22 | NBA | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年11月22日

Winter Meetings

12月2週目にインディアナポリスで開催されるWinter Meetings。

野球関係者の多くが一つの場所に集結し、一週間の期間トレードショー・セミナー・就職フェア、そしてRule 5 ドラフトやトレードの進行など様々なイベントが行われるのがWinter Meetings。例年メディアにより、このイベントが拡大してきておりその裏側を描いたものも存在しています。

Inside the Baseball Winter Meetings

Getting in the Game: Inside Baseball's Winter Meetings

野球業界を志す多くの人々がこの舞台にやってくるという事でも知られるようになりました。PBEOが主催するジョブ・フェアに登録をして、その場でインターンや就職を勝ち取る人々もいます。ですがここ数年その募集も激減しているらしく、メジャーリーグ球団に至ってはほぼ募集もしていなくて基本的にはマイナーリーグ球団のインターンが募集される場として活用されるようになっているらしいです。

そういう話を聞きこのWinter Meetingsへ参加しようか非常に迷いました。ですが就職活動に進展のない中やはり立ち止まっていては何も始まらないと思い、行動に移すことにしました。考え方を少し変えて、莫大な参加費がかかるPBEOジョブフェアには登録せずに自らミーティングをセットアップして色んな方とお会いしようかと思っています。メールや電話のみの連絡に留まっていた方々とお会いしたり、久しぶりにみなさんと再会をする場に出来ればと思います。

幸運にも場所が現在滞在しているシカゴ付近から3時間ほどのドライブで行けるインディアナポリスであり、連絡を取ったところぜひお会いしましょうと言ってくれる球団関係の方もいたので色んな可能性を模索しに訪れます。宿の予約も果たし、滞在するのは数日間のみとなるかと思いますが収穫のある期間に出来るよう準備をしていこうと思います。正式に登録はしていないので会場への出入りはあまり出来ないかと思いますが、ぜひWinter Meetingsに参加されるという方はまたご連絡ください。


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posted by airyo3 |01:59 | スポーツ活動 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年11月20日

フロントオフィスの存在

球団のフロントではどういった職があり、どれだけの人数が働いているのだろうかと疑問に思ったことはないでしょうか?

アメリカのプロ球団のホームページではこれらの情報が簡単に手に入ります。球団の公式ウェブサイトにはRosterという項目の下にFront Officeという欄があり、そこをクリックすると見ることが出来ます。

参考までにクリーブランド・インディアンズのページです。
Cleveland Indians Front Office

ページを見てもらえれば分かると思いますが、フロントにはどういう部署があり、総勢何名ぐらいの方々が各球団で働いているかというのが明らかです。これはネットワークを作っていく際にも誰がどういうタイトルで働いているのかというのを事前に知ることが出来ます。

日本のプロスポーツ球団のページを見ていると明らかに足りないのがこのフロントオフィスの欄。BJリーグの球団やJリーグのほとんどが表示されていましたが、プロ野球の球団のページには見当たりませんでした。

Jリーグで一番目に留まったのが名古屋グランパスでした。
スタッフデータ

選手とは別のページにスタッフの名鑑があり、通訳からエクイップ、そしてトレーナーの方々が写真付きで載っています。更には寮スタッフの面々もチームの一員として記載されています。他のチームでも栄養アドバイザーからホペイロと様々な業務をこなす方々を記載しているところもありました。サンフレッチェ広島に関しては運転手の方も記載されていました。ですがやはり基本となっているのがフィールドで働く者・そして選手をサポートする者。

プロ野球球団の公式ページにスタッフを記載する欄はないものの、舞台裏で働く方々というのは少しづつ注目され、公になってきています。

読売巨人:東京ドームの舞台裏
オリックス・バファローズ:プロ野球を支える会社員

舞台裏で働く方々もチームの一員であり、フィールド上で活躍する選手達を支えています。フロントオフィスの存在が公になってくる時こそスポーツビジネスというのがまた新たなページを開くことになるのではないでしょうか。


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posted by airyo3 |02:26 | スポーツビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年11月19日

ネットワーキング

"It's who you know, not what you know." 
⇒ "何を知っているかではなく、誰を知っているか"

こういった言い回しをよく聞くことがあります。特にスポーツ業界では耳にする機会が多く、ネットワークを広げるというのは欠かせないこととなっています。仕事についてしまうと積極的にネットワーキングをする機会が減ってしまう場合が多く、ある意味この時間は自分にとって色んな人に出会うチャンスを与えてくれているのではないかと思います。

今日はやりとりを続けていたシカゴ・カブスの職員の方にお会いするためリグリー・フィールドへ向かいました。

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ここは何度か試合を見に訪れていますが、改めてスタジアム内・そしてフロントオフィスを案内してもらいました。他球団の内部を体感させてもらい、インディアンズとは違った部分など見て感じることが出来ました。そして食事も共にし色んな話が出来て勉強させてもらいました。 アメリカでのスポーツ業界に向けた就職活動とは自分にとっても周りにとっても歯がゆいもので色んなアプローチを続けていくしかありません。その中で自分のために時間を作ってくれ色々話をする事が一番の刺激であり、勉強となります。 昨日は他スポーツの業界に通じているエージェントの方と電話で話を聞かせてもらい今日はこういう形でメジャーリーグの舞台で活躍される方にお会いさせてもらいました。これから自分が何をしていくべきかというヒントをもらいつつ、将来的に自分も逆側の人間になれるよう早く前へ進んでいければと思います。 人気ブログランキングへ一票を!">人気ブログランキングへ一票を!


posted by airyo3 |07:22 | スポーツ活動 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年11月17日

バスケットボール24時間マラソン

深夜から24時間続けて大学バスケットボールの試合が全米のどこかで開催され、ESPN系列で放送されます。スケジュール等などは以下のサイトにて掲載されています。

College Hoops Tip-Off Marathon

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開幕日が設定されていなかったCollege Basketball。すでに数試合開催されていますが、この24時間放送を境に開幕したというのを世間一般に伝える役割を果たそうとしているのがESPNの思惑であり、昨年からこの試みを始めました。 First Annual College Hoops Tip-Off Marathon 昨年はハイライトやインタビュー番組を挟んでいましたが、今年は本当に24時間全ての時間帯に男女の試合が放送される模様です。時差があり、国土の広いアメリカだからこそ出来る試み。それをESPNがイベント化し、実現させているのは素晴らしいマーケティング術です。24時間全て見てやろうという野望はありませんが、最初と最後どういう形で放送されるのかは注目しようと思います。 人気ブログランキングへ一票を!">人気ブログランキングへ一票を!


posted by airyo3 |11:34 | バスケットボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年11月13日

前進あるのみ

サンフランシスコ、ニューヨーク、そして今度はダウンタウンシカゴへ行って来ました。人口密度のより多い場へ自分から出向いているこの数週間で、豚インフルエンザにとってはカモ的存在かもしれませんが未だに餌食にはなっていないようです。体調を崩しかけましたが半日以内に治しました。これからという時期に体調を崩している場合ではないですからね。

今日はNorthwestern大学がセミナーを無料で一般向けに開催するという事で参加してきました。セミナーはSports Leadership Series with Jim Phillipsと題して、Northwestern大学のアスレチック・デレクターのJimとスポーツ界で名を残しておりここの教授を務めるDan Migalaさんによるトークイベントという形で進められました。偶然にも彼が書いた本を現在読んでいたので予想していなかった彼の登場には驚きました。

参加者はほとんどが院生で社会人の方も多く詰め掛けていました。やはり不況が影響していて色んな方が職を求めているのだなと質疑応答からも感じ取られました。提供された席がほぼ満席であり、ここに来たみんながスポーツ業界を目指すに当たってのライバルなんだと感じました。

様々な道のりを経て、Northwestern大学のスポーツ部門の指揮を執るJim Phillipsさんのお話は参考にすべき点が多かったです。彼が一番最後にメッセージとして送った言葉が"Invest in Yourself Everyday."というものでした。これは今の自分にとっても頭に入れておくべき言葉ですね。

セミナーの最後にはDanとも少し会話をする機会があり、また刺激をもらった夜となりました。止まっていては何も進展がありません、前進あるのみです。


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posted by airyo3 |13:30 | スポーツ活動 | コメント(0) | トラックバック(0)
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