2008年12月31日
82年の歴史を誇り、スポーツエンターテーメントの王道を歩む、Harlem Globetrottersを今日は見に行ってきました。おそらく十年ぶりの観戦です。
小さい頃の観戦時には面白く楽しんだ記憶がありますが、今回はスポーツビジネスを学ぶ身としての視点を持ち、82年もの歴史を誇れている理由や勝敗にこだわらないパフォーマンスでお客が呼べるビジネスというのを学びに行きました。ある意味、個人的に行った課外授業のようなものです。
およそ120ヶ国で試合をこなしており、2万以上の試合を魅せてきた歴史を誇るHarlem Globetrotters。試合の勝敗というよりはファンを楽しませる、魅せるパフォーマンスを続けて、観客を巻き込んで人を楽しませています。やはり子供の観客が多く、子供のパワーというのを改めて感じました。子供が来れば、親も来る、そしておじいちゃんおばあちゃんもついてくる。これこそスポーツエンターテーメントが目指している所でしょう。会場内での売り子も綿アメ(Cotton Candy)やカキ氷(Snow Cone)と子供対象の商品が目立っていました。
良い意味での馬鹿らしさが好感を生み、色んな世代の方々に笑顔をもたらします。勝敗にこだわらないスポーツの試合で人を長年楽しませてきたのには、しっかりしたビジネス面も備えていたからでしょう。スポンサー企業が目立つタイムアウト間の催しやアナウンスは目立っていました。
更なる世界進出を目指すHarlem Globetrottersは先日、世界最高峰バスケットボールリーグのNBAと手を組みました。お互いにバスケットボールを商品とするビジネスとして、更なる世界進出を目指すためお互いに力を合わせて知恵を絞り、場を提供していく事がWIN-WINの関係性をもたらす事となるでしょう。
Globetrotters team up with the NBA
興味のある方はこちらでHarlem Globetrottersのコマーシャルをどうぞ。
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posted by airyo3 |13:47 |
スポーツ生観戦 |
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2008年12月30日
明日の12月30日は時の人でもご紹介させてもらったLebron James選手の誕生日です。
24歳になるNBAを代表するスーパースターの誕生日をNBA TVとナイキはあるコラボレーションで祝うことにしました。題して、24 Hours of Lebron。24時間レブロン・ジェームズという一人のアスリート、そして人間の奥底をNBA TVで放送します。その内容は彼のNBAデビュー戦の試合から始まりピストンズ戦のプレイオフの一戦を含めて、スーパースターへ登りつめた過程を描いたドキュメント。更には生まれの地Akronへ里帰りをしたときの映像など盛りだくさんです。この企画は明日12月30日のクリーブランド・キャバリアーズとマイアミ・ヒートの試合をお届けして終了します。
それにしても凄いですね、どういった形でこの企画が成立したのかは分かりませんがおそらくナイキのアプローチが強かったのではないのかと思います。ナイキはバスケットボール界のスーパースターとはことごとく契約しており、自らのブランドを作るなどして称えます。その代表例がマイケル・ジョーダンやコービー・ブライアント、そしてレブロン・ジェームズです。
契約した選手のマーケティングはさすが世界のNIKEだけあり目を見張るものがあります。選手個人のCMなども面白く記憶になるものが多くあります。
最近見るようになったLebron Jamesのコマーシャルです。
選手はチームとの契約もありますが、商品やブランドとの契約もあります。一度自分の契約下になった選手を失わないように彼らを満足させるというのもブランド同士では大きな戦いとなっているのでしょう。これからもどういった形でナイキの顔にレブロンジェームズがなっていくのか楽しみですね。
24歳の誕生日をこんな形で祝ってもらえる選手がどれだけいるでしょうか。そしてクリーブランドという街に自分も大学のため滞在しており、彼のような選手の試合を生で多く見れる機会に恵まれているのは幸運な事かもしれませんね。
彼がこれからもどんな形でNBAの歴史に名を残していくのか楽しみですね。
WE ARE ALL WITNESSES
余談ですが、なんとゴルフ界のスター、タイガー・ウッズも彼と同じ明日誕生日を迎えるようです。スポーツ界のスーパースター二人、そしてナイキの顔である二人が同じ日に誕生したという運命はなんか凄いですね。
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posted by airyo3 |05:56 |
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2008年12月28日
NBA 2008-2009年シーズン生観戦、第三弾は小さな巨人でお送りします。
観戦試合はミルウォーキーでのデトロイト・ピストンズ戦です。
今回のお目当てはピストンズに今期中移籍したAllen Iverson選手です
小学生の頃からNBAを見てきた私は浮気者で多くの好きな選手というものが存在していました。けれどその中でも一番長く続いており、今も尊敬をしている選手が彼です。
コート外ではキャラクターが問題視されている事が多かったり、問題児扱いもされてきましたがコート内でのプレイはNBAの歴史を変えたと言っても過言ではないでしょう。今までは身長の大きい選手が有利と見られていたバスケットボールの世界。その世界で小さな選手が得点王を取るなどは難しいとも考えられていたでしょう。
そんな中、現れたのが183cm(決して世の中では低い身長ではありませんが、NBAの世界では小さい部類に入ってしまいます)のスコアラー、アレン・アイバーソン。史上最も身長の低いドラフト1位としてNBAの世界に入ってきました。自分より20センチ以上も大きな選手に向かって何度も立ち向かっていく姿。何度転んでも起き上がってリングへ向かっていく姿。何か非常に勇気を与えてくれる選手でデビュー当時から印象に残っています。
そんな彼もベテランの域に達してきておりますが、得点能力は今も健在。これまですでに得点王4度獲得しており、殿堂入りも間違いないかと思います。バスケットボールの神達、マイケル・ジョーダンとドクターJに続いて歴代3位のシーズン平均得点27.7点を誇っています。
彼のプレイにも注目しつつ、スポーツ観戦を続けていくうちに客観的な視点を自ら蓄えていこうと心がけています。ファンはどういう事に喜び、どういう不満を持っているのか。この試合は接戦という戦いにはならず試合途中で帰ってしまうファンの姿というのが多く目につきました。
けれどスポーツの試合という商品は勝ち負けだけではない部分でもお客様を満足させる事が出来ます。勝敗に対して諦めがついてしまった後でもファンが帰りたくならないようなエンターテーメントの世界。こんな世界が理想ですね。
考えてみてください。ミュージカルや映画館でもし結果が予想出来てしまったからといって席を立って帰る人はどれだけいるでしょうか?やはりどんな結果でも最後までお客様を楽しませる事の出来る試合作りというのを自分も考えていきたいですね。
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posted by airyo3 |16:00 |
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2008年12月27日
2008年も残すところ、今日を含めて6日となりました。
私にとっての2008年はかけがえの無い年になり、夢の入り口に
立てた年ともなりました。
けれど世の中では金融危機のニュースが相次ぎ、不況の波が押し寄せました。年末にかけても暗いニュースが流れ、来年から社会に出ていきたいと願っている者としては色々考えさせられます。
それはどうやったらこの時代を生き抜いていきれるのか?
2008年に読む最後の一冊になるであろう本に出会い、更に考えさせられています。
The World is Flat by Thomas Friedman
世界がどのような形で平らになってきたのかというのを検証しています。テクノロジーの進化により、可能になったGlobalization。この一冊の中でも新たな時代で生き残るためには個人・企業・国家が何をするべきなのかが綴られています。
やはり代えのきかない人材になるというのが生き残っていく鍵でしょう。他の人には出来ない・機械やパソコンでは代わりのなる事の出来ない能力を身につける重要性を感じます。
私が思う三つの重要な要素は・・・
人としての順応性・変化への対応
創造性・考える力
コミュニケーション能力
やはりこの世の中新たなやり方・テクノロジーに対応していく事を恐れたり、変化を拒んでしまえばどんどん時代から取り残されていきます。そしてグローバルになる世の中ですから、色んな文化・人種などと触れ合う順応性も必要です。そしてパソコンなどの普及により、データを割り出す技術や会社をオペレートしていく事は難しい事ではなくなりました。ですが、新たなビジネスのアイディアを打ち出したり、商品を考え出すのは今もそして当分の間も人間でしょう。
最後はコミュニケーション能力。機械やパソコンでの対応が増えるにつれて逆に人との触れ合いというのが重要かと思います。これはただ喋る能力ではなく、売り込む能力であったり説得をする能力などかと思います。そして世界中の人々との触れ合う事が増えるにつれて言語を操れるというのも重要でしょう。
多言語について、非常に興味深い話をMITの教授が話しています。
講演の映像です。
この講演が開催された舞台はHippo Family Clubという団体の集まりで行われました。私もこれには関わっており、日本に帰ったときにはいくつかの場所で話をさせてもらった経験もあります。そして高校時代にはこのプログラムを通じて、ニューヨークへのホームスティも経験した事があります。私が強調したこの時代を生き抜くための三つの要素を非常に上手く活動に埋め込んでおります。興味のある方はぜひホームページをご覧ください。
2009年は私にとっておそらく更に大きな一年となるでしょう。どう転ぶのかは現時点では全く分かりません。けれどこの時代を生き残るために生き抜くために何が必要なのかを頭に入れつつ頑張っていこうと思います。
スポーツ業界というのはアスリートが存在しての業界です。そういった意味ではロボット選手が現れる未来が来るまでは代わりのきかない業界であるかもしれません。私もそんな業界で自分にしか出来ない事を代わりのきかない能力を身につけていければと思います。
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posted by airyo3 |01:43 |
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2008年12月21日
無事6時間ほどのドライブの旅を終え、シカゴへ到着しました。
昼前には到着したのでご飯を食べて、仮眠を取りすっきりした所で向かった先はUnited Center。今シーズン、シカゴブルズ初観戦です。もうここでの観戦も4度目となりましたね。
レブロン・ジェームズを題してお届けした、時の人に続き今度は新たな選手を取り上げて、これからの人と題しました。
今回のお目当てはルーキーのDerrick Rose選手。今年のドラフト1位でブルズ入団。大学での唯一の一年では見事Memphisを準優勝まで導きました。ルーキーイヤーとなっている今年のNBAシーズンでも見事な数字を残しており、将来が期待できます。
まだルーキーとしての未熟さは見られるものの、勝負強さと実力はすでにトップクラスの輝きを見せています。それを証明したのが今日の試合。勝負所での素晴らしいドライブの数々は、将来のスターとしての素質は十分に備えているかと思います。彼の活躍もあり、格上のユタ・ジャズに快勝しました。
ホリデーシーズン真っ最中の試合で、ホームゲームが大晦日までシカゴではないようなので、クリスマスの味も含めて催しで色んなエンターテーメントが繰り広げた試合でした。試合以外でも楽しめる部分が多くありました。
不況のため、観客が減っていくのが心配されているプロスポーツですが、本日は2万2046人の観客が観戦を楽しみシカゴブルズのブランドの強さが伺えます。常にNBAのトップ5程度に観客動因に入っているシカゴブルズ。地元のファンだけではなく、世界中から人が押し寄せるブランド力というのがあるのかなと思います。やはりそういう意味ではマイケル・ジョーダンの影響力というのが今も生きているのでしょう。
マイケル・ジョーダンで思い出しましたが、彼のブルズ相手に熱戦を度々繰り広げた今日の相手のユタ・ジャズ。その時にシューターとして活躍したJeff Hornacekの姿を見かけたときは何か懐かしさを覚えました。試合前にはどのチケットを持っている方もコート付近まで行くことが出来て選手がシューティングを終えて帰る場に立ち会えたりすることができます。その時に彼の姿を見受けました。
そして運がよければ選手のサインや写真なども可能です。多くの選手はファンサービスを心がけており、その姿は多く見受けられます。本日は怪我で出場がなかったジャズのスター選手Carlos Boozer選手も試合前は試合に貢献できない分、多くのファンサービスをしていました。
ファンをどれだけ楽しませるかという選手やチーム・球団の心がけがこの不況の中の観客動員というのを左右していくのではないでしょうか。
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posted by airyo3 |14:11 |
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2008年12月20日
このような場でお伝えするのは躊躇しましたが、多くの知り合いや応援してくれている方も読んでくれているようなので自分の決意表明をここで述べようかと思います。
卒業を2009年5月に控え、自分としてもオプションを増やすという事を強調してここまで動いていました。そのオプションが就職・インターン、そして大学院。迷いながらも一つの道が途絶えた場合に備えてもう一つの道を作っておこうという考えでここまで来ました。
けれどそれと同時に、自分の中では大学院というオプションは将来的にはもちろん考えているものの今の時点では強く希望をしていませんでした。それでもビザの事を考えたり、最悪のケースを考えた時の場合の保険としては持っておいて損はないオプションでした。
ですが、両方のプロセスを続けるに連れて有名なことわざにもあるように「二頭追うものは一頭も得ず」という状況に陥ってきているような気がしました。中途半端にプロセスを続ける大学院。こんな状態では、就職活動というのにも身が入らなくなってしまい逃げ道というのを自分の中で作っているのではないかと。そして大学院のプログラムも中途半端の気持ちで受けても受かるほど簡単な道ではありません。
両親とも相談をさせてもらった結果、今は就職活動・インターン獲得に向けて全力を注ぐというのに賛成してもらいました。厳しいアメリカのスポーツ業界で何かを得れる保証というのはどこにもありません。
けれど出来る事はやりたい、そして後悔はしたくない。
ある人から見れば、無謀だな、バカだなと思われるかもしれません。
ですが、今に始まった事でもないので・・・。笑
決意を固めて、リスクを取る時には取らないと自分の夢には到底届かないでしょう。今自分が納得を出来る行動を取り動いていこうと思います。最悪のケースを考えると恐怖というのも生まれますが、有名な大統領の言葉を思い出そうと思います。
「The only thing we have to fear is fear itself.」
By Franklin Delano Roosevelt
そして桑田選手があるインタビューで言った言葉も頭に入れていきます。
「先の事が見えない不安だからこそ、だから楽しい。」
自分も先が見えないのを不安に変えるのではなく、そのプロセスを楽しめる余裕を持って取り組んでいこうと思います。もし何にも繋がらなかったときには改めて自分に何が足りないのかというものを理解し、それを補うために大学院というオプションへ気を引き締めて挑戦しようかと思います。みなさんに嬉しい報告が出来るように今は初心に帰り、出来る事をしていきます。
最後に再び著名人のお言葉を借ります。これは自らのノートの表紙にも綴らせてもらいました。
「Some people want it to happen, some wish it would happen, others make it happen」 By Michael Jordan
これからもよろしくお願いします。ブログのアクセスも本日で30万ヒットを超えました。明日からは冬休みをシカゴへ移動させます。およそ6時間のドライブですが、安全を祈っていてください。
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posted by airyo3 |07:13 |
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2008年12月19日
ガンバ大阪 vs マンチェスター・ユナイテッドの一戦見させてもらいました。Jリーグシーズンを終えたばかりのガンバと海の向こうでシーズン真っ最中のユナイテッド。全く違う状態にいる両チームです。
選手たちも時差ぼけや長距離移動の疲れを口にしていたマンチェスター。それでも明らかな実力の差というのを魅せつけました。けれどそれはある意味ビジネス的に見れば仕方がない面もあります。
出場メンバーをまずは見てみてください。
ガンバ大阪はルーカスが唯一の外国人選手です。
それに比べてマンチェスター・ユナイテッドの顔ぶれは・・・
多国籍軍であり、各国のスターがメンバーに含まれています。
イングランドのプレミアリーグ所属ながらこの試合に出場した
イングランド人の選手はたったの四人。
もちろん歴史・文化の違いがあるにしろそれだけプレミアリーグというのは世界各国の選手が参加したいと思う魅力があり、ビジネスチャンスがある訳です。もちろん多国籍軍のチームが増えてしまう事で国の代表チームが実力を落としてしまうという可能性はあるでしょう。けれどリーグ全体の実力が低いままでは、いつまでも代表選手の実力が上達しない可能性もあります。そういう意味ではリスクも生じますが、失う面というのもそう多くはないかと思います。
両チームのオフィシャルスポンサーというのも比べると差というのも感じます。マンチェスター・ユナイテッドの場合はイギリス内で留まらず多国籍軍のため、様々な国にベースを置く会社とのスポンサー契約もあります。それだけマーケット的には価値が高いチームなのです。
この試合を見ていて思ったのは実力の差というよりはビジネスの差であるような気がしてしまいます。ガンバ大阪が4人以外は海外からのエリート選手で構成されていたらどうなっていたでしょうか?
Jリーグは創立以来、短い歴史の中素晴らしい進化を遂げてきたと思います。けれど次のステップを踏むためには、Jリーグのチームが本当の意味で世界と競うためには新たな段階を進むときに来ているのかもしれません。その最初のステップが9月に発表されました。
アジアサッカー連盟加盟国選手の選手登録枠(アジア枠)を創設
まずは世界に進出するためのステップとして各チームにアジア枠を設けるという新たな試み。内容の方はリンクに載っているため繰り返すつもりはありませんが間違ってはいない動きだと思います。
本当の意味でJリーグのチームがヨーロッパチャンピオンと競うにはまずはビジネス面で対等に競っていくために様々なステップを踏む必要があるでしょう。
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posted by airyo3 |01:51 |
サッカー |
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2008年12月17日
Sports Business Journalにより毎年恒例の50 Most Influential People in Sports Business 2008が発表されました。再びスポーツビジネス界に最も影響を与える人に選ばれたのはGeorge Bodenheimerさん。彼を知らないという方は、ESPN/ABCの社長と言えばお分かりでしょうか?
なんとこの5年間でトップの地位に躍り出たのは今年で三回目です。その結果を見ても分かる通りニューメディアというものがどれだけスポーツに影響を与えており、ESPN/ABCがそれをリードしているのかというのが理解できます。
今年も不景気を感じさせなかったESPN/ABC社は大学フットボールとBritish Openの放送権利を獲得致しました。完全にスポーツメディアというものをリードする存在です。ESPNは年々領域を広げており、雑誌・ラジオを始め携帯コンテンツにも力を入れており、どこにいても速報でスポーツニュースを知ることが出来るようになっています。
一体スポーツメディアというのはどこまで進化していくのでしょうか?ESPNが次に開ける引き出しの奥には何が潜んでいるのか非常に楽しみですね。
さてこのスポーツビジネス界にもっとも影響を与える50人という記事だったのですが、日本でこれと同じ企画をしたらどうなるでしょうかね。ランキングが続くに連れて、何かスポーツ界からそれていきそうな気がするのは私だけでしょうか。GMやコミッシュナーという存在もまだまだアメリカのプロリーグに比べると確立していません。一体トップは誰の存在が頭に浮かぶでしょうか?自分も「この人!」というのがいないので、もしコメントでみなさんの意見も聞かせてもらえればありがたいです。よろしくお願いします。
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posted by airyo3 |06:20 |
スポーツビジネス |
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2008年12月16日
新たなウェブサイト、「写真と共に・・・。」を開設しました。
自分が体験してきたスポーツの世界を少しでも共感してもらえればと思い、写真に残したものをギャラリーにして公開していきます。一ヶ月にアップロードできる容量が限られていますので、随時アップしていく予定としています。
一番最初に作ったフォルダはNBAとなっていますので、興味ある方はフォルダの方をクリックして、ご覧になってください。アメリカ・日本・ヨーロッパ、更にはこれからも色んなジャンルで増やしていくつもりなので楽しみにしていてください。
それにしても、アルバムにまとめようと試みているとどれだけスポーツを見ているのかというのが分かりますね。果たして全てアップロードできるのにはどれだけかかるのだろうかと。しかもデジタルカメラを購入してからの写真しか保存していないので、全てがこの4年間の間です。観光名所の写真なども加えていこうとは思っていましたが、スポーツが全て終わってからの予定ですので、首を長くしてお待ちください。
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posted by airyo3 |00:26 |
スポーツ生観戦 |
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2008年12月15日
もしNBA選手から試合のチケットを頂いたらどういった表情になるでしょうか?
おそらく私は信じられない部分と喜びの部分両方を爆発させるでしょう。Brent Barryという一人のNBA選手はその喜びをファン達に分け与えるために一つのプロジェクトを考えました。
Brent Barry Ticket Experiment
Brent Barryは自らが得るアウェーでの家族・知り合い用のチケットを道端で会った知らない人にチケットを渡して招待をする代わりにその人達のストーリーを教えてもらおうと言うのです。
一人の人間として人との出会いを大切にして、人を喜ばすBrent Barryの人間味溢れるプロジェクトです。今シーズンは経済的状況により、テレビ上でも空席の目立つアリーナが増えています。一人でも多くの人に喜びや楽しみを与えるのがスポーツエンターテーメントの世界。もちろんアスリートも多くの人に見てもらえる方がやりがいはあり満足度は大きいでしょう。
ですので、一人のアスリートがこういったプロジェクトを実行したのでしょう。もう現役15年目のシーズンを迎えている彼がこういった行動に出たのは彼なりにプレイを続けていて感じたこともあるのでしょう。
ヒューストン・ロケッツが自分の街へ訪れる時にはぜひ街中で彼との素晴らしい出会いを求めてみてください。
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posted by airyo3 |04:43 |
NBA |
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