2008年09月29日

討論できる人を増やす

みなさん、11月4日とはなんの日かご存知でしょうか?

アメリカでは今年一番大事な一日であると言っても過言ではありません。私のバースデー・イブ?惜しいけど、残念ながら違います。

この日はアメリカの大統領が選挙で選ばれる大切な日です。
これほどまで変化をもたらそうとしている大統領選が今まであったでしょうか?なんと私の大学にはこの数ヶ月の間に二人の大統領候補が訪れています。夏休み中にお伝えしたかと思いますが、Barack Obama_大統領候補は大学にて市民に向けて演説を行っており、先日はJohn McCain大統領候補が大学で市民に向けて話しました。いつからこんな方たちを呼べる大学になったのかと不思議ですが・・・。おそらく市内に値する施設がないのでしょう。

ついに大統領選も大詰めを迎えており、二人によるPresidential Debateというのが先日行われました。二人の話を聞いていると非常に世界事情に対して勉強になるのは間違いありません。一つ一つの題に対してそれぞれの考えをディベートするのです。やはりアメリカ合衆国だけではなく世界のリーダーにならなくてはいけない存在なので、それぞれの発言というのは力があり、説得力もあるでしょう。

政治に対してはこういったイベントの後はメディア各方面やそれぞれが自分の意見を小さなグループでああでもないこうでもないと話しています。それだけ自らを影響しますし、将来にも関わってきます。

こういった光景を実は政治と同じぐらいにスポーツのトピックに対してもアメリカではよく見られます。一つ一つのプレイや選手起用に対してもみんなが討論しています。メディアもですし、一般の方もです。アメリカンフットボールの文化なんかは特にそうですね。試合が終われば、それについて数日話され、週の後半になれば次の試合の行方をみんなが話し始めます。これはヨーロッパのサッカー文化でも同じものを感じました。

一般の市民やファンが一つ一つの起用やプレイに対して討論できる。これはそれだけ知識もあり、興味もあるからできることです。そういった話を繰り広げられる人が多ければ多いほどスポーツ文化に対しての認知度も高いわけです。

スポーツに対して討論ができる人が増えるということはそれだけスポーツ文化がその国で育っている証拠でないでしょうか。ワールドカップやオリンピックの間は世界中がスポーツに対して興味を持ち、討論をしているから素晴らしい時間なのです。世界中で一番大きな話題がスポーツだからです。

スポーツに関わっていく以上、自分達だけではなく色んな人が影響を受け、討論を繰り広げるそんな文化を数多く見ていければと思いますね。

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posted by airyo3 |02:27 | スポーツビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月27日

後悔しないために。

みなさんは買い物へ出かけ、商品を手に取りこれ「良いな」と思って頭の中で保留をしておき、他へ行きもっと良いものがなければ戻ってこようと思った事はないでしょうか?

そして、案の定戻ってきたらその商品はもうなくなっているという後悔をしたことはないでしょうか?

私は先日このショッキングな体験をしてしまいました。改めて自分の直感と意志を信じることが大切だなと感じさせられました。

さてIndiansの方は本拠地での試合も全て終え、私は完全なる学生へと戻っています。仕事で溜まっていた勉強を徹夜で片付けたり、テストを受けたりという日々が続いていました。そしてチームの方はプレイオフへの道が完全に途切れてしまったので、私は来年に向けて始動しています。前向きな返事をもらいつつ、とりあえずはオプションを広げていくようにしています。

スポーツ業界の方々に相談したり、電話インビューをしていて感じたことがあります。大学4年生に対して通常は「どこの大学?」「どこへ就職希望?」などという質問が飛び交うかと思います。けれど私が関わっている方々は「夢は?」「君はこれからどうしたい?」などという問いが主です。

私の中ではある一つの答えへはたどり着いています。けれどこれが最終的な答えなのかは正直分かりません。違った経験や様々な体験をする事によって変わってくることもあるでしょう。ある意味宝探しの途中なのです。もしかしたら様々な経験を積むことにより、それが輝き出してくるかもしれません。もしかしたら大きな輝きを放つ宝にある時出会うかもしれません。これは様々な経験や困難を乗り越えることによって近づいていけるものかと思っています。

今は「後悔をしないために・・・」を頭に入れて積極的にアタックしていきたいと思います。

月曜日からは新たな宝探しの旅に出かけます。テキサス州で開催されるMinor League Promotional Seminarへアシスタントとして参加させてもらいます。授業を一週間ほど休んでしまうので、教室では得られない何かを体験してこれればと思います。

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posted by airyo3 |03:08 | スポーツ談話 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月20日

予測不能の花火

毎週、金曜日のホームゲームの後は花火のイベントが設けられます。

ですが今日は試合中に選手同士の火花が散ってしまい乱闘へと発展してしまいました。あんなシーンを数多くのスポーツの場に関わってきましたが初めて間近で目の当たりにしました。予想だにしない花火がグラウンドで行われました。

スポーツにこういったシーンは付き物ではあります。プロの世界で真剣勝負をしている者同士。気持ちが入り過ぎて、感情が爆発してしまうこともあるでしょう。これを目の当たりにしたファンは選手達にエネルギーを送る声援。そして選手達もこの闘志をエネルギーに変えた。もちろんプレイの上での話です。

それが逆転サヨナラ劇というシナリオを呼び込み、ボールパークは大歓声に包まれ、ワールドシリーズなのではないかというような雰囲気に包まれていました。また何かこういった試合を経験する事で私にとってもまたスポーツの魅力というのを何か感じました。

確かに乱闘というのは正当な解決ではありません。けれどそこから何かが生まれ、ボールパークが作り出すエネルギーを選手が受け止めそれに答えた。チームとファンが一体となり、もぎ取った勝利。

プロスポーツビジネスはファンとチームが一体となり、ボールパークを盛り上げるのが魅力かと思います。少々形は違いますが、そういった一体感というものをプレスボックスから今日は感じることが出来て、改めてこの業界で生きて行きたいなと強く感じました。スポーツというエンターテーメントの場で色んな方をエキサイトさせるような所で私も関わっていければと思います。

決して誰かが道を作ってくれる訳ではないスポーツ業界。自分の力と行動力でなんとか道を切り開いていければと思います。

映像はこちらから⇒ESPN ハイライトより。

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posted by airyo3 |14:21 | INDIANS | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月19日

鬼に笑われるかもしれない

鬼に笑われるかもしれない。

来年の話をすると鬼に笑われるかもしれない。常に先のことを考えるスポーツ業界は鬼にとって大爆笑の場かもしれません。Major League Baseballも2008年シーズンの終了を待たずとして、昨日2009年スケジュールを発表しました。

MLB revelas 2009 schedule 

おそらくみなさんが注目するのは新ヤンキーススタジアムのオープニングでしょう。4月16日のゲームで相手はなんと我らがCleveland Indiansです。

私の方も鬼に大爆笑されてしまうほど最近はシーズン後の進路について考えていて模索しています。今は色んな方と話をしている状態なので、ハッキリした事が決まればまたこちらで報告を出来ればとは思っています。

2008年シーズンのホームゲームも残すところ三試合。長かったような短かったようなシーズンでしたが、残り三試合となると寂しいものです。プレスボックス内に指定席を持っているメジャーリーグ殿堂入り投手のBob Fellerさんも今シーズン訪れるラストの試合だったみたいでお疲れという意味も込めてスタッフや記者さん達にアシスタントを通じてサイン入りの写真を配布していました。私も直々に頂きました。

授業後に慌しくダウンタウンへ行くのも残りわずかです。今週はダブルヘッダー・雨天中断・延長戦と盛りだくさんでした。全米を揺るがしたハリケーンの影響は大雨と強風だけでクリーブランドは済みました。(自宅はケーブルとインターネットが使用できなくなりましたが)再来週にはテキサス州に数日間訪れますので、この目でハリケーンの被害を確かめてきます。

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posted by airyo3 |04:52 | INDIANS | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月12日

あなたにとって9月11日とは?

9月11日はみなさんにとってどんな意味を持つ日でしょうか?

私達の世代にとってはこの事件が起きたとき何をしていたか思い出せない人というのは少ないのではないでしょうか?日本では深夜近くで中学3年生だった私は寝る準備をしていた時に突如テレビの画面に映し出された映像。あの衝撃は一生忘れないでしょう。呆然とテレビの画面を数時間見ていた事を思い出します。

信じがたいですが、あれからもう7年が経とうとしているのです。

スポーツの世界でもこの9月11日により影響を受けた方は数多くいる事でしょう。そこで今回、紹介したいのはこの事件によって人生を大きく変えたアスリートのお話です。実はESPNのドキュメント番組E60で放送されていました。

このE60という番組はスポーツアナリストがスポーツやアスリートの色んな素顔やストーリーをピックアップしてお茶の間に届けている番組で私は毎週見させてもらっています。スポーツの色んな世界を知ることが出来て非常に見ごたえがあり、何より勉強になります。

9月11日によって人生を変えたアスリートJR Salzmanのお話です。
彼はLog Rollというスポーツで世界一の称号を持っていて、このスポーツの話が出れば、必ず彼の名前が上がるという人物でした。日本語に訳すと、丸太サバイバルでしょうか。Lumberjack World ChampionshipsはWisconsin州で毎年開催されています。

その彼が事件を目の当たりにして、イラクへ出願し兵隊入りをしたのです。そして乗っていたジープが爆撃され、腕を失くしてアメリカに戻ってきました。それでも自分の行動を後悔せず、再びLog Rollというスポーツにチャレンジしています。

自分で決めた行動には結果がどうであれ、後悔をせず再び逆境に立たされてもチャレンジする姿。こういった精神的強さを自分も見習っていきたいと思います。

2001年9月11日のような出来事が再び起こらないよう、少しでもスポーツというものが世界を平和に近づけてくれればと願います。

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posted by airyo3 |08:17 | スポーツ談話 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年09月10日

マイナーリーグの世界へ。

初めてマイナーリーグの試合を観戦しに行きました。
この記念すべき生観戦にはふさわしいEastern League Championship Seriesの第一戦目です。

その対戦カードはCleveland IndiansのAAチームAkron Aeros vs New York YankeesのAAチームTrenton Thunderです。

自宅からは片道40分ほどの道のりを経て、アクロンの中心にある
Canal Parkという一万人ほど収容のボールパークです。席はこれまた上司に頼んで用意してもらったのはネット裏でした。

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試合前にはボールパーク全体が見渡せるレストランでアメリカンな夕食を済ませ、メンバー発表・国歌斉唱を聞いて友達とスタンドへ向かいました。
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メジャーリーグに慣れてしまうとこの雰囲気というのは寂しくも感じますが、心から野球を愛している方々の声援が響き渡ります。チームの有望株をチェックする方々やレーダーガンを持ったスカウト・チーム関係者が目立って見えるのもマイナーリーグならではの光景でしょうか。 特に準備する時間もなかったのか、プロモーションも得にはこの試合はありませんでしたが、何もしなくても人やスポンサー企業が集まるメジャーリーグと違い、工夫やアイディアによってどうやって人を集めるかが勝負のマイナーリーグには非常に興味はあります。こういった環境で自分を磨くというのも一つのオプションには考えておきたいです。 華やかなメジャーリーグへたどり着くためには選手だけではなく、コーチ・トレーナー・フロント職員・審判、もしくは記者までもがマイナーを経験していきます。そういった場をこの目で見て、肌で感じることが出来たのは非常に良い体験でした。 この試合もAAのワールドシリーズに値する試合にも関わらず、観客は3300人ほどの集まりでした。そのような環境でプレイしてきた選手がメジャーへ登りつめたときの感動の大きさの理由がよく分かりました。 こういった環境にも良さはあると思います。一人一人の声援や罵声が響き渡るボールパーク。ブラックジョークなども多いですが、聞く側としては非常に良いエンターテーメントです。そして年齢層ですが、歳を重ねたファンも多く野球に対しての情熱というのも感じます。
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さて今回マイナーリーグの試合に改めて行って見ようと思った大きな理由はもう一つあります。9月末にテキサス州で行われるマイナーリーグ・プロモーションセミナーにある方のアシスタントとして参加することになりました。全額負担してもらっての経験なので、授業を一週間休むことになりますが、それだけの価値があると感じ自分の世界を広げる良いチャンスだと思っています。そのため、マイナーリーグの試合に一度も訪れたことがないというのは、恥ずかしい話なのでこの機会に行って来ました。 あの薄すぎるホットチョコレートは一生忘れないであろう。 みなさんもマイナーリーグという世界に一度訪れてみてはいかがでしょうか。 人気ブログランキングへ一票を!">人気ブログランキングへ一票を!


posted by airyo3 |12:16 | スポーツ生観戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月07日

認めた過ちの代償は?

このニュースを読んだときには驚きました。

前回の記事で私が触れたLPGAの英語義務化への思考を数日で撤回したのですから。

Commissioner Bivens Announces Policy Changes 

各方面から批判があり、差別問題・自滅行為などメディアで散々言われてしまい、現在LPGA賞金女王であるオチョア選手からもよろしくないコメントが出たために、自らの過ちを認めすぐさまの変更を余儀なくされました。

選手への語学強化は続けていくと発表しましたが、出場資格剥奪などの行為は正式な発表まで避けるとの事でした。数日前に批判を覚悟の上で発表したLPGAにはもの凄い覚悟が必要だったはず。けれどもそれが正しいと思ったから決定に至ったはずがこんなにも早く過ちを認めるとは驚きました。

結局はビジネスチャンスを広げていくために発表した規則が批判の数々を受けることになってしまい、挙句の果てには数日後に振り出しの戻るという結末。おそらくあまり良くない印象を残してしまって、チャンスは逆に減ってしまったのではないでしょうか。今回の動きによる代償はどれくらいのものでしょうか?

何が大切なのか・選手にとって何が必要なのかを考え直し、新たなスタートを切ってくれることを願います。興味のある方はCarolyn Bivensさんがコミュッシュナーに就任した時のインタビューがLPGAのウェブサイトに載っていました。国際化を認めていたBivensさんだけに今回の動きはやはり疑問が残りますね。

Bivens Ready to Take LPGA Reins 


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posted by airyo3 |04:47 | スポーツビジネス | コメント(4) | トラックバック(1)
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2008年09月04日

アスリートに言語は必要か?

スポーツは世界共通の言語だなどと言う事を耳にした事があるかもしれません。

ゴルフ界ではそうとは言ってられなくなりました。

LPGAはなんと2009年シーズンから英語が第一言語ではない選手に対して英語の言語テストを実地することを発表したのです。そして合格点に到達しない選手は出場資格をある期間は剥奪されます。ツアーに初めて参加する選手に対しては実行が2010年以降となるようです。

これはメディア・インタビュー、スポンサーとの交流、優勝スピーチなどの選手からのコミュニケーションをLPGAに登録されている選手として自分の言葉で伝える義務があると感じたようです。ゴルフは他のスポーツと違いファンとの交流会やスポンサーとのやりとりが一つの大きなビジネスです。そのため選手が英語を喋れないとLPGA側としてもマーケティングに影響を及ぼしているようで数年前から検討されていました。LPGAはNASCARのように一つのブランド化を考えているようで、そのためにも必要な動きだそうです。

現在、登録選手の中で121人は26ヶ国の国々から参加されています。その中でも多いのが成長著しい韓国選手の45人です。最近活躍が目立つ韓国人選手にスポットが当たってしまい困惑している選手もいるそうです。

LPGA Overview regarding the effective communication in English Policy

LPGAが全面協力を約束しているようで、選手達にとってもスポーツにとっても将来を考えての対策である事は確かです。けれど私にはどうしてもこの規則は一方的で本当に選手のためを思っているとは感じられません。アメリカのプロスポーツでは様々なリーグが国際化の動きを見せています。メジャーリーグもおよそ選手の30パーセントは海外国籍の選手です。けれどこういった規則に対しての動きは見られません。考えてみてください、もし彼らに言語テストを追及して半分の選手が合格点に達する事が出来なかったらどうなるか。プロスポーツ界は自ら狭い世界にしてしまい、魅力・人気も低下してしまうでしょう。

先日行われたUS OPENのテニスの試合後、歴史的な勝利をおさめた錦織選手が英語で勝利インタビューを答えていました。彼は2003年からアメリカに拠点を移し生活をしています。けれど勝利インタビューは戦い直後であったという理由もあるかもしれませんがスラスラ言葉が出ているという形ではありませんでした。けれど必死に出た言葉に対して、大歓声を受けていました。あの会場にいた多くの人へプレイで感動を与えたことでしょう。 

コミュニケーション、言語力というのももちろん大切ですし、喋れるに越したことはありません。けれどスポーツは一つ一つのプレイによって人を感動させる事も出来るし、勇気を与える事も出来る不思議なものなのです。そういった可能性を秘めているゴルファー達が英語力の少なさだけで機会を失ってしまうというのは少し残念な気もします。

選手に対してそのような制限をするのであれば、関係者もバイリンガルを追及させるというのも必要なのではないでしょうか。自分が生まれ育った世界でプレイするのも大変な事です。その上、言語力も求められるとなればアスリートに対する負担は大きいはずです。そして文化の違いというのもあります。いくら英語力が基準点以上でも第二の言語で記者に質問攻めに合ってしまうと言葉が出てこないという事もあり得ます。この新たなLPGAの試みが選手達にとって重荷・ストレスにならなければ良いのですが。


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posted by airyo3 |08:24 | スポーツ談話 | コメント(6) | トラックバック(1)
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