2007年12月31日

初NHL観戦。

本日は予定していた初めてのNHL観戦。

その前に再びシカゴ観光をしてきました。
まずはBEANと言われる名所へ。

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そして、その後はシカゴ美術ミュージアムへ。 いろんな街を訪れてミュージアムなどにはたまに しか入らず、芸術の良さには非常に疎いです。 けれどいつもミュージアムなどに来て思うのは、自分は スポーツというのが趣味で、その世界を仕事として目指していて 良かったと何故か思ってしまいます。いつまでもスポーツの 魅力を追求していけるそんな自分がいればと思います。 そして最後にたどり着いたのがUNITED CENTER。 シカゴブルズがプレイするアリーナでも有名ですが、今日は ホッケーのリンクとして活用されています。バスケ・ホッケーが 共に使用できるアリーナというのもこれまた日本では少ないですが、 アメリカではいくつかが存在するかと思います。 初NHL観戦のマッチアップはChicago Blackhawks vs LA Kings。 特にどちらのファンでもないのですが、今日はホームであった Blackhawksを応援しつつ好ゲームを期待。 アメリカならではの試合開始前の国歌斉唱やスタメン発表も終わり いよいよ試合開始へ。
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初観戦だけあって、アイスホッケーを全く理解していなかった事を痛感。 今日は少しでも生で見て、魅力を感じる事ができればと思っていました。
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試合のスピード・ぶつかり合いなどはもちろん常に一発触発モードが 漂っている雰囲気を持っています。乱闘シーンというのもいくつか見る 事が出来てこの時がファンは最高潮の盛り上がりを見せていましたね。
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試合の方はBlackhawksが2点先制により、楽勝ムードかと思った最終ピリオド にKingsに2点返されてしまい試合はオーバータイムへ。そして、なんと逆転で Kingsに負けてしまうという結果にはなってしまい、得点が入った後にアリーナを後にするBlackhawksファンは足早に帰っていきました。 けれど今日はアイスホッケーを生で見て、そのスポーツを知り感じれた事が 良かったです。非常にスポンサーチャンスが多く含まれているスポーツである事を感じ、未知であったNHLを少しは知ることが出来ました。ほぼ満席であり、立ち見客が非常に多かったのも驚きました。 そして隣の席にはお昼過ぎに行われていたChicago BearsのNFL最終戦を 見てから来たという方もいて、ここでもスポーツの街、地元の方のチームに 対する情熱を感じる事が出来ました。
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まだアメリカでは31日を迎えたばかりですが、日本ではもうすでに カウントダウンへと近づいている頃かと思います。お世話になった方 色々とありがとうございました。 そして来年もよろしくお願いします! では、良いお年を。 Have a Happy New Year! 人気ブログランキングへ一票を!


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posted by airyo3 |14:31 | スポーツ生観戦 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月31日

スポーツの街

さほど観光名所がないシカゴですがスポーツの街と言えるかもしれません。

一つの街に多くのプロチームを抱えており、伝統を誇るのもその中には含まれています。街を歩いていると、Bearsのアパレルを着ている様々な世代の人、Illinoisのウェアを誇りに思い着ている人、現在不調ですが応援を続けるブルズファン達、もうシーズンが待ち遠しいカブスファンなど様々です。

私は久しぶりのアメリカでESPNが見れている事に小さな幸せを感じています。
けれど明日からはやっと生観戦の日々がスタートします。

今日はNHLのChicago Blackhawks vs Los Angeles Kings
明日はNBAのChicago Bulls vs Orlando Magic
そして、年始にはDepaul vs Villanovaの初NCAA観戦も予定に入れています。

昨日は数少ない観光名所を回って来ましたが、スポーツの街を感じさせて
くれたのが世界で三番目に高い記録を誇るSears Towerの最上階。

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そこにはシカゴの歴史などがパネルなどで綴られていましたが、その中心にはスポーツのコーナーも設けられていました。シカゴのスポーツアイコンと言えばもちろんマイケル・ジョーダンですよね。彼が活躍した時代のおかげでシカゴ・ブルズは世界的にも有名なチームとなっています。そのため、シカゴの街はそれを誇りに思い、BASKET-BULLなんて言葉まで作っていました。
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街の象徴とも言える観光名所の最上階にスポーツを語らなくてはいけないというあたりがスポーツの街と言えるでしょう。日本ではスポーツ関係の博物館などがあまりにも少ない気がしてしまう。それだけ歴史が短いので仕方がない部分もありますが、この前関西でそういった所はあるか?という質問を受けたことがありますが、パッと思いつく所がありませんでした。 スポーツの街と言える所が日本でもいつか出来ることがスポーツ発展にも 繋がるかもしれません。地域密着が強まってきている日本ですから、どこかが そういうカラーを出し始めれば、他も対抗してという好循環が生まれるかもしれません。色んな所でクーデターを起こして、それでムーブメントを起こす現象などがあればというのが一人のスポーツファンとして願いです。 さて今日から楽しみにしていたシカゴスポーツ観戦。 どんなシーンを目の当たりに出来るでしょうか。 「本と共に・・・。」更新中。 人気ブログランキングへ一票を! 40位にランクダウン・・・。


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posted by airyo3 |03:21 | スポーツ談話 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月27日

シカゴへ。

無事、シカゴへ到着しました。

実は出発前日に人生とは甘くないという事を教えられました。
クリスマスの朝一、お手洗いに行き携帯を取り出した所見事に
落としてしまい水没。そこで短かった携帯の命は終わってしまい
最後の数日、もし連絡をくれていた人がいるのならそういった事情
でしたので、すいません。

まあ多くの出来事がうまく行き過ぎていた2007年ですので、こういった
結末も仕方がないでしょう。こんな形で運の悪さを使ったのはある意味
運が良いのかもとプラスにとらえるべきですね。

短かった日本の冬を過ごして、7ヶ月ぶりにアメリカに戻ってきました。
大学へ戻るまで一週間ほどはシカゴで過ごす予定となっています。
スポーツ観戦も多く予定していますので、楽しみにしています。

さて、再び関西からサンフランシスコ経由でシカゴへの長旅となった
訳ですが、何冊かの本と出会い非常に充実した旅となりました。

その一冊とは、森下雄一郎さんの「生涯野良」という本です。
彼とは何度かお会いする機会があって、講演も聞いたりイベントを
手伝ったり、車で送ってもらった事もあります。彼の姿勢や話から
学ぶことは色々あったのですが、改めて本を読ませてもらい本当に
見本にしたい生き方だなと思いました。

好きなことへチャレンジし続ける姿勢、不可能と言われる世界へ飛び出して
いく勇気などは私も普通とは違った進路を目指しているので心に留めておきたい事が多く彼は語っています。何か自分も似ているかなと共感できる部分もあったりして、飛行機の長旅の中で闘志を燃やしていました。

もう一冊は中田英寿選手のサッカー人生を描いた「誇り」という一冊を途中まで読んでいました。彼は私にとって一番不思議なプレイヤーであると同時に改めて世界のサッカーや日本代表を最近見ていて、やはり彼ほど世界に近づいていたプレイヤーはいなかったなと実感させられます。メディアにより色んな中田が描かれていましたが、これを読むことにより本当の彼を少しは知ることが出来る気がします。

アスリートは一人の人間という事を忘れてはいけません。
彼らの生き方や考えから学ぶことも多くあります。これからも
色んな人の話を聞いたり、読んだりする事により自分への刺激と
変えていきたいと思います。

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posted by airyo3 |14:35 | スポーツ談話 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年12月25日

JAPANのスポーツビジネス。

日本滞在、本当にあっという間でどちらかというと小旅行という感じでした。

もう日にち的には明日アメリカへ旅立ちます。今回、短い間で時間を作ってくれたみんなありがとう。帰ってきて連絡を取ったにも関わらず予定を全て埋めて充実した日々を過ごすことが出来ました。良い友達に恵まれてるなって感謝してます。

さて日本を再び発つ前に今回見たスポーツビジネスをピックアップ。
日本のスポーツビジネスにも新たな展開の兆しを感じました。

まずは甲子園球場の座席ネーミングライツについてです。
福岡ヤフードーム・スカイマークスタジアムでもすでに試みられている
ビジネスがあの甲子園球場でも展開されました。

TOSHIBAシート・みずほ銀行シート

ある金額が企業からし払われ、宣伝効果を狙う仕組みです。
メジャーへ流れてしまう選手が多いのは挑戦など様々な理由が
考えられますが、ついつい感じてしまうのが給料の大きな違い。

スポーツビジネスの大きさが日米ではまだ大きな溝があります。
少しでもプロ野球という商品をビジネスにしていくにはスポンサー・
放映権など新たな試みが更に必要とされるかと思います。

「甲子園 リニューアルへの道」でもこの話題は取り上げられています。

そしてもう一つは宮城球場の新愛称、
「日本製紙クリネックススタジアム宮城」という発表です。

ネーミングライツを企業が買い取り、こちらも莫大な資金を払う
代わりに宣伝効果を狙う仕組みです。

帰国後、一週間の間でこういったニュースを立て続けに聞くことが
出来て、何か日本のスポーツビジネスの未来も感じることが出来ました。

けれど、一方ではJリーグを開幕当時から支援していたサントリーと
ニコスは公式スポンサーから契約満了により撤退を発表したニュースも
ありました。

今、日本ではスポーツという商品の価値が大きく問われているのかと
思います。これが今後どのような規模でビジネス化されていくのかが
見えてくる大事な日々を迎えようとしているのかもしれません。私は
明日アメリカに旅立ちますが、今の時代はテクノロジーがあるので日本
のスポーツビジネスにもしっかり注目していければと思います。

もう次はアメリカからのアップとなりそうなので、みなさん
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posted by airyo3 |01:36 | スポーツ談話 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年12月23日

雨の試合をどう商品に?

日本に帰ってきて、6日があっという間に立ちました。
と言いましても三日後にはアメリカへ向かうのですが・・・。

こんな強行日程ですが、毎日のように予定が入り友達と会って
たわいもない会話を楽しんだりと充実しています。度々帰って
きてこうやって時間を作ってくれる友達が多くいる事に感謝ですね。
そして自分の経験について話をする機会も数回ありました。
人に聞いて頂ける話がある人生を送れていることがありがたいですね。

とまあゆっくりは出来ていませんが、色んな人との再会を楽しんでいる
期間となっています。

そして今日は友人と天皇杯準々決勝を長居スタジアムへ観戦してきました。

ガンバ大阪 vs 清水エスパルス

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なんと生憎の雨という天候のためか、せっかくの長居スタジアムも 入りは悪く、8500人という寂しい数の入場者数でした。こういった 姿のスタジアムを見てしまうとどうやって、雨の日の試合という誰もが 好まない商品を魅力的にできるかですよね。 観客には子供達や大人の男性がほとんどでしたが、女性も友達 同士で来ていたり、カップルで来ていたりという姿も見られました。まずはこの雨の中でも来てくれるファンに再び来てもらえるかが大切です。もしこの試合でひどい思いをしてしまえば、もう二度とこないという方も中にはいるかもしれません。 スタッフは多々スタジアムにいつものようにいました。 けれど中には暇そうにしている方、忙しそうにしていない方も 見られました。こういった方をスタジアムがどう有効的に使い 来場者を喜ばす手助けが出来るかというのも鍵となるような気がします。 そして気になったのが応援団の方々です。 彼らも人間、やはり雨には濡れたくないと思うでしょう。 だからいつものゴール裏ではなく、屋根がついていてさほど 濡れないような位置を占領していました。
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それで一般の方々が濡れない席を探すのに一苦労です。 寒い中、何度も行ったり来たりしている方もいました。 これを見て、やはり雨の時だけいつもとは違う場所を占領 してしまい、他の人がそこに座りにくいようにしてしまうという のは自分勝手な部分がないと言えば否定できません。 応援団だから濡れろとはもちろん言いません。 けれどこういった天候だからこそ、応援団も分散したり してみんなで盛り上がるという雰囲気を作って欲しいとも 思います。自分達だけ楽しんで、濡れずに応援というよりは みんなでその場を楽しみチームを鼓舞する代表となって欲しいです。 これだけ席が空いていたスタジアムなので、チーム側やスタジアム側も この雨の中来てくれたファンに考慮をして濡れない席を解放したりなど 何か特別例もあって良いのではと思いました。雨というのは予想も難しくスポーツの試合という商品にとってはかなり価値を下げる要素となり得ます。 そのマイナス要素をどうプラスに変え、誰でも雨の試合を嫌がらず 楽しめるような環境を作り上げる必要があるのではと思います。 この世の中から雨がなくなる事はおそらくないでしょう。 自然に逆らわず、どうそれを利用して人々に違った楽しみを提供できるか。そんな事を考えていくのもありなのではないでしょうか。 試合の方は、ガンバ大阪が延長戦の末、1-0の勝利という結果に終わりました。唯一、この中半そででプレイしていた播戸選手が印象的でした。w
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posted by airyo3 |00:24 | スポーツ生観戦 | コメント(10) | トラックバック(1)
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2007年12月18日

日本へ。

昨日、日本へ帰ってきました。

移動&待ち時間を合わせると計65時間ほどの長旅に
なりました。空港ではボクシングマッチの無敗同士対決、
Mayweather対Hattonの再放送を見ていました。そして
リバプール対マンチェスター・ユナイデット
の一戦が始まるということで空港内を捜索し、スポーツバーに
進入して見ていましたが、飛行機の時間が近づき結局最後まで
見れず・・・。なのに飛行機に乗ってから1時間も飛ばずに
遅れるという事態になり、なら見せろよ!と心の中で叫ぶ。

意外に帰ってから時差ぼけの影響は少なく、今日も
朝からの散髪を経て、あるメールがきっかけで同じ
スポーツビジネスを志す方と今日お会いしてきました。
(今日はお時間どうもありがとうございました。)

本当に色んな方と会って、スポーツやスポーツビジネスに
ついて語り合う。初対面なのにあまり違和感なく何時間
でも喋れっていられる。これからもこんな出会い大歓迎です。

短かったような長かったようなイギリス留学の3ヶ月。
世界も広がり、短期間にしては色々な経験も積めたかとは
思います。欧州サッカーに触れた6試合もありました。
こんな学生の間の経験が将来に活かしていければ良いですね。

さて日本滞在はわずか9日間で26日は渡米します。
もう予定もほぼ埋まってしまいましたが、友人などに
会って充実した日々を過ごせればと思います。

こんな短期間ですが、長居でのガンバ対エスパルスに行く予定です。
欧州サッカーを見て来た今だからこそ感じられるものがあるかも
しれません。また違った視点で試合を見てこようかと思います。

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posted by airyo3 |22:26 | スポーツ談話 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年12月14日

明かされたメジャーの闇

Sad day for baseball, but a new start for Major League Baseball。

ジョージ・ミッチェル元上院議員がまとめたレポートに薬物使用の
疑いがある選手が発表されました。MLB.COMやESPNでも記者会見が
生で映像として流れた事によって、注目度が伺えます。これを生で
イギリスで見ていたのには違和感がありましたが。ESPNではPDFファイル
としてこのミッチェル・レポートが見れるようになっていますね。
いち早く、目を通して見ました。証拠もしっかり載っていて
少し衝撃的なものですね。

載っている名前には目を疑いたいものを存在します。
日本でプレイした選手も載っているため、少し影響がないか
懸念されます。日本もいち早く、ゼロとは言えない可能性が
あるのなら追求していくべきでしょう。

2年近くの調査から繰り出せれるリストにはスターの名前も含まれている
と前々から言われていました。バリーボンズのステロイド騒動が私も読んだGame of Shadowsに記載されており、ドラッグはプロスポーツで大きな闇となっていました。最近ではオリンピックで栄光を残したマリオン・ジョーンズもカミングアウトをしました。

この闇に終止符を打つために今回の発表がありました。
番組の始めに野球にとっては悲しい日だが、ドラッグを亡くす
ためには新たなスタートの幕開けだと言われました。

徹底された調査により、全てが明らかにされました。
これは人気を戻しつつあったメジャーにとっては取り戻した人気を失ってしまう可能性が含まれています。これを野球にかかわっている全て
の人がどう対処していくかというのもこれからの課題となるかも
しれません。

調査について何事も隠さず、私達ファンに詳細を教えてくれた
メジャーリーグの行動は嬉しく思うべきです。これをスポーツ
ビジネスに関わる者としては各チーム・選手、そしてリーグが
どうやってこの汚名を返上していくかに注目が集まります。

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posted by airyo3 |03:55 | ベースボール | コメント(13) | トラックバック(3)
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2007年12月12日

日米スポーツの違い。

日米のスポーツ文化の違いについてレポートを書きました。
それに対して素晴らしい成績を頂き、コメント内でもアップして
という声もあったので、その内容について今回は書こうと思います。

まずはスポーツ文化そのものではなく文化の違いというものにも
クローズアップしました。始めにそれぞれの国の街を歩いてみると
何が見えるかなども綴りました。アメリカの公園などにはバスケット
ボールコートが多々存在します。そこでは常に、知らない相手でも
声を掛け合い 5 on 5のゲームが所々で始まります。こういったストリートの場から生まれたNBA選手もいます。バスケットボールがあったからこそ道を踏み外さずに人生を歩むことが出来たと語る方々もいます。

けれど日本では、最近バスケットフープが多く建設され始めているもののあくまでコートではなく、フープなのです。日本の体格差を考えれば、走るバスケットボールというのがスタイルとして確立しても良いはずです。けれどフープだけが公園に建設される事によってシュート練習に収まるか、ハーフコートでの試合になってしまうのです。

さて文化の違いもクローズアップしました。

~レジャーの違い~

日本にはレジャーが多すぎる。
カラオケ・パチンコ・競馬などなど暇になればする事がいくらでもあるような気がします。この夏、道頓堀付近で新鮮な光景を目の当たりにしました。それはあるパチンコ店のオープン日でした。これはなんの行列なのだろうとたこ焼きを食べながら見ていてその開店時には驚かされました。

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アメリカやヨーロッパで感じたのはレジャーが少ないのです。確かに 一般的な映画などはありますが、日本に比べると断然少ないように 感じます。だからパブに行ったりして、結局は仲間同士でスポーツを 見てそれについて議論したり、予想したりするという事に繋がります。 アメリカでは毎日のようにスポーツがテレビである事もあり、家でビールを片手にスポーツ観戦で盛り上がる文化というのも発展しています。 ~シーズン制?部活制?~ アメリカではシーズン制で季節により行うスポーツが違います。 それに伴い大学生までもが一年を通して、二つのスポーツに関わる 事だって少なくはありません。プロの選手でもDeion Sandersなんかは アメフトと野球を共にプロで経験したというのもあります。多くの NBA選手は違うスポーツでもプロで十分やっていけたという話はよく 聞きます。けれども日本の部活制度を否定する訳ではありませんが、 一つのスポーツに集中するのは良くも悪くも可能性を潰してしまう事も ありうるのです。他のスポーツをやる事によって得ることだってある かもしれません。色んな体の部分を鍛える事になるかもしれません。 そして大人になるとこれが反映してしまったりします。やはり学生の頃 自分がやっていたスポーツのプロは興味がありますよね。野球少年 だった方は甲子園・プロを一度は夢見たでしょうし、そこに興味が行くのは普通の流れといったところでしょう。けれど、残念な事に多くの方がそこで終わり他のスポーツには興味を持たなくなってしまう。ルールが分からない・興味がない・経験した事がないだけにあのスポーツは・・・と自分の思いだけで物事を言ってしまう人もいます。 子供や学生の頃に多くのスポーツに触れる機会があればこういった事は ないかもしれません。 ~ステレオタイプ?~ アメフトを例に出して金曜は高校を、土曜は大学を、日曜は プロを熱心に応援できる行動派、そしてそのコミュ二ティー に加わる事が大好きなおおらかなアメリカ人の性格。逆に高校野球の 甲子園などをピックアップしてみて、初戦などはメディアも人もまずは 観察者になり、人気スターが出てくれば急に満員になってしまう甲子園 などを比較しました。
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~ボランティアの違い~
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アメリカではNCAAのファイナル・フォーのイベントを手伝った経験、そして日本では世界陸上を手伝った経験を元に書きました。明らかに日本の経験の方が大会自体に関わったはずなのですが、アメリカでの小さなイベントでの経験の方が重宝された感じがありました。スポーツのビッグイベントはもはやボランティア抜きには開催できなくなってきています。スポーツ文化が発展していくためには、ボランティア・そしてインターンという役割をもう少し重く考え価値観を変えていく必要があるように思います。自らの経験からアメリカと日本でのスポーツボランティアの価値のずれは身に染みて感じさせられました。 ~日本のこれから~ まだまだスポーツの歴史に差がある事を考慮すれば、日本もこれからスポーツ文化が更に成長をしていく可能性は十分にあると思います。今はアメリカや欧州の取り組みを真似てみたり研究をしていますが、いずれはそれを日本化にして自らの文化を作り上げる日が楽しみです。2016年のオリンピック招致、2018年W杯の招致に試みて失敗に終わったとしてもこれらから得る何かは必ず存在すると思います。改めて日本のスポーツの向かう先というのを知る事ができる良いチャンスになるのではないでしょうか。 これはあくまで私が書いたレポートを元に書いた記事ですので、全く違う意見をお持ちの方も多く存在するかとは思います。これは私自身の経験と意見を基づいて書いたものですので、そこを考慮して頂ければと思います。 人気ブログランキングへ一票を!


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posted by airyo3 |07:00 | スポーツ談話 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年12月10日

出会いを大切に。

人脈が重要、コネクションはないよりある方が良い、ある出会いが
将来どう繋がるかは分からないという言葉をスポーツ業界、目指して
いる人は耳にたこが出来るぐらい聞かせている台詞かと思います。

私も得に大学に入ってからは色んな人と会って、連絡を取ることに
よって自分の可能性・視野を広げるよう心がけています。このブログ
なんかをきっかけに会った人も存在しています。

今日はアメリカの大学に入学当時、同じInternational Studentとして
オリエンテーションも参加し一年目を共に過ごした子がわざわざ遠い
Norwichというここから車で五時間も離れた所からやってきてくれました。
そこまでして会いに来てくれるというのは本当に嬉しい限りです。

こんなお土産までわざわざ持ってきて頂いて。
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そしてあまり訪れていなかった周辺の街へ連れてってくれて、Whitbyと いう景色のキレイな所を訪れました。 こんな建物もありました。
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ここも私の勉強している街Scarboroughと同じで海沿いに位置しています。 思ったのは、やはり海沿いやリゾートと言われる場所は夏の季節には繁盛 しているが冬のこの季節は少し死んだ街化してしまう部分は多少あります。 夏なら海で泳いでいる人、サーフィンを楽しむ人などで賑わっているの ですが冬は日が暮れるのも早いですし何か寂しい感じのある海沿いの街 です。こういった所でも何かスポーツで活性化できないか?って思って しまいます。 暗くなるなら蛍光色のボールを使った競技だとか、寒さを考慮すれば 服装に工夫を入れるだとか頭をひねってみるだけで不可能を可能にする 案が出てこないのかなと。まあ実際の所は難しいですが、何かもったい ないなと感じてしまいます。収入が見込めない季節に工夫をすることに よって利益を得られればどれだけビジネスとして楽だろうか。花園ラグビー場でこたつシートが出来たように、何か逆転の発想というのも必要ですよね。 とまあ、キレイな夕日が沈むと共に思ってしまいました。
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明日も午前中は相手してくれるみたいで本当にありがたいです。 やはり人との出会いは大切にするべきだと改めて感じさせられます。 人気ブログランキングへ一票を! 面白い事を書いているなと感じて頂ければ、クリックをするだけで 一票入ります。もしよろしければお願いします。


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2007年12月09日

スポーツ・カルチャー

先日、独学で書いたレポートをアメリカの大学へ提出
して、テーマは日本とアメリカのスポーツ文化の違いでした。驚きの
成績A+を頂くことが出来て、院に進むならこの研究を深くやって欲しいと
まで言われました。

追求すれば、色々なものが見えてくるスポーツ文化の違い。
欧州の旅で感じたスポーツの違いを出来るだけここで伝える事が出来ればと
思っています。まずはやはり焦点を当てたいのが、サッカー文化ですよね。

何が違うのか?と言われると正直答えるのに時間がかかります。
こっちでは週末がアメリカのアメフトシーズンに似ているのかもしれません。

平日の間は、前の週の試合でのダメだしや良かった点などが長々と語られ、
週末に近づくに連れてスタメン予想や結果予想が始まります。これは毎日の
ように試合があるバスケットボールや野球にはない感じです。そして、
試合当日になると朝からパブに人が集まりだし、街でもユニフォームを身に
まとっている方々を見ることが出来ます。

そしてこれはスタジアムなどの雰囲気も考慮しての事ですが、この楽しみ
を分かち合っている年齢層が幅広いという事です。オールドトラフォードで
観戦した時には、両隣が老夫婦でしたが非常に元気でとても優しく会話
をしてくれたと思えば、ゴールの瞬間は喜びを分かち合う。サッカーが元気
の源になっているのではないかとも感じさせられます。歴史があるリーグ
だからこそ次の世代へこの情熱を伝えていき、ファン層も幅広いのでしょう。

Jリーグも創設してから15年の年月が経ちました。
終盤まで常にもつれるリーグ戦、消化試合を減らす意味でも
大きい降格争い、そして先日行われた入れ替え戦の盛り上がり。
そしてアジアチャンピオンを輩出した日本サッカー。

確実に日本サッカーの熱は高くなってきているように感じます。
けれども、まだまだ中にはJリーグ?レベルが低すぎる。
やっぱり海外リーグでしょう?と言う人達も現実には多く存在します。

私が計6試合訪れた試合では各チーム素晴らしいサポーターがいました。
自分のリーグ、チームに誇りを持っているファン達の姿。
ほとんどの試合では満員近くという試合ばかりでした。
応援歌を合唱し、チームマフラーを掲げる姿のファンが一部だけでは
なくスタジアム全体に広がったセルティック・パークなんかは印象的
でしたね。

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やはり自分の国のリーグに誇りを持てる人、W杯などになったら乗っかる ファンだけではなく、日頃から週末のJリーグを楽しみに出来る方がもっと 増えてきて欲しいですね。熊本・岐阜と更にチームも増えてきて、観客数は また更新したみたいですし、活性されてない訳ではないと思います。歴史を 積んでもうワンステップ先に行くのならば、やはり各チーム・ファンの取り 組が肝心になってくるでしょう。 私にとっては最高と言えるJリーグシーズンでした。 鹿島アントラーズの優勝、そしてサンガFCのJ1昇格。 けれどもこれからはどこかのチームをサポートするより Jリーグ全体を応援するサポーターになれればと思います。 人気ブログランキングへ一票を! ワンクリックして頂くだけでランキングに一票が入りますので、 よろしくお願いします。


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posted by airyo3 |06:12 | サッカー | コメント(3) | トラックバック(0)
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