2007年11月30日

スコットランドへ。

スコットランドへの一人旅、充実して帰ってきました。
やはり一人旅であると色々考えさせられたり、色々な人の
優しさに助けられます。自分の英語がここまで通じない英語圏の
国というのもある意味ショックでしたが、更に世界観を広げてくれた
気がします。

サッカー観戦ではチャンピオンズリーグ
セルティック vs シャフタル・ドネツクの一戦を。

やはりチャンピオンズリーグは独特の雰囲気を持っていて、試合前には
アウェー側のファンと交流が行われたり、一発触発な空気が漂っていて
印象的でした。私も買ったばかりのマフラーを交換しよ?と言われましたが
断りました。セルティックのファンとは中村選手の話題で盛り上がったり
で非常に良い方ばかりでした。ファンの人たちと話しているとテレビの撮影
が来て撮られていました。マフラーを広げてのワンショットまで要求されました。

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そしてスタジアム入りすると、これまた素晴らしい席。 スポーツの神様がついていてくれているなら感謝したいです。 まずは階段を上り、上からチャンピオンズリーグの象徴を。
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これで欧州サッカー5試合目の観戦ですが、一番の熱気を感じました。
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そして、憧れの生CLアンセムを聞き、試合開始へ。
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熱狂的なファンの隣に位置していたので、盛り上がりました。 開始3分で先制された時にはどうなるかと思いましたが、前半 終了間際に同点に追いつき、隣から抱きつかれるわ、握手されるわ、 ハイタッチするわでもう熱かったですね!選手がファンの所へ行って 喜びを分かち合うシーンをあれほど間近で見たのは感激しました。
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そして同点で終わるかと思われて試合・・・ロスタイムにゴ~~~ル! その得点後の試合終了の笛でもうスタジアムは爆発音のような歓声。
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中村俊輔選手が欠場で残念かと思っていたのですが、そんなの関係なく 最高の試合・熱気を味わう事が出来ました。 試合後は迷いながらユースへたどり着き、翌日の朝からはよくおすすめ されたEdinburghにも行ってきました。2014のCommonwealth Game開催が 決定したGlasgowと共に素晴らしい街でしたね。おすすめされる人達の 気持ちが分かりました。では明日から最終章、バルセロナへ向かいます!


posted by airyo3 |09:18 | スポーツ生観戦 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年11月27日

ドイツへ。

よく食べて、歩いて、走ったドイツへの旅でした。
駅や空港でダッシュしなくてはいけない事もありましたが、
後輩S君とその友達により非常に充実した日々となりました。
本当にありがとう!

カールスルーエ、フランクフルト、ハイデベルグ、シュッットガルトで
色んな観光をして、サッカー観戦ももちろん含まれた旅となりました。
言語が分からない国だけあって、全てが新鮮で楽しめました。未知の
世界だったので、とりあえず名物を食べ写真を撮りといった日々でしたね。

後輩の地元となっているカールスルーエの駅。

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そして、睡眠4時間ほどを経て、フランクフルトへ。 もう日本なのではないか?と錯覚するような店もある 国際的な街でした。
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そして、フランクフルト vs シュッツトガルト戦へ・・・。 かなりの警備体制で整われていました。
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マフラーも購入し、読めないと買った後に気づいたプログラムを手に スタジアム入り。
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アップを見て、高原選手はベンチスタート、稲本選手が先発という事を 読み取り、ついに試合開始へ。
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まあ、試合内容にはあまり触れませんが、フランクフルト先制むなしくも1-4と昨年王者の前に惨敗となりました。高原・稲本両選手が見れてとりあえず良かったですが、目がプレミアリーグに慣れてしまったせいか少しストレスを感じる試合でもありました。けれどファンの熱気などは全然負けていませんでした。
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それからは両日本人選手も行っているというラーメン屋を訪れて、ドイツの夜に街に出かけました。そして終電でカールスルーエへ・・・。 最後の二日は本当にドイツ文化に触れて、観光という形で終えました。
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ハードスケジュールとなっていますが、明日は授業に出て次の日は今度 スコットランドを訪れます! 人気ブログランキングへ一票を!


posted by airyo3 |09:24 | スポーツ生観戦 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年11月22日

雨が涙に変わったウェンブリー。

朝起きてから、一日中課題に取り組んできました。
提出期限は来週なのですが、旅を予定してしまったため
全てを終わらせてから行こうと決めた自分に対してのケジメですね。

スポーツを活性化させるプロジェクトを作りまとめ上げるレポート
なのですが、以外に苦には感じなくてスムーズに4000字を書き上げて
しまいました。やはり自分の好きな事を勉強できているというのは
幸せですね。後は、仕上げに入り明後日から旅に出ます。

そんな中でも、見なくてはいけなかった一戦ただいま終わりました。

ENGLAND 2 CROATIA 3 

私がイギリスに来てからというものの、スポーツの不運が続きます。

ラグビーW杯では決勝まで進んでの・・・敗退。
F1ルイスハミルトンの・・・・・・・・失速。
スコットランド、ロスタイムの・・・・悲劇。
そして今日ENGLANDユーロ予選・・・・・敗退。

大雨が降りしきる中の大一番。
ルーニー・オーウェン・テリー・ファーデナンド主力多数が欠場。
けれどイスラエルの勝利により与えられたラストチャンス。
ドラマは今日の試合で完結するはずだった。。。

けれどマクラーレン監督の采配むなしくキーパーのミスで
先制され、オフサイド疑惑のあった2点目で前半を0-2で折り返す。

引き分け以上でユーロ本大会へ駒を進めるという好条件だった。
後半、ベッカムとデフォーが投入される。

ランパードPKを決め、ベッカムからクラウチの絶妙パスで同点。
ここで多くの人が逃げ切りでユーロへの切符を手にするはずだと
確信した。

ところがまさかの追加点を決められた。これも守りに入ってフォーメーションをいじったのが原因だとも言われていた。そこからはパワープレーに走るが、むなしくも8万人以上が訪れたWembleyで試合終了の笛はなってしまった。

2008年のユーロ本大会はイングランドがいない大会。
試合終了後にこれは大会自体に与える影響は経済的に大きいのでは
と話していたのが印象的だった。自分の国が大きな大会を逃した直後
にも関わらず、ビジネスな視点で語り始めた解説者に関心しました。

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posted by airyo3 |07:09 | England | コメント(4) | トラックバック(3)
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2007年11月21日

待望の・・・。

ついに待望の日本人、小林雅英選手がCleveland Indians入団!
レポートに取り掛かっていたのですが、ニュースを読んで
しまいいても立ってもいられなくなりました。

現在、記者会見を見ていて通訳の様子なども真剣に見ながら
聞いています。このニュースを知って、早速私もアンテナを
張ってみました。やはり近くのクリーブランドなので、何か
チャンスに繋がってくれればという思いはもちろんあります。

けれど、名前が小林。
アメリカで有名になっている日本人がもう一人、小林という名前です。
日本での知名度は不確かですが、アメリカではESPNでも放映される
ホットドッグ大食い選手権を何連覇も達成している、小林タケル。
何かスポーツニュースなどでネタにされなければ良いのですが・・・。

けれど以前ブログでも書いたのですが、レッドソックス効果かは分かりませんが何かしらの形で日本人獲得に繋がって嬉しいですね。記者会見では、関係者も日本人選手に対しての知識を研究しているようでIndiansの裏側も見れた形でした。そして日本人スタッフの編成についても話しており、耳をダンボにして聞きました。

小林選手のクリーブランドのイメージ・・・。
 美しい湖とINDIANSがある事だそうです。笑 少し会見を聞いていて笑ってしまいました。日本の文化がない所なので割り切って、アメリカの文化に触れるという意味では最高だという事です。


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posted by airyo3 |06:40 | ベースボール | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年11月19日

ニュースをIDEAに!

「拳銃を捨てれば100ドル(約1万1000円)相当のガソリンを差し上げます」。米中西部オハイオ州クリーブランド市警察はこのほど、拳銃をガソリン商品券に交換する1日限りのイベントを開催し、5時間で421丁の銃を回収した。ガソリン価格の高騰を逆手に取り、銃犯罪防止につなげる試み。銃社会米国を象徴する取り組みと言えそうだ。というニュースを見た人は多くいるかもしれません。(ヤフー引用)

私はこれを見て、まず、おっ・・・地元付近か。と少々恐ろしくもなってしまいました。やはり銃社会というアメリカは未だに健在だったのかと思い知らされました。

けれどこのニュースを見て、スポーツの世界でもこれを応用できないかと
思いました。やはりこれからのプロスポーツは地域に貢献し、社会の問題
に対しても取り組んでいくべきだとは思います。それはもうすでに様々な
ところでは取り組まれているとは思いますが、更なる活動によりスポーツが社会に貢献できる事を示していく必要があると思います。

そういう意味で警察がガソリンスタンドと取り組んだこの仕組みをプロチームが受け持ってチケットと交換するなどもありかとは思います。利益はないかもしれませんが、目に見えない形で何かを得られる可能性はあります。人気がなかった時代に新潟アルビレックスは無料でチケットを市民に配布した時期もありましたが、こういった形でチケットを提供する試みの方が色んな方面でプラスに動くのではないかと思います。日本ではその何かが鍵ですが・・・。

イギリスで勉強をしていてスポーツが与える影響を色んな形で学んで
いるような気がします。ビジネスとしてのスポーツだけではなく社会貢献や
地域との関わりに対しての視点が一番変わりました。スポーツニュースだけではなく色んなニュースに目を配り、そこからもIDEAを得るというのも必要だと感じますね。

今、取り組んでいるプロジェクトは4000字でスポーツを活性化させるプランをレポート形式にまとめるという作業です。あまり経験した事のない課題で四苦八苦ですが、色んな視点が見えてためになるのではと思います。

とりあえずこの課題を終わらして来週からは他国への旅行が始まります。
予定ではドイツ、スコットランド、スペインを回る予定です。スペインでは
まだ未定ですが、各地でのサッカー観戦も予定されているので楽しみです。

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posted by airyo3 |04:24 | スポーツビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月18日

スタジアム改良ラッシュ

今頃、アメリカではNCAAのOHIO STATE vs MICHIGANの天王山が始まる
頃でしょうか。友達達と盛り上がって見れない状況に少し残念です。
そしてスコットランドではイタリアとのEUROを掛けた戦い、そして
イギリスのEUROへの道がかかっているイスラエル対ロシアももうじき
始まります。

今週末は大人しくScarboroughにいて、プロジェクトを終わらそうと
思います。アメリカとは違う勉強のシステム。テストはほとんどなく
エッセイ、プレゼン、レポートなど多彩な方法で成績をつけられます。
職につけばテストよりプレゼンをしたり企画書を書くことが仕事だと
思いますので、将来を考えたこのスタイルはためになると思います。
けれど独学でどれだけ出来るかも鍵となっています。なぜなら授業も
週3でしかないので・・・。

さて今回は様々なスポーツシーンが展開されるスタジアムに注目したい
と思います。有名所のスタジアムが次々と未来へのプランを発表し始めて
いる事からスポーツの新たな時代を予感させますね。

一体ではどこがそんなプラン、または工事を開始しているのかご存知
でしょうか?私が今年滞在した3カ国から一つずつピックアップしたいと
思います。新たなスタジアムを建設、または改良するに至ってファンをわくわくさせ、どれだけ待ち遠しいファンを作れるかも鍵となります。

まずはイギリスPremiershipのリバプールが有名なAnfieldからStanley Park
へ移転する事が決定されています。2010年には開設予定で6万人収容のスタジアムとなるようです。ファンにはイメージを沸かせるStanley Parkのデザインが発表されています。

さてアメリカに目を向けますと、New York Yankeesが新たなスタジアムが
2009年までに完成されます。こちらもNew Yankees Stadiumのイメージがウェブサイトにて発表されています。

最後に日本に目を向けますと、甲子園球場が改良工事を行っている事はみなさんご存知かもしれません。こちらはファンに徹した面白いブログをリニューアル担当者が工事の模様を描いています。甲子園リニューアルの道。

これら以外にも日本では最近、大宮でNACK5スタジアムがオープンし、広島でも新たな球場が2009年に完成をするなど日本でもスポーツムーブメントが起こりそうな予感はあります。

けれどアメリカで改良を予定しているRedsoxのFenway Parkは800の席・立ち見席を増設すると共に入場料の値上げも発表しました。新たなスタジアムはファンにとって待ち遠しく、金銭もかかるのは承知ですが果たしてファンのためになるのでしょうか?

アメリカではよくスタジアム建設の場合、市民の税金が値上げされてそれを資金にされます。なのに、チケットまでも値上げされ多くのスポンサーを獲得することによって一般市民への席も減ってきます。仕方がないのですが、それではコアなファン・ビジネスの場として使用される傾向が強まってしまう気もします。

そして最近トピックとして上がるのが、天然芝か人工芝か?
天然芝は維持費がかかり、屋根がない場合であると気候によっては
使えない場合もあります。けれど人工芝は逆に選手への負担などが
懸念されます。最近はこれが多くの研究により、否定され始めており
サッカーの国際試合も人工芝で行われ始めてはいます。

お客様が求めるニーズ、そして世の流れを読み取ってそれに対応して
いくのがビジネス。そしてスポーツの世界でもそれが重要なのは間違い
ないです。物を売るのではなく、その経験を売るビジネスだけあって
その場所であるスタジアムが変化を見せるだけでなく、スタッフなどの
人と人の関わりも忘れないで欲しいです。

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posted by airyo3 |01:37 | スポーツビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年11月15日

スポーツの未来。

まずは浦和レッズの選手・スタッフ・ファンのみなさんおめでとうございます。ACLを制しアジア一のクラブに日本の浦和レッズがなったのはこれからの方向性としても新たなものが見えてくると思います。得にJ2をそう昔ではない時期に経験し、どん底まで落ちたクラブが何年かでここまで来れるというのも色んな視点から見ても微笑ましい事だと思います。

今年の夏にレッズランドへ見学に行った際に世界に近づけるクラブがあるとしたらここだと話を聞いて感じ、ビジネス的にも違った事を試みたレッズ。歴史が浅いJリーグといい続けていれば、言い訳にしか聞こえなくなってしまう。新たな視点を持ち、やり方を変えていくチームが今後も増え何十年後にはこの短期間の歴史でここまで・・・と言われるJリーグの土台が出来ていければ良いですね。日本のメディアは色々流すでしょうから、他のチームスタッフの方々も何かしら意識はしてしまうのではないでしょうか。

さて、視点を欧州に変えましてこちらでも今後のスポーツビジネスに変化をもたらす可能性があるニュースを新聞で発見しました。

MyFootballClubがEbbsfleet Unitedと契約をしました。

THE INDEPENDENTの新聞によると、
 The greatest experiement in games history
 21st century model of club control 

などと表現されるように、このサッカーの歴史で一番の実験が行われようとしています。

プロチームであるEbbsfleet Unitedの運営や選手起用法などに対してファンが権限を持つ仕組みを作り出したのです。35ポンドを支払いメンバーになれば、選手の起用や移籍、更にはスタジアム改良法などに対して意見を言うことが出来るのです。メンバーはそれぞれ同じ権限を持って運営に携わる事が出来るのです。ゲームの世界が現実となるのです。これに対して、馬鹿馬鹿しい不可能に決まっていると思いの方も多くいるでしょう。

けれど実際、記事で読んだ所・・・。

すでに70ヶ国から参加者が集まり、5万人がもう登録を終え70万ポンド以上の資金となっているようです。更にEBBSFLEET UNITEDのホームページにはあまりのアクセス数の多さにクラッシュしてしまったそうです。しっかり興味を持ち、実際に加わっているメンバーがこれだけいるのです。実際、どのクラブを契約するのかもすでにいたメンバーにより投票制で実現性の一番ある所が選ばれたそうです。

ついに不可能と思われていた世界にスポーツが踏み入れました。

ファンがすべての権限を握るチーム。成功するか失敗するかは別として
ビジネス的にはすでに成功の道を登り始めています。この結果によって
スポーツの世界が大きな変化を見ることになるかもしれません。ITが世の中の中心となってしまっている今、スポーツの世界も何か変化が起こるのは時間の問題なのかもしれません。

けれどそうなると監督の意味は?コミュニケーションの重要性は?
など様々な問題も浮上してきます。どちらの重要性が重んじられる世の中になるかは誰にも分からない。けれど、間違いなくスポーツも新たな時代を迎える日が近づいています。

ESPNによると、A new era for international sports could be close!
ぜひあなたもこの歴史に加わってみてはいかがでしょうか?

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posted by airyo3 |03:43 | England | コメント(2) | トラックバック(2)
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2007年11月12日

ロンドンへ、そして・・・。

この週末は、イギリス到着初日以来のロンドンへ行ってきました。

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とりあえずロンドンに早めに到着して、初日不安な心境のまま歩いた ロンドンの街を再び1ヶ月と3週間経った今歩いてみました。そして 自分が改めてこの期間で変わり、気持ちの余裕を持つ事が出来ているの を感じまた違った雰囲気のバッキンガム宮殿などを眺めていました。 そして高校時代の友人二人の再会する前に、なんとこのブログを読んで 頂いたことがきっかけでメールをもらい連絡を取っていた、ロンドンで サッカービジネスを学ばれた方と会う事になっていました。初対面とは 思われないほど色んな話が出来て、刺激になり非常に楽しませて頂き ました。結局、友人達が遅れていたこともあり2時間半ぐらい付き合わせて しまいほとんどノンストップで語り合いました。本当にありがとうござい ました! そして、やっと同じ高校を出た同級生三人がロンドンで集合しました。 とりあえずロンドン観光をという事で名所を案内してもらいました。 全部載せてしまうときりがないので、写真は数枚を・・・。
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遅いスタートになってしまったのが幸いして、ライトアップしたビッグベンと ロンドンブリッジ。
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そして夜のロンドンで久しぶりのまともなアジアン料理を口にして、ロンドン の街中を歩き、私だけはその雰囲気に酔っていました。街中にはつい最近行われたEurope NBAのプロモーションも兼ねていたのでしょうか、こんなのも発見。
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とまあそんな感じでこの日を終えて、今日の朝も少々観光から始まりました。 けれどミュージアムなどに疎いため観光名所は昼過ぎまでにほとんど回ってしまい、帰る時間の夕方までは一人で何かスポーツ関係で動こうかと思いそこで 友人とは解散。そこで迷ったのが、テニスの聖地Wimbledon、イギリス最大のWembley Stadiumのどちらこを訪れるのか、それとも丁度試合が行われるチェルシーのホームStanford Bridgeへ向かうか。 結論はやはり・・・。
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になってしまいますよね。チケットなしで乗り込んだので、まあ雰囲気味わうだけでも良いかと思い、まああわよくば探そうかと思っていました。けれどすでに売り切れていることが分かり、彷徨っていると声をかけてくる多数のダフ屋。かなり疑い深く、何人かと交渉を始める。ここで関西の血を発揮して色んな理由をつけて値切る。試合開始、直前まで彼らを待たせ焦らす。 そうすると実際の値段より安い額で買い取ることに成功してそこでも かなり質問を浴びせて騙されないよう注意深く動きました。 それでも不安を抱えながら、入場口へ・・・。 全然大丈夫でした。そして心配な席の方へ・・・。 え?本当ですか?
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こんなに素晴らしい席だとは、疑い過ぎてすいませんでした。 コーナーフラッグの間近という幸運。
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試合内容は、ドログバの先制で勝利かと思われて残り2分に差し迫った所。 あの悪夢から一年が経ち、忘れかけていたときに私の目の前に現れました。 日本サッカーファンなら忘れてはいないでしょう、ケーヒルという名前を。 そうです、あのオーストラリア代表で日本を絶望に追いこんだ男。 そいつが88分、なんとも素晴らしいキャプテン翼君ばりのオーバーヘッド キックで同点に・・・。帰りのチェルシーファンのテンションダウンと いったら表現しようがありません。その帰りはフラフラとシャーロック ホームズの街Baker Streetに寄ったり、ハリーポッターの9 3/4の駅を見て 海の街Scarboroughへ戻りました。同じ国なのに遠いロンドンですが、 非常に楽しめました。お世話になったみなさんありがとう! 人気ブログランキングへ一票を!


posted by airyo3 |08:08 | England | コメント(4) | トラックバック(1)
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2007年11月07日

これからのために。

まずは、本と共に・・・。の本棚へ二冊加わりました。

世界的なアスリート達が国や文化に与える影響を描いた一冊と
レポートなどで活用させてもらっているスポーツ活性化に関するのです。
イギリスでも本を手に取ると、やはり今までとは違ったヨーロッパの
見方から描かれていて勉強になりますね。特にイギリスが地域のスポーツ
活性化に取り組む姿勢というのはスポーツ文化の違いを感じさせます。

本を読む事もこれからの何かに役立つかとは思いますが、さらに今の
時代のテクノロジーを使ってしていることはスポーツ関係者のブログや
スポーツ関係の会社のウェブサイト、本に出てきた会社などチェックは
するようにしています。私のお気に入りファイルにはそういったサイトが
多く含まれています。それらをたまにチェックすることによって、違った
視点や知らなかった情報も得ることが出来ます。すでに働いてみたい会社
だなって思う所も多くリストアップさせてもらっています。

スポーツビジネス関係のサイトも増えてきて、それらの記事なんか
非常に勉強になりますね。いろんな所に自分としてはアンテナを張る
事によってこれからのためになる、そんな気がしています。だから、
自分の行動次第で得られるものは出来るだけ自分のものにしていきたい
と思います。

さて今日はチャンピオンズリーグでLiverpool戦を見ていましたが、
歴史的な試合になってしまいましたね。私はそれよりCelticの一戦の
方が気になって仕方がありませんでした。なぜなら、今度行われる
Celtic vs Shakhtar Donetskのチャンピオンズリーグの一戦を見て
参ります。今日の結果のおかげで勝負所の非常に激しい戦いになり
そうです。ぜひ、中村俊輔選手も怪我を治して出場してくれればと
思うのですが。

更に今後の予定としましては、Celticの他にはドイツへも足を伸ばし
フランクフルトで活躍する高原・稲本両選手も見てくる予定です。
イギリス滞在期間も早いもので40日ほどになっていますので、実り
あるものにしたいですね。

そして先ほど、サンケイスポーツで気になる記事を見ました。
セリーグ理事会が開かれ、クライマックスシリーズについて総括を
行ったようです。そして、その内容には・・・。

広告代理店のリポートでは、スポンサー企業から「試合数が少ない。1勝のアドバンテージをつけて第1ステージ4回戦(3戦先勝)、第2ステージは6回戦(4戦先勝)にしたらどうか」との提案があったという。)

広告代理店に指図され、それで意向を変えようとしている日本プロ野球。何かスポーツビジネスの方向がずれているように感じてしまいました。リーグが運営試合にスポンサーをつけれるような魅力あるものにするのであって、決してスポンサーの発言によってシステムを変えられる事になってはいけないと思うのですが・・・。

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posted by airyo3 |08:25 | England | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年11月05日

ありがとうございます。

私も今日でおそらく世界中のどこでも法を破らずお酒を飲める
年齢となりました。振り返ってみると、内容の濃い20年、そして
今日から21年目の第一歩を踏んでいきます。

この20年間一度でもお世話になった人には感謝の気持ちを述べたいです。
そして、これからも末永いお付き合いをよろしくお願いします。

さて、みなさんも一度は自分と同じ誕生日の有名人を調べてみた事は
あるのではないでしょうか?Wikipediaでは日にちを入れれば、その日に
生まれた有名人のリストが出てきます。

アスリート編で行きますが、私と同じ11月5日に生まれたのは・・・。

MLBですとヤンキースのジョニー・デイモン。
NBAですとマーベリックスのジェリー・スタックハウス。
日本プロ野球ではヤクルトの宮本慎也。
そして漫画MAJORの本田五郎もだと今知りました。笑

ある意味最後が一番大物なのかもしれませんがなかなかの
顔ぶれです。興味ある方はぜひ調べてみてはいかがでしょうか?

では、自分も含め11月5日生まれの方へ
Happy Birthday!

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posted by airyo3 |18:42 | スポーツ談話 | コメント(2) | トラックバック(1)
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