2007年10月31日
ついに、一年の中で自分にとっても祝日的な日が訪れました。
何年経っても、ワクワクしてしまうNBA開幕です。
イギリスにいるからと言って忘れる訳はありません。
どうにか生で開幕戦を見る方法も探り出し見ていました。
今年は自分にとって、恒例であるシーズン予想ができていないのが
心残りですが、スポーツビジネスにかかわっていこうとしている者
として予想などは控えていくべきなのかとも思います。
それにしても毎年行われる開幕戦でのリングセレモニーと優勝バナーの
お披露目は新たなシーズンの開幕を底から感じさせてくれます。Spurs
はプロスポーツでここ最近最も成功しているフランチャイズであるとも
言われておりリング贈呈式でのスタッフに対しての心配りというのも
見られました。今年も彼らが優勝争いを引っ張っていくのは言うまでも
ないでしょう。
シーズンオフには様々な問題が発覚してしまったNBA。
それに対してどう対処していくのかも注目が集まります。
そしてNBAの代表選手とも言えるKobe Bryantがどうなるのかも
いまだに未定ですから、今年もいろいろなところを注目していく
シーズンになりそうです。
国際化に成功しているNBAがどれだけマーケットを増やし、人気がさらに
世界中で高まるのかも期待できます。MLBの方は先日、総利益が昨年を
再び上回りロッキーズのようなチームの頑張りもありビジネスとして
さらなる成功を収めていることが伺えます。進化していくアメリカの
スポーツビジネスはやはり面白いですね。
さて今年は一体どんなドラマが生まれるのでしょうか?
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posted by airyo3 |19:41 |
NBA |
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2007年10月28日
この20年間の人生、数えきれないほどしてきたスポーツ観戦。
世界中の様々なスポーツを見てきた。そして、今日もその1ページに
新たな経験が加えられた。
予想では50回近く行っているスポーツ観戦で、初めて1人で行ったスポーツ観戦。けれどもこんなにも興奮して幸せに感じたことはないかもしれない。
OLD TRAFFORDにて
Manchester United vs 偶然にも再び Middlesbrough
イギリスに来るにあたって必ず訪れたいと思っていた。
そう思ってるうちにやはり生観戦という欲が出てしまった。
7万5千人がサッカーというスポーツによって一つになる空間に
自分も加わってみたかった。少しお金はかかってしまったが、
本当にそれ以上の価値がある経験ができたと思っている。
早朝6時半の始発に乗り、マンチェスターへ向かった。
しかし順調に進んでいた電車が止まり、逆走し始めた。
トラブルがあり、Huddersfieldという駅まで戻り臨時バスが
出されるということになった。本当にいたずらが好きでいろんな
経験をさせてくれる神様である。
予定より1時間ほど遅れてマンチェスター入り。
とりあえず観光をしようと街を歩き出した。
そうすると様々な方面から赤いマンチェスターのウェアを
身にまとった人達が目に留まる。
それを見てしまうと、観光などしてる訳にも行かず三時間前に
してOld Traffordへ。
なめてました、世界一と言われるクラブのファンを・・・。
三時間前にして、すでに大量の人。
いろんなグッズの誘惑と戦いながら、とりあえず腹ごしらえに
ホットドッグを食べる。そして、早くスタジアムをひと目見たく
そちらの方へ向かう。
先週と同じことを言うようですが、本当に雑誌やテレビの世界が
目の前に飛び込んできた感じです。そして選手たちを先にひと目見ようと
ファンたちが待っているところへスタジアム1周してから向かいました。
結局、けがで離脱している選手たちしかお目にかかれずあきらめて
スタジアムの中へ向かいました。ミドルスブラのスタジアムよりさらに
狭い入口を通りなかへ入りました。そして目に飛び込んできたのが
またしても運が良くグラウンド目線で見える素晴らしい席。
見る見るうちにスタジアムは満員状態に。同じ空間を7万5千人が
共感していることに関して改めて驚きを感じました。
試合開始直後、ナニ選手の豪快なドライブシュート。
大袈裟かもしれませんが彼の蹴る空気を感じるほど目の前で
起こったスーパープレイでした。そこからは同点に追いつかれるものの
得点ラッシュにより大盛り上がりでマンチェスターの4-1での勝利。
近さをもう一枚写真で表現。
こんな試合を見せられてファンになってしまいそうな気持ちは山々
ですが感情移入をあまりしてはいけないのがスポーツビジネスの
世界。客観的にも色々、検証したいですが今日ぐらいは素晴らしい
体験に浸さしてもらいまた後日にでも改めます。
帰りは選手たちを見ようと待っていて駅に向かったのが試合終了
1時間半後でしたが人生で一番とも言える満員電車も経験し、
いろんな意味で世界一といわれるクラブを肌で感じた忘れられない
勉強ができた一日となりました。
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posted by airyo3 |07:42 |
スポーツ生観戦 |
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2007年10月23日
スポーツの神様とは皮肉なものです。
ALCSゲーム7、私の現在アメリカの地元
Cleveland Indians vs Redsox先発 Daisuke Matsuzaka。
シーズン開幕時は彼を心から応援し、注目していました。
まさかこんな展開が訪れようとは思いもしませんでした。
結果に関しましては、みなさんもご存知であり試合を実際に
見た方も多くいるでしょう。ですので、あえて試合については
触れずに、彼ら日本人選手(松坂・岡島・松井)の活躍がどの
ような影響を及ぼすのかを自分なりに分析してみたいと思います。
~日本球界への影響~
やはりALCSゲーム7で先発を任された松坂大輔。そして重要な場面での
登板があった岡島秀樹。かたやNLCSでは大活躍をした松井稼頭央。
彼らと対戦したことのある選手なら、俺でも行けるのではないかと
いう考えは少なからず頭をよぎるでしょう。なんと言いましても、世界
最高峰の舞台ワールドシリーズへ三人共主力として向かう訳ですから。
あのFenwayパークで投げる第七戦、こんな舞台に立ちたくないという
プロ野球選手がいるでしょうか。
今年もメジャーへFA移籍を視野に入れている選手はすでに何人か出てきて
います。チームメイトだったあいつが、三振を取った事のある選手が、
ホームランを打ったことのある投手が世界一を決める舞台に立っていたら
俺もという選手がどんどん増えてきてしまうような気がします。
~日本球界のPR活動~
実は今シーズンほど、日本プロ野球の実態が取り上げられた年はないので
はないでしょうか。松坂投手が成功するのか?失敗するのか?という話題
では日本とアメリカでの先発投手の役目の違いがピックアップされたり、
彼が活躍した高校野球選手権の話もよく雑誌やテレビで見ました。試合中
にはマリナーズ戦でイチローとの対戦は日本語が全米で流れました。そして
今度はメジャーで監督経験のないヒルマン監督がKansas City Royalsの監督
に抜擢。これに対しては、どんな効果が生まれるかは分かりませんが、日本
プロ野球に対しての興味・知識というのは間違いなくアメリカの方の中で
増したことでしょう。
~Indiansへの影響~
3勝1敗と勝ち越していたのに自らが落としてしまった形となりました。このシリーズを通じて多くの日本人がクリーブランドに訪れたのではないでしょうか。メディア・スポンサー・ファンの方々。これはあくまで予測にしか過ぎないですがIndians関係者は日本マーケットというのを肌で感じたことでしょう。そして結果的には松坂・岡島両投手に最終戦は抑えられた。これをきっかけに日本人選手獲得への動きが過ぎったりはしないだろうか?これはあくまで自分の願いも含めた意見であります。けれど、日本人獲得になれば私としましてもチャンスが広がるのは間違いないので、期待したいです。
彼らは非常に若いチームなので来年も間違いなく期待できるはずです。
~Redsoxが得た利益~
こればっかりはワールドシリーズが終わらないと分からないのかもしれません。けれど結果的にはその舞台へ行くきっかけを最終戦で作ったのは日本人
二人でしょう。そしてFenwayに訪れた多くの日本人ファン。アメリカの方でも
日本の旗やタトゥーは多く見られました。ビジネス的にどれだけ成功したのかはまだ分かりませんが、一年目で優勝という結果がでればとりあえずリザルトは出ている訳になります。日本マーケットをある程度、手に入れることに成功したのは言うまでもないでしょう。
~World Seriesへの期待~
なんと言いましても、日本人三人が主力として出場します。
日本でのメジャー人気加速、プロ野球人気停滞にまた一歩
協力してしまう不安もあります。シーズン首位の巨人軍が
あっさりドラゴンズに負けてしまい、渡辺会長もリーグ優勝が
なんの意味もないとまで言い放ってしまった。ワイルドカードを
要してドラマを生み出すメジャーの考えとは全く逆の否定的な
捉え方を持ってセリーグ初のCSが幕を閉じた。
けれどメジャーでは毎年のようにドラマを生むのがワイルドカード
チーム。今年も例外ではなくColorado Rockiesの勢いを止めれるチームは
未だ現れていない。毎年、最下位争いを演じるチームが歴史と伝統を
誇るRed Soxとワールドシリーズを戦えるのもこういったシステムがあって
の事。けれど全米はその快進撃に酔っていて久しぶりに面白いシリーズが
展開されそうである。
松坂 対 松井という元西武ライオンズチームメイト対決も話題の一つ
となるだろう。
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posted by airyo3 |04:45 |
ベースボール |
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2007年10月21日
ついに、「生」欧州サッカー観戦行ってきました。
ミドルスブラにあるRiverside Stadium。
恥ずかしながらテレビやゲームの世界であった欧州サッカーが
現実になるときが来ました。子供心を取り戻し、もう興奮ばかり
していた一日となりました。
行動までも子供心を取り戻してしまい、試合開始2時間以上前に
到着。そしてスタジアムを目にした感動と共に、ファンが集まっている
所へ向かいました。スタジアムの外は、日本のような屋台などは少なく
オフィシャルショップがあるぐらいでした。
そして選手用駐車場から次々にミドルスブラの選手がファンの元へやってきてはサイン・写真などのサービスをしていました。私もこれに加わりサウスゲート監督を含む数選手からサインをいただきました。そして我に返ってみて感じたのが、これほどファンが選手に近づける場があるのは素晴らしい。選手用駐車場にはしっかり枠組みもされていて警備員もいるのだが、ファンが並んで待ち選手達も積極的に訪れていた。日本ではファンサービスというのに力を入れようとし始めているので見習うべきところかもしれない。
そして今度は敵チーム、チェルシーバスのご登場。
さすが人気チームとあって、アウェーでありながら大人気。
試合前の楽しみを堪能したところで、スタジアムの中へ。
インターネットで購入したためどれぐらい良い席なのか不安を
抱えつつ、荷物チェックなどのセキュリテーのなさに驚く。
そして、フィールドを一目見た瞬間感動しましたね。それほど
欧州の中では大きいスタジアムではないと思いますが、やはり
初めてという事もあったのでしょう。
それから席を確認しに行ったところ思わず違うのではないかと疑って
しまうほど近い!選手とファンの距離が近いというのはよく聞いていましたがこれほどまでとは思っていませんでした。友達からはお前
天才だよ!と適当に選んだ席でしたが喜ばれる。そして今度は選手達が
登場するトンネル付近で待ち、選手達を再び間近で見る。チェルシーの
新監督もサインなどのサービスへ。
ついに・・・試合開始へ!
スタンドは満席とまでは行ってませんでしたが、7割入りというところ
でしょうか。目に見えて分かる空席はアウェーチームとホームチーム
のサポーター席の間に出来た間隔であり、そこに警備が一番ついていた
のではないでしょうか。
開始早々、ドログバ先制。
そしてアレックスの豪快ミドルで2-0とそのまま終了しました。
試合分析に関しては、省かせていただきます。
感想としてましては、ドログバの凄さを改めて見させてもらいました。
あっ、これではなくて・・・先制シーン直後の喜びの方で。
今回は興奮もあるのか、これをどのようにして伝えたら良いのか
分からずでこのブログ初めてとも言える写真の多様を図ってみました。
やはりスタジアムにいる人々みんなが一つのプレイに拍手をしたり、
ため息をついたり、審判に対してバッシングする姿の一体感は欧州
サッカーならではの雰囲気だったかと思います。ビッグスクリーンも
ないスタジアム、ファン一人一人がサッカーに詳しくじっくり見て
いないと起こり得ない現象です。ビッグスクリーンなどに頼るのでは
なく観客が作り出す空気感というのはまさしくこれでしょうか。
更に感じたのが、スクリーンがないためプログラムを購入しないと
選手も分からない状況に陥ってしまう人もいます。スポーツ観戦で
プログラムを買わなくてもアナウンスやビッグスクリーンがその役割
を果たしてしまう場合も多くあります。けれどファン同士が読んで、
お互いに聞きあうことで興味を持つ見方というのも良いなと思いました。
試合終了後は、チェルシーの選手たちがバスへ乗り込む際にサインや
写真を撮るかもしれないという事で、イギリス人たちに揉まれつつも
ポルトガル代表のリカルド・カルバーニョ選手にチケットにサインを
頂くことが出来て素晴らしい一日の幕締めとなりました。思い存分
子供に戻らしてもらいました。
帰りのバスで少々、酔ってしまったというオチも付いてきましたが・・・。そして近くのパブへ寄ってみるとイギリスは残念ながらW杯決勝敗退。
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posted by airyo3 |07:13 |
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2007年10月20日
まずは細かいインフォメーションから・・・。
「本と共に・・・。」に一冊アップデートされました。
リオ・ファーデナンドが自ら描いた一冊でオールドトラフォードへ観戦に訪れる予定も無事出来ましたので、やはりチームに関わりのある選手の本を読んで
少しでもこのチームの文化を知れればと思いました。
更なるインフォメーションとして、このブログ数記事前から
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という表示をしていますが、何かブログをアップデートしていく刺激を自らにも与え、より良いブログに仕上げるため加わってみました。ですので、もし気に入ってもらえたならクリックをして一票をお願いします。
さて、明日はついに待ちに待った、チェルシー 対 ミドルスブラ。
この試合は初の欧州サッカー観戦だけあって、テレビ上では感じられない・
見られない雰囲気というのを思い存分楽しめれればと思います。やはりただのスポーツ好きではなく、スポーツマネージメントを勉強している者らしく違う面や日米スポーツとの違いなどもしっかり分析したいと思います。
イギリスに来るに辺り明確な目標があったものの何も達成できないまま
一ヶ月がすでに過ぎてしまった。色々当たってはいるものの、何もコネ
クションがないのと場所が不便であるので困難な状況に陥っています。
それでも違った視点で見れるような生サッカー観戦は3試合すでに予定
しています。とりあえず悔いだけは残さないように、無駄な時間を出来る
だけ過ごさないようにしていきたい。
posted by airyo3 |07:46 |
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2007年10月18日
NBA開幕まで13日とカウントダウンは始まっています。
この時期にリスクともなる、CHINAゲームに参加しているのが、
我らがCleveland Cavaliersと共に、Orlando Magicの二チーム。
またしても、David Sternがプレスカンファレンスを行ない、再び
注目して見てしまいました。彼の話はある意味、勉強・自分の視野を
広げてくれる貴重な題材ともなっています。この人が海外で行なう記者会見というのは本当に内容が濃く様々な事柄をカバーします。今回は中国も同時通訳で行なわれての会見となっています。
中国国内でもバスケットを更に普及していくプロジェクトを考えていたり、NBAのシーズンゲームを行ないたいという願望まで発表しました。スポンサーやマーケティングの話も最後の方で触れていました。
中国でもバスケットボール普及に重点を置いているようで羨ましい限りですね。NBA選手を数人すでに輩出している中国から今後もプレイヤーが生まれるのは間違いないでしょう。そういう意味では、日本がいまいちNBA人気、バスケットボールを国全体での普及がスムーズに行かない要因でもあるでしょう。
グローバル化が進んでいる世界の中、もちろんスポーツの世界も同じです。噂ではNBAをヨーロッパにもエクスパンションしてリーグを作る、もしくはシーズンゲームを行なうなどのニュースも飛び交っています。色々クリアしていく壁は多いですが、ビジネス的には魅力的なのは間違いないです。
それでもNBAチームや選手が嫌がるのは時差や交通の問題でしょう。
と言いましてもチャーター機で移動する世界最高のバスケットボール選手たちです。私達、一般人の感覚とは全く違うものがあると思います。
人類はテクノロジーにより、「不可能を可能」にしてきました。
けれど航空会社や飛行機は進化ではなく、様々な問題を抱え停滞して
しまっているようにも思えます。何十年先になるか分かりませんが、飛行機を超えるような移動手段、もしくは移動時間を短縮させる飛行機が
誕生したときが本当にプロリーグまでもが世界を飛び交うのかもしれ
ませんね。
NFLの話ですが、Super Bowlがロンドンで行なわれるのも時間の問題!?
というニュースも見ました。やはり中国・イギリスとオリンピックが
やってくる場所にもスポーツの話題が集まっていきますね。世界のスポーツにも遅れを取らないためにも2016年東京オリンピック実現して欲しいのですが、そんな簡単に口にして願うことではないとは十分に承知しています。けれどもそれが決定することにより日本スポーツが更なるステップアップを様々な形で図れる、そんな気がします。
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posted by airyo3 |05:04 |
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2007年10月17日
今日、大学で行なわれたEnterpriseのイベントへ行ってきました。
時間もあり、この夏ビジネスの重要さも十分理解した上で参加したい
と思いました。Enterpriseとは起業の意味を持ちます。
「起業」には最近興味を持ち始め、このイベントを機会に何か勉強
できればと思いました。今日は欧州風にワインを飲みながらの顔見せ、そしてあるゲームをするというイベントでした。グループになり、あるビジネスシナリオが渡される。それに対して、ビジネスプランやどういう消費者をターゲットするのか、アイディア・会社の目標などを組み立てて最後は軽くプレゼンをするものでした。
自分がビジネスに対してまだまだ学ぶことは多いという未熟さを知らされ
違った視野を加えられた日を過ごすことが出来ました。参加してよかった!
スポーツバカでは成り立たないスポーツビジネス。
この「BUSINESS」という部分にもアメリカに戻ったときは何か
活動して知識を高めていきたいと改めて思いました。
そして、触れずにはいられない普通のスポーツネタも。
テクノロジーは進んでいますね。
昨日、どうしても松坂 vs Indiansの詳細が気になり試合を追う
方法がないか模索。とりあえずESPNでは一球一球の内容が描かれた
ものはいつものようにアップロード。けれど映像、もしくは音声だけ
でも欲しいと探しているとESPNラジオで生放送の音声だけは拾えました!
けれど・・・試合開始イギリス時間の深夜0時。
Loftonが2ランを打ったところで早くも眠りについてしまいました。
朝、結果が気になり見てみるとIndiansの勝利。嬉しいような悲しいような
微妙な状態でしたが、とりあえず良しとしましょう。
そこで見たもう一つのニュース。
Colorado Rockiesワールドシリーズ進出!
22試合で21勝という破竹の波で最終決戦へ・・・。
Todd Heltonの最後のガッツポーズは非常に
スポーツの素晴らしさを物語りますね。
そして、中心に間違いなくいるのが松井稼頭央選手。
メジャーで腐ってしまいそうな時期があったと思いますが
それを乗り越えてのこの活躍は嬉しい限りです。
※人気ブログランキングへ登録しましたので、もしよければ
こちらへもよろしくお願いします。このブログもBUSINESSには
ならないものの、進化させていけるよう頑張ります!
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posted by airyo3 |05:24 |
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2007年10月14日
まずは、本棚開設をしましたので報告!
題しまして、「本と共に・・・。」
アメリカへ大学入学のため渡った頃から読み始めた数々の本を棚に
整理してみました。スポーツに関わるものが多いので、参考にも
なるかと思います。これからも時間がある時、移動の際に色んな本と
出会い、違った視点を加えていければと思います。
さて、昨日はイギリス国民にとっては忙しい一日。
昼過ぎからはユーロ予選でエストニアとの試合。
見事な勝利を経て、一時休憩。。。
そして夜には待ちに待ったW杯ラグビー準決勝。
イングランド 対 フランス。
その一戦を、またしてもフランスの友達と。
私は特別思い入れはなかったものの、さすがにフランスの
応援を大声出してはこちらも出来ず・・・。命の危険性も
ありかねないので。あれほど盛り上がったパブは初めてでした。
大歓声で国家を熱唱する酔っ払いの方達。しかも年齢層も様々で
日本では滅多に見られないような空気感です。
そして、試合の方はイギリスが勝利しお祭り騒ぎ。
けれど自分の周辺は少し、落ち込みモードと微妙な展開でした。
やはりイギリスやアメリカでこれほどのスポーツ文化が根付いている
原因として挙げられるのが、娯楽の少なさかもしれません。
日本ではスポーツで盛り上がるよりも、パチンコ・カラオケ・ゲーセン
その他など様々な種類があるように思われます。イギリスでは、自分の
住んでいる地域が悪いのかもしれませんが、これと言って娯楽が多く
ないように思えます。その差がスポーツファンの数にも少しは反映して
いるのではないかと自分なりに思います。
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posted by airyo3 |23:12 |
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2007年10月13日
確か今日から始まるALCSの戦い。
我らが Cleveland Indians VS 次に応援してしまう Boston Redsoxが私のいない間にクリーブランドで大盛り上がりを見せている頃でしょう。何故か悔しい気持ちです。
この戦いを分析するのは、多くの方々にお任せして私は話題のCleveland
Indiansにまつわるビジネスニュースをピックアップしたいと思います。
IMGという会社をご存知でしょうか?スポーツビジネスに関わる人ならこの名前を知らない方は少ないでしょう。
世界一とも言って良いスポーツをはじめとするエンターテーメントマネージメント会社がIMGです。有名なタイガーウッズやシャラポワ選手なんかもお世話になっています。
実はその本社、クリーブランドど真ん中に位置しています。
その繋がりもあってか、ホームページで面白いニュースを発見。
Cleveland Indiansの本拠地であるJacobs Fieldの後を継ぐ、命名権を
獲得したい企業をリサーチする手助けをIMGがする模様です。2006年終了
時点で契約は切れていたみたいで、常にJacobs Fieldと1994年から名づけられていただけに非常に重要な作業なためIMGとの契約に踏み切ったのでしょうか。IMGならその視点を世界に向けられるといった利点ももちろん兼ね揃えています。
ClevelandといえばJacobs Fieldというイメージもスポーツファンには植えつけられている部分もあるため、次の名前がチームイメージにとっても深い意味を持ちます。市民にも受け入れてもらえるような企業、そしてもちろん莫大な資金を抱えた企業でもないといけない。これに関わっている人は大変だけれどもとてもやりがいのある仕事だろうなと思います。
もしかすると、このプレイオフがCleveland IndiansがJacobs Fieldでプレイする最後の試合になるかもしれません。そして次は一体どんな名前が付くのか注目です。日本の企業なんかが付いて、クリーブランドのカラーが変わってくれてもありがたいね。それにしてもCavaliersがファイナル進出、そしてIndiansもこれだけ盛り上げている。今年はスポーツによってどれだけ経済利益が街に呼び込まれたのかも今後の発表を見逃すず注目したいと思います。
私事ですが、スタジアム・アリーナ名が変わる場面によく遭遇します。
クリーブランドへ大学のため、渡米して間もなくCleveland Cavaliersの
本拠地がGund ArenaからQuicken Loans Arenaへ・・・。名前は当初、不評で愛着があったGundと言い続ける人も多くいました。
そしてWashington D.C.に旅行へ行った際には、到着した日にMCI CenterがVerizon Centerへ変わっている工事現場を目撃。
今度アメリカへ戻る頃も丁度、工事現場を目撃するのだろうか?
posted by airyo3 |06:45 |
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2007年10月11日
現在、毎年のように行なわれているNBAツアーが欧州で行なわれています。実は今日、ロンドンの新しく出来たO2アリーナでBoston Celtics対Minnesota Timberwolvesが行なわれました。
生で見に行きたい気もしましたが、やはり金銭的・移動面でも困難でした。NBAがイギリスでどのように盛り上がるのかなども非常に興味はありましたが。NBA.COMDavid Sternがロンドンでのプレシーズンマッチに対して奥の深いプレスコンファレンスを載せています。
2012年ロンドンオリンピックに向けての意見、ヨーロッパで発達するアリーナの建築やオールスターを海外で実現する可能性などとても内容の濃い33分Press Conferenceとなっています。多くの問題を次からと抱え込む大きな組織であるNBAのトップに立つ彼の言葉は本当に勉強になります。頭の中に描かれている世界が無限大のような気がさせられます。
ある人のブログを発見させてもらい、欧州バスケットボールに対しても理解力をもっと増やしていきたいと思いました。紹介をして頂いた、Luol Dengのヨーロッパ日記にも欧州バスケの事情が理解できるものも記載されています。
バスケットボールはアメリカが常にトップのスポーツと思われていましたが、ここ最近の世界バスケットボール大会ではアメリカ以外の国が優勝している現状となっています。
David Sternも語っているのは、NBAは世界の人が今は目指している最高峰のリーグ。ヨーロッパサッカーでは自分の国のリーグを目指すのが主流となっています。これがサッカーに近づくことにより、世界のバスケットボールも変わってくるはずです。それを披露する場がオリンピックという舞台でもあります。
それにしても、ロンドンではNBAマッチ・NFLゲームも行なわれる事になっていてオリンピックに対する準備という形でしょうか。ロンドンはすでに2012年に向けて準備を始めている姿勢というのも見られ、準備事情が描かれたブログまで存在しています。
NBA開幕まで1ヶ月をきり、自分としては好きなスポーツは特定しないように心がけていきたいもののやはりNBAに対しては特別な意識があります。開幕待ち遠しい症候群というのがそろそろ出て来そうです。世界と共に進化するバスケットボール・NBAも楽しみにしていき、いつかこれに関わってみたいですね。
posted by airyo3 |06:54 |
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