2007年06月30日
昨日は色んな意味でスポーツな一日でした。
朝からはある場所で日本ハムファイターズのヒルマン監督が
お話をする機会があったのでそれを聞きにいきました。まあ
何も特別な事はありませんでしたが、彼がどういう一面を持って
いるのか知ることが出来ました。
そして昼前からは一年の中でも結構自分の中で盛り上がるNBA
ドラフトでした!特に大学バスケを見るようになってはこの日を
いっそう楽しみにしています。今年は豊作イヤーと言われていて、
Greg Oden・Kevin Durantが予想通りの1・2位ピックとなりましたが
トレードも様々起こった日となりました。NBAナンバー1シューターと
言っても過言ではないRay AllenのトレードやZach Randolph・Jason
Richardsonといった実力者も動き来年の開幕がすでに待ち遠しい状態
になってしまいました。笑
そして夕方からは高校時代のバスケットボール部のみなさんとバスケを
しに行きました。最近は見る・支える側に徹していますが、やっぱりする
方も楽しいですね!
posted by airyo3 |18:06 |
スポーツ活動 |
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2007年06月27日
Cleveland Cavliersが初のファイナル出場で喜んでいたのですが、
その喜びが一瞬に終わってしまい4連敗というあっけない形で終了
してしまいました。
そしてファイナルまで進んだため、休養があまり取れていないLebron
Jamesは今年の夏はアメリカ代表としては活動しないのかと思いきや、
本日2008年北京オリンピック予選にアメリカ代表としての出場が決まり
ました。若さがあるからこそ出来た決断ですが、年間100ゲームほどフルで
出場した彼には怪我だけは避けてもらいたいです。
そしてもう一人のエース、Dwayne Wadeも手術明けのため、出場の予定
はないもののキャンプや練習には出て、出来るお手伝いはするとCoach K
に伝えたそうです。
予選に出なくても、本番は必ずメンバーに選ばれるであろう二人がこのような
形でオリンピックまでの3年間はアメリカ代表にも徹する姿勢のようです。
若い彼らの姿勢で再びバスケットボール王国が出来上がるのでしょうか?
2008年北京オリンピックのバスケットボールからは目が離せませんね。
これからの国、中国で行なわれることもビジネス的には大きな意味を
持っているのです。レブロンをスポンサーしている各社も中国進出、または
確立を目指しているので彼のこの姿勢はそれぞれの会社にとっても喜ばしい
事なのではないでしょうか?
そしてNBAへの話題に移れば現地の28日はドラフトです。
現在、様々なドラフト・トレード予想が飛び交っていて実は
シーズンが終わったとは言え、好きなNBAの時期でもあります。
得に今年のドラフトにはGreg Oden・Kevin Durantと将来NBAを
背負ってたてるような逸材が含まれているため楽しみでもあります。
そして国内に目を移してみると、BJリーグの方が来シーズンから
カンファレンス制・プレイオフ形式が導入されるそうで日本の
バスケットボールも盛り上がってきて欲しいですね。
そういえば最近、「日系二世のNBA」という一冊を読み終えました。
なんと懸賞で当たった一冊なのですが、感想を書いて提出しないと
いけないというものでした。田臥選手がアメリカで
初の日本人プロバスケットボール選手だと思ってしまっている方
ぜひ読んでみてください!
posted by airyo3 |17:51 |
バスケットボール |
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2007年06月26日
やっと世界陸上での活動が決まり、いよいよという形になってきました。
大会中の役割は「大会関係者対応」に決まり、主な業務はTIC運営補助と
アタッシェになりそうです。開会式・閉会式のお手伝いも希望し、自分に
とって面白い経験ができる日々になりそうです。この世界的なイベントは
私にとってこの夏休みの集大成にできればと思っています。
とりあえずは来週頃に行なわれるリーダー研修からスタートです。
先日、深夜に為末選手が成功させたストリート陸上についての特集が
やっていました。自らが得た賞金で自らが大阪で開催される世界陸上を
盛り上げている姿は感動的ですが、残念でもあります。
なぜならこういったPR活動は主催者側、いわばスポーツを支える側が
行なっていかないといけないからです。スポーツをする側の人間が
こういう活動に時間を取られるとやっぱり練習時間が削減されてしまいます。
あるメディアなどでは、そんな事する暇があるのなら練習をしろと言われているみたいですが、そこを支える側の人間がもっとサポートしていかなくては
いけないのではと思います。
もし、為末選手がメダル獲得をできずに不本意な成績で終わってしまった
時に各メディアがそこを突いてバッシングなどがなければ良いのですが・・・。
将来的には本当にそのスポーツを愛している選手がフロント側に
立って、自分の経験を活かしながらスポーツ界を変えていきたいと感じる
アスリートも増えていけば良いですね。陸上界では為末選手や野球界では
メジャーで復活を遂げた桑田選手には期待したいですね。
「野球が宝。野球が好きだという事が誇り。」この桑田選手の言葉を引退後もなんらかの形で実現してもらえればと感じてしまいます。実際にその競技を通じて感じたことを発言するアスリート側とスポーツビジネスを本業とする支える側が一つになっていけばスポーツ界も変化を遂げるでしょう。
私はこの世界陸上にボランティアという形で関わりますが、将来のために何か勉強できるよう気持ちを盛り上げていきたいと思います。もしご一緒の方はよろしくお願いします!
posted by airyo3 |10:55 |
世界陸上 |
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2007年06月25日
この週末は再びフットサルの大会運営をスタッフとして働きました。
大阪・六甲と遠出の日々で昨日はあいにくの大雨となりましたが
自分の経験値はアップしたのではないかとプラス思考で考えて
います。雨天の中で運営をしていくに当たって気をつけなくては
いけない点などまた違った経験となりました。
最後の決勝戦は非常に盛り上がって、やっぱりスポーツをする・見る・
支えるって最高だなと感じさせてもらいました。
それにしてもフットサルとは一体どの年齢をターゲットにしていけば
良いスポーツなんでしょう?会場の経営者とお話をする機会も当日は
あったのですがそこを考えるのが一番の鍵だそうです。全ての年齢層が
楽しめるスポーツであるので、スクールを開催したり、小さな大会を
行なったりと日々模索しているそうです。
自分でそういったスポーツの場をすでに持っていて、その場所を軸に
様々なイベントを企画したりしていくのも面白そうだなと感じました。
それにはまずそのような場所を購入する費用が必要なので、また老後の
アイディアの一つとして考えさせてもらいます。笑
色々なスポーツ大会の運営に携わるのは自分としても得意な部分・苦手な
部分も見えてくる時間なので、更にいろんなことを出来ればと思っています。
もし何かスポーツイベント・大会の運営にお手伝いの必要な方ぜひ
声をかけてください!
posted by airyo3 |12:29 |
スポーツ活動 |
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2007年06月20日
最近バスケットゴールの設置が日本でも進んできています。
私の近くの公園にもあったり、昨日は芦屋のあるスポーツ施設のような
所へ行ったときも見かけました。けれどある一つの事実に気がつきました。
それはゴールが一つしかないということです・・・。
半面コートしかほとんどの場で用意されておらず、フルコートの試合
は実現不可能なのです。ほとんどが3オン3、もしくはシューティングしか出来ないのではないかと思います。
一つの問題は土地の狭さになってしまうと思いますが、スペースのある
公園などでもゴールが一つしかないというのは見かけます。これは意識の問題なのではないでしょうか?
バスケットボールというスポーツが日本でも発展し始め、プロリーグも
出来てきた。けれど外でバスケをしている子供、もしくはそういった場
というのは頻繁には見かけません。
アメリカでは様々な場でPICK UP GAMEと言って、知らない者同士でもバスケットボールの試合が展開されています。アップテンポでスピーディーなゲームが繰り広げられています。
日本バスケットボールはまだまだ世界には通用するのは難しいかもしれません。けれどそれを打開していくには、この半面コートを各地で設置
していくのではなくフルコートを出来るだけ多く設置できるかに
かかっているかと思います。
日本人が世界で戦うためには、フィジカルではなくどれだけ走り勝って
スピーディな試合展開の中で攻守を固めることができるかだと思います。身体能力でも海外の選手に比べると不利な部分があるため、本当にミスを少なくどれだけ走り勝てるかだと思います。そのためには基礎やシューティングも大事なのですが、やはり子供の頃からピックアップゲームをやり試合感覚を部活動やミニバスといった場以外で学んでいくこともこれからは必要なのではないかと感じています。
日本のバスケットボール文化を変えるためには、まず半面コートではなくフルコートをどれだけ展開できていけるかだと私は思います!
posted by airyo3 |14:38 |
バスケットボール |
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2007年06月17日
今年の夏も相変わらずスポーツ観戦に多く訪れています。
東京ヤクルトスワローズ 対 オリックス・バッファローズ
という最下位同士の対決。あまり期待はできない対決かと思い
きや、素晴らしい好ゲームとなりました。
観戦2試合連続となる満塁ホームランを見るというレア
体験から始まり、アレンの来日初ホームランであった
試合を決めたサヨナラホームランまで満載なゲームでした。
試合を9回で決めれず延長戦へ進んでしまった試合。
これは長くなってしまいそうだな・・・と思ったが
加藤が10回をテンポよく押さえ、裏の攻撃の最初の
バッターは再三のチャンスで打てなかったアレン。
下位打線の始まりで諦めの気持ちがあった中、
なんと初球を見事振り抜きスタンドイン。
気持ちの良い一発で試合終了でした。
今日の発見は京セラドームの2階にあるグルメ&ショッピングの
階です。何度もドームを訪れているのにこの階には足を踏み入れた
事がありませんでした。こういったドーム内の
作りも今日は発見できてよかったです。
Bs Shopにはオリックスだけでなく全ての球団のグッズ、そして
メジャーグッズも備えてあり、プロ野球全体で取り組み人気回復
という事では素晴らしいショップだと思いました。何故今までこの
階に行かなかったんでしょう・・・。笑 様々な方を考えたドーム内の
環境は自分の考えていた以上に進歩しているのかもしれません。
posted by airyo3 |20:47 |
スポーツ生観戦 |
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2007年06月16日
本日は一日中、フットサル大会の運営のお手伝いに行きました。
フットサルというスポーツは日本ではすでに確立し始め、9月から
プロリーグのFリーグも出来るというこれからの注目のスポーツです。
私ももし日本で大学生をやっていたら間違いなく、やってみたかった
スポーツの一つです。
とりあえず、今日一番の驚きはフットサルというスポーツとは残念ながら関係ありません。仕事の内容とかでもなくて、この大会が開催された
会場のお話をします。
住之江と言って競艇でも有名な場所になんとSPORTS VILLAGEというもの
が存在していました。これには正直驚かされました。
競艇ばかりが目立つ駅ですが、もう少し先へ行ってみるとそこには
ゴルフの打ちっぱなしからフットサルコート、バッティングセンター、そしてボーリング場とまさにその場はスポーツ・ビレッジでした。隣には天然温泉の施設があり、スポーツでかいた汗を流せる場、そしてそのエリアには更にSPORTS DEPOとGOLF 5というスポーツ店も並んでいました。
こういう場こそ日本が必要としているところだと感じました。
様々なスポーツを一度に楽しめ、家族が一つとなって時間を過ごせる場。こういった場が日本全国に広がっていけば日本のスポーツ文化というのも少しは明るい兆しがあるかもしれませんね。
働きに行ったのですが、何か素晴らしい発見ができて良い経験や
お話も聞けたりして何倍も得をした気分となりました。
posted by airyo3 |23:18 |
スポーツ活動 |
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2007年06月15日
雨天中止が心配された中、昨日初めてスカイマークスタジアム
へ行ってきました。
オリックス・バッファローズ 対 読売ジャイアンツ。
試合の方はエース平野 vs 来日初先発となったGGという未知の外国人
初回に阿部がグランドスラムを打つという空気の読めない出だしと
なったが、オリックスもローズのホームランなどで反撃。ですが、阿部が
2HR目となる一発で差はどんどん開いていき、巨人が10対4と圧勝でした。
スカイマークは初めて訪れましたが、梅雨入り初日という不運もありましたが
印象としては綺麗で様々な人を考えたスタジアムだとは思いました。上には試合を見ながら食事のできるレストランやゲームにより近い形で参加できる1塁と3塁側に増設された形の席。ファンサービスやエンターテーメントという面ではやはりメジャーと比べるとまだまだですが、変化しようとしている形は見えましたね。
今回の生観戦でいちスポーツファンとして思ったのは、天気が昨日のように不安定な時にもっと迅速にファンに対して試合が中止、もしくは続行かという情報を流せないものでしょうか?確かに相手は予測不能の自然ですが、不可能と思っていたことがどんどんテクノロジーによって可能になってきている世の中ですから近い将来、もっと判断を早くできてファンに伝えられるシステムが出来れば良いですね。
そして、昨日は相手が巨人という事もあって、明らかにオレンジと黒に包まれた方が多く、オリックスのユニフォームを身にまとっている方は少なく、何か違うユニを着ている!と思ったら阪神タイガースの赤星選手でした。笑
やはりホームのファンよりアウェーのファンが多いというのは、全国的な人気を誇る巨人や阪神が存在する限り仕方がないのかもしれませんが一般的な見方としては残念ですね。別に私はどこかのチームの熱狂的なファンではなく、一人のスポーツファンなので言えることかもしれませんが。
さて、今からCleveland Cavliers死に物狂いで挑むGAME 4!
せめて初ファイナル進出でのスウェープ負けは避けてもらいたい・・・。
posted by airyo3 |09:35 |
スポーツ生観戦 |
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2007年06月12日
斎藤 祐樹・石川 遼
スポーツファン・そしてミーハー族、いわゆる
一時的なスポーツファンはこの二人を間違いなく知っている
でしょう。
けれど来年の今頃、この二人が何をしているか明白に知っているのは
スポーツファンだけになっているかもしれません。最近テレビをつければこの二人の話題で持ちきりです。行き過ぎる報道などが本当に目についてきてしまっています。
この一時的なファンをどれだけ新の大学野球ファン・ゴルフファンにするかは運営側やスポーツビジネスに携わる人の腕次第なのかもしれません。
昨年の今頃を思い出してみてください。
日本中が亀田三兄弟の話題で持ちきりで、サッカーを知らない人でもW杯というビッグイベントのため夜中まで起きていました。
けれど今の現状は・・・先日行なわれた日本代表の試合では満席にはほど遠く、海外組が出場した試合でやっと持ち直したとの事。そして私が帰国直後に亀田選手の試合がありましたが昨年感じたような日本全体の注目というのは消えていました。
これらの試合を待ちきれず注目していたのは、きっと新のサッカー・ボクシングファンなのかと思います。この中の何人が昨年のW杯を見て、亀田選手のファイトを見て虜になってしまったファンなのでしょうか?このリサーチでも行なわれていたら非常に興味がありますね。
その人数が結果的にはテレビ報道・もしくは生観戦という経験を得て、一生のスポーツファンと化したのです。
今日本中の注目を浴びている若い二人の選手ですが、彼らを注目し続ける新のスポーツファンとなるのはどれくらいの人でしょう?またプロ入りなどを表明すればこの二人は今のような注目を浴びる事でしょう。けれどそれまでの間、この人気は一時的なファンの方々のみでは続かない気がします・・・。
日本ではアメリカやヨーロッパのようにスポーツが生活の一部となるようなスポーツ文化はまだ確立していません。けれど、今回のように一時的にファンが増え、スポーツ関係のニュースが一日中見られるような日々はごくたまに起こります。
このような現象を一時的ではなく永久的に、そして新たなスポーツ文化を確立するためにどのようなスポーツビジネスが展開されるか注目していきたいと思います。
posted by airyo3 |11:22 |
スポーツ談話 |
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2007年06月09日
京都サンガFCの観戦へ行ってきました。
大雨で心配されましたが、試合開始時は風が出てきましたが
晴天でした。J2は初めての観戦でした!
京都サンガF.C 対 モンテディオ山形
試合の方はサンガが快勝で3対0。
パウリーニョ選手も好調で得点をしっかり決めました。
試合中で驚いたのは・・・関係者や家族が座れる辺りに
いたのですが、なんと真横を松井大輔選手が通っていき
ました。あまりの急な登場だったのでビックリして終って
しまいましたが。
一番寂しく感じたのがJ2というので仕方がないかもしれませんが
5672人という・・・観客数です。天候などという問題もありましたが
土曜日の夕方の開催という事でもう少し欲しいですね。そして山形側の
人数には本当に敵ながら寂しさを感じました。100人もいなかったのでは?というほどでした。これを関係者がどう捉えているのかは非常に気になるところです。
やはり関西スポーツを盛り上げるには関西チームが優勝争いを繰り広げる展開ですね。そのためにはサンガFC今年のJ1復帰応援してます!!
posted by airyo3 |22:06 |
スポーツ生観戦 |
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