2007年05月27日

ビーチフットボール

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今日はビーチフットボールというスポーツに触れ合いました。 芦屋でビーチフットボールの大会があったため、運営などの 軽いお手伝いをしに行きました。参加者はほとんどが社会人中心で 会社の日々とは違う日常をみなさん過ごしていたかと思います。 ビーチフットボールとはどんなスポーツ?って思う方も多いと 思うのですが、ルールは複雑で自分もまだ完璧に理解した 訳ではありませんが、ビーチでやるアメフトと ラグビーを混ぜあった形のタッチフットボールでした。 しっかり日本でもビーチフットボール協会が存在するので、興味の ある方はそちらをご覧ください。 やはり体験のしたことのないスポーツとだけあって興味深く、まだ まだ自分の知らないスポーツもいろいろあるだろうなと思わされました。 秋学期からヨーロッパ行きを決めた理由はそこにもありますので、これから も未知の様々なスポーツに触れ合っていきたいですね。 いくらスポーツがマイナーであるから、興味がないからと言って視野を 狭くしないで、様々なスポーツを知ることは自分にとっても良い勉強に なっていくはずだと思います。 今日はF1でのビッグレース・・・モナコグランプリ!! ちょっと疲れていますが、楽しみにしたいです。


posted by airyo3 |20:04 | スポーツ活動 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月26日

地域密着

先日、再放送番組で「未来人」というのを発見しました。

その番組でとても興味深い内容が放送されていました。

北信越ベースボールチャレンジリーグを運営する会社の代表である
村山哲二さんがゲストとして出演していました。

このリーグは4チームで成立していて、
番組内でピックアップされていた信濃グランセローズを始め、
石川ミリオンスターズ、富山サンダーバーズ、新潟アルビレックス・
ベースボール・クラブが存在する新しいプロ野球独立リーグです。

信濃グランセローズが中心として紹介されていましたが、番組の
内容は地域密着でした。地域と協力して、スポーツの力で地域を
活性化させるスポーツビジネスの展開です。

村山さんの話していた印象深いことを少し書いてみます。

まず、これらの試合会場(スタジアム)は地元のチアが来てくれて
パーフォマンスをしてくれて良いし、試合前に地元の人たちがおみこし
をしてくれても良い、そして地元の人がおいしい料理でビジターの
人たちをもてなしても良いという事をおっしゃっていました。

その試合の場が、地元の人たちにとってコミュニケーションの場と
なってくれれば良いと言っていたのです。そしてアウェーの試合でも
バスを貸しきって町のみんなで移動して応援をするという事を行なって
いました。

そして番組内で一番驚いた内容というのは、ある試合の入場者数です。
なんと・・・6832人が観戦に訪れていたのです。

この人数は決して多くないと思うかもしれませんが、J2の試合などに
比べるとそれ以上の入場者数といえます。地元の方々が地元のチーム・
選手を応援し支え合う力はまた日本プロ野球などとは違った魅力
が含まれています。

村山さんの言葉に、このリーグの選手達はいくら実力があっても地域貢献・地域活動に参加しない選手はすぐにクビになる可能性があり、逆にそれらを大事にする選手は最低でも一年はチームに残ることが許されているとの事を言っていました。

最近オリックスの活動を体験したり、某球団の地域活動イベントの打ち合わせに同行させてもらって、とても考えさせられる題でした。けれどこの番組を見てこれこそ地域密着を一番に考えてリーグ作りだなと思いました。

将来は地域密着をベースにしたチームが全国に広がり、いつか
「1県1チームのプロ野球」を口にした村山さんの言葉が本物となる
日がくれば良いですね。

posted by airyo3 |20:45 | スポーツビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月23日

地域とスポーツ

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今日はオリックスバッファローズの学校訪問というのを 見学しに行きました。プロスポーツにとって地域との 関わりは大きく、これもその活動の一種です。 実際にこういった活動を生で体験する経験はほとんど なくて、こういう場の進行や、裏でどういった 形でこういった活動が成り立つのか勉強になりました。  もし、自分がこういう活動担当だったらどういった事をやるかな など考えさせられた一面もありました。 アメリカでこういったプログラムはNBA CARESを始め、コマーシャル などでも大きくアピールされているため、日本でもこういった活動は 少なくないようなのでもう少し大々的に活動をしていき、地域密着 という言葉を使って、スポーツ界を地元から盛り上げていって欲しい ですね。バッファローズのホームページを見たところ、こういった 活動は「Buffaloes Care」と題されているみたいでした。これを地域の 方々が認知できるようなレベルまで行き、ファン増大に繋がれば良い ですね。 そしてプロスポーツ選手になるのが「夢」というお子さんが 多い感じでしたが、いつかこういった活動を支えるプロスポーツ チーム関係者というのを夢に持つ子供が一人でも出て来てくれた 時はスポーツ界が変わる時でしょうね。


posted by airyo3 |21:44 | スポーツ活動 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2007年05月21日

第10回関西スポーツネットワーク

現在インターンをさせてもらっているスポーツファンデーション主催の
イベントを宣伝させてもらいます。実は自分も昨年、初めて参加をした
イベントです。これを通じて、主催者である堀込さんとお会いする機会
があり、今仕事を手伝わせてもらっています。

スポーツビジネスに関わりたいと思っている学生には本気で考えて
もらえたらと思います。自分としても同じ年代で同じ目標を持っている
人などがいればとても刺激になると思います。これに参加をして、どういう
方がスポーツ業界で働いているのか、どういうビジネスがあるのかなど
とても視野が広くなる機会だと思います。何よりBJリーグで2連覇を
果たしたエヴェッサの加藤さんのお話は授業では得られない生の声が
聞けると思いますし、自分も楽しみにしています。

もし何か質問やどういう事するの?と思っている方がいればコメントを
頂ければ自分の去年の経験でよければ話します。

【第10回関西スポーツネットワーク(カンスポ)】 

日時:平成19年6月5日(火) 19時15分スタート 
場所:大阪市うつぼ公園センターコート内会議室 
http://www.ocsga.or.jp/osakapark/hfm_park/06utsubo/utsubo_02.html 
※センターコート西側のテニスセンター管理事務所が入口です。ご確認ください。 

参加費:一般 5,000円 学生 4,000円 
カンスポ会員(過去参加実績がある人)は500円引きです 
ゲストスピーカー:大阪エヴェッサ 加藤 秀尚氏(取締役バイスプレジデント 兼 企画広報部長) 

第一部 加藤氏より「スポーツビジネスの観点からみた連覇、そしてこれからのエヴェッサ」 講演 

第二部 参加者による交流会(フリードリンク、軽食を準備しております) 
定員:50名(先着順) 
参加申込方法:以下のアドレスまで「氏名」「所属団体(企業名、大学名など)」をメールしてください。 

horigome@sports-f.net 
過去のカンスポは以下のHPでご確認ください。 
http://www.sports-f.net/kanspo.html#j003 

posted by airyo3 |19:10 | スポーツ活動 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月21日

まさにスポーツと共に・・・。

まさにスポーツと共に歩んでいる日々です。

日本へ帰ってきて早くも1週間半が過ぎましたが、それ以上に濃い
内容の日々を過ごしている気がします。中にはもの凄くヒマな日も
ありますが。

まずはこのブログのリンク集にもありますスポーツファンデーションの
方でインターンとしてお手伝いをさせてもらっています。名刺も作って
いただいて、この夏休みに様々なスポーツの経験を積みたいと思っていた自分にとって良い勉強の場となる事だと思います。

その他では、先日書いた世界陸上のボランティア・そしてイベントが
ある時のみになりそうですがその都度、お手伝いとして経験が積める
機会がありそうです。

ブログを読んでくれているかは分かりませんが、
そのような機会を提供してくれた方々にはこの場で感謝したいと思います。そしてインターンやお手伝いを求めている他のスポーツ関係者
がいましたら、ぜひ声をかけてください。

そして様々な場に電車移動が増えているのですが、その時間も有効に
使おうとスポーツに関するいろんな本を読んでいこうと思っています。
経験をするのがやはり一番ですが、本から得られる知識というのも勉強
になるはずだと思います。

2007年日本帰国後、読み終えた第一冊目は
「スト決行 プロ野球が消えた2日間」です。

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日本プロ野球界を揺るがしたストの話が詳しく描かれています。 実際ストが起こったときは、一ファンとして見守っていた感が ありましたが、この一冊により何故ストを起こさなくてはいけなかった のか、そしてプロ野球を変えようとしないといけなかったのかが明確に 理解できた気がします。 そしてアメリカからの飛行機で読み始めた一冊は 「Game of Shadows」です。
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アメリカのスポーツ界でタブーとされていたドラッグ問題を全て 明らかにした一冊です。ずっと読もうと思っていて、空港で目に して躊躇なく購入してしまいました。まだ読んでいる途中ですが、 非常に衝撃的な内容も多くスポーツへの見方が変わってしまう可能性 のある一作ともいえます。 これからもスポーツに関する書物も色々読んでいき、このブログで 紹介していきたいと思います。


posted by airyo3 |14:55 | | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月19日

世界陸上ボランティア

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今日、世界陸上ボランティア面接&全体研修へ行ってきました。 内容についてはブログなどで書き込むのは避けたいと思いますが、 ワールドカップ・オリンピックに次ぐ世界的な大会と紹介されて いただけにここ大阪で開催されるこのイベントに参加するのを 楽しみにしたいと思います。 大会スローガンの「大阪」発、世界新記録。 がありますが、この大会をきっかけに関西のスポーツも盛り上げて いければと思います。やはりスポーツビジネスに関しては関東に遅れを 取ってしまっているという話をよく耳にするので、これが関西にとって 何かのきっかけになるような大会になればと思います。 そして自分にとっても世界的なスポーツ大会でしか経験できないような 体験をできればと思います。もしこれを読んだ方で私もボランティアと して参加するなどという人はコメントください。


posted by airyo3 |22:31 | 世界陸上 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年05月18日

日本バスケットボール事情

JBL(バスケットボール日本リーグ機構)解散!
そして、日本バスケットボールリーグ誕生!

というのが昨日見たニュースに含まれていました。

この変化というのはあまり自分でもはっきり分からないのですが、
具体的にどういった事なんでしょうか?

結局は上に日本バスケットボール協会が存在するのでどう変わってくるの
かが、自分としても明確ではないのですが、機構という言葉からリーグ
への変化は何か可能性を感じさせますね。

日本バスケットボールにはBJリーグというのも数年前に発足され、話を
するスポーツ関係者のほとんどがこれには様々な可能性を感じている方
が多いようです。自分も今年は、冬に一時帰国する際には、ぜひ一度
生で試合を見に行こうと思っています。

BJリーグも新規参入チームが加わって、どんどん拡大している傾向が
あるので今度は地域ごとではなく、やはり全国的な知名度が上がり、
地上波で日本のバスケットが見られる日っていうのがいつか来て欲しい
ですね。

この日本バスケットボールリーグがもたらす変化というものを注目して
いきたいと思います。

posted by airyo3 |10:40 | バスケットボール | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年05月15日

新たなスポーツビジネス

日本へ帰国して明日で一週間が経とうとしています。
特に、日本へ帰ってきてスポーツ事情が何か大きく
変わったか?と聞かれれば特に目立つようなものはまだ
発見していませんね。

ただ本当に日本にかかわりのあるメジャーリーグを見る環境は
アメリカ以上であって、日本人選手のいないNBAなんかは本当に
プレイオフか?と思わされるような環境ですね・・・。 

まあとりあえず、帰国している20時間ほどの旅で思った新たな
スポーツビジネスをここで書いてみます。

航空会社とスポーツブランドがタイアップしたら面白いのでは
ないかな?って思いました。飛行機にロゴを入れたり、もしくは
各シート、更には枕・毛布、そして食事に出されるスプーン・フォーク
などにも十分考えられます。

そういう試みとかは今まであったりするんでしょうか?
アメリカの何でもビジネスにしてしまう発想で自分もこういう事を
したら面白いのでは?と思ってしまいました。飛行機内のスクリーンでもたまにナイキのコマーシャルを流すとかいう方法もありますし。

代わりに航空会社はどういった利益を得るのかを考えるのは難しいですが、そのブランド主催の大会は無条件でスポンサーとして名前が出るとか、そこの社員は移動の際、なるべきその航空会社を利用するなどどちらもWIN-WINになる要素はいくらでもあると思います。

これからもどんなスポーツビジネスが生まれてくるか本当に楽しみです。

posted by airyo3 |11:14 | スポーツ談話 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年05月08日

スポーツの旅 

明日アメリカから日本への夏休みのため帰国します。

スポーツにとってはだいぶ内容の濃い一年となりました。

大学バスケ・アメフト共にOhio Stateが決勝へ出場しては
敗北という結末。けれど昨年以上に大学スポーツの魅力に取り
つかれました。そして初のNFL観戦によって、アメフトへの興味も
高まりドラフトも楽しみにする心まで学びました。そしてMLB・NBAは
当たり前のように楽しんでいます。

自分の経験としては、大学のSports Information Officeでインターンを
して単位を修得。様々なスポーツに触れることが出来ました。そして
女子NCAAトーナメントのイベントをボランティアした経験。最後に楽しい
バスケをしたIntramuralシーズン。今回のインターンを第一歩として
更なる経験に今後繋がればと思います。 

アメリカから日本へ、そしてイギリスへこの8ヶ月間に経験することに
なります。日本ではアメリカスポーツを2年間再び楽しみ事ができて、
イギリスへ行く前に改めて日本スポーツを理解したいと思います。どこが
悪くて何が良いのか、この3ヶ国それぞれのスポーツを感じようと思います。

そして長い夏休みがあけてからはイギリスへの旅・・・。
ここでなんで更なる留学を決めたのかを語ってみます。

まずはヨーロッパスポーツを体験したいという純粋な気持ちです。
自分の先入観としてはやはりアメリカのスポーツが一番!というのが
どこかにやっぱりあります。けれど世界一のスポーツはサッカー。
それを文化としているのがヨーロッパ。だったら世界一のスポーツが
一番熱狂的なところで自分もそれを肌で感じてみたい。

そして、今後スポーツの舞台で生きていくためには自分を売りとする
ものが必要である。そして自分にとって何がそれに値するのかを考えた
所、留学の更なる留学をして視野の広さ・グローバルな人間を自分の
中で育てていければと思う。

アメリカを8ヶ月間ほど留守にするが、その間にアメリカのスポーツを
逃してしまうが、この期間に日本とイギリスでそれ以上の何かを見つけ
られたらと思います。 

posted by airyo3 |12:55 | スポーツ談話 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月06日

WITNESS

WITNESS
直訳すると目撃者という意味で、ここClevelandではLebron Jamesの成長を追っているファン達の事を指している用語でも使われている。

けれど、今回はレブロン・ジェームズの成長を目撃したのではなく、
自分の人生の中で一番とも言える衝撃を目撃しました。 

それは、もちろんGolden State Warriorsが起こした番狂わせです。

相手は昨年、ファイナル出場チーム Dallas Mavericks。

NBAを追ってない方にこの凄さを伝えたいと思います。
両チームのシーズン成績・・・
Dallas Mavericks 67勝15敗
Golden State Warriors 42勝40敗

歴代6位の成績を残し、フランチャイズレコードの勝率を収めた
Dallas Mavericks。

一方で、シーズン最終日に滑り込みでプレイオフ出場を13年ぶりに
決めたGolden State Warriors。

この対戦には、様々な皮肉が含まれているんです。

シーズン、ラスト一週間にこの対戦は一度組まれていました。
けれどDallasはプレイオフをNBAベストの成績で出場をすでに
決めていて、怪我を避けるために主力全員温存。
逆にWarriorsは一戦も落とせない状況のためエンジン全開で快勝。

もし、Dallasが主力を温存せずに戦っていればこの歴史的な大番狂わせ
は起こらなかったかもしれないと考えると・・・。

更にもう一つの皮肉は、Warriors現監督、Don Nelsonは元Mavericksの
監督。オーナーのキューバンともめる日々を過ごし、金銭問題も二人の
間で発生し、今では一言も会話を交わさない中らしいです。

最後は皮肉ではなくトリビアですが、Baron DavisとAustin Croshureは
ライバル高校にお互い通っていて、シリーズ中に何度か熱くなるシーンも見られました。

ストーリー性が多く含まれた対戦でしたが、Mavericksとしては唯一避けたかった相手かもしれません・・・。昨年ファイナルでマイアミに優勝を持って行かれた直後にチーム全員が来年こそ!という意志を固め、王者有力候補だったのですが、そのチームが西海岸8位にすべり込んだチームにあそこまで惨敗するシーンは本当に衝撃的でした。

ファン・選手一丸となり、Golden Stateの名の通り大金星を収め、NBA
プレイオフ史上に残る大番狂わせを起こしました。

やっぱりスポーツって素晴らしい・そしてこれからも更なる衝撃を
WITNESSしていければなと心から思います。 

posted by airyo3 |06:53 | NBA | コメント(0) | トラックバック(0)
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