2007年02月27日

ファンサービス

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ファンサービスという言葉を最近、日本でも頻繁に聞くようになってきたかと思います。スポーツの発展には欠かせなくて、みんなの夢であるスポーツ選手がファン達にどれだけ近い存在でいられるかが大切になってきています。

今日、そんなファンサービスに参加してきました。
クリーブランドにI-Xセンターと空港からすぐ近くにある建物で
AUTO SHOWと言って様々な車の新製品の展示会が行なわれていました。
そして、そのうちのイベントの一つがCleveland Cavaliers選手達のサイン会。

日本人らしいアメリカ人を見れて安心しました。
大学でTravis Hafnerがいても、写真やサインをねだらない人がほとんど
でアメリカって凄いなと思っていましたが、やはり公のサイン会となるとやっぱり本性が現れました。Drew Gooden, Shannon Brown, Anderson Varajeo, Larry Hughes, Mike Brownそして途中でDamon Jonesも乱入したメンツでしたが、サインをもらう列には大勢の人で断念しました。その代わり最前列で選手達の写真は収めました。プロスポーツ選手というのは遥かに遠い存在だと昔は感じていましたが、ファンサービスなどを通じて本当に近い存在へと変わってきました。

それでも、知っているプロ選手を間近で見てしまうと嬉しくなってしまいますね。スポーツを職業に考えているならそこは改善しなくてはいけない部分なのかもしれません。彼らを扱うエージェントが選手に会って興奮していたら話になりませんよね?そして選手達のこういったイベントを企画するものがファンの目の前で選手の写真を取っていたらおかしいですよね?それにはもう少し時間がかかるかもしれませんが、プロスポーツ選手を一人の人間として見れるようにしていきたいです。

こういったファンサービスのイベントを企画・そして日程のスケジュリング、更に選手達をその場へ送りこむのも全てスポーツマネージメントの分野に当てはまります。自分はどのような分野を得意としていてどの方向へ目指すかを真剣に考える時期に差し掛かってきています。様々なスポーツをファンとしても体験していき自分はどのような事をしたいか考えれたら良いですね。


posted by airyo3 |14:22 | スポーツエンターテーメント | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月21日

神からの手紙

今日、Charlotte Bobcatsのオーナーであるマイケル・ジョーダンがシーズンチケットをお持ちのファンの方々に一枚の手紙を発表した。

http://www.nba.com/bobcats/jordan_letter_070220.html

チームの方向性・そして現状を細かく説明し、チームの視点から各若手
選手の進行も絡めた一枚の手紙です。シーズン途中で、しかもまだチーム成立から三年目。他のフランチャイズを見ればまだまだ先が長いのは
スポーツファンなら誰でも承知なはず。それなのにこの時期でファンへの手紙を作成したのは、そのファンを失いなくないという気持ちが強いのでしょうか?

ここ一番最近でエクスパンションチームとしてリーグに加わった、Raptors・Grizzliesの例もあるからなのだろうか。共に下位に沈むシーズンが続き、フランチャイズプレイヤーと言われる選手を獲得しては、失敗し優勝を争えるチームには未だ程遠い。今シーズンは好調を維持しているRaptorsだが、リーグに加わった頃とは全く違った方向性を持って今年から国際的なチーム作りを始めた。その一方で、Grizzliesは今年も低迷を続け、リーグに加わった頃のVancoverから移転も乗り越えている。この2チームはNBAに加わってから今年で十年目なのである。

負けず嫌いで有名なマイケル・ジョーダンだからこそ、この二チームのようになりたくないという思いは強いのだろう。ファンを維持し続けるためにも、このような手紙を作成し、地元周辺の大学を卒業した選手をドラフトしてチーム作りを進めている。選手としてはNBA歴代最高のプレイヤーと言われ続けている彼だが、オーナーやGMとしての彼の評判はあまりよろしくないはずである。まだみなさんの記憶に新しい、ドラフト全体指名1番でKwame Brownを取ってそれを未だ誰も理解できていない汚点が彼にはまだ付きまとっている。それだけにこのBobcatsに賭ける思いが伝わってくる。

シカゴ・ブルズ入団時にも優勝は程遠かったシーズンを繰り返して、ついに頂点を取り続けるチームの一員となれた。オーナーとしても苦しいシーズンを繰り返す日々からスタートしたが、数年後はあの勝っている姿しか想像もできなかったマイケル・ジョーダンが再び、私達の前に現れるのかもしれない。

posted by airyo3 |07:56 | バスケットボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月17日

「引退」という言葉の重み

「引退」という言葉の意味は

役職や地位から身を退くこと。スポーツなどで現役から退くこと。である。

その言葉の重みが最近薄れてしまっている気がする。
バスケットボールの神マイケル・ジョーダンを悪くいうつもりは
ないが有名なセリフ I am Backという言葉で野球界での挑戦から
舞い戻ってきた。それは世界的なニュースでスポーツビジネスとしては
大きな収入源として再び彼はバスケ界に波を起こした。そして次々と
様々なスポーツ界で引退を表明しながら復帰する選手が増えてきている。

これはどうなのだろう?と思う自分がいる。確かにスター選手を再び
目にできるのは嬉しいが、一回引退をすると言っておいて、メディアも
大事に扱い、セレモニーもあり、チケットもプレミア化したりなどして
数年後に簡単に戻られてきては、その時騒ぎたてた人たちはどうなるのだ?という思いもある。今スポーツニュースで大きな話題になっているのがScottie Pippenである。この5年で一番健康を感じていて優勝を狙えるチームで復帰を考えたいと、今日発言した。Charles Barkleyはコメントで俺だって戻りたいけど、俺達の時代は終わったんだ。と言っていました。

正直言ってこれはBarkleyのコメントに賛成です。もう世代は変わってしまっていて、41歳のPippenが簡単に復帰して活躍できる場ではないはずです。NBAも過去に比べるとアップテンポなスタイルに変わっていて、復帰してすぐにやっぱり無理だなどいう訳にはいかないのだ。確かに全てを経験した彼のリーダーシップを必要とするチームもいるかもしれない。けれど優勝を目指す戦いをここまで繰り広げてきたチームのエースたちは疑問を抱くだろう。フロントがPippenを獲得するという事は自分達に対してそこまで安心していないという事も伺えてしまうからである。

もう一つニュースになっているのがRoger Clemens。今日のコメントで引退する確率は80-20だと。去年も同じような事を言っていて、シーズン終盤に復帰してきた。これを今年も許し、シーズン終盤に優勝を狙うチームが彼の獲得を目指そうとすればどんどん悪循環になってしまう気がする。スーパースターならなんでも許されるのか?歴代最高と言われるようなピッチャーならスプリングトレーニングもシーズン半分も参加しなくても良いのか?このような疑問が生まれてきてしまいます。

最近ではあのフランス代表ジダンもアメリカのプロサッカーリーグMLSで復帰か?などという噂をたまに見たりします。ワールドカップであそこまで大々的に発表して、みんなが彼の最後のプレイを一目みようと観戦していたのに、簡単に1年も経っていない時期に復帰して良いのだろうか?

スポーツにはいつでも流れがあり、その時にふさわしい世代というのが存在する。一度責任を持って引退を決めたのなら、スポーツ選手としてそして一人の人間としてその言葉に責任を持ちけじめをつけてはどうだろうか。一人の自分勝手な行動で、チームに所属する一人は追い出されてしまう可能性だってあるのだ。引退を撤回した選手が復帰して、その選手を獲得するために解雇された選手の人生はどうなるのだ?この話題に対しては人それぞれ意見があると思いますが、これが自分の本音です。

posted by airyo3 |08:18 | スポーツ談話 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月17日

大学バスケットボール

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大学で昨日、WHITE-OUT CARROLLというイベントがありました。 OACライバルのJohn Carroll Universityを迎えたシーズンホーム 最終戦。今年で卒業を迎える、大学の得点記録を塗り替えた選手に 対して感謝の気持ちを込めて盛り上げるために生徒達があるクラスの プロジェクトとして企画しました。先着200人ほどに白いTシャツを 配り、前には我らのYellow Jacketsのロゴ、そして後にはNCAAのロゴが 描かれた一枚です。残念ながら先着には間に合いませんでしたが・・・。 Division 1の全米放送されてる試合などではよく、お目にかかることができる伝統的なイベントです。ホームチームの応援団が相手を圧倒するために、全員でスタンドを一色に染めます。そして昨日は、Division3の戦いながらちょっと全米レベルの応援を真似してみようといった感じでした。小さい大学のため、バスケの試合にも生徒はごくわずかしかいつも来ないので、これを気にもっとスポーツへの関心を高めようというのもあったみたいです。 それでもスタンドはTシャツをゲットした一部の生徒のみでスタンドには空席が目立ちました。いつか自分の大学でも満員のバスケの試合があればな・・・って夢を見てしまいます。試合は20点差のリードを許しながらも逆転勝ちで大盛り上がりでした。これでバスケットボールの魅力が更に広がればと思います。 そしてなんとこの試合にはCleveland IndiansTravis Hafner選手も来ていました。メジャーを代表する選手がなぜ、こんな小さな大学のバスケの試合へ?と思う人は多いと思います。理由は、彼の奥さんが自分の大学のチアレーディングコーチだからです。そのため、時々ジムでトレーニングしてたり、カフェで奥さんと食事してたりするみたいです。実際生で見たのは昨日が始めてでした。そしてジムへ戻る際に、ドア開けてもらっちゃいました。笑  日本ならすぐさまサイン攻めや写真攻めに合うことを想像できるのですが、全く人も寄り付かず普通にスタンドで試合観戦していて、ジムを歩きまわっていました。大学全体が彼の存在をリスペクトしているのだなと関心しました。自分も少し誘惑がありましたが、何もねだりに行かず見守っていました。メジャーのスーパースターが間近にいる環境にいるっていうだけで日本では得られない体験をしているなって改めて感じました。


posted by airyo3 |01:27 | バスケットボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月13日

新たなマネーボール

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みなさんはマネーボールという一冊を知っていますか? Oakland AthleticsのBilly Beaneがデータを重視して 作り上げるチームの裏側を描いた一冊です。そして、この DEALINGという一冊はCleveland Indiansのジェネラルマネージャー Mark Shapiroの働きぶりを描いた本です。 最近、彼の話を生で聞く機会があったので、もう少しこの本に早く出会っていれば更に話の理解度があったのにと後悔してしまいます。けれどShapiroの興味深い話を聞けて後に、この本を一目見た瞬間読んでみようと思いハマってしまいました。そして彼がどれほど素晴らしい人間、そしてジェネラルマネージャーなのかを理解する事ができた気がします。 講演のときにも言っていた、トレードやFAの裏側などをこの一冊では奥 深く綴られていてスポーツビジネスに対して更に理解度が増した気がします。過去の1960年代の人気のないIndiansが90年代、多額なお金を払って得たオールスターチームまでの発展、そしてチーム運営に対するお金の削減で進んだここ数年の全てを描いています。リーグ有数のピッチャーColonやThome・Ramirezなどのオールスター級の放出にあった裏側などもスポーツファンなら一度この本を読んで理解することをおススメします。メディアにより、トレードやFA移籍が表に出るスポーツの世界ですが、その裏に隠された様々な動きや意味合いをここまで描いてくれる一冊というのも貴重です。 この一冊により、更にCleveland Indiansというチーム、そしてMark Shapiroのやり方を応援していきたいと思うようになりました。クリーブランドに在住している以上は彼らの戦いを応援していきたいと思います!そしていつかこのような考えを持つ人の下で働けたらなという理想は更に高まってきました。 Lets Go Cleveland Indians!!


posted by airyo3 |08:36 | | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年02月09日

スポーツを通り越した問題

スポーツには日々ニュースがあり、書こうと思えば毎日、もしくは毎時間のように話題があります。個人的なブログではなく、スポーツブログとなると本当にネタは尽きません。

けれど、個人的な事も今日は書きたいと思います。
と言ってもバスケットボールの試合に関する事ですが。
さっきIntramuralの試合があって、人生最高のショットを決めてきました。残り2秒ほどで、ハーフコートからのブザービーターでした。
結局それで延長戦へ入り、ダブル延長戦まで行き2点差での敗北となり
こんなに悔しい思いをしたのは久しぶりです。けれどスポーツによってごく普通の自分のような大学生でもドラマを生むことが可能だという事を確認させてもらいました。

さて、バスケ繋がりで昨日メディアに公になったニュースについて書きたいと思います。元NBAプレイヤーのJohn Amaechiを知っている人はいるでしょうか?その彼が昨日、自分がゲイであることを公にしました。インターナショナル化を進め、様々な色がNBAに加わり始めていますが、自分がゲイであることを公にした選手はNBAでは初なのです。

この発表には各選手様々な意見をお持ちのようですが、日本にいるみなさんなどはどうなんでしょうかね?まだまだ自分の考えとしては、日本はまだアメリカ並みにオープンに生きている人は少ないように感じます。もし、プロ野球界・Jリーグ、そして体の接触を主にする相撲界でこのようなカミングアウトをすればどのような状況に陥るでしょう?ちょっと今ではまだ想像できませんね。

NBAのコミッショナーDavid Sternは以下のコメントを残しました:

"We have a very diverse league. The question at the NBA is always 'Have you got game?' That's it, end of inquiry"

これはリーダーとしてもっともな意見ですね。ホント人によって意見は様々で、スポーツを飛び越えた問題かもしれません。けれどこれを誰もが普通に受け入れられようになれば、世界も少しは平和に近づいているのかと信じたいですね。自分の大学にもゲイの生徒はいて、違和感を感じないといったら嘘になります。けれどもし今日、自分達の対戦相手、もしくは見方にゲイがいたら何かが変わるのかって言われたらそれはないと思います。個人的な問題は人それぞれあって、その全てを受け入れられるような人に自分もそしてプロスポーツ選手達もなっていけたら良いですね。自分もスポーツを通じてこのような人生の問題にも触れていき、勉強していきたいですね。

posted by airyo3 |13:30 | スポーツ談話 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月07日

時計の針を戻す。

今年のオールスターSLAM DUNKコンテストの出場者が発表されました。

昨年優勝者:Nate Robinsonを筆頭に
Dwight Howard
Gerald Green 
そして、発言で罰金を科せられたTyrus Thomas。

例年、ネタ切れモードが続いているスラムダンクコンテスト。
去年、人気復活か?という盛り上がりを見せただけに今年の
コンテストは存続の鍵を握るはず。それなのにルーキーTyrus
Thomasの水を差す発言で幕を開けました。

"I'm just going to go out there, get my check and call it a day."

そして発表された審査員の面々

Michael Jordan
Dominique Wilkins 
Julius Erving
そして現役のKobe Bryantと
Vince Carter 

過去の素晴らしいプレイヤーの近くにいるだけでもルーキーにとっては得るものはあるのでは?という質問に対して

"I'm just into the free money. That's it. I'll just do whatever when I get out there."

やってしまった・・・。Tyrus Thomasって感じですね。
けれどこの罰金をタテにして、みなさんを黙らすようなダンクを披露して
もらいたいですね。ルーキーにしては器の大きい発言をしたので、それぐらいのダンクを!

それにしても審査員のコンテストが見てみたいですね。。。

今回のダンクコンテストが盛り上がりに欠けてしまえば、新たな案も必要になってくると言われていますが、何があるんでしょうかね?HORSEという案を言っていたスポーツジャーナリストもいましたが・・・。そんな事は考えずに一生続くエンターテーメントとして残って欲しいですね!

posted by airyo3 |11:36 | NBA | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月06日

アメリカのスポーツ文化

昨日、アメフトシーズンがほぼ終わりを告げました。
まさかの大雨の中、マイアミでの第41回スーパーボールをIndianapolis Coltsが29-17でChcago Bearsを制しました。

スーパーボールの次の日は休日にしようかと言われるほど、アメリカ文化に根付いているビッグスポーツイベント。スーパーボールが行なわれる日はほとんどのメジャーなスポーツの試合はスーパーボール開始前に終わって、みんなが注目する試合なのです。今日も大学内を歩いていて、売店のおばちゃんから喉の調子が悪くて診療してもらったのですが、そこのおばちゃんでもみんなが昨日見た?というのが次の日の全ての会話の始まりです。日本ではこんな現象まだないですね・・・。昨日日本シリーズ見た?なんてスーパーのおばちゃんに聞かれることはまずないですね。けれど将来的にそれぐらいスポーツが文化に染み付いている日本を見てみたいですね。

さてスーパーボールで注目するのは試合ばかりでなく、コマーシャルやハーフタイムのライブも様々な波紋を呼びます。今年のハーフタイムショーはプリンスとかなり失敗した感がありました。コマーシャルも様々な企業が多額な金額を出し競い合い、最高の作品を披露する場です。主にその競争を勝ち抜くのはビールや車関係となっています。今年のコマーシャルの質は自分としてはちょっとレベルが落ちてしまった感じがしてしまいましたね。

スーパーボールの全てに国民が注目する、このような素晴らしい文化をいつか日本も将来出来ればと思います。

Peyton Manning MVP
Tony Dungy First African American Coach to Win 

来年は一体どんなドラマが生まれるのか・・・。

posted by airyo3 |00:30 | アメリカンフットボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月05日

スポーツを楽しむ。

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スポーツを楽しむのは様々な方法があります。スタジアム・アリーナなどに行く生観戦だけがスポーツを楽しむ手段ではありません。日本でも最近増えていますが、スポーツバーやレストランにまで様々なイベントやスポーツを現地に行かなくても楽しむ方法は色々あります。これらの仕事もスポーツマネージメントが関わってきたりします。現地以外でどのようなイベントを開催し、多くの人々を楽しませることができるのか。今日はアメリカの最大イベント、SUPER BOWLです。このイベントもチケットを持っている人だけではなく、マイアミでは地域の人々や他の観光客が楽しめるように様々なエンターテーメントが繰り広げられているはずです。 上の写真はスポーツ観戦用のレストランです。普通のファミレスのような場所なのですが、大スクリーンが四つ並んでいて、それぞれの音声を好きに変更できるスイッチが各席に設置されています。友達とはよく、普通のテレビでは物足りないときに訪れたりしています。そしてレストランもオハイオ州ということでOhio State・Cleveland Indians・Cavaliers・Brownsの写真やロゴなどで壁はデザインされています。スポーツファンにとっては本当に食事・スポーツ観戦共に楽しめるハーレムです。 そしてスポーツを楽しむもう一つの方法に実際プレイをするという当たり前な方法もあります。アメリカの大学ではIntramural Sportsと言って、各シーズンごとに友達とチームを組み大学内でリーグ戦を行なったりします。主なスポーツはタックルなしのフラッグフットボール、バレーボールやバスケットボールです。様々なスポーツに触れ合うことができるのは、日本の部活動システムにはない良さかもしれません。部活動というのにも長い間同じチームメイトとプレイする事で生まれる一生の絆という良さもありますが。いつかこの二つが融合したシステムが日本でも生まれて欲しいですね。そして、現在自分のチームは1勝3敗と苦しいシーズンとなってしまっていますが、自分としては平均二桁得点で先日過去最高の20点を奪取しました。アメリカ人に囲まれてこのような活躍が出来たのは嬉しかったですね。 スポーツを楽しませる、楽しむ方法はお互い色々あると思います。友達と団欒しながのテレビ観戦・実際にプレイしてプロ選手は本当に凄いんだなと実感することや視点を変えれば感じれる部分は底知れないでしょう。自分も将来はなんらかの形でスポーツに関わったあと、理想的としては老後にスポーツを生観戦できなくても楽しんでもらえるようなスポーツレストランやバーなどに関わって一生スポーツを楽しんでいきたいですね。その前にはまともな仕事につけて、収入を得ないと実現は不可能ですが。笑 


posted by airyo3 |00:08 | スポーツエンターテーメント | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月03日

伝説の監督を知る。

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ランダムでなんの根拠もなく選んだ二つのスポーツ作品が同じ監督に関する物語でした。その伝説の監督とはPaul Bear Bryant。特にAlabamaで栄光を得た名監督の一人と言われています。 ESPN製作のドキュメント映画、The Junction Boysはこの監督がTexas A&Mに行ってチーム作りをする物語を描いています。華やかな試合を描いたり、ドラマを描くスポーツ映画とは一味違いますが、リアルな話をそのままドキュメントした形となっています。 そして書物の方は、Rammer Jammer Yellow Hammerと言って、University of Alabamaを追いかけるファン達を描いている話です。元監督がPaul Bryantという事もあり、繋がりは色々ありました。これを読んでいるとやはりスポーツはアメリカの文化に染み付いているのだなと感じました。Alabamaフットボールチームの試合へRVという大型キャンプカーで移動をし、毎試合追いかけていく数々のファンを追いかけるレポーターが様々な角度から描いています。その中には、娘の結婚式をすっぽかす人々、心臓移植の手術を受けずに試合へ向かった方などフットボールの試合のためにありえない事をする人ばかりです。けれどそれだけ人生の一部となっていて、一つのチームを追いかけることが人生となっているのです。 他の視点ではチケットを売るブローカーの話、自分の大学の試合へ盛り上がる学生達など面白い話も数々含まれていました。アメリカに再びやってきて、大学スポーツの魅力は底知れないものだと改めて感じました。これからも様々な書物や映画などを見て、色んなスポーツを知っていきたいと思います!


posted by airyo3 |13:19 | アメリカンフットボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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