2006年10月31日
昨日NFL初生観戦行ってきました♪
友達がチケットを手に入れて、無料で誘ってもらいました★
スポーツ好きをアピールし続けて得ばっかりしている気が
します。笑 クリーブランドスポーツ観戦8勝0敗という記録が
あるので、一瞬あっ!と思いましたがそこは気にせず記録更新
は諦めNFL最低チームのBrownsの試合へいざ!!
アメフト観戦の空気は他のスポーツと一味違いかなり独特です。寒い
シーズンであり、湖の近くにスタジアムが位置しているのでとにかく寒い!みんなジャケットにニット帽や手袋と装着しています。そしてほとんどがすでにホロ酔い気味という状態です。毎年のように下位に沈んでいるBrownsですが、ファンは常に会場へ現れる姿は弱い頃の阪神時代に似た感じがあります。半紙は常勝球団へ登りつめた感がありますが、いつになったらBrownsは強くなるんでしょう?w
そして試合開始、早々Jetsに先制Field Goalを許し、連勝記録も終わり
だなと確信モードへ入った途端、Brownsが同点、逆転、追加点と一気に
息を吹き返し、試合は20-3と一方的な形へ。。。やっぱお前の力は凄いなとみんなに言われ始めた途端、Jetsの巻き返しが↓↓ 結局20-13にまで追いつかれ緊迫した終盤の結果・・・
勝っちゃいました~!!笑
これで奇跡的な9連勝★☆ しかも絶対行けば途切れるだろうと指摘されていたCleveland Brownsの試合で記録更新は価値あります♪こうなったら二桁絶対行きたいです。次は確実にCavaliersの試合になるはずなので、慎重に相手を選んでまずは二桁へ乗せようかと。笑
CLEVELANDスポーツ 生観戦 9戦負けなし!!
posted by airyo3 |06:54 |
スポーツ生観戦 |
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2006年10月23日
最後にNBA全体予想をして、開幕を待ちたいと思います。
<Eastern Conference>
1. Cleveland Cavaliers
2. Chicago Bulls
3. Miami Heat
4. Detroit Pistons
5. New Jersey Nets
6. Washington Wizards
7. New York Knicks
8. Philadelphia 76ers
<Western Conference>
1. Dallas Mavericks
2. Phoenix Suns
3. San Antonio Spurs
4. Los Angeles Clippers
5. Denver Nuggets
6. Houston Rockets
7. Minnesota Timberwolves
8. Sacramento Kings
あえてプレイオフや優勝予想はこの時点で避けておきます。全く予想がつかないのもありますが、シーズン中に怪我やトレードなどでかなり変わってしまうこともあるんでとりあえずシーズン予想のみで。w
MVP : Lebron James
MIP : Channing Frye/Deron Williams
6th man : Flip Murray/Tim Thomas
ROY : Brandon Roy(名前的にも実力的にも)/ Rudy Gay
Coach of the year : Scott Skiles/Mike Dunleavy
かなり今年は読みづらいシーズンで楽しみです♪まあ予想はかなりの
自己満足です。w
LETS GO CAVS!!
posted by airyo3 |02:00 |
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2006年10月21日
<Pacific Division>
1. Phoenix Suns
Amare抜きでも十分優勝候補に挙げられるチームに彼が完全復活すれば誰をどう止めれば良いのか相手も四苦八苦するはず。全員がパッサー・スコアラーとなれるオフェンシブなスタイルは変わらない。プレイオフの時期にどうやってディフェンスを固められるかが鍵となりそうだ。今年も戦術に合いそうな選手を的確に補強し、選手層も万全。気がかりなのはAmareの健康とこの2年間最高のプレイを魅せてきたNashにどれだけの疲れが蓄積されているかだ。そうなればBarbosaやBanksが控えているのが強みでもある。
2. Los Angeles Clippers
去年はサプライズチームとなったが、メンバーを見れば昨年の成績もうなずける。ドアマット脱出のチーム作りは順調で連続プレイオフ出場を達成できるか。今年はCassellを休ませ、Livingstonの教育係りになる可能性もあり彼の成長にも注目だ。ベンチ要因としてTim Thomasの獲得は非常に大きいし今年のClippersにも期待できそう。
3. Sacramento Kings
補強が全く見られずBonziを失っただけのように捕らえられるが、成長が期待できる若手SGが数人控えているのは面白い。今年はArtestが最初からいるし、アグレッシブなチームスタイルが見られそう。選手層が少し薄いようにも感じられるのが気がかり。
4. Los Angeles Lakers
昨年大方の予想を覆し、プレイオフへ名乗りをあげ健闘を見せた。だが今年はシーズン開始前のこの時期に怪我人続出。背番号を24に変え、一新させたKobeだがMJのように再び戻す事にならなければ良いが・・・。補強もRadmonovicどまりで若手のビッグマンの成長待ちという状況。レイカーズにとっては怪我との厳しい戦いが繰り広げられるシーズンになってしまいそうだ。Kobe一人次第で状況が変わるチームなので全ては彼次第か。
5. Golden State Warriors
チームの面子を見ると悪いチームではない。けれどNBA1とも言えるディビジョンにいるのだから厳しいのは仕方がない。今年は例年とはスタイルを変えてスモールラインアップでかなりのアップテンポを目指す模様。正直、サプライズチームになる可能性は大いにある。Baron・J-rich・Pietrus・Dunleavy・Murphyそしてベンチにも若手のタレント揃いである。かなり仕方がなくこの順位予想なのだが、旋風を巻き起こす戦いを期待したい。
<アワード>
MVP : Elton Brand
MIP : Amare Stoudamire? Kevin Martin
注目選手:Shaun Livingston・Leandro Barbosa・Francisco Garcia
応援したいチーム:Los Angeles Clippers
これにて各ディビジョン終了~!!
最後に年間のNBA予想をして、シーズンを迎えたいと思います。
posted by airyo3 |08:09 |
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2006年10月21日
<Northwest Division>
1. Denver Nuggets
アップテンポバスケへの転換、そして念願の身体能力に期待のもてるSG獲得で再びディビジョントップを目指す。ビッグマンの層ならリーグトップクラスで世界選手権で更なる成長を遂げたCarmeloも健在。鍵となるのはビッグマンたちの健康状態とJR Smithがどこまでフィットするか。
2. Minnesota Timberwolves
低迷期に落ちかけてしまってるチームを救うべくやってきたのがMike JamesとルーキーRandy Foye。チームの中心であるKGやRickyとどこまでコンビネーションを合わせられるか。不満がたまっているスーパースターに勝利はやってくるのかは他のサポートにかかっている。特にビッグマン不足でBlountにかかる重圧は相当なもの。
3. Utah Jazz
メンバー的には首位でもおかしくないメンツ。けど毎年恒例のAK47の怪我が気になるところ。勝利を知り尽くしているFisherの獲得は大きく、Deronの成長にも助けになるはず。バランスの取れた良いチームだが、全ては健康状態が鍵を握るチームだ。
4. Seattle Supersonics
理想的なパッシングPG・NBA1のシューター・オールラウンダーのSFまでは理想的なメンバーなのだがビッグマン成長に苦しんでいるソニックス。ドラフトで若いビッグマンを獲得して成長させようとしては失敗している感がある。けれどそんな状況に去年歯止めをかけたのがトレードでやってきたWilcox。後半戦は素晴らしい活躍で新契約も獲得。彼が去年後半の活躍を見せ、若手センターがサプライズ的な成長を見せれば上昇の可能性は十分ある。
5. Portland TrailBlazers
なかなか泥沼から抜け出せずに苦しんでいるブレーザーズ。期待する若手が成長せず中途半端な選手の集まりになってしまっている。今年もドラフトで更なる成長を期待できるTyrus ThomasではなくAldridgeへの賭けに出たがどう出るか。Brandon Royはドラフトで一番完成された選手と呼び声が高いがフランチャイズを良い方向へ持っていけるのか期待がかかる。
<アワード>
MVP : Carmelo Anthony
MIP : Deron Williams
注目選手:Brandon Roy・Chris Wilcox・JR Smith
応援したいチーム:Utah Jazz
posted by airyo3 |06:26 |
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2006年10月20日
プレシーズンの戦いで怪我人情報にハラハラされる日々ですが、大怪我がない程度にシーズン前の戦いを無事終えてもらいたいですね~。
<Southwest Division>
1. Dallas Mavericks
昨年ついにスパーズの呪縛をといてファイナルへ進出したMavericks。今年も昨年のメンバーに加え経験のあるGeorge・Buckner・Croshere・Johnsonと的確に層を厚くしてルーキーのAgerも加入。そしてチームを支えるビッグ3と成長中のHarrisも健在。熟成されたスタメンに経験豊富なベテランがベンチから支える理想のメンバーが揃った。今年も間違いなくAvery Johnsonの高い声がコート中に響き渡るはずだ。
2.San Antonio Spurs
どんな状況に追い込まれても上位にいるのがスパーズ。いつも的確な補強をするスパーズにとっては苦しいオフシーズンとなったが、未開発のButlerやElsonがDuncanの元どのように生まれ変わるか。そしてWilliamsやBonnerという補強も何かしらフィットしてしまいそうなのがスパーズ。今年もDuncan・Ginobili・Parkerの健康状態に左右されるシーズンになりそうだ。
3. Houston Rockets
エースの故障に振り回され不本意なシーズンを送ったロケッツが巻き返しを図る。T-MACとYAOに期待しなくてはならないが、Battier・Bonziの加入はT-Mac不在のときに鍵になりそうだ。ルーキーのNovakのシューターぶりにも注目したい。2枚看板が健康なシーズンを送ればスパーズも脅かす存在になりえる。
4. New Orleans Hornets
補強やトレードによって去年のサプライズを再び続け上を狙おうという姿勢は伺える。スタメンとJacksonを見ればプレイオフは確実なのではと言いたいようなチームだが、Chandlerにどこまで期待できるのか。まだ上位三チームを抜く選手層がない気がするが、NFLのNew Orleans Saintsが見せているような不思議な力をOklahomaで見せることができれば旋風を巻き起こす可能性を持っていることは間違いない。
5. Memphis Grizzlies
世界選手権の日程問題で考えていた最悪の事態を襲ったチーム。よりによって大黒柱Gasolの出遅れはファンなら頭を抱えてしまうだろう。エース離脱によってチームの結束が深まり、若手のWarrick・Gay・Swiftが成長し、Gasolが復帰すればプレイオフ確実なのではというシナリオもあるにはあるのだが・・・。まあ前半戦は我慢の戦いになりそうだ。
<アワード>
MVP : Chris Paul
MIP : Devin Harris・Stromile Swift
注目選手:Bobby Jackson・Shane Battier・Rudy Gay
応援したいチーム:New Orleans Hornets
posted by airyo3 |08:01 |
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2006年10月17日
NBA開幕まで時間が少ないので急ピッチで。w
<Southeast Division>
1. Miami Heat
優勝を達成した昨年とメンバーはほぼ一緒。すぐに順位降格という事は
ないでしょう。モーニング・ペイトン・シャックが現役の最後に差し掛かっていることもあり再び頂点を狙うには今年がラストチャンスか?昨年のファイナルで見せた強さを熟成されたメンバーで再び魅せられるかが注目です。J-Willの怪我がどこまで響くが鍵。正直な感想としては連覇は難しいかと・・・。
2.Washington Wizards
毎年のようにスタメンを一人さらわれるがそれを跳ね返してきている。今年もJJefferiesを失いディフェンス力に問題があるチームに追い討ちをかける。ここまで来るとDaniels加入にも見られるようにラン&ガンで点の取り合いで負けないチームにするしかなさそうだ。Arenas・Butler・Jamisonが昨年通りのプレイを見せる限りこのDivisionで下位に落ちる心配はなさそう。
3. Atlanta Hawks
若い戦力が豊富で爆発力のあるチームにSpeedy Claxtonが加入。怪我で出遅れが心配されるがチームを引っ張る存在になれれば面白いチームになりそう。Joe JohnsonがSGにコンバートされ得点力を伸ばし、Josh Smithが昨年後半の活躍を続けられれば明るい将来になりそう。
4. Orlando Magic
若い理想的なスタメンが期待を持たさせる。成長期待大のNelson・ピュアシューターRedick・HillとHedoのSFコンビ・そしてDwight・Darkoという若手Twin Towerは楽しみなメンバー。けれど選手層の薄さ・そして経験不足が裏目に出そうな予感。特に期待の大きいDarkoはスタメンでどんなプレイを見せられるかが注目される。Grant Hillが全盛期のプレイに戻れば即座に順位は2つほどアップするが・・・。
5. Charlotte Bobcats
新チームの割りには成長が早いように思える。各ポジションに有望な若手を揃えているが、未だにエースと呼べるような選手がいないのが難点。そのエースにモリソンが君臨するのか!?主力が怪我のないシーズンを送れば期待をしたいが、まだオーナーの神の方がメディアへの露出が多そうだ↓↓今年は捨てて来年にGreg Odenを取る策も・・・。
<アワード>
MVP : Dwayne Wade
MIP : Felton/Nelson/ClaxtonのPGトリオに期待
注目選手:Darko・JJ Redick・Josh Smith
応援したいチーム:Orlando Magic
→ JJ Redickは個人的去年NCAAを見て、唖然とさせられた場面が多く応援したい。
posted by airyo3 |05:09 |
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2006年10月16日
では引き続きNBA予想をしていきます。
<Central Division>
1. Cleveland Cavaliers
我らがホームチームCavaliersって事もあり、これは本当に希望を込めた予想。ですが戦力的には可能な順位でもあります。スーパースターLebron Jamesの周りを今年も他の選手がどのようにサポートできるかが鍵。Hughes・Varejeoが健康であり、加わったベテランWesley・Pollardなどがリーダーシップを発揮し、Brown・Gibsonらルーキーが貢献できればファイナルへの道も夢ではないはず!と信じます。今年もKING JAMESのスーパープレイに注目です♪
2. Chicago Bulls
Ben Wallace獲得に成功・Tyrus ThomasやPJ Brownなど素晴らしい補強の数々。すでにディフェンシブだったチームにさらに磨きが。得点力に少し問題がありそうだが、GordonやHinrichが更に成長していけば解決できる。後は整った戦力をどう活かして行くかが監督の腕の見せ所です。再び黄金期がシカゴの町にやってくるのも時間の問題か!?
3.Detroit Pistons
苦しい時はディフェンスで乗り越えてきたチーム。しかし、そのHeart&SoulであったBen Wallaceをしかも同じディビジョンのチームにさらわれてしまった事実は痛い・・・。選手層が厚いチームではないため怪我人やRasheedが退場などを繰り返してしまうと一気にバランスが崩れかねない今年のチーム。Benがオフェンシブリバウンドを取ってくれないのでラシードの立場も変わってくる。今までのようにスリーばかり打ってられないはず。経験とBillupsやRipがもたらすリーダーシップと得点力でどこまでBenがいなくなった穴を埋められるか。
4.Indiana Pacers
まだシーズンも始まっていないというのに問題発生のペイサーズ。どれだけイメージを変えようとしても付きまとう問題児。怪我も多い最近のチームとしては成長株のGrangerや新加入Danielsがどこまでチームのイメージを変えられるか。怪我の多いTinsleyがPGという状況も難しく、DanielsをPGにポジションチェンジしてみるのも面白いかと。今年も何かギクシャクしたシーズンになってしまいそうだ。
5.Milwaukee Bucks
シーズン前の怪我人発生、選手層の薄さが大きな問題になるかと。そして期待のもてるメンバーが各ポジション揃っているなかで確立しないPGも痛い要素の一つ。このディビジョンで抜け出すにはまだ難しい。この若手メンバーで数年間固定して更に補強が進めば面白くなること間違いないが・・・。
<アワード>
MVP : Lebron James
MIP : Danny Granger
注目選手:Tyrus Thomas
応援したいチーム:もちろんホームのCleveland Cavaliers
posted by airyo3 |04:39 |
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2006年10月14日
恒例のNBA予想をします!!(このブログでは初)
MLBの方では大きく外したので本命のNBAで挽回したいと。
Divisonごとに記事を書いて、予想や展望を語っていきたいと思います♪NBAファンの方はぜひあれこれコメントしていってください。
<Atlantic Division>
1. New Jersey Nets
ここのトップは硬い気がします。他に比べてレベルが劣ってしまうディビジョンの中で戦力的には一枚上手。Big 3のJason Kidd・Richard Jeffferson・Vince Carterに加えて、安定してきたKristic。今年はこれに加えてベンチから若手のUCONNコンビ、そして流れを変えることの可能なEddie Houseの加入も大きい。プレイオフでの戦いは厳しいが、このディビジョンをトップで駆け抜けるには十分だろう。
2. New York Knicks
最近評価ガタ落ち誰も期待していないKnicksですが、私としては無難なシーズンをこなすのではと思っています。背水の陣で挑むIsaiah Thomas監督の下、ローテンションをしっかり固定できればまずまずの戦いができる戦力はあります。若手も積極的に使い、Marburyがリーダーシップを発揮できるかが鍵。後はエースストッパーとしてのJared Jeffriesの加入が大きい。
3.Phildelphia 76ers
再建を図ると見られたチームだが結局動きなしで去年と見比べてもローテンション内で違うのはCarneyの加入ぐらい。アイバーソンを再びSGに戻すなど、はっきりした計画が立っていないのは誰もがわかる状況。怪我がちのベテラン・成長しきれていない若手でチームの向かっている先は去年と変わらない。若手のIgudola・Dalembertが期待通りの成長を遂げたら一皮向けるチームだが、今の状況で5割り程度が精一杯か。好きなチームの一つとしてはつらい予想。
4.Boston Celtics
チームのカラーを少し変えようという意識は伝わってくる。ベテランになりつつあるPierceの周りを運動能力の高い若手でアップテンポにしていく形は間違っていない。若手の成長が計画通りいけば面白いバスケをしてくれるはず。けれどそれを引っ張るのがTelfairなのかWestなのかはっきりしない。タイプが違うPGなだけにそのポジションをはっきりさせない事にはチームカラーも定まってこない。全てはTelfairが高校時代に放った輝きを取り戻せて、jeffersonやGreenなどの若手が成長するかで決まる。いわば若手の成長に賭けをしているようなチーム状態。
5.Toronto Raptors
ヨーロッパ思考の強まったチーム。その方向を歩んだチームで失敗している例は少ないため何もうまくいかないチームとしての方向性は正しいかと。少し時間がかかるであろうチーム作りに若いPGのFordを獲得し、Boshとの契約更新は明るい兆し。それにヨーロッパで経験を積んだ選手達が融合してどんなプレイを見せてくれるのかは期待したい。メンバーが総入れ替え状態なためいきなりの結果は難しいが、はまれば結果が出てくるはず。
このDivisionでのアワード(実際にはないが)
MVP: Vince Carter
MIP: Channing Frye
注目選手:IGUDOLA・DALEMBERT・TELFAIR・BARGNANI
応援したいチーム:Philadelphia 76ers
posted by airyo3 |09:58 |
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2006年10月12日
Cory Lidle 34歳 ご冥福をお祈りします。
まさかのニュース。
今日、授業の合間にパソコンで小型機がニューヨークの高層
アパートに衝突というのを見て嫌な思い出がよみがえりました。
ニューヨークで飛行機が衝突というのはどんな形であれ怖いです。
そして部屋へ戻って知った新事実・・・。
その小型機を操縦していたのがニューヨーク・ヤンキース所属
CORY LIDLE投手。このニュースには正直、唖然としてしまいました。
昼間パソコンで見たときの思いと完璧に違うものを感じました。
まさかメジャーリーガーがこんな形で命を落としてしまうとは。
そして一つ考えてしまうのが、もしヤンキースが一回戦を勝ち
進んでいれば・・・。チームメイト・監督もこれは絶対頭をよぎって
しまう事だと思います。来年ヤンキースにとって更に背負わなくては
行けないものが出来てしまった気がします。
これはいつも肝に銘じていたことですが、改めてプロスポーツ選手も
一人の人間。違うのはこれがもし一般の人であればただのニュースで
終わっていたが、ヤンキースの投手となると扱われ方が全然違います。
でもスポーツビジネスを目指す身としてはいつまでも心に止めておかなくてはいけない事実。スポーツ選手も一人の人間。
posted by airyo3 |10:26 |
ベースボール |
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2006年10月11日
まず前回の記事でのMLB予想・・・面白いぐらい外してしまってます。
かなり大胆な予想を試みたのは承知の上でしたが、真逆!?といって
言いぐらい大ハズレです。笑 ワールドシリーズ予想のDodgersとTwins共にスウィープ負けですからね↓↓ そしてまさかのヤンキース敗退。ぶっちゃけこっちメディアでは残っているチームより負けたチームの選手や監督の去就で騒いでいるほど、地味なカードばかりになっちゃっていますね~。松坂大輔メジャー決定ならどこへ来るんでしょう?Cleveland Indiansというのは・・・なさそうですね。
さて、今日はテレビでも放送されているNBAのヨーロッパツアーについて。NBA開幕まで1ヶ月を切って、プレシーズンも開幕したところで、数チームはヨーロッパでキャンプを張り、そこで試合が行なわれています。今ミニトーナメントに参加しているのがPhoenix SunsとPhiladelphia 76ersです。注目のAMARE STOUDAMIREも少しプレイしましたが、まだ完全復活にはほど遠いみたいです・・・。様々な映像を見ているとヨーロッパでもアイバーソン人気はかなり高いみたいで、AIとナッシュが点を取ると歓声も何倍か大きかったです。まだまだシーズン前の練習みたいなものですが、試合がテレビで放送されているとテンション上がってきます↑↑今も地元CLEVELAND CAVALIERSのプレシーズンマッチ生放送されています♪♪
それにしてもNBAは世界最高峰のバスケットボールリーグなのですが、ビジネス面でもかなり成功を収めています。今年行なわれいるヨーロッパツアーのように毎年海外でキャンプを張って、プレシーズンマッチを行なうという流れが増えてきています。そしてヨーロッパに行くのがすでに大人気のNOWITZKI率いるDallas Mavericksではなくて、その他人気チームなのです。ここがポイントです!
よ~く考えてみてください。MLB開幕戦やサッカープレシーズンマッチはほとんど日本人が所属しているチームが来日という場合がほとんどです。リーグ全体の人気を海外で上げるには、あまりその国で知名度が最高潮に高くないチームを持ってきて、興味レベルを更に上げるというのが戦法の一つです。来年は中国ツアーを予定しているNBAですが、ここはヤオミン率いるHouston Rocketsではなくその他のチームが行くことになるんでしょうか?
NBAはプレイ面とは別に毎年違ったニュースをもたらしている気がします。去年はドレスコード・その前はゾーンディフェンスの導入など、そして今年は新ボール投入です。いくら最高峰のバスケットボールリーグと言っても基本はエンターテーメント業です。毎週のように新しいものを送りだす映画館やディズニーランドと対抗していくには、何か話題をもたらし変化を作っていかなくてはならないのかもしれません。DAVID STERNの考えには賛否両論はあるものの彼のビジネス的発想と思い切った行動は新たなビジョンを繰り広げている気がします。毎年選手だけではなく何らかの形で変化していくNBAはとても魅力的でファン・選手にとっても刺激的だと思います。様々なことを試しいつかNFLを抜いてアメリカ、そして世界的に一番のスポーツリーグと呼べる日を期待したいです☆
posted by airyo3 |08:05 |
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