2006年09月26日
再びJACOBS FIELDに行ってきました!
CLEVELAND INDIANS vs CHICAGO WHITESOX
WHITESOXは負けてしまえば完全にプレイオフへの希望が消えて
しまう一戦。そしてこの一戦に再び、自らの7連勝を託して
しまいました↑↑けれどただの観戦ではありませんでした。
友達の友達が年間シートのチケットを持っていて、3塁線の
席に前から2列目、しかも無料での生観戦♪♪ レフトの選手には
声が届いて、友達の野次に対して聞き入っていて反応してくれる
のが分かりました。ライバル同士の戦いでファン同士の会話など
今までとは違った味での観戦を経験しました。
先発は Cliff Lee vs Jon Garland となかなかの好カード。
しかし試合は一方的な展開へ・・・。
先制されるものの1回裏に4点を返す猛攻。そして試合が続くに連れ、
打線爆発~!!6回には8点を奪う猛攻もあり、Casey Blakeがメジャー記録と
なるチーム合計の年間満塁ホームランを14にしました。相手側に日本人の
井口もいたんですが、見所なしでWHITESOXの最後の火を消すことに成功しました。まあ、去年INDIANSも同じ目に合ったので、少しでも借りを返せたのではないかと↑↑
そして自身のクリーブランドスポーツ生観戦の連勝記録も
8戦負けナシ!
INDIANSが5試合・CAVSが3試合。NBAシーズンももう少しで始まるし、どんどん
記録を伸ばして行きたいですね↑↑ 本気で二桁にでも行ったら各クリーブランド所属チームに手紙でも送ってチケット催促しようかな~。笑
posted by airyo3 |23:19 |
スポーツ生観戦 |
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2006年09月24日
このプレイオフに向けての終盤戦で盛り上がっている中、一つ一つが
負けられない戦いであるチームとすでに脱落し、消化試合化してしまっているチームがいる。
その消化試合化してしまっているチームの一つがBaltimore Orioles。その試合中に騒動は起こりました・・・。
9年連続負け越しシーズンが続いて、低迷期に陥っているチームです。
この現実に対して、ついにファンが動きました。相手はプレイオフ進出を目指すDetroit Tigers。その試合中、チームの人気選手だった二人の栄光を称えるかのように5時8分に行進を始めました。5番はBrooks Robinson、8番はCal Ripkenでした。その行進に参加したファンは黒い服にFREE THE BIRDSという言葉を並べオーナーに対しての不満をぶちまけました。スタジアムの最上段からの行進に千人ほどが参加。しかも4回途中とまさに試合中です!
これはチームを支えるファンとしてどうなんでしょうか・・・。たまっている不満を試合中に、しかも相手はプレイオフを狙っているチーム。これは相手に対しては失礼な行動に感じてしまいます。オーナーの言葉にもこのようなものがありました。
"To begin with, to leave in the middle of the game is an abuse of the players who have worked hard and played their hearts out."
そしてファンとしては正しい行動なのでしょうか?苦しい時に耐え、嬉しいときに歓喜するのが本当のファン。ですがあまりにも低迷期が長続きしてしまえば、それを普通に感じてしまうチームに不満をぶちまけるのも必要かもしれない。けれどやっぱりその時間帯と試合中というのは賛成できません・・・。
そういう意味では阪神ファンとはもの凄いと思います。今では名選手もFAになれば阪神を希望するほどの球団になりましたが、5年前までは最下位常連のチームでした。楽天を指揮する野村監督も交流戦の時に、いつからこんな層が厚くなったんだ?と口にしていました。笑 低迷期を迎えていた阪神ですが、それでも毎試合満員になるような甲子園を覚えています。日本に帰って来たばかりの頃はかなり驚きを感じていたことを思い出します。その応援が実り今はAクラス確実のチームに成長。中にはミーハーファンも数多く出没しているとは思いますが、長年ずっとチームを支えてきたファンには脱帽です。これがファンのあるべき姿なのでは?と今回の件を聞いて思います。それに私にとっては弱小球団が成長する姿を応援するのもスポーツの醍醐味だと思っています。一時期、NBAでLOS ANGELES LAKERSファンだったのですが、3年連続優勝と強くなりすぎたため、あまり好きではなくなってしまったという経験があるほどです。今は地元を応援する傾向がありますが、やはりすでに頂点にたっているチームを応援しよう!とは絶対思いませんね↓↓
今回の騒動でもう一つ気になるのが、オーナーの発言。
"Whoever joins that protest has no comprehension of what it costs to run a baseball team"
確かにチームを運営し、限られた資金でヤンキースのような球団と対抗するのは並大抵のことではありません。ですが、それを言い訳にしてしまうというのは少し問題発言のような気がします・・・。それがあなたの仕事であり、そういう仕事につけない人々の夢を背負っているわけです。何か投げやりな言葉を言い訳として使っている気がしてなりません。この際、チーム運営にもシーズンチケットを保有している限られたファンの中からでも色々な意見を交換する新たなチーム運営のシステムが出来たら面白いかなと思います。確かに並大抵の仕事ではないが、どれだけ夢の仕事に就いているかを考え自覚を持ってオーナー・GMからはこんな発言聞きたくないですね~。
posted by airyo3 |02:24 |
ベースボール |
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2006年09月19日
今回は自分がやっている仕事について書いてみようかと思います。
去年の春先に自ら担当者にメールを送って働かせてもらうように
なったSports Information Officeという部署です。学生の身なので仕事!というほど大したことではありませんが。
Sports Information Officeは簡単に言えば、大学側のスポーツについての全ての事を担当するオフィスです。通っている大学はDivision 3で小さなLiberalArtsなのですが、オフィスはいつも忙しい空気が漂っています。なんと言っても全スポーツを一つの部署が担当している訳でいくら規模が小さいと言っても大変なものです。
仕事の内容については、去年入りたての頃は言わば雑用がメインで
ファイリング・コピーに始まり、途中からはテニス担当に配置され
ました。あるスポーツに配置されると、ホームの試合はある程度
見に行ってスタッツをつける作業、そしてアウェーになると結果
がファックス・または電話で来るのを待ちます。そして結果が
届いたらそれをホームページにインプットしたり、試合のストーリーを
書いたりという作業に移ります。春先はそこまで忙しさはないのですが、大変なのがまさしく今の時期です!
自分はサッカー担当になっているのですが、アメフトの季節でもあるため役割はコロコロ変わります。それに加えてクロスカントリー・バレーボール・ゴルフなどあってオフィスは土日でも大忙しです。最近はやっと一段階上の仕事をやらせてもらうようになり、サッカーのホームゲームはスタジアムのプレスボックスに入り、試合のプレイを一つ一つパソコンに入力していく作業を行なっています。試合開始前は事前に作ったゲームプログラムを観客(ほとんど親・生徒)に配ったり・コーチにスタメンを聞きに行ったりなどをします。
そして一つDivision 3のサッカーの試合と侮ってはいけない所があります。ハーフタイムに地域のピザ屋と提携を結び、宣伝をする代わりにピザ無料券を二人に抽選でプレゼントするという企画があります。日頃から地域の店や会社などに電話したり、PRを担当している上級生達がいます。
大学スポーツがプロ並みにビッグなアメリカではDivision 1の大学などはそのスポーツ一つ一つが大きな収入になったり、名前を売ることに繋がっています。自分はまだ大きな大学の試合は行ったことがないのですが、とても魅力的で今年中にでも行きたい気持ちはいっぱいです♪
自分がやっているような仕事はDivision 3の小さな大学ですが、将来的に見れば素晴らしい経験をしているように思えます。このような部署で学生のうちから裏仕事の経験を積める場があるというのは幸せです。日本にいればこのような積極性が生まれたかは疑問なので、その面に関してはアメリカに来て間違いなかったと言えます!これからはここでの仕事、そしてSport ManagementClubという大学のorganizationで様々な経験・勉強をしていきたいと思います。
posted by airyo3 |09:38 |
スポーツマネージメント |
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2006年09月17日
現在6戦負けなしのクリーブランドスポーツ観戦。Cavaliers・Indians共に3試合づつで全勝中です♪正直、昨日は試合前から諦めモード・・・。
プレイオフレース真っ只中のMinnesota Twins対不本意なシーズンを
送っているCleveland Indiansのマッチアップ。そして先発投手の
対決が・・・
メジャーで現在最高投手の呼び声が高い Johan Santana
VS
何度も期待を裏切って今や誰も期待していない Fausto Carmona
このマッチアップを見ればSantanaのノーヒットノーランでも見て
満足するかと思っていた。が、しかし試合は序盤から思いもしない
展開へ。
いきなり初回にGarkoの2ランホームランで先制!そして2回にも追加点で
逆にCarmonaは3回までパーフェクトピッチング。これはひょっとすると、と思い興奮し始めた頃に2点返されるが、すかさず取り戻すというIndiansの底力が発揮。そして試合は9回へ・・・
連打という形ではなかったけど、一塁送球の間に一点、犠牲フライにもう一点とされ同点に追いつかれる。9回サヨナラのチャンスに韓国人スラッガーShin-Soo Choo登場!があえなく三振。試合は延長へ。10回裏1アウトの満塁のチャンスに見事先制ホームランを打っているGarkoの当たりでサヨナラ勝ち~!!
まさかまさかでCLEVELAND SPORTS観戦 7連勝達成です♪ 最大級の逆境を乗り越えた記録更新にちょっと運の強さを感じます☆けどこの運・・・もう少し違うところに活かしたいな。笑
posted by airyo3 |02:18 |
スポーツ生観戦 |
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2006年09月15日
まずは、おすすめエントリーに前の記事が選ばれて光栄に思います。
なんかこうやって自己満足で書いていても読んでくれる人がいると
改めて感じました♪♪
今日の話題は海外で挑戦する二人の日本人スター選手。
サッカー界の 中村 俊輔
野球界の 松井 秀喜
この数日間でこの二人の偉大さを感じました。
まずはセルティック所属の中村俊輔選手。
サッカー人気が薄いといわれているアメリカですが、結構
チャンピオンズリーグの試合は放送されていて、生で見るのも
午後3時ぐらいだと仕事や授業がなければ見れる時間帯です。
そして昨日の放送は念願のマンチェスターU対セルテック。
自分も海外で家族・中高時代の友達から離れた環境で勉強を
するようになって、少しは海外でプレイをする選手達の気持ちも
分かってきたかなと感じます。結果を残さなくてはいけないプレッシャーなどは全然感じられませんが。w その分、海外で活躍している
日本人選手を今まで以上に尊敬するようになりました。
試合の方もずっと目で俊輔を追っていて、あのフリーキックが決まった
瞬間はガッツポーズしてました。笑 オシム構想からでは微妙な存在
となってしまっていますが、このまま最高峰の舞台で結果を残して
いけばどうなるんでしょうかね?残念ながら熱い試合は後半開始早々の
MAN Uの得点で3-2のスコアでセルテックは負けを喫しましたが、鮮烈な
活躍だったと思います。W杯敗北後、このチャンピオンズリーグを楽しみにする言葉をよく口にしていた彼が更に暴れてくれるのを期待したいですね♪
驚いたのがアメリカの名物スポーツニュースSPORTSCENTERで毎日全てのスポーツのベスト10プレイをやるのですが、俊輔のフリーキックが見事
3位に入っていたことです♪ サッカーでしかも日本人が上位に入っているのには嬉しかったです!
そしてもう一人、鮮烈な復帰戦を飾った松井秀喜。
あの大怪我から4ヶ月ぶりの試合での結果は4打数4安打。
心配していたファン達からしたら笑うしかない結果でしょう。
まだ数試合しか立っていないので何ともいえませんが、このまま
プレイオフで躍進していくヤンキースでやっぱり松井秀喜が必要だ
と言わせるような活躍を応援したいです☆
それにしてもこの人の姿勢は素晴らしいです。まず負傷をしてしまった
時に言った最初の言葉はファン・監督・仲間への謝りの言葉。自らの
不祥事での怪我なら分かるが、普通に守備をしていて積極性が少し
裏目に出たための怪我だった。それなのにいきなり謝られると応援しない訳にはいかないだろう。そして案の定、彼の第一打席はスタジアム全体のスタンディングオーベーション。またスポーツの素晴らしさを感じた瞬間だった。そしてそれに見事答える選手も素晴らしい。やろうと思っても簡単に出来る事ではない。最強の歴史を持つヤンキースで中心人物として活躍する日本人の偉大さを改めて感じた。
今までは客観的にただ海外で活躍する日本人選手は凄いな~とかにしか感じなかったが、自分も色々経験することでまた見方が変わる。スポーツは自分が少し見方を変えるだけで色んな形がまた見えてくる。これからも奥の深い様々なスポーツを様々な方向から捉えて行きたい。
posted by airyo3 |08:21 |
スポーツ談話 |
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2006年09月13日
最強 CHICAGO BULLS時代の一員だった最後の現役選手 TONI KUKOCが引退を発表した。
バスケットボール好き・NBA好きなら誰もが一度は見ているCHICAGO BULLSが歩んだ黄金時代。MJ・Pippen・Rodmanが注目されるが、彼らと共に歴史を作った重要人物の一人である。オールラウンドぶりを発揮し、第三スコアラーとして数々の栄光に貢献した。あのブルズを知っているならTONI KUKOCという名前を知らない人はいないだろう。
最近はどこ行った?まだ現役?という声がよく聞こえていたが、しっかり Milwaukee Bucksの貴重なRole Playerとして頑張っていた。まだ現役を続けられるほどの運動量はあるが、先ほど引退を発表。
"I think it's time for me to move away from basketball. It was a huge part of my life and gave me pretty much everything I desired but there comes a time when you just can't take it anymore.
というコメントで引退を表明。次はゴルフをやりたいだとか。。。w
やっぱり最高の舞台で13年間戦い続けた男が言うとさっぱりした中にも
重みがある気がする。最高峰の世界でやりたい事をやれるだけ続けて、最後は自ら退くという姿はかなりカッコイイし理想とも言えるかもしれない。
BULLSのメンバーはSteve KerrやScottie Pippenはテレビの仕事、MJはBOBCATSの関係者となってバスケ界を裏で盛り上げようとしている。正直な気持ちとしては、最強のチームで昔はあまり活躍が期待されていなかったヨーロッパ人として貢献した。そういう意味ではゴルフに走るよりもヨーロッパバスケットボールを盛り上げる裏舞台で活躍するKUKOCを期待したい。
posted by airyo3 |11:04 |
バスケットボール |
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2006年09月12日
昨日US OPEN男子決勝が行なわれた。
対戦カードは ROGER FEDERER VS ANDY RODDICK
そしてFEDERER側の応援席に座っていた男はこれまた凄い男
TIGER WOODS
試合の方はかなり壮絶な戦いで王者FEDERERの勝ち
6-2, 4-6, 7-5, 6-1 のスコア。
テニスを真剣に見る機会が少ないためそこまで語れないけど自分の中で
勝負の分かれ目と感じたのは3ゲーム目の3-2という時点での7連続
DEUCE。どちらにとってもこれはキーポイントとなる場面で追い込まれては耐えるの連続。ここで思ったのは一つ一つのポイントに感情的になり過ぎているRODDICK。悪いことではないにしても後の展開に影響を与えそう。そして結局RODDICKがそのセットを3-3にしたが、それに対して冷静すぎるFEDERERはやはり王者の貫禄ってやつか。それからは常にリードする展開で最終セットは圧倒的な強さでケリをつけた形だった。それにしてもFEDERERは強さに加えて上手さもあって凄いレベルの戦いを簡単に見せてるな~ってのが印象だった。まだ25歳の若さでメジャータイトル9つ。アガシが引退した大会でFEDERERが優勝というのも面白い。
そしてアメリカの放送ではかなり注目されていたのがTIGER WOODSの存在。頂点を極めているもの同士という事で面白いのだろう。この二人が普段どのような会話を交わすのかもかなり気になるところである。まだ成熟期を迎えている二人のスター選手、今後どちらがより多くメジャータイトルを獲得するかを見ていくのも興味深い。
やはりスポーツが違っても同じ境遇に立つもの同士というのは分かち合えるものが多いのだろう。自分もスポーツビジネスという舞台を目指しているが、そこにすでに立っている人・同じ場所を目指している人というのは色々話を聞いてくれてアドバイスや相談相手になってくれる。同じ境遇に立つ人にどんどん出会って、FEDERERとTIGER WOODSのように刺激し合っていきたいです。
posted by airyo3 |09:07 |
テニス |
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2006年09月04日
バスケットボール世界選手権 & アンドレ・アガシの現役生活が終焉を迎えた。
まずは世界バスケの話題から。。。
結局最強の米国復活と言われたチームはギリシャに負け、3位という結果。そして決勝は怪我で不在のガソル関係なしにスペインが初優勝を迎えた。この大会は楽しみにしていたのだが、結局は日本にいなかった事と、時差、そして盛り上がりに欠けている部分が合わさってほとんど見れずじまいに終わってしまった↓↓ 今大会が初の試みだった訳だが、大会的には成功だったのだろうか?もうアメリカではアメフトのシーズンが到来してしまい、全くその辺りは分からない・・・。けれど一つ気がかりなのが、スター選手達が大会中・もしくは前のトレーニングキャンプで負傷してしまったことである。特にスペインのPaul GasolやフランスのTony Parker。もしNBAシーズンに間に合わなかったら所属チームとしては大打撃である。これらの影響にもよるが、この大会が4年後・8年後と続くのなら選手、チームがNBAのシーズンがあるからと消極的にならないことを祈りたい・・・。それに関してはアメリカが今大会優勝しなかった事がプラスとなるかもしれない。アメリカ代表が今回敗北して、本当の意味で世界最高なのかが危うくなってしまった今、次の大会もベストのメンバーでやってくるだろう。そうなれば世界中の国々もまたそれを倒し、世界最高の地位を確立しようとモチベーションは上がってくる。そういう流れを考えるとアメリカ代表が負けた事が今後のバスケットボール世界選手権の火を消さないことになるかもしれない。次回はどこ開催になるのだろうか?もしアメリカで開催という事になれば、なんらかの形でそれに関わっている自分がいる事を目標にしたい♪
そして・・・
つい先ほどテニス界の伝説であったアンドレ・アガシの現役生活が終焉を迎えた。実際テニスはそこまで見て観戦するほどのファンでもないのだが、父が学生時代からずっとテニスをしているのでアメリカに住んでいた頃はUS OPENも生で見たことはある。昔はアンドレ・アガシ、ピート・サンプラス、マイケル・チャングなど見たりはしていたのだがどんどん興味がバスケ・野球・サッカーへと傾いてしまった。そしてこのUS OPENで引退を表明しているアガシの試合が今朝やっていて試合を所々見ていた。負けた瞬間の拍手・インタビュー後に鳴り止まない拍手はかなり感動的だった。様々なストーリー性がある現役生活を送ったというのは少し聞いていたり、知っている部分があったがアナウンサーの絶賛振りは凄かった。人生がどんなものであるべきなのか様々なものを教えてくれたなどその言葉も印象的だった。改めて様々なスポーツ・様々な選手の目を向けてないといけないなと感じた。
スポーツの世界を目指そうと思ったらやっぱり思い通りに行かないことや違ったスポーツで下積み生活を送らなくてはいけないという事も十分考えられる。そのときに興味ないから・・・では済まない。スポーツという一つの世界の中でも様々なスポーツを好きになって見る視野を広げなくてはいけない。ここ最近ではF1・ゴルフ・そしてアメフトなども見れるようになって少しずつ見る楽しさというのも感じている。アメフトは昨日、NCAAのシーズンが始まって友達の家でOHIO STATE BUCKEYESの開幕戦を見ていたけど、まだまだ一つのプレイをワクワク、ドキドキ楽しみながらは見れていない。まあ残りの学生生活で様々なスポーツが好きと言えて、様々なスポーツについて語れるような人になりたい。そういう意味では日本でおなじみの松岡修造は凄いのかもしれない。笑 ずっとテニス一筋で人生を送っていたにも関わらず、引退してコメンテーターになってからは仕事上もあるけど、様々なスポーツに熱くなりながらリポート・インタビューを届けている。日本ではどこにでもスポーツの大会にいるなと思わせられるほどだった。自分もあのキャラクターは真似できないが、様々なスポーツに対しての情熱・知識・楽しむ心などは松岡修造さんをぜひ見習いたいと思う。
posted by airyo3 |04:09 |
スポーツ談話 |
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