2006年08月31日
これは夏休みに日本に帰ってたとき、あるスポーツ好きの友人としゃべっていた会話からの事を書いてみます。今、日本スポーツは一つのある方向性があると感じている。それは色んな日本代表のスポーツを見て感じている事です~。
スポーツの世界でよく言われる日本の良さは・・・
俊敏性・細かさ・耐久性などである。
今、様々な日本の代表クラスではこれらが見られている。
まず代表的なのはオシムジャパン
考えて走るをモットウにしているオシムジャパンが一番これに当てはまると言っても良いかもしれない。その辺りを考えると、オシム監督が就任会見のときに言った日本の良さを出したいという言葉が分かる気がする。W杯でも痛感した人は多いと思うが、世界と同じサッカーで対抗しても勝てない。そうなるとやはり日本人の良さを十分に出せるサッカーで勝負するほうが面白いであろう。そういう意味では南米スタイル・ヨーロッパスタイルで対抗したジーコ・トルシエよりは正しいと思いたい。それがすぐに結果となるかは別として日本のサッカーという確立にこの4年間で繋がればベストであろう。
次に挙げるのは日本のBASEBALL
これは最近アメリカンな形とあまり変わらなくなっているが、WBCなどの世界大会を見ると、やはり目立つのがSMALL BASEBALLと言われるプレイスタイルである。走って・繋いで・守る野球である。他の国のようにパワーで圧倒するという形とはまた違う。最近では豪腕の藤川球児などで話題が出るが、やはり基本的に日本で活躍する投手はコントロールを武器として、変化球・直球を織り交ぜる松坂・上原・川上タイプが多い。打撃の方でもホームランの数を見てもそこまで量産する打者はいなくて、やはり合わせるのが上手いという打者が多い。そして出塁すると足などの戦術でかき回し、繋げる。そしてその点を守備で守りきるというのがWBCを見ても目立つ。あまり大量得点を取って勝ったという試合は思いつかない・・・。WBCメンバーを見ても、主砲と言えるような打者は多村・松中にしても合わせるのが上手い選手である。そう考えると野球では日本の良さを十分に発揮して、世界で通用するという事を世界に証明した一番最初のスポーツかもしてない。
そして次に挙げるのがバスケットボール
これは今回のバスケ世界選手権の結果を見ると難しいところである。チームの方針は世界と競える高さを揃えるが、動ける選手というのを尊重したチームつくりに見えた。けれど結果的にはホームというアドバンテージがありながら惨敗・・・。あまり試合を見ていないので語るつもりはないが、聞く話によると平均身長は上がったものの結局は相手のセンター・フォワードが一枚も二枚も上手だったようだ。日本人選手で世界に通用するかはまだ分からないが挑戦できている選手はやっぱり俊敏性を兼ね揃えたガードの田臥などである。スピードと体力を活かして、シュートの細かさを発揮するようなスタイル。これが世界に通用するための第一歩なのかもしれない。チームでの戦いとなると、やはりまだまだ難しいところがあるが、個人が勝負を挑めるのはそこかもしれない。そうなるとセンターとかが勝負できないのかと言われるとそうではないと思う。ただ世界中の大型選手と同じ形では無理だろう。理想で言うとPhoniex Sunsで活躍するフランス人のBoris Diawのようなビッグマンタイプを目指す必要があるのでは。大柄でも走れて・細かいパス・ドリブルなどを兼ね揃えれば十分通用するはずである。だから私としては日本が目指すべきバスケットボールの原点はPhoniex Sunsのような気がする。今回の惨敗により、日本バスケットボールがどのような方向性に行くかはかなり注目したい。
自分もアメリカの地でバスケットボールをよくする機会があるのだが、毎日黒人達に立ち向かうため試行錯誤している。どうすればブロックされないか・どうすれば点を取れるか。遊びレベル程度だが、色々考えながら少しでも良い策を考えている。田臥はこれの何倍ものレベルで同じ状況の中、挑戦している事を考えるとかなり尊敬してしまう。バスケットボールをはじめ、日本人にとってどんなやり方がベストかを見つけ出し、日本の勝ち方で様々なスポーツが世界で頂点を狙える日が来るのを期待したい♪♪
posted by airyo3 |08:11 |
スポーツ談話 |
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2006年08月29日
小笠原 満男 メッシーナへの1年間期限付き移籍決定!!
ついに長年噂されていた小笠原満男の海外挑戦がついに始まる。海外組を重視するジーコ采配に悩まされて海外移籍を決断しようとした事もあったが、結局は鹿島アントラーズに残留。そしてW杯でも国内組の司令塔として海外組に混ざってスタメンでプレイもした。そしてW杯が終わり、オシム体制で世代交代が激しくなり、彼の代表姿もいくら国内で有数の司令塔であっても見るのは難しいかもしれない状況が始まった。
そうなってしまうと・・・やはり海外移籍という決断に至ったのであろう。国内にいて、代表の確証がないのならやはり挑戦してみたいと思うだろう。いつも中田英・俊輔などの影に隠れてしまう存在だったが、彼が海外でどれくらい出来るのかは非常に楽しみだ♪ セリエAの舞台で輝く小笠原満男を見てみたい!w 結果的には1年の期限付き移籍になったが、失敗してもアントラーズに戻れるという精神では決してダメだ。各スポーツのパイオニア的存在である野茂・田臥・中田英のようにどれだけつらくなってももう日本でプレイする事はないというまで挑戦して欲しい。
Jリーグを見るきっかけになり、鹿島を応援してしまうほどの存在となった彼がメッシーナに行っても、ネットなどでチェックしつつ応援したい☆ やっぱり最高峰のレベルに憧れ挑戦したいというのは痛いほど分かるし。自分も今、そんな感じで悩んでいるけどまだまだ踏み切れない↓↓ もっと上の大学とかに挑戦したいという気持ちはあるけど、なかなか慣れた環境が出来てしまうとリスクも大きいし難しい。別に今いる場所に執着心とかはないけれど、再びガラッと環境を変えるのは難しい事である。それが一人だと尚更。まあ彼の活躍のニュースを聞いて、自分も何かの励みにしたいな♪笑 頑張れOGASAWARA MITSUO~☆★
けれど・・・気になるのが鹿島アントラーズの今後。長年司令塔を務めていた
彼がいなくなり、本格的な新鹿島アントラーズが始まる気がする。自分が応援し始めて頃の時代が終わり、これからは増田・野沢・内田・岩政などの新時代! 出来れば外国人で補強するのではなく彼らを育てて日本代表に送り込むような勢いで今後固めていって欲しい。アントラーズに加えて、応援している京都パープルサンガもどうにかJ1残留を願いたい・・・。 このままだとセレッソと共にJ2降格となれば一気に関西スポーツの熱も冷めてしまう気がする。何故か関西は日本第2の中心なはずが、スポーツに関しては阪神タイガース以外・・・結構静かな気がする。ガンバも昨年優勝しているけど、ダントツに応援するファンが多いかと言えば微妙である。そして今回のバスケットボール世界選手権の会場にもなっていない・・・。関西に住むものとしては残念です↓↓ 盛り上がれ関西スポーツ!!
それにしても、シーズン中盤で小笠原満男という戦力がいなくなるのはチームとしてはつらいでしょう。。。やっぱりスケジュールをヨーロッパ制に変更した方がこういう事態も防げるんでしょうけど、日本の激しい季節を考えたり、今までの動向を考えるとなかなか踏みきれないと思うけど、日本スポーツ改革のためにはサッカーだけに問わず、本当に思い切った行動にもたまには出て欲しい♪♪
posted by airyo3 |08:28 |
サッカー |
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2006年08月23日
バスケットボール世界選手権
とりあえずアメリカでも結構放送していたので安心しました。時差があって全てチェックするのには無理がありますが・・・。今のところ見れたのが今日のアメリカ戦と昨日のスペイン対ドイツが再放送でやっていて、他の試合も途中でハイライトなどを放送しています。けれどやっぱりアメリカではそこまで注目されていなくて、MLBの試合やNFLのプレシーズンの方が取り上げられている気がします↓↓ 開催地日本ではどれほどの盛り上がりを見せているんでしょうか?結局日本で見れたのはドイツとの開幕戦途中までを空港で見ていたぐらいなので、全く盛り上がり具合がわかりません。いくつかの試合をハイライトで見たところ注目チームの試合は満員近い観客で盛り上がってるみたいですが、NBA選手が所属していない国々の試合はかなり席が空いているように感じます。せっかくこのような大会の開催国となった訳ですから、出来る限り盛り上がりを見せ、日本のバスケットボール発展に繋がって欲しいというのが希望ですが。
時差のため、今朝6時半開始だったアメリカ対スロベニアをたまたま時差ぼけで目が覚めてテレビをつけたらやっていたので見る事が出来ました♪♪ とにかく今回のアメリカはリベンジの意味も込めているため、かなりのメンバーを揃え本気で金メダルを狙っているのが感じ取れます。そして何より若手主体のメンバーで結束力を高め、北京オリンピックまで持続させていこうと考えて構成されたメンバーだけに再びアメリカが世界王者としてその地位を確実なものにしようとしている気がします。実際、このDream Teamを始めて今日見た所、まだまだチームとして未完成な部分はありますが、向かっている先は良好だと思います。DUKE大学の名監督を起用するという異例な方針で始めたことが良かったのかもしれません。選手を全て、平等に見て完全なローテンション制での試合運び。彼はまず2チームを作り、それを上手い具合に使っていきます。これはNBAのシーズンが後に控えている選手達にとっても最高の策であるかもしれません。選手のタイプを見て、同じスタイルの選手を分けて作った2チームは好判断です。それを受け入れてベンチスタートになっているスター選手達の姿勢もさすがです。得にDwayne Wadeは昨年ファイナルMVPの選手です。そういったチームプレイを心がける新世代はまたMJ世代とは違った味を持っています。パスを第一に考える選手が多く、スリーも打てる選手も多く、ゾーンをやられても苦しむことはあまりなさそうです。そしてつらくなればLebron・Wade・Carmeloといった一流スコアラーがペネトレイトできる形があります。それにしても新人王を取ったばかりのChris Paulという選手はすでにNBA#1PGなのではないかと思ってしまうほど上手いです。ディフェンスの判断も素晴らしいものを持っていて、このアメリカ代表でも鍵となる選手の一人です。
スロベニア戦を大勝に終えたアメリカ代表ですが、4th Quarter途中から勝負も決まってしまった事もありかなりの勢いで点を取られてしまったシーンもありました。やっぱりそこはまだチームとしての意識やケミストリーが欠けている部分だと思いますし、決勝トーナメントへ向かうまでにそこらへんは修正していってやっぱりバスケットボールはアメリカだ!という驚異的な強さを見せて欲しいです♪♪
posted by airyo3 |02:02 |
バスケットボール |
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2006年08月21日
実は昨日大学2年目のためアメリカに戻ってきたところで、このブログは夏休み中の日本で始めたものなので、記念すべきアメリカでの記事第一弾!それにしてはタイトル的にらしくないのですが、日本の高校野球を絡めて日米における学生スポーツについて書きたいと思います。決勝が再試合となって熱い戦いが繰り広げられている試合は全く見れていないのが残念ですが・・・。
この日本での夏休みは色んな人との繋がりのおかげで様々なスポーツの場に行く機会があり、改めてこの人達の応援を無駄にしないよう更に頑張っていきたいと感じました。プロ野球・Jリーグ・関西スポーツネットワークなどに行き、最後に訪れたのが甲子園!結局スポーツ観戦は全て無料で行ったという事になりました。笑
夏の高校野球選手権は昔、西宮に住んでいたりこれほどスポーツ好きをアピールしているのに実は一度も生観戦は行ったことがありませんでした・・・。いつも熱闘甲子園で感動してるばかりでした。w それを今回やっと見に行くという行動に移すことができました。試合は智弁和歌山・福知山成美・天理と関西勢が続く一日で、新聞を見たところ満員だったそうです。かなり人は多く、そしてこの暑さ、まさにこれこそ学生スポーツといったところです。更に応援団やチアリーダーなどまさに甲子園ならではです。外野席で途中休憩を挟みながらこれらの試合を見ていました。やっぱりプロとはまた全然違う空気に圧倒されっぱなしでした。
そして、更に驚いたのがグッズ販売です。一度も夏の甲子園には訪れてなかったせいか各出場校のペナントやキーホルダーが大々的に販売されているのをお目にかかることはありませんでした。自分は日本のスポーツが今後、発展していくためにはまず学生スポーツからだ!と常に言ってきていて、そのためには何らかの形でビジネス性が必要だと思っていた矢先での発見で驚きました。けれどまだ地元のファンや保護者達が記念品として買うといった程度であるようにも感じられました。それと反した売り上げを今回魅せていたのが八重山商工のグッズだったそうです。小さな島から来たチームでストーリー性も多く、一つの注目校として取り上げられていてその話題性がグッズ売り上げ向上にも繋がったのではと思います。試合がない日でも売り上げは伸びで、追加注文も必要とされていてみたいです。学生スポーツをビジネスにするという考えは必ずしもよくないのかもしれませんが、アメリカの例を取って考えたいと思います。
アメリカでは全米のバスケットボールやアメリカンフットボールのトーナメントはプロ顔負けでテレビ放映があり、スケールの大きさがあります。甲子園と違ってこれは大学の世界ですが。けれどこの大学全米選手権などはビジネス性も多様に持っていて、各名門大学はそれが大きな利益となっています。そのため広報部門やスカウト部門なども本当にプロと同様のレベルと言ってよいのではないでしょうか?学生スポーツがこれほど発展しているため、そこの大学で働くスカウトや広報などスポーツビジネスで働く人たちもプロ顔負けである。そしてグッズ売り上げも驚異的なものである。トーナメント中になれば、各大学のTシャツやユニフォームを着た人を街中でも多数見かける。まさに全米中が地元やひいきしているチームを応援するお祭りのようなものである。このようなハイレベルな戦いで試合を経験している選手が多いため、プロスポーツも常にレベルの高い戦いが維持されているのではないでしょうか?
日本のスポーツも今後更なる発展を目指すならば、どんどん学生スポーツへの力を注いでほしいです。確かに高校生の対象とする甲子園はあまりビジネスとして広げていくのにはふさわしくありませんが、日本での一番注目度が高い学生スポーツが甲子園ならばそれは仕方がないかもしれません。それを凌ぐ国内全体の注目を浴びるような大学スポーツが出てきて欲しいというのが本音ですが・・・。笑
posted by airyo3 |10:19 |
スポーツ生観戦 |
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2006年08月13日
昨日この夏休み6回目の生スポーツ観戦、日本滞在期間の締めくくりになるであろう京都パープルサンガ VS ガンバ大阪の試合を西京極へ見に行ってきました♪ 結局この生観戦6試合全て無料で一回もチケットを買うという事はなく見れるという幸運に恵まれました。
昨日はお盆で夏休み、そして相手が首位争いを繰り広げている事から西京極も満員状態で盛り上がっていました。正直、京阪ダービーという事もあってどっちがホームか分からないような感じでした。これは地域密着型を目指すJリーグとしては良いのか悪いのか・・・。やっぱりホームが有利と言われるのがプロスポーツの戦いなので、ちょっとそれが見られないっていうのは悲しいですね。もう阪神タイガースのレベルまで行くとしょうがないですが、ある程度はホームの応援の方が多いっていう状態であって欲しいのが理想です。そして本当に残念だったのが試合終了後・・・。試合の方が、相手との差もあり4-1という大敗となってしまったためファンが激怒して挨拶に来た選手達に罵声を浴びせていました。そのチームをサポートする応援団という存在がシーズンを折り返したところのこの時期でそういった行為をする事が残念です。同じような事を言えるのが日本のスポーツメディアです。それが大きくとりあげらるようになったのが亀田選手の件です。メディアが持ち上げるだけ持ち上げといて、厳しい試合をするとバッシングをする。活躍をすれば褒め称える、そしてメディアによって作られた期待を裏切れば非難する。これが最近は様々な日本スポーツで見られるような気がしてなりません。今日もニュースを見ていたら、あれだけ新怪物などと言われて昨日までは清原以上と言われていた大阪桐蔭の中田選手が三振三つで敗退した途端に、あれだけ大振りだと・・・。などという声が聞こえてくる。将来のある有望な若手をメディアがどんどん潰していっているのではないかという不安を持ってしまいます。
西京極での話に戻りますが、試合終了後再び試合を終えた選手達に会う機会を頂けました。サンガの選手だけではなく、ガンバの選手も横を通っていくという場には興奮しました。目の前を遠藤選手や明神選手が通り、宮本選手は一瞬見ることが出来ました。敗退を喫し、ファンに罵声を浴びせられたサンガのブラジルトリオでしたが元気な姿でロッカールームから出てくる姿を見て安心しました。日本語を理解できなかったからかもしれませんが!?笑 とりあえずもうJリーグは当分見られなくなりますが、アメリカからネットで京都パープルサンガ J1 残留を応援したいと思います!
posted by airyo3 |13:18 |
スポーツ生観戦 |
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2006年08月06日
オシムジャパン初召集メンバーついに決定~!!
異例の13人に加えて5人を招集し、とりあえず初戦はこの18人でスタート
です。最初の13人の感想はJリーグを見ている人ならある程度は予想できた
メンバーであって、Jリーグで調子を上げている選手であった。ですが、
驚いたのが昨日の追加召集で選ばれた5人!これはさすがに予想はできなかったメンバーでした。。。けれどこのような若手のサプライズが日本サッカーを
変えるのかもしれないと希望を抱いてしまいます。
今回の召集メンバーを見て、オシムのやり方がもたらすプラス要素を考えてみた。日程の問題でもしかしたら選びたい選手を呼べずという状況に終わってしまっているかもしれませんがとりあえず今回のメンバーを見て考えて見ます。
1 Jリーグでの活躍が評価される
驚きの大量召集となった浦和レッズ。ある程度は予想されたが、山岸・鈴木啓太にまで声がかかるとは予想していなかった。この大きな要因はJリーグ最小失点のディフェンス陣。過密日程のため、ディフェンス陣はお互いを知っているメンバーで固めたというところでしょう。そして上位を走るチームの川崎フロンターレからもしっかり我那覇・得点をここ数試合取っている佐藤寿人・田中達也。しっかりJリーグの試合を見て選出しているというのが見えます。ジーコ時代ではある程度、実績主義であったためほとんど同じメンバーで戦われていたがこれでJリーグに所属する全選手が活躍すれば見てくれるというモチベーションの向上に繋がると思います。
2 実績関係なし
今回の召集で感じたのはこれまでの実績はゼロに等しく、オシムが見て良いと思った選手を的確に選んでいる。コンディションを重視していて、多分ジーコが今までしてきた怪我持ちの久保を無理に招集して使っていくなどというのはオシムジャパンではありえないだろう。自分のシステムに合う選手を選び、これまでの実績はあまり関係がなくなってくるのではと思います。それを感じたのが小野・玉田の不在。ジーコジャパンではコンデションが悪くても・点が取れなくても選ばれる事が多かったこの二人だが、今回はきっぱりと見送られた。日本人選手全てがゼロからのスタートラインに立ったと言えるのではないでしょうか。
3 日本サッカー革命
世界をある程度知っているオシム監督だからこそできる事がたくさんある。早速、日程に対して対抗したのではと見られる異例の召集人数など自分自身のやり方で日本サッカーを変えていこうとしているのもやり方は正しいのかは分からないが、その姿勢を行動で現してくれている。そして、W杯を戦い終えた主力ではなく、ほとんどが初召集となるメンバーを大量に呼ぶという若手の育成。黄金世代の下である世代に経験を与え、その選手達が2010年W杯で20代後半とサッカー選手にとっては油が乗った年齢に差し掛かる選手達を主体に考えていこうとしているのでは。様々な選手に国際舞台で経験を与え、2010年には多くのオプションを持っておきたい。そうすることにより常に競争を意識して、その精神でJリーグの戦いに挑む事もできる。
4 Jリーグ人気復活!?
今回のメンバー召集を聞いて知らない選手が多いと感じた人もいると思います。W杯で好きになった日本代表を追いかけるにはJリーグを見ていかなくてはいけないと感じる人が増えていきJリーグ人気を復活させるという流れを期待したいのですが。。。Jリーグを評価してくれる監督がいれば、無理に海外へ出てアピールをしなくてはならないという焦りを選手達に与えずスター選手海外流失というのも避けられるのでは。ジーコ時代は実績を重視するために、海外組を多く起用していて国内組には多くの不満を持っていた選手がいた。けれど状態を重視するオシムなら逆に海外へ行きコンスタントに試合に出れなくなってしまうと代表の扉が閉ざされてしまうリスクが出てくる。そうなると代表入りを目指す有力選手たちは海外挑戦ではなくJリーグで頑張っていくという道を選らんでいき、Jリーグの人気は安定していくかもしてない。
そして多くの若手が召集されていく事が予想されるので次世代のスターを自らが発掘するというのも楽しみなのではないでしょうか?それはスポーツにおいて一つの醍醐味でもあると思います。クラブで若い頃から頑張る選手を応援し続けていると、その選手が代表に選ばれたときの喜びは格別です☆自分はこれまで小笠原満男選手をJリーグでずっと応援していて今の活躍は大変嬉しかったです!そして、実は今回のオシム初召集にも自分が押していた選手が一人入りました♪ それは・・・田中隼磨!Verdy時代から見ていて、ジーコジャパンにもこういった体力や正確なクロスを武器とする右サイドは必要だったのではと感じていたので今回の走るオシムサッカーには適切だと思います。2010年には加地とスタメン争いでも繰り広げて欲しいですね☆
今J-LEAGUEの中で自分が注目していてぜひオシムジャパンで戦う姿を見てみたいのは・・・
一応鹿島アントラーズファンなので岩政大樹・内田篤人の若手DF。国見時代から有望視されていた清水エスパルスの兵働昭弘も応援したい選手です。後はイケメンリベロとして宮本の後継者となり得るFC東京の増嶋竜也です。この辺りが自分の現在注目している選手ですかね~。どんどんこういう若手が日本を担っていく姿を見ていきたいです!
posted by airyo3 |12:58 |
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2006年08月05日
先日まで北海道へ旅行に行ってました~♪♪
そして少ない時間の中、いくつか北海道にあるスポーツ施設にも訪れました。
まずは札幌ドーム。日本ハムファイターズ、そしてコンサドーレ札幌のホームグラウンドとして使われていて、サッカーと野球を併用しているのは日本で初だとか。やっぱり冬になると気候の問題がある北海道ならではなのでしょうか?それにしてもビックリしたのがその大きさ!京セラドームの2倍ぐらいはあるのではと思うような大きさでした。
そして次に行ったのがきたえ~るという体育館施設。バスケットボール世界選手権の予選Dグループや世界パレーが行われる会場となっています。こういった世界大会を開催できるという事は、北海道でのスポーツ施設が充実している証拠だと思います。それを証明しているのは高校野球で夏2連覇を達成している駒大苫小牧の存在ではないでしょうか?一年中野球をベストのコンデションでできる気候ではないにも関わらず結果を残している。
ですが残念な面もありました。車でバスケットボール選手権が行われるという会場へ向かっていて、全くどこにあるのかが分からなくて盛り上げようという感じは町柄を見るとゼロに等しかったです。。。 言ってみればバスケットボールのW杯第一回大会が日本で開催される訳です。もう2週間ほどで迫ってきている中、もう少し地域全体での盛り上がり具合が見たかったです。Dグループは大会一の注目であろうアメリカ代表、そして中国もいるので一番注目を集めることは間違いない。これから日本でのバスケットボール人気に繋がるきっかけとしてこの大会をうまく地域ごとで活用していって欲しいと願っています。まずは世界のプレイを目に焼き付けて、憧れを抱き、それからバスケットボールをしよう!と考える人が増えて国内全体でバスケットボール人口が増えていって欲しいです。
BJリーグの創設に関わった、河内 敏光さんが試合に訪れたファン先着50名にバスケットボールをプレゼントしているのもそれで遊ぶ子供が増えていって欲しいと願う気持ちがあるからだとインタビューを聞いた事があります。バスケ大国アメリカではどこでもストリートにフープが見られそこで遊んでいる子供達がいる。そして地域では数々のリーグ・キャンプが開かれている。そして学生の間でも大きな大会・全米中継されるトーナメントがある。このような環境が日本でもいつか遠い未来に出来ることを楽しみにしたいです。そのためにはまずこの恵まれた世界選手権第一回の開催地というのを今後に活かしていってもらいたいです☆
posted by airyo3 |12:09 |
スポーツ談話 |
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