2006年07月30日
28日の甲子園での
阪神タイガース 対 東京ヤクルトスワローズ生観戦行ってきました♪♪
少し遅刻して球場に入ったのですが、超満員のファンには圧倒されました!!何度もスポーツ観戦は行っているのですが、残念ながら全ての席が埋まってるぐらいの超満員の試合というのは滅多にありません。甲子園でのロッテとの交流戦でさえ平日だったため、空席はありました・・・。けれど夏休み真っ最中、そして後半戦初の甲子園!という事もありもう空席ほとんど見られずの超満員~!!そして全てが阪神ファンかと思うような応援の一体感には酔いしれました★7回の風船も日本ならではの伝統であれだけの人数が一度に風船を上げると物凄い光景になります。
そして試合の方も、同点の場面で藤川球児登場↑↑
今やプロ野球での人気者剛速球を投げる彼を見れただけでも良かったお思えるぐらい。全球ストレート勝負、そして滅多に見られないであろう、藤川が打席に立ち見事にヒットを!これには球場全体が沸きました↑そして最後はサヨナラ犠牲フライで阪神勝利☆最後に六甲おろしも歌えて最高のゲームとなりました♪♪
日本プロ野球界が低迷を見せる中、甲子園だけはそのような言葉とは無縁な気がします。あれだけのファンが球場へ駆けつけ、応援をするためにほとんどのファンがメガフォンを片手に、ユニフォームを着て、タオルを首に巻く。この光景は阪神タイガースのフロントで働いていれば嬉しい限りでしょう♪♪自分も調子に乗って、藤川球児のタオル買ってしまいました。笑
試合中に特別目立つファンサービスもなく、特別ビジネス面で積極的にファンを集めるというのも見られなくてあれだけの人々が球場へ訪れてくれるのは異例とも言えます。やはり伝統を持ち、地域の人々の気持ちでここまで登り詰めているのでしょうか? 自分もこれだけ人気が続く阪神タイガースの秘密は何なのかとても興味があり、気になります。けれど、このまま何も変化をせず、ファンは来るだろう~という考えを持ち始めたら、その球団は危険状態です。負けが込んでいても球場に足を運んでくれるファンがいれば、今の常勝軍団となればファンを失う心配はないだろう・・・と思っていてはダメなのです。勝っている時でもどのような新アイディアを出して、新たな改革を進めていくかが非常に重要だと思います。もし人気選手の金本・矢野・今岡などが引退してしまったらどうなるのかが気になります。そのためには鳥谷のような球団内で成長していく若手というのが必要です。ベテラン選手が引退してしまい、再び低迷期に入った時、もし巨人のように他のチームから選手を獲得していくようなチームになった場合は、巨人の二の舞になってしまうかもしれません・・・。そのためには若手育成をして、看板選手をどんどん出せるようにして来てほしいですね♪
posted by airyo3 |13:41 |
スポーツ生観戦 |
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2006年07月24日
昨日、西京極で行われた京都パープルサンガ VS清水エスパルスの一戦を観戦しに行きました♪♪
雨が降るあいにくの天候でしたが天井付きのVIP席で座る事になり、ずぶ濡れになる心配はなくなりました。関係者やスタッフなどが首からかけるようなパスをもらえて知人と共に入場しました。日本に一時帰国して初のJリーグ観戦となって楽しみでした。W杯終了後ともあって、いつもよりは多い9000人以上の入場者数でこの盛り上がりが全国で続いていって欲しいのと思います♪♪ 両チームの応援歌が鳴り響く応援には酔いしれました。ブラジル選手が多い事から周りにはその家族が多くいて、ポルトガル語も響いていました。試合はとにかく熱戦でした!アンドレ選手の先制ゴールで盛り上がり、すぐ同点に追いつかれ静まり、PKのチャンスが巡り大騒ぎだったのですが、相手キーパー西部のファインセーブで同点か・・・と思ってしまった試合終盤のパウリーニョ選手のゴールで爆発~!!最高の一戦となり、興奮しました☆
そして、更なる興奮が訪れたのは試合終了後です。なんと試合終了後の選手達に会わない?と聞かれたのでもちろんYESと答えて、選手達が次々にシャワーを浴びてスーツに着替え出てくるところで待っていました。さっきまで試合でプレイしていた選手が次々に横を通っていき、記者に囲まれている選手もいました。そしてブラジル人トリオは優しく写真を撮ってくれ握手してくれました☆★ 以前、お会いしたパウリーニョ選手とも再び会えました!スポーツビジネスで働いているお方にも会って話を少しする機会ももらえて本当に最高の時間でした!今までテレビの世界だった感じの舞台裏を肌で感じれた気がして夢のような時間を過ごせました↑↑
あるインタビューで宮里藍選手がアメリカでの大会に挑戦し始めて、
メジャータイトル獲得が夢から目標へと明確に変わってきているという話をしていたのを聞いて、とても印象に残ったのを覚えています。自分も最近様々な経験をしてその段階に差し掛かり始めているのではと感じています。確かに厳しい世界である事は承知ですが、これからは改めて目標と言えるように頑張っていきたいと思う。
posted by airyo3 |12:15 |
スポーツ生観戦 |
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2006年07月21日
今日は第5回関西スポーツネットワークに参加させてもらいました♪♪せっかく夏休みで一時帰国してて、空いている時間が多くこういった場に参加したいとは思っていたのですがなかなかチャンスがなくて・・・。今回勇気を振り絞って行ってきました!
ホント始めての経験ばかりで緊張の連続でした。
初めての名刺交換という貴重な体験も!昨日
作った即席名刺でしたが、色々なスポーツビジネス
に携わる人と会話が出来て素晴らしい経験が
出来ました★ 自分の中ではスポーツビジネスにおける
視野が広がったり、経験した事のないような人生経験が
出来てよかったです!
posted by airyo3 |01:08 |
スポーツ談話 |
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2006年07月18日
つい最近、野球界の宝と言われる王監督が手術を受けるという事で日本、そしてメジャーでもビッグニュースとなった・・・。日本の名将としては長嶋元監督に続く離脱者である↓↓この度重なる監督達の体調不良を見ると、監督の仕事というのがどれだけ精神的・肉体的にキツイのかを物語っている。
スポーツファンはよく(自分も含めて)テレビの前、スタジアムでそしてたまにはゲームなどで監督になってしまうと思います。なんであそこで変えないんだ?その采配はおかしいだろう?と口ずさんでいる人は少なくないでしょう~。けれどそれを実際に職業としている人は本当に一つ一つの采配で自分の立場が変わってしまうので手を打つのも慎重になってしまう。それが世界を舞台にした大会となるとプレッシャーもいつもの倍以上でしょう~。長嶋監督がアテネ五輪・そして王監督がワールドベースボールクラシックで日本代表を指揮する形となった。(残念ながら長嶋監督はその前にリタイアとなってしまったが)これが相当なプレッシャーで何かしら体にダメージを与えてしまったのだろう。日本ではあまりにもプレッシャーを背負った仕事を任される人が決まってしまう。だから今回のWBCもプロ野球の監督を選出せざるえないのである。これから未来の名将を守るためには、代表チームに専念できるような監督というのを作るべきではないだろうか?確かに野球はまだサッカーみたいに世界大会があまり存在していなかったから出てきた問題とも言えます。けれどもし今後、日本が世界の舞台で戦う機会が増えるならサッカーと同じく代表監督を選出しなければさすがに体が持たないだろう・・・。だから今回のサッカー日本代表監督に決定したオシム監督もジェフとの兼任は強く拒否していた。代表監督がしっかりいて、全国で行われる試合を視察して最高のチームを作り上げる事に専念すれば良い。けれどスケジュール的にフレンドリーマッチとかが組む事が不可能なのが問題で、全てはシーズン後の召集といった形になってしまう。これがサッカーとは違う大きな問題の一つでしょう~。
さて名将の話に戻りますけど、NBAでも名将と言われ続けていたLarry Brownがシーズン中に体調不良を訴えるという事もありました。多くの問題を抱える上にファンの目が厳しいことで有名なNew Yorkへ渡ったのが始まりです。選手との確執・思うような成績が残せない・不安定な采配でファンもチーム内でも疑問が多くなった時の出来事でした。そこからNew York Knicksは低迷時に入りシーズンを終了してしまいました。そういえば長嶋監督も巨人の監督とは縁がなくなって、最近では巨人がどん底に落ちてしまってます。今度のソフトバンクスホークスは大丈夫でしょうか~?けれど選手達の意気込み・そして涙などをニュースで見ているとここだけは名将の緊急事態をプラスに変えれるんじゃないかと思ってしまいます。あれだけ選手に影響力を与えているのも凄いものです。王監督が復帰してもし優勝なんて事になればそれは物凄いドラマとなるんではないでしょうか?そうなれば王監督の知名度が高いアメリカでもESPNのハイライトでその映像が流れること間違いなし!?
posted by airyo3 |20:57 |
スポーツ談話 |
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2006年07月15日
W杯直後とあって今回は見所満載のオールスター♪
W杯を終えた日本代表とこれから代表入りを目指す
選手が多く揃えた試合となりました↑↑ オシム監督も
視察に訪れていて、副賞が牛一頭となれば選手達の
士気が上がるのは間違いなし☆
注目は小笠原率いるホームの鹿島アントラーズ勢、そして最近お会いする機会が会ったパウリーニョ選手といったところでしょうか。後は、新旧日本代表対決?といったところ。藤本・兵働・内田などの未来の日本代表を担う若手。そして小野・中澤・小笠原など今は旬だが4年後はどうなるか分からない現日本代表選手。
試合が始まってみるとずっと副音声で中山雅史選手の解説?に
爆笑し続けていました↑↑w もうオールスター名物となっている
ような前半の副音声ですね♪♪ こういったファンサービスも
オールスターならではといったところでしょうか~? 試合の方は
中澤の突破からファールをもらっての弾丸フリーキックで先制!
あんな必殺キックを持っていたとは・・・。笑 もしかしたら
2010年のFKキッカーは・・・w それにしても茂庭はすっかり
ネタキャラが定着してしまった感ありですね。副音声で観戦
していた方なら分かると思うんですけど。W杯でも途中出場
したのに交代という采配もされて、オールスターではFKの場面
で上がってきて、結局おとりという役でした。中山ゴンの解説
がつくとホント面白いです!
それからは一方的な展開で最後は4-0という結果になってしまいました。そのうちの一点に日本代表でも将来見られるんじゃないかというな得点もありました。小林大悟のピンポイントクロスから巻のへディング~!一方的な結果でしたが、敢闘賞には見事京都パープルサンガ所属のパウリーニョ選手が獲得という嬉しいニュースもありました!一度会っただけとは言え、こうやって活躍してくれて良かったです♪♪
さあ真剣勝負のW杯が終わり、お祭りのオールスターが終了し、ついに2010年新時代への幕開けです!オシム体制での初召集もすぐそこに迫っていますし、これからのJリーグも熱い戦いが期待されそうです☆ 巻選出で日本を驚かせたジーコ監督ですが、日本の世代交代のためには今の時期、多くのサプライズが必要なはず。そういったメンバー選出をオシム監督には願いたいです↑↑
それにしてもユベントスセリエB降格・・・。移籍市場があわただしい事になりそうですね~。一人でもJリーグに行こう!って選手現れないかな~。
posted by airyo3 |22:43 |
サッカー |
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2006年07月12日
今日新しく名前の変わった京セラドームへプロ野球の試合の生観戦へ行きました。
オリックスバッファローズ
VS
ソフトバンクホークス
日本に一時帰国した夏休みはこれで3試合目。
ちなみに他の2試合は共に交流戦、
甲子園での阪神 vs ロッテ
(当時はまだ)大阪ドームでのオリックス vs ヤクルト
実はリーグ内同士の対戦は今日がこの3試合では始めてでした。
平日のオリックス戦となると、かなり空席が目立っていました。
この短期間で見た過去2試合は週末初の交流戦カードと平日で
あったけど昨年の日本シリーズ再現という試合でファンは結構
入っていたが、今日は両チームの主力不在で平日の試合とあって
かなり入りが悪かったように思える。ではこの状況をどう打開していけば良いのかを各球団・そしてプロ野球全体が考えていかなくてはいけない。
例えば、アメリカでは平日の試合でよく見られるのが、
地域内の大学生はIDさえ提示すれば特別価格で観戦可能になったり、
そして日本ではよくある先着プレゼントが全員プレゼントとなる
事である。アメリカでも特に人気なのがBobble Headと
言って、頭だけが小刻みに揺れているフィギュアみたいなものです。
意外に看板選手や人気選手のやつを手に入れると気分は良いものです♪
なのでそういった選手のBobble Headが入場者全員プレゼントの時は
球場に訪れるファンが大幅にアップします↑↑
野球のシーズンはとても長くて、一年間通して同じ気持ちでいられる
ファンというのは限られている気がします。その現状をどういった形で
少なくし、一年間通して熱がある応援をファンにしてもらうかというのも球団それぞれが考えなくてはいけないような気がします。
さて、試合の方は両チームの主力が不在で先発が安定している
平野 VS 新垣 というマッチアップで投手戦が予想されたのですが、
先に得点を重ねたソフトバンクが一方的な形でズルズル行ってしまった
形の試合となり、4-1でソフトバンクの勝利でした。オリックスがホームのはずなのに、ソフトバンクの応援・ファンの方が多いように見えたのが非常に残念です。やっぱりホームチームというのは少しアドバンテージをもって試合に望むのが通常です。だからMLBでもオールスターが真剣勝負化されているのです。けれどホームのはずの球場で、アウェーファンが多いというのは全くそのアドバンテージが成立されていません。どうにか地元を活かしたファンサービスを展開して、ホームなら絶対負けないというようなチームが誕生して欲しいです♪
posted by airyo3 |23:51 |
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2006年07月11日
ついに短かったような長かったようなワールドカップが騒然な形で終了して、やっとみなさんの目が他のスポーツへ向けられているんじゃないでしょうか~? まだあの頭突きの真相が知りたくてしょうがない人も多いとは思いますが・・・。笑 後日、本人の方からは会見があるんじゃないでしょうか?
1ヶ月間の寝不足、サッカーに合わせた日々が終わったと思ったら
今度はあれ、今後はこれとスポーツに休みはないですね~。
サッカーではこれからまた長い国内リーグのJリーグが再開します!
ワールドカップの熱をそのまま持ち込んで、Jの人気が更に上昇する事を期待したいです。しかも土曜日には早速、鹿島でオールスターゲームが開催されます。日本代表と未来の若手・そしてベテラン選手、更には外国人を融合した祭典が行われます。切り替えは早いもので、アジアカップ予選が8月に開始するので選手達には次のオシムジャパンに向けて激しいアピールの戦いが始まることでしょう~。言ってみればゼロからのスタートです!
そして、プロ野球に目を向けると阪神の藤川球児はもの凄い記録に挑戦中で今日の無失点登板でついにチームの記録を塗り替えました。ほとんどストレートしか投げない投球でこの記録達成は素晴らしいです。強打者が次々に分かっているストレートに対して振り遅れ、空振りという光景は気持ち良いです♪♪まさしく、魔球としか言いようがありません。オールスターでもあの雄姿が楽しみです。ぜひ新庄との全力対決みたいですね↑↑w
そしてこれからは夏の甲子園、バレーボールのワールドグランプリ、新生オシムジャパンのスタート、そして初のバスケットボール世界選手権と盛りだくさんの夏休みです。。。
海外に目を向けると・・・
なんと!明日がMLBのオールスターです!
世界のICHIROが一番バッターでどんなプレイを見せるのも楽しみですが、個人的には若手選手たちの活躍にも期待大です♪あまりにも豪華メンバーでどうやってみんなを使うのか監督も難しいでしょう~。しかも勝ったリーグの方にはワールドシリーズでのホーム権利が与えられるので真剣勝負の要素はたっぷりです!これは多くの異論もあるみたいですがどうなんでしょうか?
そしてNBAではシーズンオフと思って油断していてはいけません!
早速、様々な動きがあり大型トレード、FA契約も発生しています。
一番の動きはあの有名なCHICAGO BULLSが・・・
BEN WALLACE獲得に成功したことです。獲得したチームも
放出したチームもCavaliersのディビジョンという事で注目です。
そして嬉しいニュースが一つ!
Cleveland CavaliersがLebron Jamesと5年での再契約決定!!
これにはなかなか答えを出さないLebronに心配させられましたが、再契約という事でほっとしています。もし彼が出るようなことがあれば、近くの大学に通う自分としてもショック大だったので。これからどんな動きで続くかも期待です。
そして、見事優勝を果たしたイタリアでもこれからセリエAの強豪チームの動向がどうなっていくのかが注目です。万が一、ユベントス・ACミラン降格という事になりますと、サッカー移籍市場が激しくなっていくのは間違いありません。
ワールドカップが終わって寂しいな~と思っているヒマはないような
スケジュールで次々とスポーツの試合やニュースがありそうで楽しみです。 スポーツが好き!っていう人にとっては一年中絶え間なく喜びがやってくるという事で、ある意味スポーツを趣味としている人は本当に幸せ者なのかもしれません。
スポーツが好きで良かった~!!笑
posted by airyo3 |21:35 |
スポーツ談話 |
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2006年07月10日
田臥勇太を知っている人は日本では多いのではないでしょうか?スポーツマネージメント方面でバスケットボールに関わる仕事
がしたい!という風な事を言うと、よく田臥の名前が出てくる。
自分も高校バスケットボールをしていたため、彼の能代時代の
WINTER CUPなどの試合はビデオ録画していたり、凄い選手がいると
いうのは良く話に聞いていた。高校バスケットボール界では様々な
偉業を達成して、その頃高校バスケットボールに関わっていた人なら
知らない人はいないだろう~。
そんな田臥選手は日本でプレイしていたら常に第一線で活躍できた
だろうけど、それを捨ててアメリカへNBA挑戦という不可能とも思われる夢への挑戦を決断した。ハワイの大学でプレイしたりしていて、数年間彼の話を聞くことは全くなかった。そしたらある時、日本のリーグでプレイするため帰ってきたのである。やっぱりNBAは夢であって、日本でプレイするために帰ってきたのかと最初は客観的にとらえていた。ですがオールスター出場など話題をたくさん作った後、確か1年足らずで再び渡米をしていきました↑↑w そして次に田臥の名前を聞いた頃にはサマーリーグのロスターに入った!というニュースです。
そこからはサマーリーグ出場・そしてABAのチームでのプレイというのが続いていたんですが、ついにPhoenix Sunsで開幕ロスター入り!という日本人としては初の偉業を達成しました♪♪ 数試合NBAという舞台を経験する事も出来て、その模様は日本でも生中継で放送されるほどの盛り上がりでした。スポーツ新聞には自分の誕生日に一面を全て田臥選手が飾ってたという嬉しい誕生日プレゼントもありました。笑 実は自分の誕生日のBJリーグ開幕という事もあったりして、何かとバスケとは運命があります。そして翌年にはLA ClippersでNBAの舞台をまた経験するなど、着実にステップを重ねてきています。去年からはNBAのマイナーリーグのようなNBDLというリーグも出来た事によって、そこでのアピールという日々が昨シーズンは続いていました。
そして勝負の年がやってきました!
その理由は初のバスケットボール世界選手権がなんと日本で今年の夏に
開幕します。ところがそのロスターには日本を代表するPGである田臥の
名前はありません。苦渋の決断の中、世界選手権とい絶大なアピールの
場を捨ててサマーリーグという舞台に賭けました。世界選手権は確かに
NBA選手も多く出場して、アピールの場にはもってこいなどですが、それが終わる頃にはすでにほとんどのチームがチーム編成を終えているでしょう。なので今年へのアピールではなく正確には将来に向けてといった方が強いです。それに比べて、サマーリーグ出場というのはそのまま今年のロスターに残る可能性が一番高い機会かもしれない。そこでアピールできれば、そのまま開幕ロスターへと繋がる可能性を持っている。
そして第一段階であるサマーリーグロスターにDALLAS MAVERICKSの一員として呼ばれた。去年ファイナルにも進出したチームに呼ばれるとはかなり難しい立場であるが、ぜひ国際色の強いチームでロスターを勝ち取って欲しい♪♪ 日本でバスケットボールが今のメジャーや海外のサッカーみたいにテレビで頻繁に見れるようになるためにはパイオニアが必要なのである。そのパイオニアに田臥勇太がなって、日本だけでなくアメリカでTABUSE YUTAとして知ってもらえる日が来ることを期待したいです。
posted by airyo3 |14:05 |
バスケットボール |
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2006年07月09日
みなさんは3位決定戦を見ましたか?
朝起きて見たものの正直なコメントとしては、やっぱり3位決定戦という試合の必要性を問うような形が見受けられました。優勝を逃した選手達・サポーターが3位というメダルを目指して戦うっていうのはモチベーションを保つのにはとても難しい状況です。
そして消化試合的な要素が見られてしまったのはスタメン発表の時です。両チームのキャプテン、バラック・フィーゴはベンチ、そしていくら偉大な選手であっても、今大会ずっとゴールを守っていた守護神ではなくカーンを起用。何か無理に話題を作ろうとしている感がありました。ある意味、モチベーションを保つ一つの方法なのかもしれませんが・・・。けれど3位決定戦が決勝よりも良かったって言われるような真剣勝負が見たいのが本音です。それならもし決勝に出ていれば、このメンバーで戦ったのか?というのが疑問です。確かに若手にとっての良い経験っていう形になり、今回も最後に世界舞台でのアピールが出来たシュバインシュタイガーの例もありますが、結局はドイツの一方的な試合となってしまいました。
ビジネス面を考えれば、一試合分の広告料、放送権料、そして開催国ドイツがこの場にいたことからチケットマネーというのがあり成功であると思います。けれど必要性を考えると難しい問題かもしれません。しかし、この試合がある日本人にとっては大きな意味を持つ試合となりました。それは主審を努める事となった上川主審です↑↑ 日本人では選手以上のビッグゲームに立つ事になってしまった訳ですが、こういった舞台に選手以外でも日本人が立っている事はこれからのサッカー・そしてスポーツ界にとっては大きいと思います。裏舞台でも日本人が活躍する場が増えればそれは日本のスポーツ界にとっては大変良い傾向となっていくはずです!
Jリーグオールスターのメンバーも発表されて、自分の大好きな小笠原が過去最多投票・そして最近お会いする事が出来たパウリーニョが選ばれてのは嬉しい限りです♪♪鹿島ファンとして、ホームで小笠原が華麗なプレイを見せてくれることを期待です!やっぱり2010年につなげるには国内リーグを充実させる事です。そうでなければ、代表の主力選手がみんな海外でプレイしてしまうという形になり、Jリーグの崩壊につながってしまうかもしれません。ここは一つJリーグでもW杯レベルなプレイの数々を楽しみにしたいです↑↑
さあW杯残すところは決勝のみ!
予想は1-1で、延長へ行き、ジダンのゴールで勝つ・・・なんていう
事になれば最高ですね♪♪
posted by airyo3 |14:10 |
W杯 |
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2006年07月06日
ついに4年間に一度ある楽しみW杯も残すところ二試合・・・。
そして決勝のカードはみなさんの予想とはすこし違う
フランス対イタリア
ブラジルや開催国ドイツという予想が強かった中、この二チームと
いうのは意外だったかもしれない。確かにフランスはジダンが現役
最後の大会で何かしてくれるだろうという期待は持っていたものの
ここまでやってくるとはさすがとしか言いようがない。
この二チームは様々な問題を抱えてW杯に乗り込んできた。
フランスは世代交代に失敗した感が
あり、結局は代表引退をした選手らを呼び戻す形となって、
ジダンらベテラン選手にも限界説が飛び交う中であった。そして
W杯が始まっても、あまりピリッとせず、スイス・韓国といった
格下とも引き分けあっけなく予選敗退なのか?という空気が
流れていた。ここからフランスのストーリーが始まった。。。
ジダンが累積警告で出れない大事なグループリーグ最終戦、ここで
負ければジダンのプレイはもう見れない。そして歴史あるフランスに
とっては2大会連続でグループリーグ敗退という不名誉な実績を
残してしまう事になる。ここで奮起したのはフランスの他のベテラン勢で
トーゴも圧倒して危なげない形で見事勝利を収めた。中にはジダンが
いない方が良いんじゃないか?って思った人もいるかもしれない。
けれどそんな声を振り払ったのが決勝トーナメント初戦のスペイン戦。
絶好調のスペイン相手という事でもしかしたらこれこそ最後の試合か
と思わされたが、フランス代表のイレブンがグループリーグとは全く
違うチームとなって生まれ変わった。ジダンも本来のキレを取り戻し、
見事な試合運びで勝利を収めた。それからは全てがうまくいっている。
若手のリベリーなどの成長、ベテラン勢のリーダーシップが発揮され
優勝候補ブラジルまで帰らせた。そしてついにポルトガルをも破り、
決勝の舞台へ上がってきた。
イタリアは今回のW杯前に一番話題が耐えなかったチームでしょう。ユベントスを始めとする名門チームのセリエAでの不正問題。大会前の練習中にも主力が警察に調査をされるという異例の事態。そして大会中に起こったユベントス幹部の自殺未遂。これにはイタリア代表の主力も病院へ向かうという事にもなった。名門チームの降格など希望が見えなくなってしまった国内リーグを前に始まるW杯。応援はしたいが心配事が尽きないという人々は多かったはず。それが蓋を開けてみると自慢の守備力が健在で、今までとは違い攻撃力も加わった。死のグループと言われたグループリーグも順当に勝ち上がり、オーストラリア戦では奇跡のサヨナラゴール。最後は開催国ドイツを退けての決勝進出。
自分の予想も完璧に外れた今回の決勝カード。大会前の不安説を振り払ってここまでやってきた2チーム。これこそ逆境にたった男たちの意地で
あろう。最後のどんなドラマが待ち受けているのか非常に楽しみである。
posted by airyo3 |12:12 |
W杯 |
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