2006年06月29日
NBAドラフトがさきほど終了~!!
ドラフト1位は
Raptors Select Andrea Bargnani
なんとヨーロッパ選手としては初のドラフト1位ピックです♪♪
イタリア人なのですが、残念ながらW杯の話題に地元では
負けているとか・・・。w W杯よりNBAドラフトで盛り上がってるんは
多分アメリカだけでしょうが。w
そして自分の現在のホームチーム:Cleveland Cavaliers Select
25th pick: Shannon Brown
42nd pick: Daniel Gibson
55th pick: Ejike Ugboaja
まあ今回のCavsの狙い目はLebronを楽にさせる事ができるPGを選ぶ
っていうのがはっきりしたドラフトだと思います。Michigan Stateで活躍した運動神経抜群のBrownはPGへのコンバートも考えてるみたいですし、GibsonもTexasで多くの経験を積んだゲームが作れるPG。年齢やスローペースな試合運びが問題となっている現在のPG
Eric Snowやスリーを打てるPG Damon Jonesのプロジェクトが
今の所、失敗に見えているため、違ったタイプのPGをLebronの周りで
実験させようとしている気がします。これでガードが多めになったため
トレードなどの動きにも注目です。気になるのがビッグマンは一人も取らなかった事です。制限つきFAのDrew Goodenの去就がどうなるのかが今後のCAVSにとっては大きいと思います。予想としてはGooden/Snow辺りを放出トレードでもするのでは?
NBAの話題でビジネス面に関して気になる事も今日のドラフト後、起こりました。早速BobcatsにドラフトされたAdam MorrisonがADIDASと契約したことです。あのMichael Jordanが経営陣に加わり注目のドラフトで選ばれたのは彼です。MJといえば、昔WIZARDS時代にドラフト#1ピックで高校卒業したKWAMEBROWNを取って失敗したという例を持っていて、経営面ではダメという評価をもってしまってます。その注目のMorrisonが早速契約したADIDASは最近NBAにマーケットを拡大してきています。サッカーでお馴染みのADIDASですが、その巨大な世界ベースのマーケットにNBAコミッシュナーのDAVID STERNも惚れてしまい、11年契約を終えたばかりです。お互いの意見が一致した形でした。世界的人気を得たいNBAとバスケ界への拡大を目指すADIDASです。そして早速注目のルーキーとも契約。
NIKE・REEBOKが第一線でNBAを盛り上げてきましたが、これからは
ADIDASの時代なのでは?と思いさせられます。
スポーツマネージメントを勉強し始めて、ドラフトやトレードなど言った表面だけではなく、裏側のビジネスなどにも大変興味を持ってきたこの頃です↑↑w なんかドラフトの感想とかCAVSの将来について色々意見ください☆★ このブログでもっとスポーツファン、もしくはNBAファンと交流できればと思います!!
posted by airyo3 |14:35 |
NBA |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2006年06月28日
Who is your #1 pick??
日本時間の明日、朝にNBAドラフトが行われます!
NBAファイナルから2週間ほどが経ちすでに来シーズン
・そして未来へ向けての戦いが始まってます。誰が
ドラフトで何番目にどこへ選ばれるのか、誰がどこへ
トレードされるのかという噂が飛び交っていてオフシーズン
では今が一番面白い時期です♪♪
やっぱり今のNBAのドラフト制度が戦力均衡のきっかけに
なっている事は間違いないと思います。昨年成績の悪かった
チームが上位ピックに名を連ね、プレイオフ出場チームなどは
下位ピックで大穴選手を狙いに行きます。自分のホームチームで
あるCleveland Cavaliersが誰を選択するかも注目です☆★
いつもよりドラフト質は劣っていると言われている、今年のNBAドラフトですが、自分にとっては特別な思い入れがあって楽しみ倍増です!なぜならNCAAトーナメントを現地のテレビ放送でほとんど観戦しハマリまくってしまい、ドラフトにかかる選手をほとんど知っているからです。けどNCAAトーナメントを真剣に見てしまうとNBAに入ってからどう変わっていくかっていう事を見逃してしまいそうになります。NCAAで得点王を争ったAdam MorrisonやJJ Redick、よりはNBAで貴重とされるビッグマンLamarcus AldridgeやTyrus Thomasや違った味を持った外国人選手の方が評価は上?かと言われている状態です。スカウトの仕事というのはいちファンにならずにどれだけその選手を見抜けるかであって大変難しいだろうなあ~って思わされます。自分の中での注目はDUKEのシューターJJ RedickとLSUのTyrus Thomasです。Redickは怪我もちで、ドラフト前に不祥事も起こしてしまったみたいですが、彼のシュート力は本物!そしてNBAではただのシューターという現在の評価止まりなのか、それ以上のものを魅してくれるのか!?Tyrus Thomasはトーナメント中に急成長した運動能力抜群のセンターです。彼の成長にも期待です!
大学時代に活躍した選手達がどのNBAチームでキャリアを始めていくのか明日のドラフトが楽しみです♪そしてドラフト日の目玉である数々のトレードも注目です!W杯の試合がなくて寝れると思ったら、ドラフトのために早起きです↑↑w
WHO would you pick if you`re the Raptors??
posted by airyo3 |23:59 |
NBA |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年06月28日
今大会予選を順調に勝ち抜いたスペイン対そこまでレベルの高くなかったグループを最後の最後で突破してきたフランスとの戦いが昨日行われた。ブラジルの勝利を確信して、数時間睡眠をとってフランス対スペインの後半戦を見るため再び起きた。
予選の戦いで優勝候補にまで上げられてきたスペインに対しては難しい試合が予想された。けど後半から見ていた感想はフランスの全メンバーが同じ意識で戦ってる感じがしてならない。みんなで一試合でも多くジダンの現役生活を伸ばそう!そして他のベテラン選手も最後に一花咲かそうと見ていて気持ちよいプレイの数々だった♪♪最後のジダンの切り替えからシュートの早さを見るとまだまだいけそうな気もするのだが・・・。試合終了後に見せたフランスイレブンの喜び・ジダンの笑顔などを見ていると本当にこっちまで嬉しくなってしまう。
サッカーファンなら心のどこかで負けたら引退を表明しているジダンのラストダンスを見たい・奇跡を信じたいって思っている人は多いはず↑↑ けれど次の相手は王者ブラジル。98年大会決勝と同じカード。こんな最高の舞台が整っていて、ジダンが本領を発揮しないはずがない。再びジダンの華麗なボレーでブラジルを沈めるという奇跡を見てみたいと思っているのは自分だけだろうか・・・。コカコーラのキャンペーンで試合を予想してタオルを当てるというのでは現実的にブラジルを選んで、タオルを狙ってしまった自分だけど、やっぱり見てみたいジダンの華麗なラストダンスを!!
posted by airyo3 |17:59 |
W杯 |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2006年06月26日
日本がW杯敗退をして、すでに次の日には次期日本代表の監督が誰になるのかで早くも注目されていてる。そして現在はジェフ千葉の監督を務めているオシムが有力視されているようです。
次の日本代表監督というのは正直プレッシャーとの戦いでもあるように思う。日本の輝かしい黄金世代を残すのか外すのかという難しい時期に到来していて、ある程度は誰が監督でも黄金世代をもし外したりして負けが重なると残念ながら非難は浴びてしまうだろう・・・。それは避けて通れないと思うので、自分というものを持っていて、自らのやり方に誇りを持っている人が必要である。Jリーグをアメリカに行く前は結構見ていたのですが、オシムの育てた千葉のサッカーというのは本当に魅力的です。ジーコとトルシエがこの8年間で作り上げたサッカーの組み合わせを作ってくれる気がします♪彼なら自分というものを持っているのは確かですし、自分の仕事に強い誇りを持っているはず!この選択は4年後どういう結果になるかは分かりませんが、現時点の選択肢の中では良い決断のように思えます。
そしてこのオシム監督が日本のサッカーのためを思ってくれているのが素晴らしいところです。日本協会から4年契約を求められたが、それを2年契約の2年のオプションをつけるという事に自ら提示した。そしてアシスタントコーチには将来の日本サッカー界のため、日本人を要求。ここまでシリアスに日本のためを思ってくれて、自らの監督人生をかける意気込みというのは日本人のサッカーファンとしては嬉しい事です。
これからさまざまな挑戦・改革が必要され非難されてしまう事もあると思いますが、自分はいつでもこのオシムの意気込みを思い出して、出来れば2010年まで新日本代表監督になるであろうオシム監督を応援していきたいと思ってます!!
けれど千葉からしてみれば契約途中、しかもシーズン途中でオシムがいなくなるのは痛いと思いますが、そこは日本サッカーのためお願いしたいですね↑↑
posted by airyo3 |21:52 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年06月23日
ジーコジャパンの4年間が今朝のブラジル戦を持って終了してしまいました。このW杯では世界との差や自分達の力が明らかになった大会というふうにとらえられるかもしれません。前回大会はホームであったため、ベスト16という成績をおさめる事ができましたが、今回はフランス大会に続くアウェーの地での戦いという事で厳しい戦いだったと思います。現実、日本代表はまだアウェーでのW杯では勝ち星がありません。けれどJリーグ発足からまだ10数年がたった今、W杯に出場できている事がある意味成功なのかもしれません。
今回は現実を知って、今後この敗戦がどう未来の日本代表に役立つのかが注目です。そこで鍵となるのは次期監督選びだと思います。組織を大切にしたヨーロッパスタイルのトルシエから個を優先させた南米スタイルのジーコへと渡り、次の監督によって日本のスタイルっていうのが確立されるような気がします。次の監督には課題がたくさんあり難しい仕事ではあるのは間違いありません。ある程度黄金世代が核を担ってきて、彼らも2010年にはほとんどが30代へと差し掛かってしまうので、思い切って若手へと切り替えて世代交代ができるかという事です。けれど現実はあまり有望な若手が育っていないという事実もあります。次期監督には日本の将来も考えて、思い切った決断力で若手主体のチームを作り上げることが出来るのかが鍵となりそうです。
黄金世代と言われ続けた選手達にはつらい大会になったかもしれませんが、川淵キャプテンが掲げる目標である2050年までにW杯優勝を達成するには、いつまでも下を向く事ではなくこれをどう活かしていくかです。正直、ブラジル戦後の中田英の姿勢はあまりにも自分勝手で様々な人に失礼だったのではないかと思います。「さあ未来に目を向けていこう」という時にグラウンドで一人倒れこみ、テレビに映っている限りではファンにも挨拶はしなかったというのはちょっと疑問が残ります。私には彼らの気持ちは分かりませんが、中田英のコメントでもありましたが、自分達の現在の力はこんなもんだというのならそれを態度でも示して欲しかった。最後にあんな姿を見せられたのは少し残念でした。。。
けれど今は日本代表のみなさんにお疲れという一言を述べたいし、私は今から次期監督が初召集する日本代表のメンバーがとても楽しみです。そして気が早いですが2010年にはどんな選手がピッチに立っているのか非常に注目です!
posted by airyo3 |13:37 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年06月21日
NBAファイナルが終了して今シーズンのNBAは終了してしまいました。
Dallas Mavericksまさかの4連敗で初優勝を目指すもの
同士の対決はMiami Heatが勝利しました!
そしてMVPはもちろんこの人 Dwayne Wade
Wade・Lebron・Carmeloらのスター候補が誕生してきて、やっと何か
偉大なスターであるMichael Jordanをいつも心の中に入れずにNBAを楽しめるようになったのではないでしょうか~?最近はどんなスター候補が誕生してもMJとばかり比較されてしまいます。けれど新たなタイプのスターが誕生する事によって、これからはレブロンの時代だとかウェードの時代とか言われるようになって欲しいです。もちろんジョーダンはいつまでもNBAの中にいるスーパースターですが、そろそろ新たな時代ってのが必要だと思います。そんなMJもBobcatsの経営陣に加わったというニュースもあったので、今度ビジネスをする彼も注目です。
今年のNBAを振り返ってみると本当に戦力が均衡してきているなってのは
思いました。長らく低迷していたLA Clippersもプレイオフへ進み、多くのシリーズではGAME 7までもつれ込むという熱戦の連続でした♪これはスポーツビジネスの視点から見てみると大変良い傾向になっていると思います。それぞれのチームは優勝を目指して戦っているけれども、NBAのリーグとしての目標は戦力均衡を保って、どこが勝つか予想もできないような試合を世界中のファンに届ける事が目標だと思ってます。NBAも長い改革の時期を経て、サラリーキャップ制度やFA制度と様々な事を繰り返して今に至っています。これからも移転をめぐる問題・そして今年で言うMavericksが犠牲になったプレイオフの順位決めなどまだまだ改善するところは山ほどです。日本のスポーツもこういった成功例を研究して、現在多くの問題をかかえる日本のプロ野球などが参考にして、日本スポーツの発展に役立てて欲しいです。
自分にとっての今年はアメリカに留学したこともあって毎日のようにテレビでNBAを見れて、Cleveland Cavaliersが本拠地とするQuicken Loans Arenaから20分ほどの大学にいるため、Cavsの試合は開幕戦やLakers戦を始め合計3試合見に行く事ができました!!しかもMLBのCleveland Indians観戦をあわせると合計6試合生観戦して全勝という1年目でした☆★そして今年は日本にいるとなかなか見ることのできないNCAAトーナメントもたっぷり見れてこれらの試合には圧巻でした。NCAAが見れた事によって今年のドラフトの選手がほとんど分かるってのはかなり嬉しいです。
NBAが終わってしまうと寂しくて、1週間ほど立てば早く次のシーズン始まらないかな~っというのが口癖になってしまう自分ですが、オフシーズンのトレード・FAの動き・そしてドラフトなどに注目していき、今年は日本で開催される世界選手権にも注目です!!
posted by airyo3 |13:51 |
バスケットボール |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2006年06月17日
今日機会があって京都パープルサンガに所属するパウリーニョ選手にお会いする事が出来ました♪♪ しっかりサインと写真も撮ってもらい片言で通じているかは微妙ですが話もしてくれました!!身長が私とほとんど変わらないのですが、ブラジルU-23代表にも選べれていてJリーグでも実績を残しているのは凄い!の一言です↑↑w こうやって生でスポーツ選手と会話まで出来たのは自分にとっても良い思い出となるでしょう~。将来、スポーツの世界で仕事をして、スポーツ選手がすぐそこにいる存在だと思える日が来れば幸せです★
さて、今日はみなさんを寝不足にさせているW杯についても語りたいと思います!w 正直、今の所は大番狂わせもあまり見られず順調に進んでいるのではないでしょうか? 日本国内ではオーストラリアにまさかの逆転負けで落胆している部分が多いです。そんな中、ジーコは強気な姿勢でフォーメーションチェンジへと大きな賭けに踏み切りました。そして救世主に選ばれたのが・・・
小笠原 満男
実は、私は小笠原の大ファンです!!w そのきっかけは何年かは忘れましたが、Jリーグのジュビロ磐田とのチャンピオンシップ。見事な優勝決定を決めたフリーキックの後倒れこむようにガッツポースをする姿にしびれました。黄金世代と呼ばれる中田・中村・小野・稲本と同じ中盤なのですが、彼らに比べると少し地味と見られ、人気は劣っている所もあります。それを象徴していたのが2002年W杯での出来事。試合の途中に交代で小笠原が入ってきたのですが、周りはみんなブーイング(学校のビッグスクリーンで見ていたのですが)、なぜなら最後の切り札が中山ゴンではなかったからです。そのブーイングの中、実は一人心の中でガッツポーズでした。笑
そしてジーコ体制となってからは山あり谷ありの厳しい戦いの連続です。国内組の中では司令塔をつとめ、必ずと言って良いほどスタメンに名を連ねるのですが、海外組がやってくるとすかさずベンチ・・・。この現実は小笠原選手自身を始め、納得のしてなかった人もいた事でしょう。そんないつ腐ってもおかしくない状況で耐えて耐えて、やってくるチャンスには見事その期待に答え続けています。思い出してください。W杯予選で何度JAPANを救った事か。
そして2006年大会初戦は、出場の機会も与えられずに敗退。しかし、窮地の追い込まれたクロアチア戦、救世主に抜擢されたのは紛れもなく小笠原満男です。第一戦で応援を出来なかった分、思いっきり期待してテレビを明日は見たいと思います。
私はこのように意外なのですが、第一線で活躍している選手よりかは有望な若手、そして小笠原満男のように実力を持ちながら苦しい戦いを余儀なくされている選手を応援してしまいます。無名・みんなが注目していない頃に応援してその選手が第一線に出てきたときの喜びは格別です★☆ 今大会はオランダ代表のロッベンに注目しているのですが、すでに彼の実力は証明済み。有名選手の華麗なプレイを応援するのも楽しいですが、無名でベンチに眠っているような選手を発掘して今後見ていくのもサッカーに限らず、スポーツを見る楽しみの一つです!!パウリーニョ選手のような若くてまだ未知の可能性を秘めた選手を応援していくのはこれからの楽しみです。
posted by airyo3 |23:47 |
サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年06月15日
ブログを開設しました!
自己紹介はプロフィールに書いた通りですが、スポーツ・スポーツ
ビジネスという自分の大好きな分野について色々とこの場で語って
いきたいと思います。今はアメリカの大学へ通っているのでそこで
の体験談などや日常の出来事なども交えていくことになっていくと思います。スポーツマネージメントという分野に興味を持ち、自分の好きな事で将来、飯を食べていきたいという夢を持っています。まだまだ大学1年目を終えて夢だけは大きくもっているだけですが、これを通じて様々な人と話せるのも楽しみにしてます♪♪
posted by airyo3 |23:41 |
スポーツマネージメント |
コメント(0) |
トラックバック(0)