2007年12月23日

雨の試合をどう商品に?

日本に帰ってきて、6日があっという間に立ちました。
と言いましても三日後にはアメリカへ向かうのですが・・・。

こんな強行日程ですが、毎日のように予定が入り友達と会って
たわいもない会話を楽しんだりと充実しています。度々帰って
きてこうやって時間を作ってくれる友達が多くいる事に感謝ですね。
そして自分の経験について話をする機会も数回ありました。
人に聞いて頂ける話がある人生を送れていることがありがたいですね。

とまあゆっくりは出来ていませんが、色んな人との再会を楽しんでいる
期間となっています。

そして今日は友人と天皇杯準々決勝を長居スタジアムへ観戦してきました。

ガンバ大阪 vs 清水エスパルス

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なんと生憎の雨という天候のためか、せっかくの長居スタジアムも 入りは悪く、8500人という寂しい数の入場者数でした。こういった 姿のスタジアムを見てしまうとどうやって、雨の日の試合という誰もが 好まない商品を魅力的にできるかですよね。 観客には子供達や大人の男性がほとんどでしたが、女性も友達 同士で来ていたり、カップルで来ていたりという姿も見られました。まずはこの雨の中でも来てくれるファンに再び来てもらえるかが大切です。もしこの試合でひどい思いをしてしまえば、もう二度とこないという方も中にはいるかもしれません。 スタッフは多々スタジアムにいつものようにいました。 けれど中には暇そうにしている方、忙しそうにしていない方も 見られました。こういった方をスタジアムがどう有効的に使い 来場者を喜ばす手助けが出来るかというのも鍵となるような気がします。 そして気になったのが応援団の方々です。 彼らも人間、やはり雨には濡れたくないと思うでしょう。 だからいつものゴール裏ではなく、屋根がついていてさほど 濡れないような位置を占領していました。
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それで一般の方々が濡れない席を探すのに一苦労です。 寒い中、何度も行ったり来たりしている方もいました。 これを見て、やはり雨の時だけいつもとは違う場所を占領 してしまい、他の人がそこに座りにくいようにしてしまうという のは自分勝手な部分がないと言えば否定できません。 応援団だから濡れろとはもちろん言いません。 けれどこういった天候だからこそ、応援団も分散したり してみんなで盛り上がるという雰囲気を作って欲しいとも 思います。自分達だけ楽しんで、濡れずに応援というよりは みんなでその場を楽しみチームを鼓舞する代表となって欲しいです。 これだけ席が空いていたスタジアムなので、チーム側やスタジアム側も この雨の中来てくれたファンに考慮をして濡れない席を解放したりなど 何か特別例もあって良いのではと思いました。雨というのは予想も難しくスポーツの試合という商品にとってはかなり価値を下げる要素となり得ます。 そのマイナス要素をどうプラスに変え、誰でも雨の試合を嫌がらず 楽しめるような環境を作り上げる必要があるのではと思います。 この世の中から雨がなくなる事はおそらくないでしょう。 自然に逆らわず、どうそれを利用して人々に違った楽しみを提供できるか。そんな事を考えていくのもありなのではないでしょうか。 試合の方は、ガンバ大阪が延長戦の末、1-0の勝利という結果に終わりました。唯一、この中半そででプレイしていた播戸選手が印象的でした。w
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posted by airyo3 |00:24 | スポーツ生観戦 | コメント(10) | トラックバック(1)
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