2007年10月18日
~NBA in CHINA~
NBA開幕まで13日とカウントダウンは始まっています。 この時期にリスクともなる、CHINAゲームに参加しているのが、 我らがCleveland Cavaliersと共に、Orlando Magicの二チーム。 またしても、David Sternがプレスカンファレンスを行ない、再び 注目して見てしまいました。彼の話はある意味、勉強・自分の視野を 広げてくれる貴重な題材ともなっています。この人が海外で行なう記者会見というのは本当に内容が濃く様々な事柄をカバーします。今回は中国も同時通訳で行なわれての会見となっています。 中国国内でもバスケットを更に普及していくプロジェクトを考えていたり、NBAのシーズンゲームを行ないたいという願望まで発表しました。スポンサーやマーケティングの話も最後の方で触れていました。 中国でもバスケットボール普及に重点を置いているようで羨ましい限りですね。NBA選手を数人すでに輩出している中国から今後もプレイヤーが生まれるのは間違いないでしょう。そういう意味では、日本がいまいちNBA人気、バスケットボールを国全体での普及がスムーズに行かない要因でもあるでしょう。 グローバル化が進んでいる世界の中、もちろんスポーツの世界も同じです。噂ではNBAをヨーロッパにもエクスパンションしてリーグを作る、もしくはシーズンゲームを行なうなどのニュースも飛び交っています。色々クリアしていく壁は多いですが、ビジネス的には魅力的なのは間違いないです。 それでもNBAチームや選手が嫌がるのは時差や交通の問題でしょう。 と言いましてもチャーター機で移動する世界最高のバスケットボール選手たちです。私達、一般人の感覚とは全く違うものがあると思います。 人類はテクノロジーにより、「不可能を可能」にしてきました。 けれど航空会社や飛行機は進化ではなく、様々な問題を抱え停滞して しまっているようにも思えます。何十年先になるか分かりませんが、飛行機を超えるような移動手段、もしくは移動時間を短縮させる飛行機が 誕生したときが本当にプロリーグまでもが世界を飛び交うのかもしれ ませんね。 NFLの話ですが、Super Bowlがロンドンで行なわれるのも時間の問題!? というニュースも見ました。やはり中国・イギリスとオリンピックが やってくる場所にもスポーツの話題が集まっていきますね。世界のスポーツにも遅れを取らないためにも2016年東京オリンピック実現して欲しいのですが、そんな簡単に口にして願うことではないとは十分に承知しています。けれどもそれが決定することにより日本スポーツが更なるステップアップを様々な形で図れる、そんな気がします。 人気ブログランキングへ一票を!![]()
posted by airyo3 |05:04 |
NBA |
コメント(2) |
トラックバック(0)


