2007年10月11日
~NBA in EUROPE~
現在、毎年のように行なわれているNBAツアーが欧州で行なわれています。実は今日、ロンドンの新しく出来たO2アリーナでBoston Celtics対Minnesota Timberwolvesが行なわれました。 生で見に行きたい気もしましたが、やはり金銭的・移動面でも困難でした。NBAがイギリスでどのように盛り上がるのかなども非常に興味はありましたが。NBA.COMDavid Sternがロンドンでのプレシーズンマッチに対して奥の深いプレスコンファレンスを載せています。 2012年ロンドンオリンピックに向けての意見、ヨーロッパで発達するアリーナの建築やオールスターを海外で実現する可能性などとても内容の濃い33分Press Conferenceとなっています。多くの問題を次からと抱え込む大きな組織であるNBAのトップに立つ彼の言葉は本当に勉強になります。頭の中に描かれている世界が無限大のような気がさせられます。 ある人のブログを発見させてもらい、欧州バスケットボールに対しても理解力をもっと増やしていきたいと思いました。紹介をして頂いた、Luol Dengのヨーロッパ日記にも欧州バスケの事情が理解できるものも記載されています。 バスケットボールはアメリカが常にトップのスポーツと思われていましたが、ここ最近の世界バスケットボール大会ではアメリカ以外の国が優勝している現状となっています。 David Sternも語っているのは、NBAは世界の人が今は目指している最高峰のリーグ。ヨーロッパサッカーでは自分の国のリーグを目指すのが主流となっています。これがサッカーに近づくことにより、世界のバスケットボールも変わってくるはずです。それを披露する場がオリンピックという舞台でもあります。 それにしても、ロンドンではNBAマッチ・NFLゲームも行なわれる事になっていてオリンピックに対する準備という形でしょうか。ロンドンはすでに2012年に向けて準備を始めている姿勢というのも見られ、準備事情が描かれたブログまで存在しています。 NBA開幕まで1ヶ月をきり、自分としては好きなスポーツは特定しないように心がけていきたいもののやはりNBAに対しては特別な意識があります。開幕待ち遠しい症候群というのがそろそろ出て来そうです。世界と共に進化するバスケットボール・NBAも楽しみにしていき、いつかこれに関わってみたいですね。
posted by airyo3 |06:54 |
England |
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