2007年08月30日
現地でしか味わえる事のできない何か。
ついに、自分担当の国から出ましたGOLD MEDAL。
そのため表彰式へ選手を送り届ける今大会2回目の喜びですね。
一回目は少々トラブルも発生しかけたので、今回はうまく行くことを
願います。これでどこの国を担当しているのか分かる方もいるかも
しれませんが、大会終了後にでもどこだったのかを発表したいと
思います。
そのため後ほどに長居へ向かいます。
少しはやめに行き、全く見れてなかった外の様子やスポンサーブースの
風景なども見てこようと思います。何せ、幸運な事にスタジアム内に
ずっと入れたものの外はほとんど見てませんから・・・。
それにしても世界陸上に興味を持っている方と議論になるのが、
陸上はスタジアムで見る必要があるのか?
いろんな競技が同時に行なわれている特殊な陸上競技。
そのため席によってハッキリ見えるものと見えないものが存在する。
そこに来て、席の値段の高さや大阪の暑さもある。
なら家でキレイにハイビジョンで見れるクーラーの効いた部屋の方が
良いじゃないか?と思ってしまう方がおられるかと思います。
それに負けないためにも、現場・生観戦ならではの楽しみや空気感という
のを作らないといけないのが大会に関わっている方々だと思います。バレー
ボールなんか生で見に行って、楽しかった!良かった!って心から
思えましたし、テレビでは味わえない何かがありました。
あのバルーンスティックを買わないといけないと思わせるビジネスも
なかなかの事だと思います。それがこの世界陸上はあまり見当たりません。
グッズとかも世界規模の大会にしては少ないと思いますし、何か観客が
みんな買いたくなるような目玉商品とかがあれば良いのですが。
そして生で見に行って味わえるような魅力というのをもっとメディアが
伝えていってくれればと思うのですが。自由席が健闘しているという
報道も見られますが、それに満足するのではなくどうやったらもっと
人が入って陸上の魅力を生で感じてくれるかを関係者・メディア共々
焦点を合わせていってくれればと願います。
posted by airyo3 |15:18 |
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