2007年08月12日
本日は森下雄一郎カップの京都大会でした。
場所がある中学であったため、昨日とはガラリと
違った味の大会となりました。今日は学生が大会運営の
中心となっていて、みなさんと一緒に作ったといった
感じの大会となりました。森下選手も加わり、みんなと
プレイする時間もあり非常に良い大会となっていたように
感じます。
日本の暑さに参りかけの自分とは裏腹に大会に参加した男女みんなが
この暑さ関係なしに元気にプレイしていました。
けれど二日間も真剣に楽しんでプレイしているみなさんを
見ていると自分も「する側」が恋しくなってしまいます。
日本では気軽にバスケットボールをドリブルして、シュートを
打ったり、プレイするところが少ないですよね。日本では
バスケットボールは必ずしも体育館というイメージがあるような
気がして、逆にアメリカは外でも出来るストリートバスケットボールが確立しています。
だから現役を引退した私のような学生などはプレイしたくても、気軽に
それをかなえられる場所が少ないのです。フープを設置している
場所は増えてはいるのですが、本当に形だけというところが多いような気が
します。
森下選手のように、バスケを始めとするスポーツに対して熱い方々の波によって、将来バスケットボールフープではなくバスケットボールコートが日本中の公園で設置されていく未来像を願いたいです。
posted by airyo3 |23:43 |
スポーツ活動 |
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2007年08月12日
午前中はバスケットボール、午後はサッカーにどっぷり浸かった一日でした。
午前の予定は八尾にある、NKS405というストリートバスケットボール
コートで行なわれた 森下雄一郎 3on3カップのスタッフでした。この
大会、夢現のモチーフを基本として他とは一味違った大会です。男女
様々な学年がバスケットボールで触れ合っているのは、あまり日本では
見かけない風景で何かアメリカ時代を思い出す光景でした。
それにしても驚いたのが、初めて訪れたNKS405。
耳にしたことはあったような気がしますが、実際に訪れたのは
初めて。こういった日本では斬新的なスポーツ施設・クラブが
どんどん増えていって欲しいですね。
そして午後のスケジュールとは友達とのガンバ大阪観戦!
忙しい中、どうしてもJ観戦を更にしておきたかったので、前日に
チケットを買って行ってきました。
万博記念競技場でのガンバ大阪 vs 新潟アルビレックス
それにしても、立ち見でゴールネット裏の観戦だったのですが、長らくJ1観戦から遠ざかっていたのもありますが見くびっていました。ゴールネット裏は超満員で立つスペースさえ見つけるのが困難でようやくスペースを見つけたという形でした。
マイケル・ジョンソンも観戦していた試合は非常に盛り上がり、ガンバ大阪が
3-1と見事快勝し、ホーム無敗神話タイ記録を作りました。その記録がかかった試合はなんと15日の浦和レッズ戦。その正念場の戦いの日に私はなぜか、京セラドームで阪神タイガース観戦となりそうですが。笑 加地選手の見事なキックフェイントからの左足ミドルも見れて、非常に満足の行く試合内容で楽しめました。
それにしても1万8千人が訪れた一戦。
最高でも収容人数は2万1千人だそうです。
ここ数年、ビッグクラブの仲間入りを果たしているガンバ大阪。
得に浦和レッズとのライバル対決には訪れたい人はチケットを持って
いない方でもまだまだいるはずです。ここらは需要と供給の問題に
なってくるんでしょうか。けれど万博記念競技場のような独立行政
法人が所持している施設はどうしようもないのかもしれません。
けれど日本のスポーツ界が更に進化をしていくとこの状況はどう
変わっていくのかは面白いところですね。需要が増えていけば、どう
やって供給を更に増やしていきそれをビジネス化しようと考えるかが
通常です。けれどそう簡単に万博記念競技場のような場所は改装する
事にはいくつもの壁や数え切れないほどの資金が必要になってくる。
というか不可能なのかもしれません。けれど、もし試合に訪れる
ファン(需要)が収容人数(供給)を毎試合超えるような幸運に恵まれる
事が1年でも続けばクラブ側も何か手は打つ可能性というのはあるのかと
思います。
そんな悩みが出て来るほど、スポーツが日本人の娯楽として
切っても切り離せないような存在になる日が来て欲しいです。
posted by airyo3 |00:45 |
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