2007年08月05日

フットサルを見るスポーツへ。

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ハードな日程となりましたが、今日は再びチケットを頂いたので Fリーグプレシーズンマッチを見に行きました。デウソン神戸と 兵庫県選抜というカード。 まだ開幕していないFリーグの試合をすでに2試合観戦した数少ない 物好きでしょう。私はチケットを頂きましたが、本日の試合は入場料を 取っての開催でした。このFリーグが開幕するに当たって、各チーム プレシーズンマッチの方針はそれぞれで無料で試合を提供するチーム、 そして有料でやることを心がけているチームに分かれているようです。 やはり有料で試合を行なえば、それなりのエンターテーメントを期待する。そして無料であればあまり期待をしないというのが通常です。 けれど無料の試合に対しては将来的にお金を出してまでみたいと思わせることができるのか?そして有料の試合を訪れた人はある程度、開幕を迎えても何を得られるかがある程度予想できてしまう。新リーグにとっては非常に難しい所ではあるかと思います。 フットサルはある程度、「するスポーツ」という形で広がりを見せつつありまだ「見るスポーツ」「支えるスポーツ」という捉え方は難しい部分もあります。これをどのようにエンターテーメントとして、ファンを抱え将来はオリンピック競技へと成長できるかが焦点になってくるかと思います。 今日の試合、そしてエンターテーメントと自分の中で捉えたとき、満足 できない部分も多くありました。逆に無料で訪れた試合でのほうが満足感があった気がします。これを開幕までどう改善していけるかが注目したい所です。まずはどの年代をターゲットにファン拡大を狙っていくのかを明確にしていくのが重要なのかと思います。 そしてFリーグのモチーフ・・・ Fight・Fun・Friend・Futurer・Fairplayとスクリーンに出たのですが、 一つスペル間違ってましたよ。見せるエンターテーメントとする以上、 様々な経験や意見を得て修正していき、成長していくリーグとなってくれ れば良いですね。


posted by airyo3 |23:09 | スポーツ生観戦 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年08月05日

サッカーミュージアム

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関東に着いた翌日、最初にスポーツ関係で訪れたのは今週の スーパーサッカーでも取り上げられていた サッカーミュージアムです。朝から築地、銀座、そして 六本木を観光してから行きました。なんと六本木では Oceans13のワールドプレミアを夜に行なうという事で準備 している現場も目の当たりにすることが出来ました。 そして午後には一度見ておきたかった日本サッカーミュージアムへ。 こういったファンが楽しめるHall of Fame的なものはあまり日本には あらず、アメリカのクーパーズタウンにあるBaseball Hall of Fameには 一度訪れたことがあるのでそれとの違いを肌で感じたいとも思いました。 まずは街全体がHall of Fameの街となっているクーパーズタウンとは 仕方がないですが、全然違いますね。サッカーミュージアムは何か街の 外れにポツンとある気がしました。最寄駅からも少し歩く距離があり、 全くその地域に染み付いているという感じがしませんでした。本当の 物好きでないと訪れないのでは?というような気がしました。 そして中は無料フロアと有料フロアに分けられていて、一般的な 殿堂の展示やユニフォームの展示があった中、興味深かったのは ヴァーチャルスタジアムといったものです。スタジアムに自分自身が いるかのような体験を出来て、これは日本ならではのシステムではない かと思いました。2002W杯招致活動の際にも、実は日本はこのテクノロジー を武器にしていこうという方針があったのを本で読んだことがあり、これは 何かそれをこのミュージアムでも形にしたものだと感じました。 そして他の展示に関しては見てもらった方が早いので、もう一つ目を見張る 事に関して述べます。それはサッカーミュージアムに期間限定で特別に設けられていたキャプテン翼ギャラリーです。いわば日本の大切な文化の一部となるつつある漫画やアニメ。それを実際のサッカーミュージアムとコラボをしたのは非常に興味深く、世界中であるほかのこういった形のミュージアムとは違った味を出せる方法だと思います。 私もキャプテン翼だけは全巻揃っていて、スラムダンクと共に読んでいた 数少ない漫画です。こういった試みはお子さんも楽しませて、大人の方々 にとっては昔を思い出せる場となって世代を超えた方々が共有できるところ だと感じます。 サッカーミュージアムは日本独自の味で進化し、続け数多くのサッカーファンだけではなく一般の方も将来は楽しめる場になれば良いですね。 次は新宿で行なわれたSports Jobへの道に参加したお話を書かせてもらい たいと思います。


posted by airyo3 |09:33 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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