2007年06月26日
世界陸上に向けて。
やっと世界陸上での活動が決まり、いよいよという形になってきました。 大会中の役割は「大会関係者対応」に決まり、主な業務はTIC運営補助と アタッシェになりそうです。開会式・閉会式のお手伝いも希望し、自分に とって面白い経験ができる日々になりそうです。この世界的なイベントは 私にとってこの夏休みの集大成にできればと思っています。 とりあえずは来週頃に行なわれるリーダー研修からスタートです。 先日、深夜に為末選手が成功させたストリート陸上についての特集が やっていました。自らが得た賞金で自らが大阪で開催される世界陸上を 盛り上げている姿は感動的ですが、残念でもあります。 なぜならこういったPR活動は主催者側、いわばスポーツを支える側が 行なっていかないといけないからです。スポーツをする側の人間が こういう活動に時間を取られるとやっぱり練習時間が削減されてしまいます。 あるメディアなどでは、そんな事する暇があるのなら練習をしろと言われているみたいですが、そこを支える側の人間がもっとサポートしていかなくては いけないのではと思います。 もし、為末選手がメダル獲得をできずに不本意な成績で終わってしまった 時に各メディアがそこを突いてバッシングなどがなければ良いのですが・・・。 将来的には本当にそのスポーツを愛している選手がフロント側に 立って、自分の経験を活かしながらスポーツ界を変えていきたいと感じる アスリートも増えていけば良いですね。陸上界では為末選手や野球界では メジャーで復活を遂げた桑田選手には期待したいですね。 「野球が宝。野球が好きだという事が誇り。」この桑田選手の言葉を引退後もなんらかの形で実現してもらえればと感じてしまいます。実際にその競技を通じて感じたことを発言するアスリート側とスポーツビジネスを本業とする支える側が一つになっていけばスポーツ界も変化を遂げるでしょう。 私はこの世界陸上にボランティアという形で関わりますが、将来のために何か勉強できるよう気持ちを盛り上げていきたいと思います。もしご一緒の方はよろしくお願いします!
posted by airyo3 |10:55 |
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