2007年05月01日
スポーツダイニング
最近、ハマっているのがBuffalo Wild Wingsというスポーツバー・レストラン Wings・Sports・Beerという三拍子を売りにしているところです。 スポーツは生観戦だけが楽しめる場ではなく、テレビでも楽しむ 方法はいくらでもあります。それを利用しているのが、スポーツバー や大画面を置いたレストランです。 この店には30以上の大画面からテレビが色んな角度で設置されていて、 同じ時間に行なわれているスポーツを全て見る事ができます。スポーツを見ながらチキンウェングを食べるのがアメリカのスポーツ観戦の象徴かもしれません。ピザだろう?という方もいるかもしれませんが・・・。 こういうビジネスが日本で発展する可能性はあるだろうか? まずはスポーツ観戦の象徴と言える食べ物がないですよね。 お好み焼きや焼き鳥?というのが自分の案ですが、スポーツに集中 するのは少し手間がかかり、スペースも必要ですね。そこでファミレス などにこういうシステムを作るのはいかがでしょうか? 家族で食事に行きたくても、大事な試合と重なるなどという場合があります。けれどファミレスで自分の好きなスポーツが見られれば、子供からあそこ行こうよ!なんていう風になるかもしれません。スポーツがあれば年齢関係なく、どの世代でもいけるはずです。友達とも団欒の場ともなりえます。 けれど大きな問題が一つあります。 それはテレビや店舗の費用に合う収入が得られるか? 日本では30画面に映し出すほどのスポーツがない気がします。 現在、アメリカではNBA・NHLプレイオフ、MLBシーズン、NASCARなど 白熱したスポーツが色々やっていて、この店もいつも繁盛しています。 けれど日本ではプロ野球・そして主に土曜にしか試合のないJリーグ などしかありません。昼間などは海外スポーツを映して、夜には日本 スポーツを映しだす形もありますが、基本的には厳しいのが現実です。 甲子園・ワールドカップなどといったビッグイベントもありますが、こういう時期にしか大きな収入を予想できないとなると難しいですね。アメリカでは毎月のようにスポーツのビッグイベントがあるのでそこが日米のスポーツ事情の違いでしょう・・・。 日本でもスポーツマネージメントという言葉が最近になって聞こえてくるようになったみたいですが、今度はスポーツバーやスポーツダイニングと言ったビジネスが日本でも大きくなればスポーツファンの一家や方々にはたまらない場となるはずです。
posted by airyo3 |23:23 |
スポーツ談話 |
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